
こういうやり方ならば、賛同できません!!
「夏目友人帳」第9話のあらすじと感想です。
貴志はどこまでも優しいですね。
(あらすじ)
ニャンコ先生を散歩させていた貴志。
バッタを追いかけていったニャンコ先生を探している時に、彼は1人の男性と出会った。
首のあたりにあざを持つ男。決してニャンコ先生が化けた姿ではない。
名前を名取周一。今売り出し中の俳優との事だ。
帰り道、貴志は縄に繋がれた妖を見る。声をかけるも構うなと言われてしまうが……。
夜。ニャンコ先生はのみに行って不在。そして届く、音。覗いてみればそこには紙が?
隙間から入り込まれ、逃げるも体に巻きつかれてしまう。何とか逃れると目の前に男性がいる。
今の光景を見られたのだろうか、いや見えてないはずだと思っていた貴志だったが、彼――名取周一にもまた妖と呼ばれる類のものが見えるのだった。

俺は、章史さんじゃないよ。
「夏目友人帳」第8話のあらすじと感想です。
蛍の想いが切なすぎて困る。
(あらすじ)
とある沼に蛍を見るためにやって来た貴志とニャンコ先生。
するとそこで1人の男性と、彼の側にまるで寄り添うかのような妖を見る。
その妖は男性についているのだろうか?考えながら歩いていると、その妖が声をかけてきた。
走って逃げて足を踏み外したところを妖に助けてもらう事になる。
あの男性は妖の友人だと言う。彼はかつては妖が見えていたが、今ではもう見えなくなってしまっていた。
しばらくはずっと一緒にいたが、ある日突然彼は妖が見えなくなったのだと言う。
近々彼が結婚するので、その姿を見るためにやって来た。
下等で、名のない妖。その夜誰かが呼んでいる夢を見た貴志は、きよと名をつける。

惹かれあう何かを求めて、懸命に生きる心が、好きだよ。
「夏目友人帳」第6話のあらすじと感想です。
すぐ目の前にいるのに触れられないのは……。
(あらすじ)
空梅雨。そのせいでダムが干上がり、かつて水の底に眠った村が姿を現す。
そこに人の姿を見た夏目だったが、その姿は西村にも岸本にも見えはしないのだった。
ぐらり、と。そこで意識を失って倒れてしまった貴志。
目を覚ませばそこは自分の家、そしてダムが干上がった事により、そこの妖達が名を返して欲しいと訪ねてくる。
その中の妖、垂申は名を返してくれた礼として、夏目に妖がとり憑いている事を教えてくれる。
妖の名前は燕と言った。どうしても会いたい人がいる燕はしばらく貴志についてまわり、根負けした貴志はついに手伝いをする事に。

――行く!
「夏目友人帳」第5話のあらすじと感想です。
安請け合いは、よくありません……。
(あらすじ)
遺品の整理をしていた貴志は、図書館に返し忘れた本と、それから電車の切符を見つけた。
その切符を学校で眺めていると落としてしまい、それを委員長に拾われる。
切符についてなんでもないと言うも、委員長は後で話を聞くと……。
逃げてきた夏目だが、バス停には既に委員長がいた。一緒に行く気満々の委員長に困っていると、田沼が助けてくれる。その隙に貴志はバスに乗り込み、森口駅へと向かう。
廃線となってしまったもの寂しい駅には、毛むくじゃらの妖がベンチに座っていた。
レイコを待っていたと言う妖。レイコと一緒に霧ヶ沼に行く約束をしていたらしい。
事情を説明させようとするが、何を言っているのか分からないので、名前を返して思念を見る事にした。

時雨様、名を返します。一人の女の子の心を支えた、優しい者の名前です。
「夏目友人帳」第4話のあらすじと感想です。
やっぱりニャンコ先生は猫のまんまのが好みです。
(あらすじ)
小さい頃から時々変なものをみる少年、夏目貴志は今日も変なものに遭遇していた。
道端に倒れているのはカッパ。水を要求するカッパにどぼどぼと水をかけている姿を見やる少女は、夏目のクラスのあのお堅い委員長だった。
今夜の肝試しについて釘を刺される貴志。気が乗らないとするも、頭数が足りないからなどと言われて渋々参加する事にする。
夏の闇夜には潜む妖が多い。大丈夫だろうかと思いながら旧校舎に辿り着いた貴志。
しかし何故かニャンコ先生までついてきていて……。

妖怪はやはり苦手だが。
……たまになら、相談に乗ってやってもいいかもしれないな。
「夏目友人帳」第3話のあらすじと感想です。今回は結構コミカルな感じも。
(あらすじ)
幼い頃、話しかけてきた女性がいた。君にも見えるの?と。
教室で眠る夏目にお客様。しかし、クラスメイトが彼を起こした時には、既に客の姿はなく。
よく眠る夏目、妖は時間を問わず名を返して欲しいとやってくるために、貴志は寝不足。
どっと仰向けに倒れこんだ貴志。そこへ帰ってきたニャンコ先生。非常に酒臭い先生は、土産と言って口を開いて蛙を見せるのだった。
蛙を逃がして翌日。貴志のところに妖の客人がやって来た。しかし彼等の依頼は名前の変換ではなかった。
それは妖怪退治ならぬ人退治。場所は八ツ原。
しかし人が人を退治すると色々問題があると言う事で依頼を断った貴志。だが諦めきれない妖は貴志にしつこく付きまとってくるのだった。

俺が、俺が信仰するよ!毎日は無理でも拝みに来るよ。
「夏目友人帳」第2話のあらすじと感想です。何この癒しアニメ。
(あらすじ)
お堅いはずのクラス委員長が主催する旧校舎での肝試し大会。
それに誘われた貴志だが、その最中妖の姿を見て、逃げるようにその場を去る。
追いかけてくる妖。捕まえられてしまうも、ニャンコ先生のお陰で難を逃れた。
すっかり七辻屋の饅頭が気に入ったニャンコ先生は、礼としてそれを要求してくる。
友人帳のことで、貴志を訪ねてくる妖には二種類あった。
それは、今みたいに友人帳に書かれた連中を子分とすべく、友人帳を狙ってくる連中。
それは、名前を返してもらいに来る連中。
段々と薄くなっていく友人帳を見て嘆くニャンコ先生。

ありがとう、ひしがき。心優しい、祖母の友人。
夏の新番。私の中での第6弾。
「夏目友人帳」第1話のあらすじと感想です。ニャンコ先生、いいね。
(あらすじ)
あの女はどこへ行った……。
少年はひた走る。
夏目貴志。彼は幼少の頃から妖の類を見る事が出来、そのために周囲から疎まれてきた。
妖に追われて神社に逃げ込んだ貴志であったが、結界を破ってしまい、妖の封印を解いてしまう。
しかし、中から出てきたのは招き猫!?
招き猫は普通の猫へと姿を変える。その猫――ニャンコ先生にレイコではないか?そう言われる貴志。
レイコとは彼の祖母の名前だった。
友人帳を知っているかい?遺品の中から友人帳を見つけ出した貴志だが、ニャンコ先生に友人帳をよこせと言われる。襲い掛かってくるニャンコ先生だが、ふすまにツッコんで見事に身動きが取れなくなる。































![[ef - the latter tale]発売中だ](http://www.minori.ph/imgs/efbanner2000530d.jpg)
























































