
薄っぺらい正義よね。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第8話のあらすじと感想です。
今回のお相手は虫さん。
(あらすじ)
とある団地で飛び降り自殺が発生。もう5人目であり、そこは自殺団地と呼ばれて……。
今回自殺したのは、涼子と室町の同級生だった。
それを切り出してきた室町に向かって、涼子はどんな理由であれ自分から自殺するのはアホだと詰めたい。
調査をしようとする室町。当然涼子達も捜査を進める。
やって来たのは音響設計学科。そこに勤めていた緑川と言う自殺者の事を調査する。
そこで出会った、吾妻と言う講師。彼は緑川とは同級生であり、投書をしたムシムシ君でもあった。

薬師寺涼子と知っての狼藉か!
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第7話のあらすじと感想です。
今回は沖縄が舞台です。
(あらすじ)
沖縄にやって来た薬師寺涼子と泉田。
車の中で待機している泉田。その一方で包帯男にいきなり襲われた涼子だったが、撃退。
犯人はすぐに逃げていき、涼子も車に乗り込んで追おうとするものの、車の位置が悪く……。
ボロボロの車が走る。
マングローブと胎生種子。そして涼子達の目の前には、何やら抗議をしている集団が映りこむ。
別荘などを建てる事は、それだけで島の破壊に繋がる。
田戸村亮順に会わせろと抗議していた女性の首根っこ掴んで放り出す男がいた。
彼は青山ブロードウェイで会った、あの男。涼子をフェリーで襲ったあの包帯男の正体は彼だった。

警視はいささかアクションを起こしすぎるかと。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第6話のあらすじと感想です。
やって来たのはスーパーメイドさん。
(あらすじ)
薬師寺涼子に仕えているメイド、マリアンヌとリュシエンヌが戻ってきた。
マリアンヌは武器を扱うエキスパートで、リュシエンヌはハッキングの天才なのだと言う。
突然急停止した列車。外に出てみれば悲鳴と、何かうごめくものが……。
宿。事件の話をしていると、どうにも隣が騒がしい。
声を聞いて隣の部屋を覗いてみれば、エリート官僚2人が何やら怪しい相談をしていた。
マリアンヌとリュシエンヌは、官僚の動きを監視する様子。
翌日、出勤すると同僚達が一斉によってくる。

さあ、ムカデちゃん。いらっしゃい。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第5話のあらすじと感想です。
(あらすじ)
首都高に入ったトラックは今のところ遅れなく進んでいた。
福井まで後5時間。そんな時、後ろからやって来たトラックが抜いていく。
積みすぎの荷物。案の定紐がばらけて荷物が道路へ散乱。ハンドルを切って、しかし最終的には衝突。衝撃で、荷物が何やら怪しげな動きを見せていた。
泉田とその従妹である真奈と、そして涼子。泉田は真奈に対して、本当の事を話してくれと言うも、中々話してくれない。
泉田と2人きりならきちんと事情を話すとしていた真奈だが、泉田に謝られて本当の事を話しだす。
話が終わると、もう遅い時間だからと真奈を家まで送って行く事になるわけだが、その途中で涼子は銃声を聞いたのだった。

だったら、悪くなかったんじゃないかな。……多分。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第4話のあらすじと感想です。
ちょっとグロかったかな。
(あらすじ)
井の頭公園で見つかった変死体。
車を運転する泉田は涼子により知らない道を走らされる。
狭い道を通り、そのせいで壊してしまったサイドミラーを見て、嘆息する泉田。
涼子が会おうとしている人物は、DK製薬の会長である桂川に会おうとするも会えなかった。
と、言う事で涼子と泉田は桂川の屋敷に乗り込む事にする。
乗り込む。それは家に突っ込む事。猛スピードで入り口へと車を向かわせる涼子だが、桂川の警護を任されている室町によって妨害される。
室町と岸本を含め4人で屋敷の中へ入っていく。涼子は桂川に「54121」について話を聞きだそうとする。最初はとぼけた桂川だが、分が悪いとして涼子と泉田だけを中に招いた。

……ドラよせお涼か……。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第3話のあらすじと感想です。
これはいいニヤニヤ回?
(あらすじ)
1762年6月26日。ロシアはペテルブルク。
白馬に乗り駆ける女は薬師寺涼子!?
しかしそれは夢。
本日、涼子の忠臣泉田はお休み。残りの面子が涼子のスケジュールを立てるも、それを涼子は却下してパステルで1人珈琲を飲む事とする。
そこで見かけた室町と岸本。11時から、先日の事件の記者会見をするらしい。
私も出ようか?と諒子は言うも、出席する必要はないと突っぱねられる。

ね、言ったでしょ?私はまだ死ねないって。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第2話のあらすじと感想です。
涼子さんはかっこいい、と言わざるを得ない。
(あらすじ)
罠を見抜いていた涼子は、バーカウンターの女性を問いただそうとするも、彼女は崇高なる目的のための実験だと言い残して、薬を飲んで自決した。
捕まえたはずの犯人も、岸本の失態により取り逃してしまった。
一連の事件が実験ならば、データを手に入れる必要がある。そして、それが出来る場所はただ1つ。
JACESの社員の野長瀬と合流した涼子と泉田。JACESの社長が涼子の父で、彼女は次期社長となるであろう人物。
検死医の辰巳に電話をかけるものの、時既に遅くその場所は燃えており……。

じっくり聞かせてもらうわよ。貴方の知ってる全てを。
夏の新番。私の中での第4弾。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第1話のあらすじと感想です。ちなみに原作は未読。
(あらすじ)
女性の拳銃自殺。
そんな悪夢を見て目を覚ました泉田準一郎。
警部補であり警視庁刑事部参事官付の彼の上司は、薬師寺涼子。
警視であり、警視庁刑事参事官の彼女は、性格以外は完璧と言っていい女性だ。
呼びつけられた泉田は、荷物もちとして涼子に銀座での買い物に付き合わされる。
人が老化する怪現象に出会ってしまった涼子と泉田。
怪しい人影を見つけて追うも、ビルの中に逃げ込まれてしまう。封鎖しろと言うも、それは出来ないと言われてしまう。しかし、ビルの中は包み隠さず見せると。
そのビルの中には検疫技術研究所、通称検研が入っているが、そこは天下り先の1つでしかなく……。




























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