旧ぎんいろ。アニメ感想(レビュー)、危険なマイ★アイドルの攻略やってたりします。稀にBLCD感想が出現。2010年末を持って更新終了しましたが、本家が死んでいたので一時的に利用していました。

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蟲師 初回限定特装版 第三集


蟲師 初回限定特装版 第三集





家に帰ったら届いてました。


何だかんだで蟲師も第三集なのですね。よく考えてみれば、私がまともにアニメDVD揃えるのってこれが初めてだったり。


昔ゲットバッカーズをそろえようと思ったけど挫折したしな…


直ぐに見たいけど、休日来るまで間違いなく無理でしょうなー


おおお、見たい…早く蟲師が見たい。


こんなに良いアニメなのに、第五集で終わりってのはちと切ないものがあります。まあ原作がそこまで沢山話があるってわけでもないし、仕方ないのでしょうか。


第四集も既に予約済みだし、楽しみなのですよ。まあ二ヶ月も先の話ですがね…

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前記事に書いた本の感想です。





ようやく読了いたしました。


私は色々とやる事があって、大分間を空けながらだったので時間がかかってしまいましたが、とても読みやすいので数時間で読んでしまう事が出来ると思います。


結構4コマでページ数を取っているようなものですし。





読了して、私の頭の中ではやっぱりいまいち哲学なんてものは理解できていませんが、4コマを例にしてくれた為か、大分イメージは掴めたかなと思いました。


多分もう何回か目を通せば、理解はぐっと深まるかなと。


本当入門書みたいな感じで、初心者が読むには良い感じかなと感じましたな。





何か高校時代に戻って、もう一度南部先生の授業を受けるのも悪くはないかなと思えます。


授業なんて本当たるいと思うのですが、あの先生の授業は面白かったし好きな方でした。懐かしい思い出ですな。

第6話「大地に吹く風」



ええと。本気でナレーションうざいんだけどどうしよう。

良い場面が台無しじゃないか…真剣に見たいなって場面に入ってこられると、何か萎えますね。いやもう本当、残念。そこだけ残念。



ブルーブレイカーと対峙した火乃香。

完全に冷静さを失っています。ボギーの援護でPSPを貰っても、それを生かせず只闇雲に撃ちまくり…

何か、見てて痛々しかったですな。

でもミリィの言葉がきっかけとなり、ブルーブレイカーをいきなり圧倒し始めた火乃香。格好良いけど、何をしたんだろ?



そして火乃香達の前に現れた浄眼機。今回は本物なのですなー

火乃香、まじでモテモテ(笑)

しかしイクスはこの惑星の人間じゃなかったのですね。

何となくそんな気はしてましたが、やっぱりか。

果たしてイクスがこの惑星に来た目的は何なんでしょうか?

知りたいところです。



ああーそれにしても今回はボギーが何かすごい格好良かったなー

ちょっと惚れるよ。機械だけどさ。



次回は、どうやらミリィと別れてしまうみたいですね。てっきり同行するのかと…

わくわくしながら、次回を待ちますよー

第2話「EVIL SHINE」



前回はOPもEDもなかったのですが、今回はOP聞けましたねー

歌も中々良い感じですし、疾走感のある良いOPだと思いました。

でもOPの度に九郎ちゃんとアル・アジフのキスシーン見なきゃならんのね(苦笑)



遂に起動し、その力を見せたデモンベイン。

ちょ、強ぇえー! 格好良いー!

迫力あって良い感じですね。見せ方が格好良いですよ。

デモンベインの中に居るアルアジフは小さくはないのね。ちょっと残念。

…うーん。やっぱり変身後より、変身前の普通の九郎ちゃんが良いですね。



しかしアルアジフは何て魔道書…!

慌てふためく九郎ちゃんに萌え。いやー、何か良いなぁ。九郎ちゃん好きだわー

本当、イトケンの声聞く度に幸せ感じてるよ、私。



前回は声だけだった、マスターテリオンとやらが出てきました。

緑川格好良い! つか、何て似合ってるのかしら、悪役…!

そして強すぎる。デモンベインでも駄目ですか…

九郎ちゃんにはもっともっと強くなって頂きたい。頑張ってマスターテリオン倒してー!

彼所有の魔道書が出てきましたが、また何か強そうな感じがしますね。



来週も気になるところですが、来週休みだよ…つまんない。

また新しいキャラが出てくるようですが…?

第7話「絶対許せない男」



※現在原作を貸し出し中である為、いつものようにはっきりと違いを比べる事が出来ません。

ちょっとうろ覚えなので、そこら辺はご了承くださいー。

しかもちょっと愚痴だらけで今回感想少し長いです。



医龍も第7話までやって参りました。

朝田と霧島の因縁。そして荒瀬の過去。

魅力的なエピソードが2本も詰まった1時間…だった、のですが。



えーと。もはや何と言っていいのか。

もう駄目…これまじで見限るぞって、言いたい。オリジナルも甚だしいってか。

展開が臭すぎるー笑える…

これは本当、医龍じゃないですね。凄いですね。



原作ではミキが加藤先生と食事に行って、その店で朝田と霧島の因縁や過去を話していたのですが、ドラマでは教授室でにすり替えられていましたね。

しかも何故か藤吉先生が居るし…木原先生のストーキングが見たかったですな。

後、エピソードがちょっと違ったような気がしたのですが。

多分原作だと、カルテを書き換えたのではなく、当直の時間帯のすり替えか何かだったと思いますね。



一番残念だったのは、ミキと霧島のやり取り。

…もう何ががっかりって。

「あんた、私の事好きなんでしょ」がなかったー!

「私は朝田先生とヤりたい」が、なかったー!

あの台詞を正面きって言われた時の、霧島の超情けない顔が良かったのに。

あれ見て、ざまーみろ霧島って思いたかったのに。

何か、全然違うんだけどさ…がっかりなんだけど。



それから、霧島に別れ告げられて雨の中で泣いて、それに傘を差し出す朝田のあの場面。

ドラマならではですね。当然、霧島と加藤は原作では付き合ってないのだから、あんな場面ありません。

あれ? 何かちょっと良い感じではないですか?

…あり得ない(苦笑)すげーあり得ない。

加藤先生はあんなに弱い女性ではないと思うのですがなー



荒瀬は格好良かったけど、何か段々違うような気がしてきたな。

あんなに狂いまくってたか? 酷すぎる気がする。でも演技は素晴らしいですね。

何か伊集院の出番が少なくてあれだったかな。木原先生は今回かなりナイスでしたぜ。



ええと、次回はあれですか。荒瀬が結構出張る回、かな?

きっと荒瀬はチームに入る、はず。今度こそ。

前編部分に当たる、第2話の後半部分をお届けします。何かもうやっつけ仕事です。


文章を綺麗に見せるとか考えてません。


そんな第2話後半です。例によって例の如く…(以下略)


※今回は2回に分けるには少々足りないので、少し長いかもしれませんが1回でまとめさせてもらいました。





★バックナンバー 


☆第1話 前編-??後編-??


☆第2話 前編-??








★白き覇王と漆黒の暴君





 第2話 覇王は暴君の前に溺れる(前編)





1.道程





 いつもはそうと感じない廊下も、今日ばかりは酷く長く感じていた。


 走っても走っても辿り着かない。息が荒くなっていく。 


ようやく生徒会室が近づいてきた。速度を上げ――だが、それ以上足が進むことは無かった。


 どくん、と。心臓が跳ね上がる。意識は前にあり、進めと願うのに足は言う事を聞いてくれなかった。


 ――膨大な力が流れてくる。吹き飛ばされそうだ。


 ど、と冷や汗が噴出す。しかしそれでも前へ進むしかなかった。この状況を止めれるのは多分、自分しか居ない、そう思っている。


「進め、俺っ…!」


 意識を集中させると、足が動いた。再び駆け出す。


 扉の前に辿り着き、そこが生徒会室である事を確認する。


 深呼吸一つ。手を眼前に突き出すと、思い切りドアノブを回した。


「っ…!」


 流れてきたものとは桁違いの力の波がやって来る。その先にあるもの――


「塩見! 一之宮!」


 倒れているクラスメイトの姿をそこに見た。





 2.交渉





 ぐったりとした二人は動かなかった。完全に気絶しているようだった。


 そこから視線を上げて、嵯峨原と視線がかち合う。耳に届く笑い声は、刃根崎の怒りのボルテージを上げるには十分すぎた。


「何を、した」


 声音が震えていた。しかし彼は答えない。


「何をしたと…聞いているっ!」


 彼の口から答えを聞くよりも早く、刃根崎は木刀の布を外し彼を打ち据えるべく駆け出していた。


 嵯峨原は無防備であり、刃根崎が放った剣撃は間違いなく彼に当たったはずであった。


 ――しかし。


 その一撃が彼に決まる事は無かった。やすやすと、あまりにもやすやすと止められていた。


 木刀が、彼の手によって掴まれている。力を込めてもびくともしない。


「いいね。実に良い――やはり予想通りと言う事か。刃根崎恭介、君は彼等を助けたいんだね」


「当たり前だろう。塩見も一之宮も、俺のクラスメイトだ。さあ…返してもらおうか」


 視線を逸らさず、睨み付ける。一般生徒ならば怖気づきそうなその視線も、しかし嵯峨原は平然と受け止めた。 そしてあっさりと、


「ああ、いいよ。でも、条件がある」


 拍子抜けしそうになったが、最後に付け加えられた言葉に、表情が歪む。


 条件は何だと問いかけるより早く、嵯峨原はこう切り出してきた。


「君のその力を、無に帰したい。…私に献上してはくれないだろうか」


「断る」


 絶対に出来ない相談だった。この力が、白き龍の力が無くなってしまえば自分は只の人に成り下がる。


 もう、只の人に戻るのは御免だった。


 刃根崎の即答に、予想通りと言った風に頷いた後、嵯峨原は瞳を細める。


「そうか…では、君の力を奪うだけで良しとしておくか。…さて」


 掴んでいた木刀をゆっくりと離すと、刃根崎の腕が力なくぱったりと落ちた。そんな光景を一瞥して、嵯峨原が、倒れている二人の傍にしゃがみ込み、そっとその髪を撫でる。


「彼等を泣かせたら、どうなるだろうね」


 心臓を、鷲づかみにされた気がした。二人が泣く場面を想像して鳥肌が立った。


駄目だ、駄目だ。それだけは駄目だ。泣かせては駄目だ。涙が頬を伝っては駄目だ。


 ぱたりと力なく落ちていた腕に、木刀を握り締めるその手に、再び力がこもる。引き剥がす為に、手を伸ばした。


「駄目だ。止めろ――そんな事をしたら、俺の力が――…」


「はは。そりゃあ困るだろうね。…知っているよ、刃根崎恭介」


 意味深な笑顔で告げられ、届くはずだった手は力なく空を切った。


 知っているよ、と嵯峨原はもう一度繰り返す。


 同じような存在を飼っている者同士、その理由すら同じだと言うのか。だから知っていると言うのか、それとも――


 嵯峨原がゆっくりとその言葉の続きを紡ぎ出した。


「彼等が泣いたら…悲しみの涙を流したら、君が秘めたる能力は」


 わざとそこで区切り、そして、


「消える」


 一段と笑顔が深くなった。刃根崎は、何も言い返せずに只唇を噛む。


「…だから、泣かせたくないのだろう。誰もを守ろうと思っているのだろう?」


 反論など、出来ようもなかった。それは間違いなく理由の一つだった。


 それが図星である事を見抜いた嵯峨原は、肩をすくめ、溜息を落とした。立ち上がり、改めて刃根崎に向き直ると、彼は何故か悲しそうな表情を見せた。それはほんの一瞬の事で、見落としてしまいそうなものだったがしかし、刃根崎は確かにその表情を視界に映していた。


「刃根崎恭介。多分、お前は本来ならばそんな人間じゃないだろう。欲望の為にその木刀を振るう。それが、お前だ」





 3.欲する力





 血の海が足元に広がっている。何で自分は立てているのだろう、それが不思議に思えてくるくらいの量だった。 肩で息をする。ぼんやりと視界はかすみ、眼前の敵の像をリアルに自分の視界に捕らえる事は出来なくなっていた。


 敵の足元に、女性が居た。既に息が無い事は分かっていた。


 ――無力だ、あまりにも。自分は、最愛の人すら守れない。


 目の前の敵は、ゆっくりとこちらに歩み寄ってきていた。何の為かなど、分かりきった話だった。


 死ぬのかな、と頭の中でぼんやりと考える。死んでもいいかな、と頭の中でぼんやりと考える。


 こんな弱い人間なんてどうせ、生きる価値はないだろうよ。


 そう思うと、体の力が一気に抜けた。地面に突き立てていた木刀に完全に身を預ける形になってしまい、呼吸も急に荒くなってきた。


 畜生、と毒づく気力も無い。


 眼前にまで敵が近づく。視線を合わせる――その時の彼の顔を、今の刃根崎はぼんやりとしか覚えていない。


 まるで人じゃないような気さえした。その絶大なる力。


 ゆっくりと手を伸ばされ、そして――


 潰れる音が、死ぬ音が。


 聞こえて――は、来なかった。


 視界に映るは敵ではなく、白く長く渦巻く、あまりにも綺麗で見惚れるような、純白の。


『力が、欲しいか』


 龍が、ゆっくりと問うたので頷いた。声を吐き出して、叫んだ。


 拳を握り締め、叫んだ。


「欲しい。強い力が、欲しい…!」


 誰も泣かせないで済む力。誰もが自由に生きる事を手助けする力。


 もう血を流さなくて済む力が――欲しいんだ。


 一鳴き、した龍は、ならばと頷く。


 約束しろ、と低く声が耳に届いた。


『ならば約束しろ。もう誰も泣かせないと。誰にも悲しみの涙を流させないと。それが、契約条件だ。破れば力は無に帰る』


 


 4.一割の想い





「確かに、そうだな」


 思い出がざざざと駆け巡り、やはり反論のしようなど無くて、刃根崎はその問いに対して肯定した。


「俺は、欲望の為に生きてきた。今も、これからもそれは変わらないかもしれないねい。でも」


 ひひひ、と喉の奥から笑い声を漏らして刃根崎は笑った。誰も見たことのないような笑みだった。


 恐らくこの場所に彼を良く知る誰かが居たならば、間違いなく目を剥く事だろう。


「でも俺は今は、人のために力を使いたいって思うねい…一割くらいは」


 今この瞬間自分がこの場所に居るのは、彼等を助けたいと思ったからだ。黒き龍がその身を滅ぼそうとしているなら、自分がそれを食い止めねばならないと思ったからだ。


「ってわけで、嵯峨原生徒会長」


 木刀を片手で握り眼前に構え、刃根崎は左足を一歩下げ、全身に力を込めた。


 屈しない。そう思った。俺は、友も、この力も失わない。


 瞳を閉じて、もう一度開いて、己の中に居る彼に囁きかける。


 大丈夫だろう。イけるだろう?


「お望みどおり、白き龍をもう一度、お見せいたしますかねい」


 ああ。だよなあ。大丈夫だ、俺も。


 ――勝つんだ、友の為に、自分の為に。





「…愚者、埋葬」


 龍が、一つ――吼えた。






第2話、完。以下、第3話に続く。


次回。刃根崎と嵯峨原、激闘…?

4コマ哲学教室


4コマ哲学教室


南部 ヤスヒロ, 相原 コージ





友達にメールを貰うまで気づかなかった。これの著者が、我が高校の元社会科教師だった事に。


先日。本屋で見かけて、中を覗いて。そこには社会の時間に習った4コマ漫画が確かに載っていた。


習ったね、高校の時。なんて会話をして。今を思えば、あの時何か思うべきだった。


色々探しに本屋をめぐったけど、どこの本屋にもなかった。先日見かけた本屋にも。


もしかしたら探し方が悪いのかもしれないけれども…


面倒になって、アマゾンで注文。来たら真面目に読もうと思います。


南部先生すごいなぁ。サインください、なんてね。


しかし、友達にメール貰わなかったら、もしかしたらずっと気づかなかったかもしれない。感謝すべき、なのか?

第5話「蒼い天宙眼」



やっぱり親父さん死んでしまってたのね…悲しい…

今回の話は、火乃香の過去が見えた話ですね。

何か…相当苦労したみたいで、辛かったのかな、と思うと少し切なくなりました。

蒼い天宙眼てのは成り損ないの証なのか。普通は紅なんですねー

でもそれでも特殊な能力は備わっている様子。



火乃香とイクスの前で一斉に咲いたあの花が綺麗でした。

朝には枯れちゃうのか…何か儚い。

ミリィが可愛かったですね。泣いて火乃香にしがみつく所とか。

エンポリウムに連れて行くと言っていた火乃香ですが、どうするんだろう?

一人にしないでって言われてるしね。



ブルーブレイカーが襲撃してきたところで、今回は完。

ああ、次回も気になります…!



第1話「I AM PROVIDENCE」



ゲーム未プレイですが、実は何気に楽しみでした、このアニメ。

ようやっと始まりましたね、わーい。

緑川に子安にイトケン。なんて豪華なのかしら。

しかしこんなにたっぷりイトケンボイスを堪能出来るアニメは久々だなー

嬉しいなー感動モンだ。緑川は台詞少なかったのが残念。

これからどう絡んでくるんだろう?



作画は良好ですよね。結構好きな感じの絵柄ー。

九郎の元にいきなり降ってきたアル・アジフ。

パンツ見えてます。あれですか、ここで萌えろってやつですよね。

…女だから、萌えも何も(苦笑)

何か展開早くて、すいませんちょっと置いてけぼりでした。

でも面白かったし、久々に熱いアニメを見た。ロボものってのはあんまり見ないんだけども、これは見れそう。



パンツには萌えなかったけど、ちびアルには萌えた。何あれ可愛いー!

まあ後は…終始イトケンボイスに萌えてたわけですが。

もうね、たまらん。好きなんだもん。



デモンベイン。予想以上の出来なので、次回も期待して、待つ!

第6話「バチスタ手術急転」



医龍、第6話ですね。今回はバチスタ手術編。

以下、ネタバレ含む感想ですよー。



今回のメインは手術シーン。

教授たちが見守る中、それは始まったわけですが――

藤吉先生が手術室の中に居る事が、もうすんごい違和感。本来居ない人なわけであるから、それは当然というか何と言うか。

ほぼ原作通りだなーと思いつつ見てたら…あれ?

後半なんか違うんじゃない? みたいな展開に。



ドラマでは人工心肺外しちゃった後に、一騒動あったんですなー

原作では外してない…よね?

後、伊集院がグラフトの手洗いに行く場面もなかった…と。

加藤先生は再手術が妥当だ、とか言ってたんですよな、確か。

何か改めて見るとこまごまと違いますな。

しかもグラフトなげぇー。原作では数センチって言ってたから、せいぜい2、3センチの領域かと思ってたんだけど。

15センチかーまた随分と…



朝田が甘党と言う設定が消されてしまっている為、手術後にケーキを食う場面はないわけで。何か只の普通ーに気まずい空気が流れて、それで…みたいな。

後は霧島ー。原作ではまず会見のあの場面すらなかったですな。

同日にバチスタは成功させていますが。

ああ…原作で嫌らしい霧島が、更にパワーアップしてんですけど。

何あの会見…しかもどうやらついに、加藤を切り捨てたようですな。

――さよなら、と。

何かもう、霧島きもい。何回も言うけど、まじできもい。



次回は、そんな霧島と朝田の過去話…かな。

あー…次回は本気でむかっ腹が立ちそう。



※今回はコメント及びTBが遅く(恐らく翌日午後以降)なります。

ご了承くださいー

ようやっと訪れた休み。


前回の日記通り、本当にアニメイトに行ってきました。


無事、ハレ晴レユカイゲット。


でもOPがなかったので、これは後で近所でゲット…って、私ハルヒ見たことないのに何でOPもEDも買ってんだ…?


何これ、ハルヒマジックだ。きっと。


んで、EDは予想通りとても良いものでした。いかにもアニソンなんだけどさ。カラオケで歌おうかしらー


でもOPの方が良い気がします。つか歌うまいな。びっくり。





ハルヒのCDだけを買って、アニメイトを後に――出来たら、人生苦労はしません。


余計な物を買ってしまう。それが私。


店を出た時には、何か袋がやけに重かった。


そりゃあそうだ。どんぶり買ったんだもんなー


気がついたら4千円超えてた。…あれー?


色々含めたら今日で6千円以上使ってんですけど。や、やっべー


まあアニメイトは楽しかったですね。田舎だから、品揃えが少ないのが難点ですがね。





あー…胃もたれしてまじで死にそう。

ハレ晴レユカイ


ハレ晴レユカイ





どうにもこうにも売れているようですね。


15位からスタートして、最高位が2位。大躍進ですな。


ハルヒを見ていないし、原作も読んでない私ですが、この歌は結構好きと言うか、どうにもあの踊りと共に頭の中にこびりついて離れてくれないのですよな…


欲しいと思って近所でちょっと見てみましたが、なかった。


無いとなると、なおさら欲しくなるのが人の性。


アニメイト辺りにはあるだろうか…どうせ用事あるし、休みに足を運んでみましょうか。


でもアニメイトに行くと、絶対余計な物を買ってくるワナ。


どんぶりとかパフェグラスとか…(買ってどうするんだ)





この記事書いている今も、頭の中で曲が流れている。


恐るべし、ハルヒ。

第4話「蒼い殺戮者 ブルーブレイカー」



前回はお休みだった、ザ・サード。

今回の展開はかなりシリアスでしたね。

最初のナレーションがウザかった。あんなに解説する必要あんのかな、本当。



火乃香のシャワーシーンなどサービスシーンがありましたね。

いや、私は萌えないけど。うん。

PSPを見て喜んでいる火乃香は、やっぱり少女って感じですごい可愛らしかったですね。

しかしあのスーツ。確かに恥ずかしい…! ピチピチじゃないですか!

私だったらまじで着たくない。



んで、蒼い殺戮者なる者が遂に登場しましたね。

そして火乃香の「出来損ない」の蒼い天宙眼。ミリィにもばれてしまい、一体どうなってしまうのでしょうか?



ああ、それにしても親父さん…!

あれって死んだよね。間違いなく。おおお…結構ショック。



次回もシリアス展開は続く。

きっと次回も見るでしょう。期待。

第5話「バチスタ手術開始」



伊集院がかなり成長してきましたね、な第5話。

今回は加藤助教授の過去が垣間見えたお話。3~4巻のエピソードになりますね。

例によって、以下ネタバレ含む感想。



んー、今回も中々。手術シーンとかは満足度高し、ですね。

伊集院が成長してますね。良い事です。

そこまで酷い原作との変化も(多分)無く、普通に面白かったなーと。

でも段々集中力が切れてますね、鑑賞する私の。

面白いんだけどなー…最後まで持つのかな。リタイヤしたら(しないとは思うけど)申し訳ないです。

奈良橋婦長は良かったですね。

あの優しそうな人柄が良く出ていたのではないかと思います。ちょっと細すぎでしたがー



只本当、これが決め手じゃないか? みたいな台詞を他の台詞にぽんぽん変えてくるのは頂けないなー

それから、せめて台詞はドラマでもその本人に台詞を言わせて欲しい。

何で朝田の台詞を加藤助教授が言ってたりすんだ…?

「ミイラ取りがミイラ~」ってあれは、朝田が加藤助教授に指摘してなんぼのもんじゃないかな、と思ったのですがな。

後、野口教授。何か迫力ないです。

原作の味がイマイチ出てないかな…



でも、加藤先生の涙の場面は良かったですね。

いつも冷静で、冷徹な感じの方だけにやはり泣くとドキッとするものがあります。

婦長の息子が頼む場面も、私は結構好きでした。

何かめちゃめちゃ不良っぽいですが…原作の面影はないですが。



何か愚痴みたくなりましたが、次回はいよいよバチスタ手術開始ですので、次回は見ますよ。

霧島が出番少なかったですが、何か企んでるような感じがむんむん致します。

昨日から夜にかけて、職場の方々と飲み会に行ってまいりました。


今回は、何と嫌いな上司もおばちゃんも居ないというまさに楽園。


しかし酔っ払いは今回も健在でした。





行ったお店は、どっちかと言えばお魚中心で。


私はあんまりってかほとんど食べてませんー


でも日頃の不満をぶちまけれたのは良かった。皆、相当溜まっておられるようでした。私だけじゃなかったのか…





飯はそこそこに、やっぱりカラオケへ。


皆結構上手いんだけど…私の後輩の男の子の歌声は結構殺人的、だったかもしれない。あれが音痴って奴なのか。


中年の係長と、青年の主任が、もうひたすら飲む。


で、結局酔っ払う。


歌を途中で消されるのは当たり前。


絡まれる。(主に私ともう1人の若い男の後輩)


もはやぐたぐたでした…いや、妙にテンション高くて面白かったんですがね。酔っ払いがいなけりゃあな。とも思ったわけで。





そんな酔っ払いに背中に圧し掛かられても、重いだけでまじでしんどかったですな。結局タクシーでお帰りになられた主任。


係長は代行でお帰りになられましたー





出費が結構痛かったですが、まあこれもお付き合いですな。


しゃあないわよ。


…今月乗り切れるのかしら…ま、まあ何とか、するしかないわ。





今度は酔っ払いぬきで、飯を食いに行きたいな。

――と言っても、このブログの事じゃあないです。





私が持ってるブログの1つである「ぼくらとジャイアンツ。」を閉鎖する事にしました。


理由はまあ…更新しなくなったから、なんですがね。


何か更新もせずにだらだら置いとくのもあれなんで、もうこうなったら閉鎖しちまえ、という結論に至りました。


ジャイアンツ愛。昨年より間違いなく薄れてます。





一応野球記事はこちらに再統合…という形にはしますが、事実上の消滅になります。


だってきっと書かないもん。優勝するような事があれば、その記事くらいは書くと思います。


他球団が優勝してもそれは同じです。





あちらにも似たようなお知らせを載せて、一週間後を目処に消そうかなー。





このブログとmixiは高頻度で更新しますので、これからもよろしくお願いいたしますー


あ。フィギュアブログもね(忘れてたのか)

――なるものが、近所の某ショッピングセンターであったので、行ってみた。


GWだからなのか、人はやっぱり多くて、結構しんどかったかな。





猫も良いけど、やはり犬も良いもんですなー


でも、狭いケージに入れられて、可哀想だなとも思ったりして。


どの犬も可愛いもんだから、買いたい衝動に駆られたりする。


ああ、犬欲しい。犬…!可愛い犬が欲しいですよ。





まあ私としては、柴犬かコーギーかコリーかウルフハウンドかシュナウザーかシェパードかなーと。(絞り込めてない)


他にも候補居たけど、名前忘れた…(駄目駄目)


でも、ウルフハウンドはでかすぎて、散歩の時に引きずられそうな気がしないでもない。あれに上に乗られたら…私死ぬな。





でかい犬か小さい犬か、って言うとやはりでかい方が、私は好き。


小さいのも魅力的だけどね。


しかし何か独特の匂いが立ち込めててアレな感じだった。


今度は猫だけであると良いとおもいますな。


第4話「教授が患者を殺す」



野球の所為で、15分繰り下がりで始まりました、第4話。

今回はペースメーカーのお話。第2巻収録のエピソードになります。

以下、ネタバレ含む感想ー。



第3話に比べれば、面白かったですよ。ええ。

原作と切り離せば、よく出来ていたのではないかとー。

でも、あえて原作と比較すると…

あんなの沖講師じゃねぇー!って感じですかね。

とても嫌みったらしかったですが、原作の沖講師はとても良い方です。

そして、もっと老けてます。何あの若い沖講師。年齢どんだけ若返ってんだ…

原作では、ペースメーカーを勝手に植え替えようとしたの木原先生なんですがねー。何で沖講師になってたんだろ。

一瞬。何、このオリジナル展開って思いましたぜ…

それからペースメーカの会社名がしなっと違いましたが、これも何で?

まあ細かい事だし、いっか。



あと、藤吉先生と伊集院のやり取りがちょっと良かったかなーと。

オリジナルだけど。あの藤吉先生もまあ…中々いいじゃん。



最後のイメージトレーニングの朝田。

…うーん…私的に格好良いとも何も思わず。

でも、「お前が必要だ」って台詞は聞けて良かったー。もう多少のすり替えはいいっすよ。

あと荒瀬の「にゃにゃ~つ」もね。まあ彼は次回くらいにチームに入るかな?



バチスタ患者のカルテも来て、いよいよバチスタ手術に向けて動き出すか?

次回、第5話も楽しみにしていようっと。



…何か、回が進むにつれ木原先生が只の阿呆にしか見えなくなってきたんですが。あれ? あんなキャラだっけ? 長州力とかさ。

それから、霧島が本当に汚い奴でもう、うんざりです。

勘弁してくれ…

と、言っても家にひきこもってるわけじゃあないです。


世間はGWなのに。私は仕事かよ…(遠い目)





mixiに最近ずっとかかりっきりで、もはや野球ブログに至っては、殆ど更新していないどころか、アクセスすらしていない状態です。


今、とりあえず今後どうするかな~と、考えてはいます。


閉鎖する可能性もなきにしもあらず、なのですな。





こちらはなるべく更新するようにはします。特に木曜は意地で、絶対。





投稿用の小説もさもさ書いているので、文章的には短くなると思われ。


時間ないっぽいのでね…うう。

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