ポルフィの長い旅

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ポルフィ、熱を出す。
ポルフィの長い旅」第35話あらすじ感想です。
神父さんがいい声でした。

あらすじ
雨と雷。悪天候の中を歩くポルフィ。
一方でミーナは賭けの対象にされてしまうが、客の1人が賭けの事を教えてくれたお陰で、危機を逃れる事が出来た。
ポルフィが歩いていると、小屋の傍に止めてあるサイドカー付きのバイクを見つける。
持ち主はジュリアーヌと言う神父。小屋に入れてもらい、暖まるも、翌日風邪を引いてしまう。
ポルフィを修道院まで連れて行くジュリアーヌ神父。目覚めれば熱も大体下がっていて、やがて元気になったポルフィを連れて、ジュリアーヌは教会を巡回してまわる。
天使へのプレゼント。その意味は。
ポルフィの長い旅」第34話あらすじ感想です。
タイトルに騙された気持ちでいっぱいです。

あらすじ
歩き通しのポルフィを乗せてくれたアントニオと言うおじさん。
車の中で眠り込んでしまったポルフィが辿り着いたのは、アントニオの家だった。
奥さんであるマルタさんも娘であるソフィアも親切にしてくれ、ゆっくりしていっていいと言ってくれるのだった。
翌日、ソフィアに街を案内してもらうポルフィ。街の人もまた皆いい人だった。
途中で、ロレンツォという爺さんに出会ったポルフィとソフィア。
後から来た若者達の何やら意味深な会話。そしてくたびれたロバを連れているマーリオさんに出会ったポルフィは、そろそろプレゼントしてやろうかな。そんな言葉を聞いた。
ポルフィ、騙される。
ポルフィの長い旅」第33話あらすじ感想です。
見ていてかなり不快でした。

あらすじ
旅を続けるポルフィは、車が故障して困っている男性を助けた後で1人の少年と出会った。
名をグイード。彼もまた両親をなくし、各地を旅していると言う。
ポルフィに何かと親切にしてくれるグイードは、今夜行くあてがないポルフィを自分達が現在住処としている廃墟へと連れてくる。グイードの仲間がポルフィを歓迎する中、ジョルジュと言う少年だけがポルフィに冷たい態度を取る。
ミーナの気持ちと帰る場所。
ポルフィの長い旅」第32話あらすじ感想です。
今回は、ポルフィ不在のミーナ視点の話。

あらすじ
ミーナがミスをした事によりカルロスのいかさまがばれ、予定を早めて街を出る。
やって来たのは、金持ちや貴族が集まる温泉街。
そこでイザベラの仕事を手伝っていたミーナは、1人の少年――ハインツに声をかけられるが、ミーナは怖くなって逃げ出してしまった。
それを追いかけるハインツだったが、途中で喘息の発作を起こして倒れてしまった。
仕事中のイザベラを呼ぶミーナ。イザベラの適切な処置のおかげで事なきを得る。
ポルフィ、濡れ衣を着せられる。
ポルフィの長い旅」第31話あらすじ感想です。

あらすじ
ミーナを探す中で、ポルフィはようやく手がかりを掴み、ミーナと会えるかもしれない可能性が出て来た。
イザベラ達とミーナは、後1日だけローマで商売をして街を出る事にしていた。
ミーナに会える。嬉しい気持ちで眠りについたポルフィだが、翌朝、宿の客とブルーノが部屋までやって来る。
客のハンドバッグがない。それを盗んだのがポルフィだと言うのだ。
父親の工具を見て、これを使って盗んだのだろうと言う客。ブルーノもすっかりポルフィを犯人だと決め込んで、部屋に閉じ込めてしまった。
ポルフィ、ミーナの保護者的存在と出会う。
ポルフィの長い旅」第30話あらすじ感想です。

あらすじ
バーンズ大尉のおかげで、宿でもよくしてもらえるポルフィ。
主人の言葉を聞いて、とりあえずはスペイン広場から探してみる事にするも、どう探していいのか分からないまま途方に暮れる。
車を見て我を忘れそうになりながら、歩くポルフィに1人の女性が声をかけてきた。
それはミーナを保護している占い師の女性、イザベラだが、当然ポルフィがそんな事を知る由はない。
占いは信じないはずのポルフィだが、彼女が過去を次々と当てていくので、段々と占いに惹かれていく……。終止符を打ったのは、宿で一緒になったおばさん、オルガだ。
ポルフィ、これまでを振り返る。
ポルフィの長い旅」第29話あらすじ感想です。と言ってもあんまり書く事ねぇ……。

あらすじ
飛行機に乗ってローマへとやって来たポルフィは、そこでバーンズ大佐と再会する。
宿を世話してもらったポルフィは、別れ際にバーンズ大佐から一通の手紙を受け取った。
それは彼の親友であるザイミスからのものだった。
ポルフィ、飛行機に乗る。
ポルフィの長い旅」第28話あらすじ感想です。シチリアにいたのも決して無駄ではなかったようです。

ミーナの行方を捜し続ける。
パレルモに足を伸ばす前に、一旦カターニャへと引き返す事にしたポルフィ達の前に、ジャック達の父の知り合いであるドン・チッチが現れた。
いまやジャックとモニカの事は島中の噂になっているらしい。
ミーナ探しに協力してくれようとするドン・チッチ。屋敷へ招かれるも、今日のところは誘いを断った。
彼は、ジャックにアンドレに気をつけるように告げて去っていく。
ドン・チッチ。彼は親切そうに見えるが……。
ポルフィとマイケル、不審者を見つける。
ポルフィの長い旅」第27話あらすじ感想です。 めっさ遅くなった……。

あらすじ
無点灯の車で夜道を走り、モニカの屋敷までやって来たポルフィ達。
小さな声ではばれてしまう、大きな声では気づかれてしまう。窓に向かって石を投げるのもまた然り。
そんな時アポロが口ばしで窓をつついて、モニカに気づかせる。
思わず大声で告白してしまったジャック。勿論アンドレ達は気づいて、追われる羽目になる。
無事逃げる事は出来たポルフィ達。ジャックは気持ちを抑えきれなくなったのだと言う。
その後シチリアで情報を集めるポルフィ達だが、シチリアは意外と広い。情報も集まらない。
するとマイケルが、教会で行われるミサで聞いてみたらどうかと提案する。
気がつけば、そこはシチリアでした。
今回もまた声優が豪華でとんでもない、「ポルフィの長い旅」第26話あらすじ感想です。
ポルフィ、ずっとこんな調子で大丈夫なのかね。

あらすじ
ミーナの情報を得たポルフィは、列車が来るのを待っていられずに、貨物列車へと飛び乗る。
彼が眠りこけている間に、それは海を越えてシチリアへと辿り着いてしまう事になる。
耳に届くのは汽笛。それに動揺を隠せずにはいられない。
魚が取れる情報を貰ったポルフィは、旅費の足しにしようと魚を取る事にする。
しかし魚を無断で取るのはいけない事。それを知らないポルフィは、海岸で知り合ったマイケルと言う少年とともに魚を取るも、黒服の男達によってマフィアのボスのところへ連れて行かれてしまう。
ポルフィとマイケルを助けてくれたのは、首領の娘であるモニカだった。