
そのカラクリじゃないから。
「スレイヤーズREVOLUTION」第9話のあらすじと感想です。
ワイザーさんて結構キレ者?
(あらすじ)
この魔道戦車を送り出す時がきた。どうあろうと、各国のパワーバランスは一変する。
わざと捕まり馬車の旅。
ジョコンダ公爵領に到着したリナ達。例えリナが手錠をかけられていようとも、兵士達は非常に警戒していて……。大人しくしているかと思いきや、リナは早速騒ぎを起こした。
それでおもくそワイザーに頭をはたかれる羽目になる。ボロボロのポコタもこっそりと到着。
リナがわざと捕まったふりをして陰謀を暴こうとしている。と言う事はゼロスに見抜かれていた。
即刻リナの首をはねろとジョコンダは命令するも、それがそうもいかない事情があるらしい。

貴様に空気云々を言われる覚えはない!
「スレイヤーズREVOLUTION」第8話のあらすじと感想です。
ゼロスってあんなに強いのかよ。
(あらすじ)
ジョコンダ公爵領まで後わずか。そんなリナ達を阻んだのは巨大な砦だった。
地図にも載っていないその砦はワイザーが作らせたものだった。
久しぶりに現れた彼は、まだリナを逮捕するために息巻いている。
魔道戦車についての犯人はポコタ。しかしワイザーはポコタを生物だとは思わず。
仮にポコタが真犯人だとして、どうしてリナは一緒にいるのかと言われてしまう。
挑発に乗って、砦に入ろうとするリナ。しかしそれはガウリイでも分かるほどのあからさまな罠だった。

まだ私のお相手は残ってくれたみたいね。
「スレイヤーズREVOLUTION」第7話のあらすじと感想です。
遂に暗殺者が姿を現しましたよ。
(あらすじ)
ジョコンダ城へと向かうリナ達。一番の近道、で選んだのは豪華客船だった。
旅費は全額アメリアに出させる極悪ぶりで……。
しかしリナ達が食す豪華料理のメインディッシュには何故か怪物が出てきて、アメリアとゼルにも不自然すぎる荷崩れが襲い掛かる。しかもそれはあまりにも危険なものばかり。
自分達が狙われている事を察したリナ達。それは恐らくジョコンダの差し金。
ポコタは船から逃げ出そうとするも、逃げ出せば乗客の命はないと脅される。助かりたければ光の剣を出せ、と。

くだらなさがここに極まったな。
シリアス展開になったと思いきや……。
「スレイヤーズREVOLUTION」第6話のあらすじと感想です。
今回はゼルの一言が全て。
(あらすじ)
魔道師フランとゾランが光の剣を奪うために動き出す。
暗殺者ズーマが動き出すまでの時間稼ぎにはなる?
今日もポコタを追いかけるリナ達。途中、ゴンゴロ村と言う少し変わった村に立ち寄ったリナ達は、その途中でゴン村の村長にゴンゴロ祭りを手伝って欲しいと依頼される。
ゴンゴロ祭り、とは山頂に玉を奉納する祭りらしいのだが、玉を運んだ人間が権力を持つようになってしまい、やがて村が三つに分かれてしまった。
奉納する場所までには遂にトラップまでもがしかけられるようになり、魔道師とゴーレムで玉を運ぶ事になったらしい。
報酬はいくらでも。食事は好きなだけ。それであっさりと協力するリナ。

それは、ひ・み・つ・です♪
ゼロスが出たぞ、「スレイヤーズREVOLUTION」第5話のあらすじと感想です。
新規に優しくないアニメですね。確信した。
(あらすじ)
ポコタを追いかけて森を進んでいると、途中で霧が発生する。
その時、何者かの気配を感じたのか、ゼルが針となる自分の髪を草むらに向かって投げつける。
出てきたのは、
よく見てください、と言われて目を凝らせば霧の中、町があるのが見て取れた。
タフォーラシア。それはポコタの故郷であり、デュラム病と言う疫病が蔓延したせいで、1日で消えたとされる伝説の町。しかし実際はタフォーラシアは消えておらず、人々は魔法で眠りについていた。
デュラム病の治療法が確立されたのに未だに人々が眠っているのは、魔法をかけた魔道師が行方不明であるから。

魔法勝負で私に勝てると思うな――!!
いつもとキャプの画質がちょっと違う、「スレイヤーズREVOLUTION」第4話のあらすじと感想です。
ゼルが、ゼルのキャラが……!
(あらすじ)
ポコタを捕まえるために山に篭ったリナ達。
そこで繰り広げられる魔法乱射による森林破壊と動物虐待。
罪もない動物を巻き込むなとアメリアに注意されたリナ。平和的に木の実ばかりを口にしている彼女だが、動物性たんぱくを求めていて……。
こんな事をしていては埒があかないとするゼルガディス。どうにも協力する気が見られない彼に対して、リナはキメラにされた身体を元に戻す方法をポコタなら知っているかもしれないと言い出す。
そして見事にそれに釣られたゼルガディスは、湖を決壊させて動物を一気に押し流す、など何やら物騒な事を考え出す。

ふっ……、食えないおっちゃんね。
「スレイヤーズREVOLUTION」第3話のあらすじと感想です。
そろそろ話の進展を希望。
(あらすじ)
静かな朝。突然唸り出したペットは飼い主のもとを離れて何処かへ消える。
どちらが勘定を支払うのか?レストランでランチセット10人前の早食い勝負をするリナとガウリイ。
勝利は目前。リナが最後の肉にかぶりつこうとしたその時、現れたのはまたしてもワイザー。
いきなり手錠をかけたワイザーがリナにかけた容疑は、連続ペット誘拐だった。
そのおかげで、勝負はガウリイの勝利となってしまう。
何をやっても切れない手錠の鎖。ワイザーは言う、証拠ならあると。それはリナ=インバースだから。
金持ちの飼う高級ペットが次々と行方不明。それは確かに面妖な事件だ。
話を聞いていたリナは、報奨金と言う言葉に反応。ペット誘拐犯を捕まえて自分が犯人じゃない事を証明すると息巻く。しかしそれは身の潔白と言うよりも……。

今度行ったら滅ぼすか?……セイルーン。
ポコタ、お前はそんなに死にたいの?
「スレイヤーズREVOLUTION」第2話のあらすじと感想です。
(あらすじ)
一体何がどうして何でどうなっているのか?
説明を求めるリナの前で、ガウリイ、アメリア、ゼルガディスは正座状態。
落ち着いて、とリナをなだめようとしたガウリイだったが、睨みつけられもう何も言えなくなる。
リナの居場所を教えて欲しい。ワイザーのそれは、セイルーンにルミナガルドから来た正式な要請だった。国家間の正式な要請を無碍にする事は出来ないのだ。
リナはよくも悪くの国家規模の珍事を起こしてもおかしくはない、とセイルーン議会が判断した、と言う言葉を聞いたリナは、今度行ったらセイルーンを滅ぼすかと呟く。そしてルビナガルド王国も。
やり取りを聞いていたワイザーはまたしてもリナを逮捕しようとする。

完璧最強天才美少女魔道士、リナ=インバースたあ、私のことよ。
夏の新番、私の中での第1弾。
11年ぶりに帰ってきたぞ、「スレイヤーズREVOLUTION」第1話のあらすじと感想です。
(あらすじ)
大海原。そこに浮かぶ海賊の船団。お宝の山に腰下ろし、部下に意気揚々と命令している海賊の親分。
しかし、そこに突如起こるは大爆発。被弾、沈み行く船……。
一体何がどうなっている?攻撃を受けた海賊達の視界に飛び込んでくるのは、たった一隻の船。
それに乗っているのは赤毛の少女と、金髪の男性。一気に突っ込んでくる船を迎え撃つ海賊の船団。
彼等の攻撃。赤毛の少女曰くへなちょこ弾は、彼女の放った炎の矢(フレア・アロー)が、その弾をことごとく撃ち落とす。
突撃してきた彼女は自分の事を絶賛しまくり、完璧最強天才美少女魔道士だと名乗るが、海賊達はその言葉にピンと来ない。そしてその傍らには、保護者であるガウリイ=ガブリエフがいたりするわけだが。
最近、彼女――リナ=インバースのせいで盗賊がめっきり減っていた。そんな時に知った、海賊王と言う存在。しばらくは盗賊いびりをすると彼女は言うが……。





























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