旧ぎんいろ。アニメ感想(レビュー)、危険なマイ★アイドルの攻略やってたりします。稀にBLCD感想が出現。2010年末を持って更新終了しましたが、本家が死んでいたので一時的に利用していました。

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第13話「砂漠の伝説 フォークロア」



前回、神的な作画を見せ付けてくれたザ・サード。

しかし今回はそれが夢だったかのような作画っぷり。

もはや火乃香が火乃香じゃねぇよ。何あのおたふく風邪!

横顔はまあ見れるのですが、正面がね…それは他キャラも同じでした。



砂漠で倒れている老人。

その耳元に、響く声がある。

老人は生きると願い、そして直後救出される。

彼が言った言葉。砂漠の、妖精――



火乃香は、学者一行に同行していた。それが今回の火乃香の任務だった。

噂が流れるその頃、ソードダンサーの噂を聞いた一人の男が動き始める。

そして、あまりにも突然にミリィは昏睡状態に陥り、何をしても起きないとパイフウのいる保健室へと運ばれる。

どうやら原因はPTSDらしい。

あの日の出来事を、ミリィは今も忘れられずにいるんでしょうね。

忘れろという方が無理ですが…



仕事をしばらくの間休もうと考えていた火乃香は、エンポリウムのミリィの元を訪れ、一緒に行かないかと誘いをかける事にした。

気ままな砂漠の旅行。

しかし火乃香の前に現れる1人の男。

妖精を狩ろうと企むその男は、火乃香にガイドを頼む。

火乃香は断り、しつこく迫られる事もなかったが、何故かその男は火乃香の第三の瞳、の存在を見抜いていた――



ミリィを連れ、旅に出る火乃香。

男もまた砂漠に出ており、そして彼は、その奇妙な力の片鱗を見せるのだった。



話的には面白かった。さすがザ・サード。

パイフウ先生もちょっと出てくれたのに、いつもの麗しさが感じられませんでしたねー

あの男が気になりすぎです。何者なのでしょうか。

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第9話「THE HUNT」



最終回に向かって走れ、な第9話。

今回はアル・アジフの語りから物語開始。



アルを失った九郎ちゃんは未だ奮闘中。

そんな中、カリグラの仇だと、クラウディウスが乗り込んできます。

隔壁を次々と突破していく彼と、九郎ちゃんが対峙する。

1人では苦戦していた九郎ちゃんも、エルザの力を借りてその場を撃退。

ナイスコンビ…と言いたいところですが、隙を突かれてしまい、先へと向かわれてしまう。

そんなクラウディウスが向かった先は、デモンベイン格納庫。

後から来た九郎ちゃん達をあざ笑い、デモンベインに乗り込もうとする彼でしたが、ドクターのナイスな攻撃により、退けられる。



その頃、司令室にまた影が落ちる。ティトゥスが、ウィンフィールドと決着を付けに来たのだった。

彼等の戦いで、司令室はとんでもない事に。

とんでもない破壊っぷりです。



一方で、デモンベインは出力が上がらず立ち上がる事すら出来ない。

予備電力を全て回す事で、完全起動に成功。

これが、俺たちのデモンベインだ――そう言う九郎ちゃんはとても格好良かったですとも…!

苦戦を強いられるデモンベインは、レムリア・インパクトを発動する為、姫さんにナアカル・コードの送信を頼みますが…



ティトゥスとの戦いで、ウィンフィールドが倒れ、姫さんはそれどころじゃない。しかし彼に諭され、ようやくナアカル・コードを送信する。

そして、レムリア・インパクトは確実にクラウディウスを捕らえた――



作画は、今回は良好かと思われました。九郎ちゃんが可愛い可愛い。

しかし話が本当に陰鬱で、ちょっと涙が出たのも事実です。

第4話「田舎にサイナラ!」



花嫁第4話、ですよ。

今回は比較的真面目に見てみました。流れ次第ではもうレビュやめようかと思ってたんですがね…アニメのレビュ一本増えましたし。

妊娠騒動の、結末や如何に?



十三回忌に立会い、何とか事なきを得たと思ったその矢先、今度は一郎の子供を妊娠しているという、一人の女がやって来ます。

この女がまた憎たらしい…!その微笑がとても腹立ちますよ。

妊娠してる女性がいるという事で、企画に暗雲が。

兄に成りすました高橋が福岡の実家に乗り込みます。

妊娠なんて嘘だ、と明子が付き添って病院に行った、のですが…

何と本当だった…!

初孫、と言う事で浮かれる安土家。

そして明子は一郎と婚約解消。一郎も親父なる覚悟をしたのですが――



まあ結局、結婚してましたってオチでしたね。

家庭を顧みない夫…そりゃあ嫌にもなりますやね。

明子が問い詰めた時の一郎の記憶と、あの女の記憶が上手い事自分なりに上手く解釈されてて笑いました。

多分一郎の方が正しかったんだろうね。



明子に傷ついた桃を渡した一郎母。

傷ついた桃だって美味いのさ。



で、全てが一段落した、かと思いきや。

何と擬似嫁企画の会話を香里に聞かれてしまいます。

はてはて、次回はどうなる事やら。気になる、かも…!

第1話「奈落」



姫様ご用心の、後番。イノセント・ヴィーナス。

別に見ようとか思っていたわけではありませんが、見たので感想をちょっくら書いてみます。



2010年。

ハイパーハリケーンにより、80億まで膨れ上がっていた人口は、一気に50億が失われる。

各地に特区を作ることにより、限定的な復興は成し遂げられるものの、それ以外の地域は貧困が広がり、スラム化していく。

物語の舞台は2035年。

沙那を巡り、物語は進んでいきます。

主人公の丈。しかしあまりにも口数が少ないし、最初に出てきたのが仁だったため、こっちが主人公かと思ってましたぜ…



ノジケンに櫻井という、また私のツボを見事についた声優。

これだけでもかなり期待。

本編の作画は良好ですし、何より戦闘シーンがとてもよろしいです。

デモベ見てると、普通に感激しますよ。この出来に…(苦笑)

少女はなにやら秘密を抱えているようですね。

でも公式サイト見たら分かってしまうわけですが。

1話は物語的にはあんまり進んでませんね。次回から本格的に物語は動き始める感じでしょうか。

あの丈が、涙を流す場面は少しどきりとしました。

話が難しいような気が、しないでも無いので付いていけるかちと不安ですが、今後に期待して見ていこうかと思います。

第12話「それぞれの理由」



グレイヴストーン完結編。

誰もが誰かと対峙する中、火乃香はグレイヴストーンが作り出した「もう一人の自分」と対峙していた。

パイフウは少年と対峙するが、銃が全く通用せず、気で勝負を挑む事になる。

一方でイクスは空間の中の誰かと会話中。

恐らくグレイヴストーンでしょうが。

グレイヴストーンが敵としていた存在は、もう存在せず、戦争は終わった事を告げる。

何故火乃香さんをここへ、と問いかけるイクスですが、どうやら彼が呼んだのではない模様。

本当に惹かれるまま、只惹かれるままに来たみたいですね火乃香は。

そんな中、イクスに誰かは告げる。あの攻撃からは逃れられない、と…



火乃香は圧倒されていた。

刀を抜かず、それに対して挑発を繰り返す「もう一人の自分」に対峙する。

人を斬るのが好きなくせに。その問いに違うと叫ぶ火乃香。

遂に、その胸を「もう一人の自分」が貫いた…

てっきり、死んでしまうのかとも思いましたが、何とか火乃香は立ち上がる。驚愕する「もう一人の自分」

そして火乃香は決意する。自分だから斬る、と――

一閃。消滅。



その頃、パイフウは火乃香に見破られた技を使おうとしていた。

火乃香にこそ見破られたものの、少年には通用したらしく、何とか退ける事に成功する。



火乃香の目指した先に、一人の少年が居た。

グレイヴストーン。

どうやら彼の泣き声を聞いて、火乃香はここへ来たみたいですね。

一人ぼっちだという彼に、ずっと一緒に居ると告げる火乃香。

そして、グレイヴストーンは消滅する――



ワームホールドライバーのシステムも結構ぎりぎりで何とか緊急停止し、一件落着。

火乃香と共に居るイクスを見て、絶対に渡さないんだからと呟くパイフウは可愛すぎた。この勝負勝てると良いですね。

第8話「SHADOW IN THE DARK」



何だかんだで、第8話です。

そろそろ佳境のような感じのデモンベイン。



ドクターウェストと共同戦線を組むの回。

アンチクロスとの激闘の末、大破したデモンベイン。

アル・アジフは魔道書へと戻り、九郎はもはや戦う手段を失ってしまっていた。

報復すると奮起する九郎だが、アルが居なければデモンベインに搭乗する事は出来ない。

只怒りだけを募らせる九郎の前に、意外な人物が現れる。

それはブラックロッジを「脱サラ」したと言うドクターウェスト。そしてエルザだった。

どうやら彼にとっても、アンチクロスは憎むべき敵となったようですねー

敵のシステムを破壊したものの、抜け出す途中で攻撃を受けてしまったらしいドクターウェスト。ちと痛々しいです…



そんな中、九郎は戦う為に魔道書荒らしを始める。

そして弾丸を作り完成させ、デモンベインのところに向かうと、そこに居たのは何とドクターウェストだった。

どうやら修理をばっちり済ませておいてくれたらしく、しかも改造まで施してくれた模様。

本来アルがいなければ操縦できないデモンベインが、アルなしで操縦可能になる。すげーですね、ドクター。

九郎とドクターウェストは共同戦線を組み、アンチクロスへ立ち向かう。

アルの代わりに搭乗したのはエルザ。

しかし、魔術が使えない為に使える技は限られているらしい。

いつの間にか上官になっていたドクターウェストに命令され、見事レムリア・インパクトで勝利を掴む事に成功する。

アンチクロスは一体、存在が消滅した…



とりあえず今回は何とかなりましたが、アル抜きでこれから本当に大丈夫なのでしょうかね…?

マスターテリオンは出なくなるし…何だかなぁ。

第3話「法事は覚悟しいや」



花嫁~第三話、です。

三話目にして既に流し見になっています(苦笑)

あまり真剣に見るようなドラマではない気がしてなりません。



十三回忌に実家に帰ってくれるよう必死に説得する明子。

しかし一郎はそれをひたすら拒む拒む。

土下座も通用しないとは…一郎の実家嫌いは相当の模様。

苦戦する明子の前に、元恋人登場。ドバイに共に行ってくれと誘われます。

最初は答えを出せずにいた明子ですが、最終的にはドバイに行く事を承諾してしまう事に。



一郎は来ると嘘を付き続けた明子。

結局交渉は決裂したまま、十三回忌の日を向かえここで全てを暴露するはず…だったのに。

一触即発、ヤバイ展開の時に――

何と一郎が姿を現したのでした。



隠しカメラは部屋以外に設置されているのかと疑問でしたが、ちゃんと付いてたようですね。いつ付けたんだ…

しかし嘘はよくないですよ、本当。

あそこまで嘘を付き続けて、結局は一郎が負けた形で来てくれたから良かったものの、あれでもし来てくれなかったら完全に修羅場でしたね。



小沢真珠が流したあのファックスが怖かったです。

完全に追い出そうとしてますね。それを薄闇の中でやっているからまた怖い。役にはまりすぎだよ…!



そして今回は気になっていた一郎の実家嫌いの理由が判明。

…確かに、泣きたくなるほど正直だな一郎母。

これから死に行く人に言う台詞じゃないよアレ。

一郎が腹を立てるのも、分からない気がしないでもないなぁ。



次回はよく分からない女登場。

妊娠って…な、何があった…!



※TB、コメントは明日以降になります。

第11話「幻影との戦い」



イクスが何者なのか、本当に訳分からなかった回。

終始シリアス展開でしたが面白かったですねー

ドキドキが止まりませんでした。



辿り着いたドーム。

引き返そうと言うパイフウとイクスを振り切り、呼んでいると火乃香は中へ。

そして中に広がっていたのは、荒廃した街、だった。

パイフウは攻撃に遭い、ボギーの攻撃も手応えなし。

逃げ回る中で火乃香が何かを切ると、一気に街の姿は掻き消え、砂漠が姿を洗わす。

が、火乃香は倒れてしまう。



イクスの話によれば、そこは「普通ではない」空間らしく、例え燃料を使い切っても、元の場所に戻るだけだろう、と――

出る術も分からぬまま、情報を集めに走るパイフウとイクス。

そんな中、火乃香がいきなり"消えて"しまい、次いでイクスも消えてしまった。



パイフウはボギーを走らせる。イクスは、何処かで誰かと話しこんでいる。

その正体は一体何だ…?

やがてパイフウは一人の少年と出会う。恐らく回想で出てきたあの少年でしょうね。

彼はパイフウに「死」を告げる――



そして火乃香の前にはもう一人の火乃香が、現れ微笑む。

来たね、と。



ワームホールドライバーの発射時間は近づく。

次回、火乃香が火乃香の胸を貫いてしまうが、果たして火乃香の運命は…

浄眼機は動かないまま、なのだろうか。

第7話「BIG"C"」



第7話です。そろそろ見る気を失ってきましたが、ここまで来たら最後まで見てやりますとも。

もはや底辺まで劣化を極めていた作画は、今回は少々回復していたように思います。

しかし、たまに酷く劣悪な作画がぽつぽつ、と。

差が酷すぎだ…



マスターテリオン大活躍の回(だと思ったんだけど…)

遂に発動した"C"計画。それは、邪神クトゥルーの「再生」だった。

アーカムしティを襲う、大量の破壊ロボ。

エンネアの件で完全戦意消失の九郎ちゃんは、アルの言葉も耳に入らない状態。珈琲をかけられてようやく復活。

アルの言葉で、何とか回復するものの、化け物の前には歯が立たないと、やはり戦意を出せない。

そんな九郎ちゃんを復活させたのはアルの言葉とそれから平手打ちだった。

イタクァとクトゥグアで必死に戦い、レムリアインパクトも平然とぶっ放すが、絶対零度の攻撃により、マスターテリオンには通用せず。

このままマスターが一気に…と思った矢先に何と邪魔が!

マスターテリオンを「断罪」してしまいます。

どうやら反逆者、らしい。な、仲間割れ…!



邪魔をしたのはアンチクロスの面々。

絶体絶命かと思われた状況で、何とか助かりはするものの、アル・アジフが――



アルはようやく九郎への感情に気づいた模様。

何か二人してラブラブな雰囲気撒き散らしております。

失いたくない、とか傍に居るとか。うはー



さてさて、次回はどうなってしまうのでしょうか?

何やらドクター大活躍、かも?

第2話「桃畑は地獄だった」



花嫁~第2話、です。

今回もまあ普通に見れました。



一郎の母に、「貴方は駄目だと思います」と言われたのに何故かすんなりと受け入れてもらえた明子。

受け入れたのにはやはり理由があったわけですが…

自分の為でもあったのね。

一体3つ目の理由って何だったのでしょうか?



桃農園での修行スタート。

…絶対嫁ぎたくないっ…!

もう見てるだけで嫌になります。毎日があまりにもハードですねー

農園手伝って朝ごはん作って、しかも量が11人前。おまけにご飯は釜戸で炊く。…釜戸ってえらい懐かしいですが。

小沢真珠がマジ怖い。本当に憎いのですね、明子の事が。

呪ってしまってます。包丁で刺そうとか、絶対考えていたに違いない…



カメラが入らないと思っていたら、隠しカメラを設置してるのですね。

自分の部屋だけにしか設置してる様子はなかったけど、他の場所にはちゃんと設置しているのでしょうか?

これ、バレたら間違いなく半殺しですよね。

志麻さんは何より嘘が嫌いとの事。

既に嘘を積み重ねまくっている明子は、罪悪感だらけ。

きっといずれはバレるんでしょうけど…だって一郎が会社辞めるわけないと思うんだよなー

しかも一郎を福岡に連れて帰ると大見得を切る。

だ、大丈夫か…?



そんな感じで明子がひたすら奮闘、の第2回。

次回予告が何かとんでもないんですが…?

き、企画ばらしてませんか?(汗)

そして明子は元恋人と、縁りを戻してドバイ(?)に行ってしまうのでしょうか。

第10話「砂漠の墓碑 グレイヴ・ストーン」



パイフウさんが怖かった今回。

男嫌いなんですねーやっぱり百合キャラか。

豹変しすぎでしたが、まあそれも格好良かったですね。



毎晩夢にうなされ続ける火乃香。

イクスに起こされ、久しぶりに話をする事に。

引き返す事は…と言ったイクスですが、それを断り先に進む火乃香。

磁場の反応は無くなっても、方角は分かると言う火乃香を信じて進んで行きます。



火乃香、人を切り殺したのは初めてだった模様。

様子が変で、遂にパイフウが立ち上がります。

気まで使えるんですね、パイフウさん。でも通じませんでしたが…

まあこれで火乃香元気になったみたいですが。

パイフウさんナイスですよー



そんな中、ワームホールドライバーが遂に覚醒。

目標を6時間後に攻撃との事。

しかしその地点には火乃香やあの男も…

焦る浄眼機。火乃香が大切なのね。



次回は更にシリアス展開。

ワームホールドライバーが発射され、そして火乃香達は――

第6話「QUO VADIS」



何だかんだで第6話。

どうやら前回九郎ちゃんはあやうく鮫のオヤツになる所だったのですね。

良かったですねー、無事で。



今回は、雨宿りをしていた九郎ちゃんとアル、猫耳少女を拾うの巻。

エンネアというこの少女は記憶喪失で体中傷だらけで…一体何があったのでしょうか?

しかし中々の曲者ですよこの子。

あまりにもベタベタする所為で、アルが嫉妬。女の戦いが繰り広げられるのでした。

唯一の憩いの場、風呂でも満足に休めない九郎ちゃん。

ご愁傷さまです。

何故、2人はスクール水着と体操着だったんでしょうね。

ひらがなでえんねあ、とかあるあじふって書いてあったのは可愛かった。

九郎ちゃんて本当モテモテ。全員普通の人間じゃあ、ないと思うけど(汗)



そしてまた現れるアンチクロス。

当然の如く九郎ちゃんボコボコ…

が、魔道書が九郎に吸収され、両手に拳銃。

形勢が不利になりかけたところで、敵がデウスマキナを。

デモンベインで応戦しますが、そんな中エンネアは逃げずに佇み、

そして――

死んだ、のだよね?やっぱり。あー…



九郎ちゃんは怒り、イタクァとクトゥグアを召喚、デウスマキナ2体をあっという間に倒してしまいました。



次回、久々マスター登場ですかね?

波乱の予感。どうなりますか…

作画は、もう突っ込む気も起きないぜ。

第1話「大災難は32歳にやって来た!!」



今回のドラマレビュは、花嫁は厄年ッ!です。

こういう感じのドラマをまともに見るのは初めてで新鮮でした。

いつも刑事モノばかり真面目に見てるんでね…



第1話は10分拡大。

人気キャスターの道をひた走っていた篠原涼子演じる竹富明子は、突然番組を下ろされ、バラエティ番組をする羽目に…

その内容は3ヶ月間農家の嫁を体験取材する事だった。

その行き先は、矢部浩之演じる安土一郎(元恋人)のど田舎の農家。

果たして3ヶ月間、嘘を突き通し見事潜入取材を成功させる事は出来るのでしょうか…?



おおまかな流れはこんな感じですね。

感想は…面白かった、です。結構テンポが良いからすぐに時間も過ぎて行きますね。キャストも個性的で良い感じです。

農家の人々はインパクト強すぎ…!

歩く火曜サスペンスとか、桃農家なのに桃アレルギーとか、若い子大好きとか、作り話大好きとか…

桃アレルギーは、貯金しすぎ(笑)豚さん貯金箱ありすぎです。

でも東京行くのが生き甲斐ってのは何か分かります。

私もそうかも(笑)

後は小沢真珠が良かった!呪ってるよー怖いよー

何で彼氏居るんだ。不思議です。

なまりもすごいなぁ…



岩下志麻さんが格好良かったです。

着物姿は勿論の事、農家のあの姿も中々良いですねー

歩く姿は威厳に満ちておりました。



そんな志麻さんと第1話でご対面。桃を売ってくれたのは彼女ですが、気づいていない模様ですねー

果たして次回はどうなっていくのでしょう…?

受け入れてもらえるのでしょうか?

気になりますね…!

果たして元恋人同士の復縁は、有り得るのでしょうか?

それも気になるところです。

とりあえず次回もチェックします。

夏クールのドラマが始まっていますね。


私はまだ一本もチェックしていませんが…


前回は医龍をレビュしましたが、思いのほかドラマレビュが楽しかったので、また継続させていく方針で行きたいと思います。


只現在かなり立て込んでいるので、当ブログはしばらくドラマとアニメレビュのみの更新とさせていただきます。





夏クールドラマは、とりあえず何本かチェックはいたしますーが、レビュは多分一本だけかな、と(苦笑)


とりあえず今回のレビュードラマは。


「花嫁は厄年ッ!」です。





他、タイヨウのうたとマイ★ボス マイ★ヒーローは、チェックかなと。


気が向いたらレビュするかも。


アニメは引き続き、デモンとザ・サードで行ってみたいと思います。


基本的にWOWOWノンスク枠アニメはレビュを続けて行きたいです。





というわけで、明日から早速ドラマレビュがスタートします。


どうぞよろしくお願いいたします。

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