イクスと火乃香、そしてボギーは鋼の谷へと向かう。
しかしそこで待っていたのは、大量の自動歩兵、その他諸々。
それを突破しなければ先はない。火乃香は今、ゆっくりと踏み出す――
蒼い天宙眼はまばゆい光を放ち、そして火乃香の周りに渦巻く大いなる力の奔流。
刀を抜き、一閃した次の瞬間、凄まじい衝撃波が自動歩兵達を襲う。
浄眼機は自ら降り立つ事を決意し、そして火乃香達は浄眼機に案内され、とうとう鋼の谷へと足を踏み入れる。
そして、不可侵領域に入る事に成功した3人を待っていたのは、「観察者」だった。
彼はイクスを「決定者」と呼んだ――
2クール続いたザ・サードもとうとう最終回を迎えました。
イクスがこの星へ来た目的と言うのは、鋼の谷へ来る事だったのですね。
不可侵領域にいた「観察者」もイクスもどうやら同じ星から来たらしいです。
イクスに自分が見てきたモノ――虚無を見せる「観察者」
それは火乃香や浄眼機の中にも流れ込み、涙を流させる。
火乃香は「観察者」へと語りかけ、礼を告げる。ずっと世界を見守っていていくれて有難う――と。
そしてイクスはさりげなく、火乃香への告白を果たす。
今度は私が抱く番――ですか。くそ、やはりラブを入れてきた、なぁ。前回だけで十分だったのに。
で、何だかんだで「観察者」の後を受け継いだイクス。「観察者」は旅立ち、そして要請もまた旅立つ。目の前にはカムイ。カムイと共に妖精を追いかけながら火乃香は、また逢おうと告げた。
まだまだ、火乃香達の旅は、続く――
……えー。正直何が何だかさっぱり分からんのですが。頭悪いんでもう話を忘れかけてます(苦笑)。
つか感動も何もなかったんですけ、ど……終始ぽかーんとして終わりました。
うーん。嫌いではないですが、感想に困るアニメだなぁ。
昨日のイノヴィのほうが私の好みです。というか、何かやたら小難しいので、感情移入とかも出来ませんし……
あ、でも風景とかの映像はやはり綺麗だなと思いました。そこら辺はレベル高かったように思います。
まあ、火乃香達の旅は終わらないようで、この先どんな事があるのかは分かりませんが、イクスとなら乗り越えていけるんじゃないでしょうか?
最終回、パイフウ先生が殆ど出てこなかったのは嫌がらせかと思いましたよ。
さて、ザ・サードのレビューもこれにて終了。
今までお付き合いくださった方、有難うございました。他のアニメレビューでもまた、よろしくお願いいたします。
ジョーイがテクノスタブーに触れた。
それは、ボギーの性能を上げる為に犯した行為だった。
ジョーイは少なくとももうこの町で、テクノスとしてやっていく事は不可能になってしまう。
理由を知った火乃香は、テクノスタブーに疑問を抱き始め、やりたい事――つまりは鋼の谷へ向かう決意をする。
そこへ向かう事は、ザ・サードを全て敵に回す事を意味していた。
イクスもまた、鋼の谷へ向かっていた。
制止を振り切り、撃つぞと言う言葉すら無視して、イクスは進む。行かなければならない理由が、確かに存在するから。
そこへ火乃香が到着し、1人で向かうイクスに対して自分の気持ちを吐露し、一緒に鋼の谷へと向かう事になる。
待つのは、砂漠一面の埋め尽くす自動歩兵の群れ。それでも、火乃香は迷わず進んでいく。出逢う、ために――
第23話。次回でいよいよ最終回です。
作画が変ですが、こんなの「夜明け前より〜」の比じゃないです。あっちもっと凄い。
話的に、何だか唐突な印象。いきなり暗くなるイクス。ついこの前まで、依頼主だったフィラ・マリークは敵に回ると言う、何ともいきなり、な展開。
ミリィの存在を軽く忘れかけていたので(苦笑)、一瞬誰かと。
パイフウ先生の優しさが、滲み出た回だったと思います。何してんだ、ああ……!
火乃香はイクスが好きなんでしょう、明らかに。
あーああ、つまらん。そして最後のあれはキスですか、私的にそうではないかと思うのですが。顔の角度とか、何となく……すいません、あの場面で一気に気持ちがしぼみました。イクスが憎たらしいです。
次回、最終回――『これから始まる物語』
どんな風に締めるんでしょうか。kanonを犠牲にしてこっち優先するんだから、素晴らしい最終回じゃないと納得しないぜ。
火乃香はローナ・ファウナと対峙する。
刀を抜かない火乃香に、戦ってとローナ・ファウナは願うが、しかしそれを火乃香は断り、全く刃を抜く事をしなかった。
自分に襲い来る攻撃は、しかしいきなり消滅する。
ローナ・ファウナが咳き込み、それを心配する火乃香。そして浄眼機さえ割り込めなかったシステムに割り込み、ローナ・ファウナを下ろす事に成功する。
そんな火乃香に大して、ローナ・ファウナは真実を語り始めた。
それは、浄眼機に対する一途な思い。痛いほどに伝わる、想いだった。
なりそこないだと言うローナ・ファウナに対して、火乃香は自分もそうであると告げる。辛いし苦しい――けど頑張って生きていると告げる。
わあ、涙を流す火乃香に、どきりといたしましたよ……!
そしてローナ・ファウナは息絶えるが――しかし全ては終わらなかった。
ナノマシンの代行で、ワームホールドライバが起動を始めたのだ。ナノマシンの力は凄まじく、念動力の前に苦しむ火乃香とブルー・ブレイカー。
諦めない火乃香は、苦しみながらも足を踏み出し、そして、天宙眼が光り輝き、刀は煌き、ナノマシンを一刀両断にした――
第22話。遂に決着が着きました。
柱に手を付いたパイフウは、そのあまりの一途な想いに涙を流す。
イクスは、どうやら何もかもお見通しな様子。
浄眼機は、脳裏に――自分の名を呼ぶローナ・ファウナの姿を見た。
済まなかった、と告げる浄眼機に、お支払いよろしくと軽やかに告げる火乃香は、すっかりいつもの火乃香でしたな。
ボギーもボロボロであるため、しばらく仕事は出来そうにない様子。
バカンスと行くか?と提案するボギーに、火乃香は笑って、空の旅!と言い、空の旅を楽しむ事に。
うはー、しかしシリアス続きで、こっちがすごい緊張しながら見てましたけど。
まあ良かったの……かな。面白かったとは思いますが、やっぱりちと小難しい話であったとも思います。
そして次回。またシリアスっぽいんですけ、ど。
ええと。予告でイクスが火乃香を抱きしめてるんですけど、気の所為じゃないよね。
何やってんだ、てめー!その役割はパイフウ先生にあげてください。
※今日も少し簡単めなレビューになってます。
火乃香は、カプセルの中の女と対峙。
これもまたローナであり、パイフウと接触したのも、浄眼機の元に居るのも、全部ローナ・ファウナ。
しかしローナは、実は1年以上前に死んでおり、カプセルの中で保存されているのだとの事。
やたら詳しいブルー・ブレイカー。これは、彼が知りえる訳はない情報って事で……ブルー・ブレイカーは、乗っ取られておりました。
攻撃してくるブルーブレイカーの攻撃をかわしながら、斬るかと悩む火乃香でしたが、結局斬る事は出来なかった。斬れ、と言うブルー・ブレイカーの言葉も、聞き入れませんでしたね。
浄眼機の元にいるローナ・ファウナは、血を吐いて苦しそう。浄眼機は、システムに割り込んで、拘束を解く事に成功。やっとで解放されてよかったですね。
ローナ・ファウナに中枢神経を切断し、降りてくるように説得しますが、応じる気なし。
挙句の果てには、心配している浄眼機を無理矢理締め出す始末。
貴方を愛していたわ――と言って。
やがてそこへとやって来た火乃香に向かって、ローナ・ファウナは嘘を付く。
――浄眼機は死んだ、私が殺したと。
何でこんな嘘を付くんでしょうかね、真意がよく分かりませんが……
手負いのパイフウは、イクスに先を任せた後、体に鞭打ち再び施設へ。
柱に手を置いて瞳を閉ざした彼女は、何と泣いています。一体何を見たというのか。
火乃香は、結構ピンチな感じで、次回に続く。
何だか、もう訳が分からん。これも原作読んでないからかな。
パイフウを置いて1人中へと入っていってしまったイクスは、一体どこへ行ってしまったというのでしょうか……
次回で、多分決着が着きそうですね。一体どんな結末が待っているのやら。
もっと見てみたい、とローナは呟く。
あの子の戦う姿がもっと見ていたい――と。
パイフウとイクスを乗せたボギーは砂漠を走る。火乃香とは未だに連絡が取れずじまい。
意志の力がシステムに干渉しているのでは、とイクスは推測する。
火乃香と連絡が取れないパイフウは苛立ち、早く追いつきたいと願う。
火乃香とブルー・ブレイカーは、施設の中を歩いている。
期の流れを感じながら歩く火乃香は、とりあえず地下へと向かう事にする。
ローナは苦しげに呟く。
――これは私の中。今までのように楽にはいかない――
止める浄眼機の拘束が一気にきつくなる。浄眼機は言葉を紡ぐ。
火乃香は私達を助けに来た、と。
しかしローナは、私達は不必要な存在だと言い放つ。そして、彼女の瞳にいきなり浄眼機の姿が見えなくなってしまう。手探りでどこ、と探すローナ。
パイフウとイクス、そしてボギーはタンクキラーに遭遇してしまう。
降りろ、と告げるボギー。
勝つつもり?と問うパイフウに当然だと答えるボギー。
……格好良いです。
そしてパイフウとイクスはボギーから降り――ボギーはタンクキラーへと向かった。
目的の場所を探している火乃香、そしてブルー・ブレイカーにいきなり攻撃の雨が降る。自動歩兵の群れ。ブルー・ブレイカーに後ろを任せ、その場は無事に乗り切ることに成功する。
歩き出す火乃香だが、何故かブルー・ブレイカーが付いてこない。
構えられたのは――
ボギーは、タンクキラーと激しい戦いを繰り広げていた。結構強いですよ、ボギー。
タンクキラーは、少しはやれるようだなと言葉を紡ぐ。
ウォームアップはこれくらいで――と言うボギー格好良い。今回とても素敵なボギーです。
構えられたのは、ブルー・ブレイカーの銃だった。
何の真似と問う火乃香に、ブルー・ブレイカーは理解できないと呟く。憎むべき相手。
彼は、自分は報酬の一部だと思っているのだった。
斬れ――そう繰り返すが、火乃香は刀は抜けないと言い切る。守る事は2つだけ。
自分の指示に従う事、生きて帰る事。
それでもまだ、ブルーブレイカーは繰り返す。
――理解できない。何故背中を預けられる、と。
ボギーは苦戦していた。その車体は相当にボロボロ。
車輪が抜けなくなり、絶体絶命かと思われたその時――
パラシュートが。そしてボギーが飛んで、タスクキラーの元へと現れた。驚愕するタスクキラーに、攻撃を浴びせ、そして見事撃沈させてしまう。
とんだアマチュアだ――
パイフウとイクスも、施設に合流した。しかし、パイフウを庇ったイクスが被弾してしまう。しかし、イクスは足を取られただけと微笑む。
建物の中で容赦なく炸裂する手榴弾。パイフウは気が読めず、苦戦を強いられる羽目に。
そしてようやく蹴りをかますと、誰かが降り立ち、そしてパイフウの胸にナイフを突き立てた。それはローナ・ファウナであり、ナイフを捻られパイフウは苦しむ。
倒れこみ、そしてローナ・ファウナはパイフウの髪をつかみ上げ――瞬間、パイフウは自分の胸に刺さったナイフを抜き、ローナ・ファウナへと突き立てる。
――もう私は死んでいるのかも。パイフウはゆっくりと瞳を閉じてしまうが、そこへイクスの声が響く。
目を覚ますと、イクスはパイフウの胸に手をあてている。
ずっとこうしていたの?問いを、イクスは肯定する。
ローナを止める浄眼機。
彼は聞いてしまう。ローナ・ファウナの言葉を。
――貴方を、愛していた、と。
だからあの子は駄目だ、とローナ・ファウナは呟く。
火乃香は寒気を感じた。凍てつく想いを感じていた。
そして手をかざしたその場所。開かないかな――願うとその先が開く。
罠かもしれないといいつつも、入っていく火乃香。そこは一面の雪。吹雪。
そして瞳を閉じて開くと、そこにはカプセルのようなものに入ったローナ・ファウナがいた。
浄眼機と共にいるローナ・ファウナは、苦しみ、赤い瞳から輝きを放つ。
そして火乃香は――
その刀に、ゆっくりと力を込めた。
今回は15分遅れだった、ザ・サード。
物語ももうすぐ終わりですね。このレビューもあと少しです。
てっきり今回、火乃香とブルー・ブレイカーが対戦するのだと思っていたのですが……次回ですね。今度こそ戦ってしまいますね。
そして私は、パイフウ先生刺したの、てっきりイクスだと思っていました(苦笑)。違いましたね……ごめんイクス。
今回はひたすらボギーが格好良かったです。あのパラシュート、備えてなかったらやばかったでしょうが……さすがと言うか何と言うか。
最終回までシリアス一直線でしょうね。火乃香とブルー・ブレイカーは、戦う事なんてないのになー。一体どっちが勝つのやら。さて、次回も面白い事を期待しつつ――
※今回はいつもより大分簡単な感想になってます。ご了承をば。
戦いは続いていく。
そして火乃香はブルー・ブレイカーを援護すべく出動する。
イクス、パイフウ、ボギーを乗せたジュリエットは、突入の際に、第1エンジンを損傷してしまう。
不時着したが、何とか無事ではある模様。
ばらばらになってしまった火乃香達だが、火乃香は合流を待たずして施設へ乗り込む事を決意する。
火乃香とブルー・ブレイカーは何とか施設前まで辿り着くが、入る前に新たに敵が待っていた。
それは多脚戦車。しかもこれと言って弱点はなし。強いて言うなら、上下からの攻撃。その部分が装甲が弱いらしい。ブルー・ブレイカーは上、火乃香は下から攻撃を仕掛け、そして完璧なタイミングで多脚戦車を破壊する事に成功。
ようやく施設への潜入を果たし、そしてまた、ボギーとパイフウも敵を退け、合流すべく施設へと向かっていた。
相変らずの囚われの身の浄眼機。
ローナ・ファウナは全く解放する気がない様子。このままでいたい――と呟きます。
あんなに落ち着いていた浄眼機でしたが、乗り込んできた人物が火乃香だと確信した瞬間に心を乱し、苛立ち始めます。
それを見て、ローナ・ファウナは悲しそうな表情を見せていた――
ちゃんと見ていたはずなんだけども、物語をはっきりとは把握できていません……
今回、アクションシーンが見ごたえ十分で楽しかったですね。
かなりハラハラさせられました。戦うパイフウ先生格好いい!そしてブルー・ブレイカーは――
強すぎ。
しかし、あのローナ・ファウナって一体どうしたいんだ結局。目的がいまいち不明瞭だなぁ。
次回は、相当ヤバイ展開のようですね。火乃香に対峙するブルー・ブレイカー。そしてパイフウ先生もまた……
浄眼機は囚われ続ける。女の下に。
そしてぽつりと浄眼機は漏らす。外は夜なのか――と。
女は囁く。あなたは凄い、と。そして、ここで、こうしていたい、と。
囚われた浄眼機を救い出すために、火乃香とパイフウはローナ・ファウナの施設へとのり込む事になる。
それはまるで要塞のような施設であり、あまりにも危険と言えた。
PSPで舞う火乃香。それは自動歩兵をも上回るスピードだが、単純に数の比較をする場合、これくらいの実力があっても、火乃香達が不利と言えた。
これはスピード勝負で行くしかない。
決戦は夜中、だとボギーに告げられる。
部屋で横になる火乃香。
過ぎるのは、フィラ・マリークとの光景。そして吹雪の中佇む火乃香の姿。
そして――ローナ・ファウナ。
月が綺麗だと女が言う。
浄眼機は拘束されて既に11日が経過していた。
準備を着々と進めていく火乃香の元に、突然イクスがふらりと現れる。
それを見て目を剥くフィラ・マリーク。そして、驚愕する火乃香。
新しいスーツで恥らいまくるその様はやはり乙女だ……
火乃香は告げる。来てくれて嬉しい、と。
そしてタイミングが良いのか、入ってきたパイフウはイクスの姿を確認し一気に不機嫌になる。
嫉妬し、2人きりの旅を期待していたパイフウは残念がる。
わー。思い切り嫉妬心丸出しパイフウ先生。可愛い可愛い。
いよいよ時間になり、飛行機に乗れる事に感動する火乃香。
このはしゃぎっぷりは可愛すぎですね。飛行機に乗れる事が相当楽しみだった模様で……
パイフウはイクスがいる事により、いまだ不機嫌なまま。先生可哀想だー
乗っていいか、とはしゃぐ火乃香を制し、フィラ・マリークはあるモノを紹介する。シャッターの向こう出てきたものは――
蒼い殺戮者、ブルーブレイカーだった。
当然躊躇する火乃香。しかし連れて行くことを決意する。
自分の指示に従う事、逆らったり乗っ取られたりした場合は、斬るとの条件付で。
飛行機に乗った火乃香だったが、もれそうになり慌てる。
この様がむちゃくちゃ可愛いですね。ボギーに言われたと言うのに……
そして火乃香はランプが変わった瞬間にトイレへと直行するのだった。
ローナ・ファウナは浄眼機に問う。自分はザ・サードであるのかそれとも別の何かであるのか――
ボギーは火乃香にいつものようにやれ、とアドバイスする。
そしてお礼の言葉を告げ――矢先に攻撃が遂に始まる。
ブルーブレイカーが出動し、火乃香もPSPに乗り込む。
出るよ――火乃香の声が響いた。
物語も大分佳境ですね。2週間空いたおかげで、前回の話を忘れかけ……
今回一番残念だったのはイクスが出てきた事。
えー、何で出てきてんだよ……百合が沢山見れると思ったのにそれは儚い夢でした。
次回は遂に決戦ですね。果たして浄眼機を奪還できるのか、どうなんでしょう。でも次回では間違いなくまだ無理だろうね。
一体どうなるのやら。楽しみ楽しみ。
何者かが語りかける。目を覚まして、と。
そしてゆっくりとワームホールドライバが起動する。
一切の制御を受け付けず、それは放たれてしまった。
PSPを調整してもらい、ドラゴンバスターの精度を上げてもらえる事になった火乃香はご機嫌な模様。
そんな火乃香の元に行政庁から連絡が入る。
どうやら、行政局長が会いたがっているらしい。あまり乗り気ではない、火乃香。
ああ、おばさんに会った瞬間の「仔猫と呼んで〜」はものっそ可愛かったですね。
にゃんはねぇだろ、にゃんは……可愛いなぁ。
喫茶店でくつろいでいたパイフウは、自分の視界に移ったローブ姿の女を尾行するが、角を曲がった瞬間にその姿を見失ってしまう。
そして、そこで偶然にも火乃香に声をかけられるパイフウ。
腕組んで一緒について行きますが、行政局のロビーで悲しくもお別れ。
会議室に通される事になった火乃香は、何かに感づく。
そして、会議室にいたのは静眼機……ではなく、フィラ・マリークだった。
話を始めようとした瞬間、突然彼女の護衛である自動歩兵が暴走を始める。
すごい数です。こんなに護衛付けなければならないんですねぇ……
フィラ・マリークを抱えて、窓から飛び降りる火乃香格好良い。
そして火乃香の後ろの自動歩兵を撃つパイフウ先生堪りません……!
突然、フィラ・マリークの天宙眼に手を当て、自分のと共鳴(みたいな感じ?)させる火乃香。そして合図でパイフウがトラックを撃つと、そこからローブ姿の女が出現し、あっという間に街へと消え去ってしまった。
車内に案内した火乃香。しかしそこには一人見当たらない人物が。
パイフウが問いかけると、火乃香は苦笑してまたどこかへいってしまったと話す。
イクスと全ては言わず、イ、とだけ言うパイフウ先生可愛い。そしてイクスがいない事をとても快く思っているようです。
……ま、当たり前か。頑張れ、今のうちだパイフウ先生!
車内で、火乃香は浄眼機が捕らえられたことを知る。
そして依頼は――浄眼機の奪還。
悩んだ火乃香だったが、依頼を引き受けることを決意する。
経費には糸目をつけず、弾薬とか沢山買いこんで、乗り込むことを決意する――
ああ、今回はすごく面白かったですね。やっぱりイクス出るよりパイフウ先生出てた方が良いよ。これから最終回までずっとパイフウ先生と火乃香で良いです。
でもミリィも少しは出て欲しいかな。イクスは……(苦笑)
フィラ・マリークがものっそ美人でどきどきした。この人ってこんなに綺麗だったんだな……
さてかなり面白かったので次回に期待したいですが、2週間お休みです。
まじかよー!ってわけで、ブログも2週間更新無しです(苦笑)
回想の中で、火乃香は妖精と出会う。
あ、火乃香がぼんやりですが、裸じゃないっすか…まあ恥ずかしい。
妖精に生きたいと告げる火乃香。
カムイによって未だに治療されている火乃香。
どうやら彼が火乃香に注いでいる液体には、再生細胞とかあるらしいですね。
それにより、何とか回復する火乃香。
しかしまだ目を覚まさない火乃香を前に、ミリィは頑張ってはいけないのか、と呟く。
火乃香みたいになってはいけないのか――と。
気落ちするミリィに、カムイが誘いをかける。
イクスが言うに、ミリィはカムイにとって、過去の愛しい温もりを思い出す存在のようですね。だから助けたのかーなるほど。
カムイの背に乗り、ある場所へと向かうミリィ。…いいなぁ、私も乗りたいぞ。
やがて辿り着いた場所は、ツキカゲトンボが光の乱舞を踊る、神秘的な場所だった。
これはものっそ綺麗ですね…!
そこでミリィは、火乃香と会話をするが、気がつけば火乃香は消えていた。
どうやら幻のよう。
そして、火乃香は目を覚ます。イクスが語りかける。お帰りなさい、と。
エンポリウムに戻れという指示を振り切り、火乃香は病み上がりの体でレオンと対峙する事を決意する。
PSPに乗れと言うボギーの条件を呑み、火乃香はレオンを探し始める。
そして数日。レオンはカムイを狙っていた。
PSPに乗って、何とか立ち向かうが、レオンは何とPSPにまで侵入してくる。
PSPを捨て、生身で戦う火乃香だが、やはり圧される形となってしまう。
そんな時、聞こえてきた風の声。
火乃香は走り出し、何とレーザーを交わしながら、レオンの体をナノマシンネットワークごと叩き切った。
これで、レオンは完全消滅。再生能力もなくなってしまったわけですからねー
そして、カムイは遂に妖精と再会した。
…まばゆい光が覆いつくし、やがて消える。一つになった、そうです。
重要な遺伝子を持っていたらしいですが、カムイさん。
まああんまり詳しくは分かりませんねぇ。
火乃香に銃を返すミリィ。良かったです、危険な娘に育たなくて、一安心ですよ…!
どうやら、銃を持つことで、火乃香と一緒にいると感じていたかったみたいですねー
何て可愛らしいの、ミリィ…!
何かやたら百合っぽくて、ちょっと嬉しいわ(笑)
一つになったカムイは砂漠を駈ける。果たしてどこへ、向かっているのでしょうか。
カムイの出番もう終わりかよ…つまらんぞー
しかし次回は何とあの浄眼機が捕まってしまうらしいですね。おおお、これまた必見ですな。
今回も作画は安定。
狼が撃たれるのかよと気が気ではなかった今回。
案の定撃たれたー!…けど、大した事はなかったようで一安心。
丸3日。火乃香達は砂漠の中を走っていた。
火乃香とミリィの間にはまだ若干の隔たりがあり、火乃香はミリィの笑顔を見ていなかった。
――銃の撃ち方を教えた時、以外は。
砂嵐が酷くなり、火乃香達は小休止を取る事になるが、そんな中で砂漠の妖精と遭遇する。
イクス曰く、砂漠の妖精「スターシード」は、生命の種子であるようです。
星から星を旅するのですね、何か格好良いですね…!
妖精と共に、狼にも遭遇した火乃香達。ミリィが礼を言いたいと言うので近づいていくと、いきなり何処かから銃が火を噴き、狼を狙った。
そこにいたのはハンターのレオン。火乃香はレオンと対峙するが、彼は驚異的な能力の持ち主だった。
攻撃は彼を圧倒するかと思われたが、レーザーのようなもので体に穴が開き、そこから血が噴出す。
倒れてしまう火乃香。そこに狼が現れ、ボギー達も辿り着いた事によって、レオンは一旦姿を消した。
イクスでも治せないほどの深い傷。その時、イクスは気配を感じ、エアロックを開けるようボギーに指示を出す。
姿を現したのは、白き狼だった。彼は火乃香に何か、をし始めた。
きっと、治療である事は間違いないのでしょうが…ボギーさんちょっと興奮してます。
墓地のような場所へと姿を現したレオン。
そこで彼はファントムを喰らい…また一つ、強くなったのだった。
レオンがむかついてしゃあないです。彼は、モンスタートゥループ、らしいですね。
不死身らしいですな、これは厄介ですよ…
彼の体は液体金属、らしいですし。ちょこちょこと、謎が明らかになってきましたね。
話はますますシリアスですが、面白い事には変わりないですね。



























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