第25話「〆」
今回はドキュメンタリー番組風。つかもう雰囲気がプロジェクトX。ブルマ姿の章子はやたら恥らっていて、キャラ違うんじゃって思ってしまいましたな。あんまり馬鹿っぽさがにじみ出ていない春彦は、普通に格好よかったですが(春彦贔屓)。
内容は、総集編と言った感じになるのかな。これを見れば、桃華月憚の大体を理解できるといった感じ。自分的にあまりよく分かっていなかった部分も理解できたかな……一応。
桃華と桃花はもういない事になっており、2人が出てくるのは回想でのみ。大部分が、桔梗や真琴、由美子などのインタビューで占められております。そして、益之と清次親子はスタジオに登場。益之は、寧々はどうやら落とせなかった様子。もしそのメイド服を手に入れたとしてどうする気だったんだ。
新学期。
桃香と桃花が初登校の今回。桃花は前回が初登校だったのかなと思ったのだが、今回だったのね。
桃花が自分の婚約者だと思い込み、思いを馳せてやたら楽しそうな春彦を見ると、何だか可哀想になってきますね。後からも、顔をすごいニヤニヤさせて妄想しまくっているし……。まあ、間違うのは決しておかしい話ではないのですが、あっちの子が桃花だったんだなと言うのが気になる。つまり他に、この子が桃花だと思い込んでいた人物がいたと言う事。次回、そこら辺分かるかな。桃花、今日は俺と……とまで言って、真琴にかっさらわれた春彦、つくづく報われない。
今回は、桃花が守東家にやって来た話か。
相変わらずの食欲の桃花。それを見る桃香に寧々。桃香が抱く感想は、変な奴。
由美子から桃花を頼むと言われた桃香。……確かに、桃香が言うように、桃香よりたくましいかもしれないな。朝から飯3合……恐ろしい子。
そんな桃花は遅刻するーと言って、思い切りけつまずく始末。
一方で、朝から元気のない春彦。清春から嫁をもらう云々いわれ、脳内に桃花を浮かべて照れる春彦。照れてるから嬉しいのかと思いきや、勝手に決めてとどこか怒っている様子。で、ふと上を見上げれば、清春の口パクでコンジョナシ。読唇術すげぇ。涙を流して走っている春彦。完全にギャグだ。
前回に引き続き、今回も声優脚本でした。山本麻里安さんだったわけですが、内容はそこまで悪くないものの、あまり見てて気分の良い回ではなかったですね。
高らかに笑い声を響かせる胡蝶3姉妹。画面越しではあるものの、視線の先には桃香の姿。彼の姿を眺めていたものの、そこに桃花が映りこんでしまい3姉妹の反感を買ってしまう。
真琴が合流してしばらく、桃香がある事に気づく。桃花の髪の毛が一部分だけ短くなっていると言う不思議。どこかに引っ掛けたのか?と言う事になってはいたものの……。
チャイムが鳴って玄関へ急いで入るわけですが、下駄箱を開けた桃花は、上履きがない事を不思議に感じる。そこへ声をかけてきた桔梗さん。最近まともに桔梗さん見てなかった気がするなー。上履き見つけてくださったわけですが、そのお陰で桃花が注目の的に。
その様子を見て目を光らせている、顔の分からぬ生徒。そして、白川明日菜。
今回は時間の都合(と若干のやる気の問題)により、簡易版。
まともなレビューは、他のブログさんを見てください……すいません。
今回は、OPからして白黒仕様。TVおかしくなった?と少々焦りました……。
目の前に広がる草原。私は誰?と言って草原に寝転がってしまう桃花。そこに訪れた桃香。そして背を向け合っての淡々なる会話。
桃花の、桃香に対する想い。桃花は、今回で初めて、桃香を好きなんだって自覚したみたいですね。動揺する姿が可愛いですね。
互いの匂いをかぎあう姿に、何だかドキっといたしましたな。
明日菜に嫉妬する桃花。離しません、とか明日菜結構積極的なのですね。
由美子に抱きしめられたりして、苦しい気持ちも晴れる桃花。で、いきなりのお姫様ごっこ。基本白黒、その中に色が入り込んで、凄く反物が際立ってます。
イヤリング、そして紅も映えていますよね。
そして、寧々の話を聞いた後で桃香に呼ばれ、見たものは夕焼け。そこに桃園をも見た桃花。一気に色が戻っていくこの場面の演出は良かったですねー。
いい話だーと思ったら、脚本能登さん?やりますね、能登さん。良かったですよ。
ギャグありシリアスありの今回。
桃香と一緒に桃狩りに来た由美子でしたが、途中で桃花行方不明。呼んでも呼んでも出て来ない。
そんな夢を見た由美子、傍らには桃花。って、髪長い。女の子だ……。
由美子は桃花を抱きしめ、桃花がいなくなった時の夢を見たと言います。
サブタイが桃と言う事で、今回は桃が出てくるわ出てくるわ。
胡蝶三姉妹もみずみずしい桃にご満悦。ですが、一番上の姉さま(ひばりで良かったっけ)は桃の誘惑に惑わされてはならない、桃の放つ気は毒であるが、胃に入れば蜜。そんな事を言うひばりは、何かを思いついたよう。
幕、と言う事で今回は劇仕立てで話が進行していったわけですが、これは結構重要な回であり、この後に1話を見ると、訳分からなかった部分が理解出来てくると思います。
1話……見返そうと思うけど面倒くせぇ(あ)。
しかしこの舞台、ところどころとてもやばいのですけれど。さすが桃華と言うべきか。
ゆりこ、が清春の前に現れた時から、話は始まるわけで、紹介された瞬間に清春はゆみこを気に入ったようですね。
そしてやっちまったよ。清春さんは子供の頃から変態だったんですな。やばいよエロスなんですけど、ピンク色がまた恥ずかしさを誘うな。
成長しても清春は変態なまま(当然か)、夜になれば……。観客、そりゃあ恥ずかしいよね。……ってあ、ま、まくがぁぁ!
今回の話は凄かった。支離滅裂で、まさにカオス。それは声優さんが脚本担当だったから……。
今回も由美子の妄想が具現化、で何故か家の所に海出現。
学校もプール開きだったのですが、今回はキャラが完全に暴走していましたね。特に章子はあれ、完全セクハラ。
百合が沢山あって、普段なら結構嬉しいはずだったんですけど、どうにもそんな感情が沸いて来ないのはどことなく下品な感じがしたからかな。色気みたいなものがどうにも感じられなかった気がする。
作画も微妙な感じが……ただ、桃香は可愛かったのでそこは良かったと思う。しかし海苔とオブラートで水着って、すごいな。
……今回は、感想書くのに困る。ので短いですがこの辺りで。カオスっぷりは、見るのが一番かと。
今回は真琴が……になる話。何かは後述。
それのおかげでか、朝からテンションの低い真琴。それに対して桃花はテンション高め。
真琴から話を聞きますが、その単語が全て甘いものに聞こえるという……、モンブランやらスイートポテトパイやら。
で、その真琴はトイレでいきなり奇声。その後、体調不良と言う事で、真琴のSOSを察知した章子に保健室まで連れて行かれます。
……彼女の車、本当何でもありだよな。驚くだけ無駄なんだろう。10秒で着くとか凄すぎです。
保健室に運ばれた真琴、先生によって判断された結果は、あれです。女の子特有のアレ。渡された中には、スナフキン、のスの文字を取った物体が入っていたわけで。
これで真琴も、大人の階段を昇ったんですね。
その一方で、今回、真琴の力によってか、調理実習の際にセイ発動。そしてジュナと、桃香の中の石剣が引きずり出される。
石剣を握り締めて笑い声を上げる姿は、白川明日菜がしっかり間近で目撃してしまい、ショックで涙を流してしまうわけですが、まあ……好きな人のあんな姿見たら結構厳しいものがありますよね。一種の基地外にしか見えない気がしないでもない。
そして、香陽。前回記事で初登場と書いたのですが、この回から出ていたのですね。猫暮らしをしていたのが、無理矢理変身が解けてしまったために人間に。
裸で歩いちゃあ、そりゃあ運転手びびりますし、事故起こしますな。着けた水着も下半身が中々大胆でしたしな……。
今回、調理実習で前髪をピンらしきもので留めていた春彦が可愛かったなぁ。
……ヒンシュンシェンシャンション彗星、が今夜地球に449年ぶりに、再接近する。
と言う事で、由美子は折角だしと家で鑑賞会を計画。
で、そんな今回は香陽が初登場、の回。初登場ではないのですが、初登場なんですよね。ややこしい。
しかしこの子、シスコンにも程がある。寧々の事好きにも程がある。
耳なめたりとか、百合だ百合。適度にエロかったですね、そこら辺はさすがこのアニメと言った感じですね。
香陽曰く、今日は記念日だから一緒にいたいのだそう。しかし、記念日沢山あるんですね。深爪記念日って(笑)。
そして香陽よ。寧々以外にはあまりにも冷たい態度すぎる。
結局、寧々は記念日の事をちゃんと思い出して、一緒にお祝いしてめでたしー、なわけですが。……1347年か。それは長いな。
人間より遥かに長生き、と今回言っていたけれども、一体この2人幾つなんだろうか。
寧々108号には驚いた。そんなものあるんだ。凄い精巧な造りっぽいな。欲しいかもしれない(あ)。
……手抜き感想ですいません。




























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