
永遠に続かないからこそ、少しでも長く続けられるように、大事にしていこうぜ。
「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」第12話のあらすじと感想です。……そして残るもの。
(あらすじ)
橘の協力によって、解決を見た連続幼児誘拐事件。
刑事は安堵するものの、橘の表情は冴えない。
殺す前にケーキを食べさせるのは、子供達が安からに天国へいけるようにするための儀式だったのだと言う。
そんな事を聞いて警察を後にする橘。するとそこで芥川に出会い、彼に頭を下げられるのだった。
「アンティーク」にはまだ灯りがついていて、小野達が橘の帰りを待っていた。
小野と千影は、子供が無事であった事に涙を流す。24歳の犯人が、自分を誘拐した犯人であるはずがない――、小野を誘拐した犯人は、家を売却して仙台に行くようだ。

そういう店にしようと思ったのは、全て、この日の……。
「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」第10話のあらすじと感想です。……多分この日を待っていたんです。
(あらすじ)
誘拐された橘は、犯人の太もも部分を刺して逃げた。
悪夢から目覚めた橘は、最後に犯人が橘に告げた言葉を思いだせずにいた。
シャワーを浴びながら考えるのだが、思考回路は千影の声で断ち切られる。
橘の都合を考えない千影に、橘は救われてきていた。
新作ケーキ、アンニャの試食。その味にエイジは大満足。そしてもたさられた、エイジが考えたシブースト商品化決定の報。実力の前に橘がひれ伏した?
そんな中、アンティークに1人の女性が来店した。それは小野の妹である永子だった。

……だってよ、オヤジ。
「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」第8話のあらすじと感想です。果たしてダメダメな子から解放される日は……。
(あらすじ)
仕事で相当苛立っている母親に近づく少女。
母親が焼いたケーキが食べたいと言う彼女だが、母親は締め切りに追われていてそれどころではない。
怒ってばかりの今の母親は嫌い。死ね、と言った子供を叩いた母親は、ならば出て行けとあまりにも冷たく接する母親。挙句の果てには、援交でも売りでも何でもして、稼いでみろと言い出す。
夜。閉店後の「アンティーク」で、エイジ作のケーキを試食する面々。詰めの甘い部分はあるものの、それは結構評判となる。
そこへ現れた少女。でこちゃん、と千影に呼ばれた彼女は、ちーちゃんの家に泊めてとしがみつく。
突然現れた少女と千影のやり取りに驚きを隠せない、小野とエイジ。

彼を、君のような本当にいい職人にしてやりたいんだ。
「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」第6話のあらすじと感想です。木枯らしとともに、とんでもないヤツがやってまいりました。
(あらすじ)
洋菓子店「アンティーク」が開店してから、3ヶ月が過ぎた。
客足は絶好調だし、今ではちょっとした人気店になっている。
全ては順調に思われた。思われたのだが、木枯らしがとんでもない人物を呼び寄せてしまっていた。
その外国人は赤い薔薇を持って現れた。
全てはもう一度小野に愛を請うために!?彼の名はジャン・バティスト。多分フランスで一番有名な職人の1人。
そう、彼との付き合いはまるでフランス映画のようだった。と過去を思い出す小野。
そして浮上するのは、小野の引き抜き話。ジャンは今回、小野を再びパリの自分のもとで修行させようとしていた。給料は今の3倍……。

今日のお前はよくやったんじゃん?
「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」第5話のあらすじと感想です。……デパ地下は、試練です。
(あらすじ)
ケーキ屋で働いているせいで、エイジの体にはスイーツの甘い香りが染み付いている。
夜な夜な漂うそれは、減量中のジムの人間にはあまりにも酷だった。
会長から話を聞いたエイジは、ジムを出る決意をする。
そんな時、「アンティーク」にお台場テレビがやって来るとはしゃぐ橘。
デパ地下ケーキフェアの取材にテレビ局がやってくるのだと言う。番組で取り上げられれば、宣伝効果は抜群。期間限定で出店すると言う橘。
取材にやって来たアナウンサー2人に対して橘は華麗なる接客を見せるが、小野の表情は冴えない。
帰った後は顔色悪く真っ青だった。
定休日には設営準備。しかし「アンティーク」は、と言うより小野が明らかに敵視されていた。
小野は業界の鼻つまみものであるから。

だからお前も千影に謝れ。今のお前の言い方はフェアじゃない!
「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」第4話のあらすじと感想です。
眠気と戦いつつ感想を書いてるので、今回はぐだぐだかも。
(あらすじ)
小野にすっかりやられてしまった千影。
車のなかで呆ける彼をじっと見つめていた橘は、これからも店の前にそうやって張り込むつもりなのか、と問う。
ならばいっそ、と橘は千影を「アンティーク」で働かせる事とする。
仕事はきっと、パシリとかパシリとかパシリでしかないけれども。
その日の夜、小野と千影は夜の街へと出かける。本当は朝まで付き合いたいけれども、橘が心配だとする千影を帰らせまいとする小野は、わざと酔った振りをしてみせる。
気がつけばホテル。気がつけばベッドの上で、まるで千影が小野を押し倒したような格好になっていた。

アンティーク、開店!
「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」第3話のあらすじと感想です。……千影は、あまりにも出来ない子。
(あらすじ)
雨の中、洋菓子店「アンティーク」は開店する。果たしてそれは恵みの雨となるのか?
そんな中でも余裕を見せる橘。雨にも関わらず、店にはちょくちょく客が来て、橘は華麗に客を捌いていく。
店の前は徐行なのにそんな事知らないと言わんばかりに駆けて行く外車。
その言葉が聞こえたのか、止まりあろう事か戻ってきたその外車。上等だぜ、と喧嘩ならば買う気満々の橘だったが、そこから降りてきた人物を見て悲鳴を上げる。
あいつ、そうあいつがやって来たのだ……。
橘を若と呼び、いい大人のくせして泣くその人物。橘は一体何者なのか?


































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