ああああああ、辛い。辛すぎる。まさかあんな最終回だなんて……。
書くの正直辛いんですが、最後なので気合入れて頑張りましょう。
グランド・マザーの前に辿り着いたジョミーとキース。
キース・アニアン。結論は出たか?マザーのその問いに、いいえ。まだですとキースが答えれば、ジョミーは、マザーに対して問いかける。
ミュウの長として、グランド・マザーに問う。人類とミュウの共存は何故認められないんだ。それに対してマザーは、ミュウの殲滅は我に与えられし絶対命令だと答える。
かつて人類は、繁栄の名の下にあらゆる物を破壊し、絶滅させてきた。遂には自らをはぐくんだこの星さえも。
そして、気づいたのだ。人類こそが悪である事。我は人類が作りし最後の良心である。SD体制は人類の欲望を制御し、世界に恒久的な秩序と調和をもたらした。だが、この体制に反発する者が出現した。それがミュウだ。お前達だ。
がん細胞のように増殖し、人類を駆逐する因子。故に、お前達は根絶される。
待て。僕達は調和を乱す存在ではない。その言葉に、ジョミーは反論する。マザーによれば、このプログラムを変更できるのは、そのために作られた完璧な人間のみ。答えを聞こう、人類は我を必要や、否か。
帰還したトォニィは、1人シャワーを浴びる。自分を抱きしめるようにしながら、トォニィは思う。
あのミュウの、泣きそうな切ない想い。必死に人間を守ろうとした奴の想いが伝わってきて、僕は怖くて、ただあそこから逃げる事しか出来なかった。
グランパ……、僕は……ミュウを……同族を殺した……。この手で……。
扉に拳を打ちつけ、涙を流して、アルテラの名を呟くトォニィ。脳裏を過ぎるのは、戦いなんて大嫌いと叫ぶアルテラの姿。
それでも、僕等は戦う。ジョミーを信じて。
アルテラの死を悲しむトォニィ。一方でキースがジョミー達に、潜在ミュウ達を人質として、脅しをかけていた。恐怖と絶望のうちに、迎えるのは緩慢な死。
その会話のやり取りを別の場所で聞いていたトォニィは、キースに激しい怒りと憎しみを覚える。あの野郎……!ゆるさねぇ……!
トォニィはアルテラとの事を思い出す。
少し休んだら?と自分を気遣い、ジョミーの事ばかりだと拗ねてみせる。
戦いが大嫌いと声を荒げ、その戦いで、トォニィに手を出すなと果敢に向かって散っていった……。
一通りを思い出したトォニィは、膝に顔をうずめ、アルテラ……と名を呟く。
※楽天等側に対するJUGEMの規制が解除された様子です。1度、TBを試していただければ幸いです。
一週間お休みしての地球へ…です。何だか待たされた感じですね。
お休みしたって言うのに、簡易版です(あああ)。前回より酷いです。もう全然やる気が起きないんです、眠くて……(でもこの後銀魂のゲームする予定の駄目人間)。と言うか、友達と遊びすぎた、それが問題か。
今回、ものそい短いので、まともなのは他を見てくださればなと思います。
まともに書いてたら、夜が明けますので。間違いなく。
今回は久々に簡易版(もどき)。正直、どうやって上手くあらすじまとめていいのか分かりません。
ミュウ側が一切出てこないのも、やる気に関係しているのかもしれない。
ゴフェルの暴動鎮圧から帰還したキースを、大勢の軍人が迎える。マツカはキースに、不穏な思念を感じます、気をつけてと忠告すれば、人ごみを割って、1人の軍人がキースへと銃を向け、そして発砲する。弾丸は、マツカが全てその手で受け止め、そして軍人は射殺される。キースに怪我はなく、健在だと告げれば、その事に沸き立つ軍人達。
よくやった、さすが化け物だ。マツカに対する言葉は、ちょっとどうなの。所詮僕は化け物扱いか……と、握り締めていた弾丸を、地に落とすマツカ。そう思うなら何故まだキースの傍にいるんだ。逃げる機会なかったの……?
閉鎖されてしまった、ステーションE−1077。
何故こんな所に……と疑問を投げかけるマツカに対して、キースは鎮魂歌を捧げるのだと答える。
ありがとうレイン。私を慰めに来てくれたのね。
フィシスの下を訪れたレインに、フィシスは自分がユニバーサルで生まれたなのだと話す。でも、ここに来る前の記憶はフィシスにはなかった。それはあの人が消していた、辛く悲しい記憶だから、と。
幼い自分もそれを望んだそうだが、しかしその記憶は蘇ってきていた。失った力と引き換えに。
フィシスは過去を知りたいと望んでいた。ブルーと巡り合ったあの日を。彼と過ごした、真実の日々を。あの人との記憶を抱いていけるのなら、私はどんな償いにも……。
そんなフィシスに降り注ぐ声。その主はトォニィ。
S.D.598 JAN.首都惑星ノア。
青空の下、スウェナはPCと向かい合っている。
クジラの目撃情報の移動、その先にはアルテメシアの存在する星系がある。そこはクジラが最初に目撃された場所。
巣に帰ろうとしている……?そう考えて溜息を1つ。
その時、女性の黄色い声が上がる。映し出されていたのはキース・アニアン。途端交わし出されるキースの話題。キースの出世は国家騎士団でも異例であると言う。
まるでアイドル・スターね。色めく女性を目に、胸中で呟くスウェナ。眼鏡を外して、眺めればぼやけるモニター。
また、視力が落ちたかな……。
辛い……辛すぎる。
ブルーの最期はええーって感じでしたが、結構泣けたなぁ。
今回もどこか手抜き感想でどうぞ。つか、ブルーの死で頭いっぱいで、まともな感想なんて書けるわけないのでした。でもやっぱり長い。ごめんなさい。
くっ……、抑えきれない……!
1人でメギドを抑えようとするも、ブルー1人では力を抑えきれない。
ブルー、と彼を呼ぶ声がする。聞き覚えのある声に、彼はその人物の名を口にする。
……ジョミー!
そこにやって来たのはジョミー、と目覚めた子供達。
メギドをある程度は防いだものの、ナスカは確実に崩壊していく。リオは、まだ生存者がいないか確認に行く。
ゼルはあの輝きが何かを悟った。セラ女史も、悟った。
それが、メギドの火である事を。
夜、仕事を終えて帰宅した時は、いつものように書く気満々だったんですけど、視聴してやる気全て吹っ飛びました……。こんな心の状態でとてもじゃないけど、気合入れて記事書けません。
ので、どこか手抜きあらすじですいません。多分次回もこんな感じです。でも長さは十分あるかと。
ブルーへの愛は後からたっぷり詰める予定で、以下。
キースへと近づいたトォニィは、自分の能力でキースを圧倒するも、爆発によって火が舞い上がる瓦礫の中から這い出したキースの攻撃によって、トォニィは倒れてしまう。
それを感じ取ったカリナは、トォニィの名を叫ぶ。
トォニィへと近づいたキースは、彼が仮死状態になっている事を確認する。そんな場所に現れるフィシス。
トォニィを抱えて、フィシスの前へと立つキース。ミュウの女……。貴方は……。
そして瞼は開き、赤き瞳は現れる。私を目覚めさせる者、お前は誰だ――。



























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