遂に最終回がやって来ました。どれだけこの日を待ちわびたか……悪い意味で。
最初に言ってしまえば、つまらなかったです。激しく。
月と地球の艦隊は膠着状態。それを誰もが見守っている。
国王ライオネスの元へ赴いた達哉とフィーナ。
フィーナのパートナーが地球人であることに、周りがざわつき始めた時、強烈な電波ジャックが起こり全ての映像が、月の王宮――フィーナと達哉に切り替わる。
皆が見守る中での演説。その演説は、確実に人々の心を打つ。
しかしライオネスは同じ過ちを繰り返すわけには行かないと反論する。
それでも続く達哉とフィーナの演説。何かもう、はいはいどうでもいいですよって感じです……。
仲を認めてくださいと頭を下げる達哉とフィーナ。2人の前に立ちはだかるユルゲン。
黙れと言うライオネスの言葉にも逆らう。地球を破壊し、真の平和を手に入れる時――だそうです。
双方が滅びるといわれますが、そこにユルゲンが出してきたものはメテオホール。悪魔の兵器。ああ、アレとはこの兵器のことだったのですなぁ。
ユルゲンがやってしまうかと思いきや、高野先生が水を差し、そこにカレン登場。あっさりと囲まれてしまい、ユルゲン連行。って、ええー。
そのまま連れて行かれると思いきや、そう簡単には終わらず。銃を奪ったユルゲンはフィーナを狙い、そしてそれを庇って倒れたのは――達哉。
力なき達哉。やがてゆっくりと瞼は閉じられ、死んだわけで。誰もが悲しみにくれる中、月艦隊と地球艦隊の間に巨大宇宙船が。そこから光が放たれたかと思うと、見る見るうちに達哉の傷は癒え、目を覚ます。
そして声がして――そこに現れたのは達哉の親父。宇宙人の遺跡を調査していたら見つかったそうですよ。
達哉の親父とライオネスが会話していた時、フィーナの胸のブローチらしきものが落ち、セフィリアの遺言が聞こえてきた。
理想を貫けるかとの言葉に、フィーナと達哉は力強く返事をするのだった。
数年後。
大勢の人に宇宙人。リースに麻衣に菜月。皆少し大人になっています。
仁は数年経っても吹き飛ばされています。借金3億っておい……。
聞こえるアナウンス。新郎新婦の入場。ドレス姿のフィーナは綺麗かもしれないと思った。
皆に見守られ、そして2人はゆっくりとキスをするのだった。
あー。終わった、やっとで。
シリーズ構成のあおしまたかしさん一番の見所は演説、だったらしいですが大したことなかったなぁ……。全然胸に響かないよ!達哉が死んだところも、ただ淡々と見てましたが。あれって感動する場面なのか……?
感想があまり浮かびません。とりあえずつまらなかったことだけは言える。
リースはやはり可愛いなとか。それは思ったけど……。
しかし締めが結婚式とは。無難と言うか何と言うか。どうせならもっとぶっ飛んだラストにして欲しかったです。私こんなの望んでないぞ。
総評としては、作画が後半部分で安心して見れるレベルになったのは良かったと思うけど、如何せん前半(第1話、2話は良好。しかし第3話は伝説としか言いようが)の作画とシナリオがつまらない。面白い回もありましたけど、どうも盛り上がりも欠けたような。
これを見てゲームしようって気にはなれないわ。
音楽は良かったかと思いますがー。
結局このアニメは何がしたかったんだろう。何だかよく分からないままに終わってしまいました。
EDで第3話の映像が流れましたが、あれはDVD収録の修正版でしょうね。だってキャべツが普通にキャベツだったもの。
このアニメは普通に駄アニメ決定です。私の記憶の闇に葬り去りたいと思います。
最初にじみに期待してた私が馬鹿みたいだったぜ……。
来週は、2週連続でデ・ジ・キャラットの「ウィンターガーデン」ですね。レビューはありませんが。そして、今度からはまほろまてぃっくの再放送と言う事で、この枠のアニメレビューはしばらくなしですね。
今までお付き合いくださり有難うございました。レビューしていた皆さん、本当にお疲れ様でした……。
また別のレビューでお目にかかれれば幸いです。
奏光のストレインによって荒んだ心を、更に荒ませてくれる素敵なアニメ。夜明けな。
次回で最終回なのに、あんまり盛り上がってないなぁ……。
今回は荒みきっているので手短に。
達哉とカレンは警告も無視して、月に強行突入。
ドッグを破壊して突入しようとしたカレンでしたが、それを達哉に止められてしまう。
ユルゲンの命により、カレンの戦闘機に向かって放たれる大量のミサイル。迫力がないって言うか何て言うか。
しかし、そんな時いきなり第3ドッグが解放される。
その犯人はミア。映像にばっちり証拠が……。
月でのユルゲンは本性見えまくり。王に威嚇だけと言われたにも関わらず、手元が狂ってしまうなどよくある事……ええと、迎撃する気満々ですね。
しかも今回の事、領空侵犯とかその他諸々を、月と地球の両方に公開するとか。
カレンと達哉はこそこそと侵入してきましたが、遂に警備と鉢合わせ。
カレンがめちゃめちゃ強いです。達哉もお見事な腕前。
これも剣道の訓練のお陰ですな。
ユルゲンは、フィーナの説得に入りますが、ミアの説得により決意。
ドアを内側からロックされてしまうも、そこには高野先生がいた。天井に隠れていたようで、フィーナはずっと気づいていたようです。ユルゲンは全く気づいていなかったのね。
フィーナが気づくんだから、何となく気づきそうな気もしたのですが。
高野先生は何故か剣を持っております。フィーナはそれでドアを破壊。達哉の下に急ぎます。
そんな中、ユルゲンは更に暴挙に。力を見せ付けるとか言って、遂に艦隊が登場ですよ。
艦隊が出てきてしまったら、地球も出さないわけには行かず、もはや一触即発の状態に。
この状況をどうにか出来るのはフィーナと達哉だけ……みたいで、2人はしっかりと手を繋ぎ、国王ライオネスへと繋がる扉を開けた。
……ええと、何か凄い事になってますよ。次回最終回ですよね、どうなんのこれ。
一体どう終わらせるつもりなんだろう。軍まで出てきてるしさ。
全く盛り上がってませんけどね。
でも何だかすごくしょんぼりする最終回になりそうな予感。
しかしライオネスは威厳なさすぎ。あれで王かよ。ユルゲンの意見があまりにもあっさり通り過ぎだし、あれじゃあユルゲンが調子に乗る一方ですよ。
最終回直前なのに、こんなにドキドキしないアニメってそんなにない気がする。デモンベインでもまだこうちょっと、興奮があったのになぁ。
眠る達哉の元に座っているフィーナ。達哉へ語りかけますが、当然その声は届いておらず……。
唇にキスをしようとしますが、直前で躊躇い唇は頬へと。
フィーナは達哉を置いて月へと向かいます。
月へと到着したフィーナ。そして登場したユルゲン。こいつの顔を見ているだけでムカつきます。サロンでお茶を、などと抜かすユルゲンを、フィーナはぴしゃり。ちょっと囲ういいです。
そんなフィーナを見送りつつ、ユルゲンはアレの完成を急がせる。何だアレって……まあどうせろくなものじゃないんだろうけど。
国王に対して、フィーナ自ら、婚姻の件を切り出します。
語るフィーナの姿に、セフィリアの姿をだぶらせる国王。国王は、肩の傷をフィーナに見せる。それは彼が国民であったが故に出来てしまった傷だった。
おお、国王は平民出なのですな。セフィリアは心労で死んでしまったのか、可哀想だ。
国王は苦しみを味わって欲しくないからこそ、止めるのですね。それは無理もないでしょうね……。
フィーナが退出した後、国王は昔の事を思い出す。
セフィリアはもっと大人しいのかなと予想していましたが、全然大人しくありませんね、木の上に登ったりとか。そして相当ライオネスが好きだったのですね、伝わってきますよ。でもセフィリアの好みがいまいち分からん……。
昔の記憶にも高野さんは出てきたわけですが、今と全く変わってなくて驚いた。ええ、つか歳とってますか?高野さん……。
帽子を被ったあの男が誰か、気になります。
そんな国王の下にユルゲンが。
カレンが戦闘機で逃走したそうです。
ユルゲンの提案で、月から地球には抗議文が。そしてフィーナは謹慎。
抗議文は完全な言いがかりなわけで。まじでうざいユルゲン。
達哉は完全にこもってます。バイトにも来ず、学院にも行っていないとのこと。
落ち込んでいるかと思いきや、達哉は怒っていました。
約束をしたのに守ってくれなかったことを。達哉は頼って欲しかったんですねー。
自分が弱いと攻める達哉の下にカレン到着。って、何その服。確かAパートの最後では、いつものあの服で戦闘機に乗ってたと思うんですけどいつ着替えたんですか。あ、もしかして上に着込んでいるだけ?にしても別にいつものあの服で来たんなら、あれで良かったんじゃないか……?わざわざその服装にしなくても、とか思ってしまう。
達哉も遂に月へ赴く。その様子を見やるリース(とフィアッカ)。もう止める気はなさそうです。完全に傍観者、ですなぁ。
そして戦闘機で月へ――。
今回は作画がえらくまともだった気がする。前回よりは大分進歩したんじゃないか、と。
フィーナがちょっと可愛かったですし。話も、退屈ではなかったと思います。まあ面白いかと聞かれたら、普通と答えますけども……。
とにもかくにもユルゲンがムカついた。本当痛い目に遭えばいいよアイツは。
次回は別に楽しみではないが、ここまで来たら意地でも最後まで見たいですな。
第9話。話は段々とシリアスに近づいています。
朝食の準備をする達哉とフィーナ。それを遠巻きに眺める朝霧家の方々とミア。
ミアの続き、と言う言葉に妄想を膨らませる麻衣。赤くなった麻衣は可愛かったですねー。
しかしあのエプロンは何とかならんのか……!原作でも2人はあんなエプロンをつけているというのか……?
学校では麻衣がうっかり秘密を喋りそうになりますが、フィーナも中々ヤバイ発言をしそうになってしまう。
仁に呼び止められた達哉は、フィーナと初デートに出かける途中。
仁、給料カット3年分ですって。そりゃあいくらなんでも酷すぎだと思われますよ。可哀想……!
2人がデートを始めた頃、月ではカレンが国王に達哉の事を話していますね。
しかもユルゲンがふさわしくないとか言ってますね。まあ同意見ですけども。
意見したカレンは、反逆の疑いとかで拘束されてしまいます。最低だな、ユルゲンよ。
そんな2人の元に、リース出現。無言で攻撃を仕掛けてきます。変身したよ、リース……!しかしそれはリースの身体を借りたフィアッカ。
朝霧達哉の排除が、彼女の使命だとか。かまいたち、とかそりゃあ色々なものが達哉とフィーナを襲います。何とか逃げていましたが、最後の最後で達哉は気絶。フィーナも捕まってしまいます。
絶体絶命、かと思いきや、寸でで助かった模様。フィアッカは、達哉とフィーナに猶予を与えたのであった。
そしてフィーナは、月に赴く決心をする。
苦痛。アニメが始まった瞬間、作画がもう駄目だと思ったら、シナリオもやはり大して面白くはないですね……。シリアスはあんまり好きじゃない、な。
許婚は大して沢山は出てこなかったのでよかったですが、カレンを拘束とか汚いですよ。
リース(というかフィアッカ?)の正体って疑念体だが思念体だか、何かそんな感じだったのですね。
……感想が思いつかない。まあ達哉とフィーナのラブラブぶりが眩しいなって事で……。
佳境の第8話。タイトルが最終回っぽく見えてたまりません。
でも最終回ではない第8話。
達哉の告白に驚きを隠せないフィーナ。達哉はもう一度好きだと言いますが、フィーナは中々その言葉を口に出来ません。で、結局達哉に鼻を摘まれる始末。
フィーナと達哉は、まずカレンに認めさせようとカレンの元に向かいますが、一筋縄で行くはずもなく、逆に説き伏せられてしまいます。しかし達哉は諦めずに自分の覚悟を話すと、カレンから試験をする、と言われるわけですが、その中身はフィーナとの剣道の試合。あー、フィーナと手合わせか。婚約者と対決、とかだったら萎えてましたがこれならまだ……。
フィーナは強いので、達哉は勝てるようにと特訓を始めます。フィーナに手合わせを頼むも、フィーナは達哉に本気で打ち込むことが出来ないので、高野さんの協力を得る事に。このおっさん何者なの……。剣術指南役の話が来てたと?
そして時は過ぎ、試合の日。
フィーナも覚悟を決めたようで、2人は本気でぶつかり合います。
まあ善戦むなしく結局はフィーナの勝ちだったわけですが、カレンは2人の仲を認め、身命を賭してくれることに。確かに結果次第とは言いましたが、負けたら駄目だとは言ってませんよね。
試合を終えた2人。空は明るみ始めています。
その空の下でキス……かと思いきや邪魔が(笑)。
光景を見やるリース(とフィアッカ)。
さて今後どんな事が待ち受けているのでしょうか。って感じで次回。
うーん。大して面白くはないですね。
仁は相変らず不憫すぎて。空気読まなくてもしゃもじで叩かれ、良い事言ってもしゃもじで叩かれ、じゃあどうしろって感じですが。そしてまた給料は引かれるわけですよ。可哀想すぎですよ。給料引きまくって楽しんでるとしか思えません。
作画はね……もう文句言うだけ無駄だと思いました。諦めた。
次回はまたあの許婚が出てくるのですね。気分悪い……。
話的にも結構いい区切りだったので、今回で終わっといた方が良かったのではないかしら、とか思ってみたり。
何だか最後グダグダになりそうな予感が、今からしてしょうがないですな。
夜明け前より瑠璃色な、第7話。
地球での様子を見て、満足そうな国王。定時連絡をしていたフィーナですが、どうやら婚約の話を進められているようです。フィーナは相当乗り気でなく、断っているのに国王ごり押し。まるで意思など関係ないって感じですが。この婚約話にこだわるのは、相手が重鎮だからなのか……?
あまりにもあきらかに様子がおかしいフィーナと達哉。不自然すぎ……!
そんな中、フィーナは公務のために大使館に詰める事になり学園もお休み。
その影響が、達哉にはばっちり出たようで、心ここにあらず。レポート忘れるわ、バイトは散々だわ、で。しかし何故、その損害の責任が仁にいくんだ、可哀想過ぎ。さすがに。
ようやくフィーナがいないことに慣れ始めた感がしたその頃、フィーナが着替えを取りに家へ。中へ入ると何か男がいます。どうやらこれが婚約者のようですが、めちゃくちゃ嫌な奴ですね。こんなヤツ普通に嫌だろ、将来の伴侶とか。
地球人のことも相当嫌っているようで、月と地球の交流に反対しているっぽいです。触った服は2度と着ないって何様だてめぇぇー!
剣道も強くて、更に嫌味な感じがひしひしと。
一方で達哉は、ようやく自分の想いに気づいたようです。達哉を見送る菜月はどこか寂しげというか悲しそうと言うか。
さやかさんも見送ってくれ、カレンさんはフィーナの居場所を教えてくれ……そしてとうとうフィーナに告白。と、いうところで次回。
Aパートはまだ見れる作画だったように思うのですが、Bパートに入った途端一気に脱力。
やっぱり崩れてますね、作画……。
感動すべきところとか、作画が作画なだけに全然感動できません。むしろ白け……。
後、作画云々ではなく、2人が見つめあうシーンはベタというか何と言うかで、恥ずかしくて見てらんなかったですよ。何だこれ。
このアニメ。下手にシリアスにするより、もうギャグとかで突き進んだ方が良かったんではとか思ってしまいますよ。や、シリアスは必須なんでしょうけどね、でも……。
何か、次回のタイトルがすごい最終回ぽいとか思ってしまいました。まだ続くのよね、そうですか……。まあ、こうなったら最後まで付き合いますとも。
夜明け前より瑠璃色な。
奏光のストレインを見た後だからか、何だか面白いとは思えませんでしたね……。
テンションが段々下がって、途中からはもう……。
海に行ったあの日以来、フィーナと達哉の様子が進展し始める。
明らかにおかしいその様子に、薄々気づき始める人物も現れ始めた。
バイトをしていると、達哉は買出しを頼まれる。量が多いらしく、店を手伝っていた(既にバイト?)のフィーナも付き添うことに。
その途中、またしてもあのカップを発見。以前より、ショーケースの中身がまともになってますな。
達哉はフィーナが見つめていたそのカップをフィーナにプレゼントする。悪いと戸惑うフィーナだったが、結果的に受け取ることに。
微笑ましい2人の様子を、見つめているのはリース。どうやら彼女の目的は、2人の接近を阻止することのようです。そして声だけですが、フィアッカと言う人も。
何か、月と地球が破滅するとか何とか……。
学校帰りも楽しそうな達哉とフィーナ。本当ラブラブですね、一気に加速した感じです。で、フィーナのアイスをもらおうとして、自分のアイスが落ちそうになり――一番上のアイスが落ちた場所は、リースの帽子の上。
アイスを舐め取って、冷たいと言うリースは可愛い!
帽子は洗ってもらう事になるが、その途中ではねられそうになるリース。何だか瞳が赤くなりましたが何だ……?
付いた先では、また仁が窓突き破って出てきましたよ(苦笑)。
リースは夜までいたようですが気がつけば帰ってしまいましたね。
そしてその夜。達哉とフィーナはそれぞれ、注意を受ける事に。まあかたや地球人でかたや月の王女ですから。
帰ってきたフィーナの元気のない表情を見て、達哉は悔しそうな表情を見せるのでした。
相変らず凄い作画のバラつきっぷりですね。達哉がフィーナの鼻を摘んだ場面とか、明らかに達哉の目の焦点があってなかった気がするんですけど……怖いよ(汗)。
フィーナが全然可愛いと思えないのも痛いですね。達哉やリースは良いと思える場面もあるのですが、フィーナはそういうのが見当たらない。もはや1話目のあの感じはどこへやら……。
次回は許婚登場。とりあえず期待しないで待つかな。
夜明け前より瑠璃色な。今回は水着編。
エロゲが原作だとやっぱりこういう回ってあるもんなのかなぁ……。
季節は夏。学院は夏休みであり、さやかも休暇をもらえた。
――というわけで、朝霧家と鷹見沢家はカレンを加えて、海水浴へと繰り出す。
女性陣の水着披露。
まあ、普通かな。作画が決して良くはないので(悪くも無いけど)あんまり萌えってのはないかなぁ……。水着を着て恥らったフィーナは可愛かった、けど。
達哉に泳ぎの練習を教えてもらうフィーナや、はしゃぐミア達。そんな中、海に現れたのはサメだった――かと思いきや、例のカメラマンでした。別にいなくても……。
しかし、フィーナがスイカ割りをしていましたが、スイカってあんなに綺麗に割れるのか……?無理な気がするんですけど。
カメラマン高野がクルーザーを用意して、一行は海に繰り出すが、それが故障してしまい、着いた場所は無人島だった。
前向きに、とフィーナが言った事により、無人島での生活を満喫する面々。
中々野生的ですね……。でも私だったら無人島で前向きにとか無理だ。
数日が過ぎ夜。達哉とフィーナは海を見ていた。
月に行くと決意を口にする達哉。それを約束したと言う人物は、フィーナ。
ゆっくりと思い出し、そして目の前の人物がフィーナだと気づく。
2人は一瞬躊躇しつつも、その手をそっと重ねる。
結局、無人島と思われたところは無人島ではなく、全てが高野の策略だった……模様。
追いかけられまくってます、高野。
そんな様子を見つめつつ、達哉に夏休みの感想を求められたフィーナは、満足そうに笑うのだった。
第5話。作画は普通でしょう。しかし、ちゃんと描けているところと描けてないところの差は激しいかと。何気に達哉のカットは良かった気がしますね。
だがそれでも、CMの合間にkanonとあさっての方向。の予告入ると悲しくなってくる……。この差は何だ……。
酒に酔ったさやかがカレンに絡むところはちょっと素敵だと思ってしまいました……。でもカメラマンと助手のはいらねぇ……。あれだとあの後キスされたんだろうなぁ。
ホモは好きだけど、あれは論外だ。
……何か、大して楽しめていない気がする。まあ言ってしまえば、ちょっとくだらないアニメなのかもしれない。何も考えないで見る分には良いかも。
第3話の丸い物体が話題をかっさらった、夜明け前より瑠璃色な。
もうこれ以上悪くないだろうと思われた第4話。
……作画が良くなりましたよ、素晴らしい。
たまに変なのも混じってますが、基本的に安心して見れるレベルではないかと思いました。
犬が溺れている――と言う事で犬を助けるために川に飛び込んだフィーナ。
しかし彼女は泳げない!案の定溺れてしまいます。
達哉が助けに川に飛び込み、そして慌てふためく奈月が、通りかかった仁をも川に投げ込む。結局の所達哉がフィーナを助け出し、仁は足がつったお陰で泳げなくなり、その先の滝へと落ちていく。な、何とも不憫な……!
大分水を飲んでしまったので、人工呼吸をする事に。達哉は奈月にするように促しますが、奈月気絶。意を決して達哉が唇を近づけますが――その場にいたリースが、何やらしたようで、フィーナは水を吐き出しそれが達哉を直撃する事に……
家に帰った達哉の部屋には、何故かあのカメラマンと助手が。そして見せてくれた映像は何と、フィーナたちの入浴姿……そしてそれを見ているところをフィーナ達に見られてしまい、達哉は誤解を受ける。カメラマンは見事にトンズラ。
誤解も解けた――そんな時、ミアが開かない部屋があると告白。
そこは父親の書斎だった。成程、達哉達の父親は考古学者なのですな。響きは格好良いなぁ。
掃除をしたいと願い出るミア。しかし、やる気満々の彼女のやる気を削ぐものがあった。
それは――黒くててかてかした、あの――
一目散に逃げ出すフィーナ達。しかしフィーナはミアがいない事に気づき、再び書斎へと舞い戻る。
フィーナとカレンの活躍により、結局書斎は吹っ飛ぶという結末を迎える。
彼女達を待っていたのは、さやかのきつい説教だった。
第4話。
良かったと思いますよ、今回は。だってフィーナとか皆可愛らしかったもの……!
話的にも悪くはなかったと思います。
達哉がフィーナに人工呼吸かとドキドキしてましたけど、成程そういうオチかって感じでした……
仁があまりにも不憫すぎて泣けます。
しかもいつの間に13ヶ月も給料無しに。幾らなんでもそれは可哀想……
ゴキブリに対するフィーナの装備が面白かった。そ、そこまでするかって感じはありましたが、まあ気持ちは分からないでもない。
かくいう私も駄目ですから。普通に。
でもあの書斎ゴキブリいすぎ。掃除してないから当たり前なんだろうけどねー。
ゴキブリは殲滅されたものの、書斎も一緒に無くなって……意味ないじゃん。
今回の作画が良かったので次回にも期待したいのですが、予告を見た限りではまた下のレベルに戻ってるような気が、するんですけど……
第2話で、早くも作画の酷さを見せ付けてくれた、夜明け前より瑠璃色な。
第3話も、まあ期待するだけ無駄だったかな、って感じでした。
あ、でも最後の恥ずかしそうにして笑ったフィーナは可愛かったですよ。
あんくらいのレベルで全部描いてください。
バイトとは何ですか――と言う事で、達哉のバイト先へとやって来たフィーナ。
そこでバイトを手伝うフィーナに、お客さんはデレデレです。
仁より遥かに役に立ったらしいフィーナ。
仁の提案により、料理もやってみる羽目に。そして、何故か物事は「月VS地球料理対決」に発展してしまう。
月代表はフィーナ。そして地球代表は奈月。
いざ勝負って――事で、審査員は4人。司会は仁。
4人目は対決を見に来ていた一般人から選ばれるという事で、何故かあの謎の少女が選ばれてしまいます。名前はリースって言うんですね。
フィーナより可愛いと思う……私的には。
奈月の料理はことごとく灰化。マスターカーボンの名は伊達じゃない……!
結局フィーナの勝利で終わる。落ち込む奈月の料理を食べて、達哉は少しは上達したかな……?と笑いますが、それを見るフィーナの表情は冴えない。嫉妬ですかね、これは。
翌日、フィーナは料理を失敗してしまいますが、それを達哉は普通に食す。
食べたかったんだ、と話す達哉に、フィーナは恥ずかしそうに笑ってみせた――
第3話。
……話は面白いと思うんです。話は。
作画が更にやばくなってる気がするのは多分気のせいじゃない。例えばキャベツとか。
あれキャベツじゃねぇー!只の丸い物体……
料理も何か、美味しそうには見えませんしね。ここまで酷い作画ってもうね、救いようが。
しかし次回は多少マシになっている感じがします。期待しても、いいのかな……



























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