過去アニメ(2007)

ここでは、「過去アニメ(2007)」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最終話「銀の燭台」

ジャンがマリウスに自分の過去を告げて、コゼット達の前から姿を消して、1年が過ぎた。
ガヴローシュ達は学校へ通い、マリウスは弁護士事務所を開いて、困った人々を助ける日々を送っていた。その場所は――かつてクールフェラックが住んでいた部屋。
そこへ訪れたトゥーサン。すぐに屋敷に戻るように言われ、戻ってきたコゼットとマリウスに渡されたジャンからの手紙。
とうとう過去を明かす時が来た――自分はパリには行けないので、来て欲しいと書かれていた手紙を見て、コゼットとマリウスは指定された場所へと向かう決意をする。
馬車に乗ってやって来た、のどかな村。入り口で手を振っていた男に家まで案内されると、家の前には村人の姿がある。
コゼットとマリウスは、村人からジャンが重い病にかかっていると聞かされて衝撃を受ける。
[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」最終話。]の続きを読む
スポンサーサイト
最終話「love」

昨日の私から今日の私へ――。
今までの日記のページを全部破り捨てて、蓮冶の前から姿を消した千尋。
千尋と過ごした場所を彷徨う蓮冶。別れた時から13時間はとっくに経過していて、千尋からは自分の記憶が消えてしまっている。
学校の屋上で火村と出会う蓮冶。千尋はいつも通り――蓮冶と出会う前の千尋のまま。
――終わったんだよ、本当に。火村の言葉は、蓮冶に深く突き刺さる。
この世に奇跡はなく、あるのは必然と偶然。そして後は自分が何をするか、それだけ。
愛した相手に手が届かなくなるのは、辛い。いつまでも引きずっていれば、心に残しかかるその重さ。忘れろとは言わない、背負って生きるのも生き方の1つ……。
[アニメ「ef - a tale of memories.」最終話。]の続きを読む
第51話「明かされた真実」

マリウスは、ジャンから自分が徒刑囚だった事や、フォーシュルヴァンが偽名である事など、知らなかった真実を明かされる。
いつかは打ち明けると決めていた過去――しかしそれがジャンには出来ない。このままコゼットの傍に父親としているならば、そのために嘘を重ねなければならない。だから、コゼットの前から姿を消す。
引きとめようと考えたマリウスだったが、祖母に呼ばれて目を離したその隙に、ジャンの姿を見失ってしまった。計画書や、銀行の証書を残して……。
様々な考えをめぐらせたマリウスだったが、自分の利益のために、人の命を奪うような人間では、断じてない。
それに、本当にジャヴェールを殺したのかも分からない。
[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」第51話。]の続きを読む
最終話「歩き出そうよ」

ネバーエバーランドに辿り着いた峻護達。10年位前、オープン当初は賑わっていたものの、その後ぱったりと客足が途絶えてしまい閉園してしまった。……何故あんなイメージキャラクターなわけ?子供には間違いなく受けないわな。私はそんな嫌いじゃないけどw
園内へは1人で足を踏み入れ、そして真由と遭遇した峻護。明かされる過去。
麗華と別れて、真由は寂しくて、それでも峻護は優しかった。しかし真由は、サキュバスとして覚醒してしまった。
多分その頃から峻護の事が好きで、精気を吸う事は出来なかった。自分自身も麗華も裏切る事になるから……。
横になっていた真由、そしてそれを見守っている峻護のもとに戻ってきた麗華。3人でネバーエバーランドへ行くために。しかし、体調が体調なために真由は留守番。
峻護と麗華が帰ってきてみれば、真由はぐったりしている。目を覚ましてくれとキスをするも、逆に精気を吸われすぎてしまい気絶した峻護。
[アニメ「ご愁傷さま二ノ宮くん」最終話。]の続きを読む
第11話「逃げないでよ」

耳を塞いで、黙ってよともう1人の自分に叫ぶ麗華。そして出てきてしまった、裏の麗華。
新聞を見てなのか、心配してやって来た日菜子達。しかし家の中は酷い有様で窓ガラスも割れている。名前を呼んでも返事はない。
その頃、峻護は拘束されていたがそれを助け出したのは保坂。笑みがとても黒く感じるのは私だけなんだろうか。
新聞記事はでっちあげ。あの2人が邪魔だった――どうせ捕まりはしないけれど、牽制にはなる。
連れて来られた下町。記憶を辿り走る峻護がやがて辿り着いたのは、かつて自分が住んでいた場所だった。
[アニメ「ご愁傷さま二ノ宮くん」第11話。]の続きを読む
第11話「ever forever」

駅で待っていれば、そこにやって来た千尋。
小説が書けたのだと差し出してくる。早速読もうとした蓮治だが、しかし読むのは千尋が帰ってから……。
自分1人では書けなかったであろう小説。千尋は、何かお礼がしたいと申し出る。自分に出来る事ならば何でも――。蓮治は、自分とデートをしてくれないか?と言うが、千尋はデートは恋人同士がするものだと言う。
恋人になっちゃ、駄目かな……。切り出してきた蓮治に、千尋は分かりましたと答える。蓮治と千尋は、恋人になる。しかしそれは一日だけの恋人。お試し期間、と言う事で。と、頬を染める千尋可愛すぎるんだけど。
[アニメ「ef - a tale of memories.」第11話。]の続きを読む
第50話「永遠のリング」

街には、学校が建てられようとしていた。それは、ガヴローシュも通う事になる学校。
学校に来る事が乗り気でない子供も、ガヴローシュから食事が沢山食べられると言う事を聞き、ならば来る、と。

マリウスの祖父は、弁護士試験に受かったからと、マリウスから結婚したらこの家を出たいと言われてしまう。自分達の力で生きていきたいと話すマリウスに、祖父は自分達と一緒に暮らして欲しいと頼む。
乗り気なマリウスの祖父とは対照的に、ジャンには元気がない。コゼットとマリウスは、結婚してからもしばらくは祖父の家で暮らす事にしたと言う。マリウスの祖父は、よければ、とジャンまでもこの家で暮らさないかと誘うも、ジャンはそれを丁重に断る。
[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」第50話。]の続きを読む
第10話「遊びにいこうよ」

いろりに唇を奪われた峻護。どうしたのかと揺さぶる麗華を見て、真由は幼い頃に3人で遊んだ記憶脳裏によぎらせる。その時も、峻護が倒れて麗華が……。
運ばれる峻護をただ見ている事しか出来なかった真由。
そして自由行動当日。峻護はどうしていろりが自分にあんな事をしたのか、そして力がずるずると抜けていく感覚――それは、サキュバスに生気を吸われる感覚。峻護は昔にも同じような感覚を味わっていた。
悩みまくる峻護をそうっとしておく井上と吉田に対して、10年前の借りを返すと意気込みまくるたすく。
そして、自由行動に峻護を誘ういろり。その様子を目撃する真由と麗華。麗華が怒りを漲らせる一方、反応の薄い真由。たすくに自由行動に誘われるが、思い残す事のないように――まるで何か吹っ切れたような表情を見せて誘いを断った。
[アニメ「ご愁傷さま二ノ宮くん」第10話。]の続きを読む
第10話「I'm here」

紘は自分を大切にしてくれる。そう確信するみやこ。
自分を大切にしてくれる人としか関わりたくはない、そうでないならば1人のほうがましだ。誰かの心から消えるのは嫌。それくらいなら出会わないほうが……いい。
どんな時でもみやこを見ている。紘はそう約束するも、果たして出来るのか?と思ってしまう。
丁寧に弁当箱に詰められたサンドイッチが落ちる音。視線の先には景。紘のベッドではみやこが寝ていて、状況から何をしていたのかは明らか。
どういう事……?そういう事。景は松葉杖を放り投げて、去っていってしまう。それを追おうとする紘。行かないで……、私とどっちを取るの?行かないよね。
私だけを見て、私以外を見ないで。すごい独占欲だぜ!でも、紘はその手を振り解いて、扉の向こうへ――。
[アニメ「ef - a tale of memories.」第10話。]の続きを読む
第49話「私のお母さん」

秋ももうすぐ終わる。コゼットとマリウスの結婚式は2月に決まった。
そろそろ結婚式の打ち合わせをしないといけないね。と言うジャンに、コゼットは躊躇った後に、モントルイユシュルメールへ行きたいと切り出す。
母親の墓に結婚式の報告がしたいコゼット。それに、自分と暮らすために1人で働いていた街を見てみたい……。
すると、ガヴローシュも一緒に行くと言う。当然、シュシュも。そして、モンフェルメイユを経由して、あの街へと。
[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」第49話。]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。