
適当に油売って、見つかんなかったって帰るだけさ。
「モノクローム・ファクター」第20話のあらすじと感想です。
困らせるのも程ほどに、お嬢様。
(あらすじ)
島に行った際の記念写真に自分が映っていない事に対して拗ねる白銀。
枠が写真に用意されているものの、撮れないのだからどうしようもない。
悠の執事をしている爺さんは、執事仲間である鼎から相談を受けた。
彼は主人である更紗より解雇を言い渡され、自分の後継者を決めるオーディションを開くように言われていた。
そのオーディションに参加するように言われた昶達。
強制的に参加させられる事になってしまい……、渋々オーディションを受ける事になってしまう。
相変わらず高けえ!と思いつつも、結局買ってるし。
では感想。

だったら、ここで裸になってみろ!!
「モノクローム・ファクター」第19話のあらすじと感想です。
果たして白銀の体の下は……。
(あらすじ)
作戦会議のため、悠の別荘があると言う孤島へやって来た昶達。
しかしそこには何故か賢吾の姉、麻結までついてきてしまっていた。
昶達は海で楽しそうに遊んでいる。悠は遊びに来たんじゃないと声をかけて注意するも、賢吾に水をかけられ、彼を追いかけていく。
遊びまくって乾杯を。作戦会議はここですればいいと言い出した麻結は、昶達が化け物と戦っている事を見抜いていた。
その言葉に甘える形で作戦会議を始めた昶達。ルルに命令を下している人物に心当たりがある悠。
それは悠の祖父である愼之介?影が見え隠れしていると洸は言う。

どういう事か説明しろ!
「モノクローム・ファクター」第18話のあらすじと感想です。
嫉妬もほどほどにね。
(あらすじ)
テニスでの試合でも、ボクシングの試合でも、終われば抱きついてくる白銀。
彼がベタベタしてくる。それは悪夢?
目覚めれば目の前には白銀がいて、夢の続きを、と言って抱きしめてくる。
四六時中側にいる白銀に対して嫌気が差した昶。お前の顔なんかもう見たくない。
バーでぼんやりする賢吾が漏らす独り言。それを聞いていた面々は、賢吾がデートするのかとどうにも信じられない様子。
綾が白銀の事を口にし、そこで白銀が不在である事が判明。彼は昶を置いてバーを後にしていた。
翌朝、昶の部屋には留守にすると言う置手紙があった。
白銀を気にする昶だが、賢吾のデートが気になる綾と洸によって尾行に付き合わされる羽目になる。

よく言うな、自分も秘密だらけのくせに。
「モノクローム・ファクター」第17話のあらすじと感想です。
またギャグ回に戻りました。話が進まないですねぇ。
(あらすじ)
龍三の遺作。昶と白銀の画は悠が買い取った。
トイレに置けばいいと提案する綾。しかも賛同する奴ら。
昶はスポーツ万能で、喧嘩も強い。
ある日、昶は綾と賢吾に相談を持ちかけられる。その相談とは、部活の助っ人。
綾はテニス部から、賢吾はボクシング部に頼まれたと言う。
くだらねえと、頼みを突っぱねる昶だったが、街中で流れていた映像が昶の足を止めた。

――俺がやる。
「モノクローム・ファクター」第16話のあらすじと感想です。
今回は結構真面目なお話。こういうの嫌いじゃないな。
(あらすじ)
奇妙な夢を見た賢吾。頭が……。
美術部の作品展で昶達が見たのは、コクチと昶の戦いを描いたような、「闘争」という名が付けられた作品。
その絵を描いた立山紅葉と言う生徒だが、白銀の存在は見えていないらしい。
なのに何故こんな絵を描いたのか。
紅葉は昶をモデルに絵を描きたいらしい。モデルになってくれれば何でも話してくれると言う。
立山家にお邪魔した昶達。曽祖父のアトリエには、悠そっくりの肖像画があった。それを書いたのは曽祖父なので、書かれている人物は悠ではないようだ。
昶のあるがままの姿を書きたいので、2人きりにして欲しいと言う紅葉。
あるがままの姿=裸!?
動揺する賢吾。立山家を後にしようとした綾は、曽祖父の姿をちらりと目撃する。
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昶も白銀も発売日に手に入れられたけど、賢吾だけは仕事の都合上無理でした。
のでちょっと遅れて感想です。

そう思ってくれるのでしたら、今度は昶君が私の毒を……。
ゲーム化も決まって絶好調!?な「モノクローム・ファクター」第15話のあらすじと感想です。
(あらすじ)
学園5不思議。それを調査するように生徒会から依頼された綾に手伝いを頼まれた昶達。
1人でやればいいと言う賢吾に、昶は綾が幽霊が苦手である事をばらす。
それを聞いた賢吾は、その事実を言いふらそうかと考えるが、綾にフルボッコにされて終わる。
5不思議の時点で胡散くさいと乗り気ではない昶だったが、白銀にコクチの仕業かもしれないと言われて手伝う事になる。
しかしどれもがデマばかりで、昶達は段々面倒になってくる。
最後に残った、木曜だけ開かずの保健室。
入ればそこにはどうにも怪しげな校医がいた。カンペを見ながら症状を話した昶達。
すると徹底的に治療され、最終的にミイラ男にされてしまう。

俺の目は確かだよ。
でも、お前の目はなんだか寂しそうだ。
「モノクローム・ファクター」第14話のあらすじと感想です。麻結が関わってくると、若干苛々するのは何故だろう。
(あらすじ)
昶を王と呼び、足元へ跪いた洸。
何故昶を王と呼んだのか、それは昶がレイの直結王族であるからだ。
そしていずれ昶は覚醒する。レイの直結王族として、完全なる影に――。
しかし洸は、覚醒だの何だの言わず、コクチを操っているヤツをとっとと倒して普通の生活に戻ろうと言う。自分が皆ひっくるめて守るから。
それは愛の力なのか?夜、監視カメラの網を潜り抜けて悠の部屋へ侵入した洸。
悠が秘めている、綾や賢吾よりもずっと強い能力を気にする洸は、お前の瞳はなんだか寂しそうだと告げ――。

おいで、お兄さん達。
ブサイクは趣味じゃないけど、遊んであげるよ。
「モノクローム・ファクター」第13話のあらすじと感想です。
散々待って、ようやく出てきたあの方、格好よすぎる。
(あらすじ)
七夜が消滅した事により、今度は彼の代わりにルルが七夜の役目を負う事となる。
しかし白銀と戦う事を拒むルル。牡牛の男は、ルルにただ自分の言うとおりにすればいいと言う。
全快した白銀を皆で祝う。回復したのは、昶が添い寝して看病してくれたおかげ?
全快したならば、と昶は白銀に全てを話すように言い放つ。
レイの直結王族の因子を持っている昶だが、まだ目覚めてはいない。シンに変換したのは、あの時が緊急事態だったからだ。
レイとシンは影のバランスを保つための特別な存在。レイは光、シンは影の側から……。































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