旧ぎんいろ。アニメ感想(レビュー)、危険なマイ★アイドルの攻略やってたりします。稀にBLCD感想が出現。2010年末を持って更新終了しましたが、本家が死んでいたので一時的に利用していました。

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第9話「涙のプロポーズ拒否。私は騙した女です!!」



花嫁第9話。今回は終始シリアスムードでした。

折角想いは通った……筈だったのに、またすれ違い。

明子は本当意地っ張りですね。一郎はちゃんと素直になったというのに、ねぇ。



安土家を追い出されてしまった明子。

荷物の整理中、明子の携帯が鳴り、表示されたのは「安土家」の文字。

そして出たのは一郎母――ではなかった。

何とそれは、桃子。一郎母の声真似していただけ、でした。な、何て事……

でも、わざわざ元気付けるために電話してくれるとは、桃子さん良い人ですね。



翌日、今度は香港出張から帰ってきた一郎から、話がしたいと明子に電話がかかってくる。

明子と約束を取り付けた一郎は、会社に戻る途中に、希美らと遭遇。あの週刊誌を読んでいた模様です。散々の攻防の果て、記事を見た一郎は、憤慨してその場を駆け出すのでした。



心配になった希美は、一郎にばれてしまった事を、明子に話す。

それを聞いた明子は一郎のマンションへ向かうが、そこに一郎の姿はなかった。

一体一郎はどこへ行ったのか――というと、何と一郎、一人で安土家に乗り込んでおりました。

そして母と対峙する一郎は言い放つ。

――俺は明子を守っていきたい、と。



東京に戻った一郎。詳しい話を明子から聞きだします。

こういうときくらい俺を頼れ、と一郎が言ってくれますが、明子はここでまた、意地を張ってしまうのですね。

キスの事もノリだったと答えますが、一郎は本気だった、と答えます。

あーあーあー。また想いがすれ違ってしまいましたね……本当に素直になれよ、明子。



希美にも責められますし、散々ですね。

バーのような場所で、明子は一人本当の気持ちを口に出します。

やっぱり、明子も一郎の事が好きなんだなぁ。



マンションに戻ると、何故かそこには次郎の姿。どうやら彼、あの憎たらしいアナウンサーの事が好きになってしまったようです。あ、あんなのどこがいいんだ……紹介してくれ、と明子に頼みます。

そして、当然のように邪険にされる明子。高橋さんまで冷たいです。

そんな中、台風のニュース。何と福島に上陸との事……このままでは桃が危険です。

明子は、福島へ向かう事を決意します。

一郎にも頼りますが、やっぱり付いては来てくれません。明子は、一人で車を走らせます。



そして着いた桃畑。そこには一人黙々と作業をする一郎母の姿が。

明子は、お手伝いをさせてください、と懇願しますが――



今回は、個人的に次郎ちゃんにちょっと腹たったかなーと。

ちと明子の事を悪く言いすぎではないでしょうか?まあ孫だけ言われても仕方がないのかも、とは思いますが。

次回はちょっと穏やかな展開になりそうですかねー。期待。

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第17話「ローナ・ファウナ」



何者かが語りかける。目を覚まして、と。

そしてゆっくりとワームホールドライバが起動する。

一切の制御を受け付けず、それは放たれてしまった。



PSPを調整してもらい、ドラゴンバスターの精度を上げてもらえる事になった火乃香はご機嫌な模様。

そんな火乃香の元に行政庁から連絡が入る。

どうやら、行政局長が会いたがっているらしい。あまり乗り気ではない、火乃香。

ああ、おばさんに会った瞬間の「仔猫と呼んで~」はものっそ可愛かったですね。

にゃんはねぇだろ、にゃんは……可愛いなぁ。



喫茶店でくつろいでいたパイフウは、自分の視界に移ったローブ姿の女を尾行するが、角を曲がった瞬間にその姿を見失ってしまう。

そして、そこで偶然にも火乃香に声をかけられるパイフウ。

腕組んで一緒について行きますが、行政局のロビーで悲しくもお別れ。

会議室に通される事になった火乃香は、何かに感づく。

そして、会議室にいたのは静眼機……ではなく、フィラ・マリークだった。



話を始めようとした瞬間、突然彼女の護衛である自動歩兵が暴走を始める。

すごい数です。こんなに護衛付けなければならないんですねぇ……

フィラ・マリークを抱えて、窓から飛び降りる火乃香格好良い。

そして火乃香の後ろの自動歩兵を撃つパイフウ先生堪りません……!

突然、フィラ・マリークの天宙眼に手を当て、自分のと共鳴(みたいな感じ?)させる火乃香。そして合図でパイフウがトラックを撃つと、そこからローブ姿の女が出現し、あっという間に街へと消え去ってしまった。



車内に案内した火乃香。しかしそこには一人見当たらない人物が。

パイフウが問いかけると、火乃香は苦笑してまたどこかへいってしまったと話す。

イクスと全ては言わず、イ、とだけ言うパイフウ先生可愛い。そしてイクスがいない事をとても快く思っているようです。

……ま、当たり前か。頑張れ、今のうちだパイフウ先生!

車内で、火乃香は浄眼機が捕らえられたことを知る。

そして依頼は――浄眼機の奪還。

悩んだ火乃香だったが、依頼を引き受けることを決意する。

経費には糸目をつけず、弾薬とか沢山買いこんで、乗り込むことを決意する――



ああ、今回はすごく面白かったですね。やっぱりイクス出るよりパイフウ先生出てた方が良いよ。これから最終回までずっとパイフウ先生と火乃香で良いです。

でもミリィも少しは出て欲しいかな。イクスは……(苦笑)

フィラ・マリークがものっそ美人でどきどきした。この人ってこんなに綺麗だったんだな……



さてかなり面白かったので次回に期待したいですが、2週間お休みです。

まじかよー!ってわけで、ブログも2週間更新無しです(苦笑)

第8話「母の愛情と嫁の涙」



花嫁第8話ですよ。そろそろ佳境でしょうかねー

今回はついに恐れていた事が……ばれちまいました。



明子を一郎が呼び出した。

前回キスなんてものをしてしまったため、明子さんかなりドキドキしております。

一郎の本当の気持ちを聞き出したいと迷っている明子。その時一郎から告げられたのは香港への出張の事だった。

これから一週間は、一郎には頼れない、って事ですね。



週末、普段通り仕事をしていた明子は、桃子に東京の物産展の手伝いを頼まれる。

話している二人の下に、香里がある週刊誌を手にやってきた。

その週刊誌の内容は……

――ニセ嫁潜入番組、詳細レポート、だった。

前回、香里は思い切り週刊誌にちくってましたからね。なんつーか……卑怯だよな。

そしてその夜、大広間に集まる安土家の面々の前で、一郎母に記事が本当かを問い詰められる明子。

本当です、と明子は答えるわけですが、これにより明子は安土家の敷居を二度とまたぐ事が出来なくなってしまいました。



東京に戻った明子。

勇気を出して物産展に向かったが、やはり桃子さんに会う事は出来ないようです。

しかもめっちゃ殺気だしてるしな……恐いよ。

明子はとっさにうさぎのきぐるみを被り、ばれる事は免れましたが、何故か風船配ったりする羽目に……



ビラ配りをする明子と桃子の前に、一人の男の子が現れます。

どうやら、桃子さんの子供らしいですね。……と言っても、実の子供ではないようです。

しかしこれが中々ひねくれてますなー

桃を叩き落とすしね。桃勿体無いってば……!

結局、子供があまりにも反抗していたのも、明子によって無事解決。

彼は、桃子さんに怒って欲しかったのだと本当の気持ちを吐き出す。



桃子は旦那とやり直すことを決意し、明子にも福島に戻って来いと言う。

でも、いくら他の誰かが戻って来いと言おうとも、一郎母が許さない限りは無理なんでしょうねー……

しかし桃子の旦那にびっくり。毎回出てきたあの新幹線の人かよ!

ちゃんと伏線あったんだ……へえ。



そして、桃子を見送った後、携帯が鳴る。

そこには安土家の文字が……許さないと断言した一郎母は、明子に何を言うつもりなのでしょうか?



次回は遂に気持ちが通い合う?

一郎は明子への気持ちを暴露するようですしねーうわーい。

結構シリアスっぽい展開ですが、ここまできたら最後まで見るぜ……

第5話「連弾」



コンテナカーは夜の道をひた走る。

辿り着いた畑らしき場所。そこで仮眠を取る四人に近づく複数の影。

どうやら畑泥棒と勘違いしたらしい青年達。それを、丈が次々となぎ倒していく。

声がかかり、その先から現れたのは老人。

それこそが、目的の人物である千倉周三だった。



ファントムで先日の件を報告する、レニー。

言い訳をしたところで通用しない。二度目はない、と非常なる宣告。

その帰り、レニーはスティーブに問いかけられる。

――何故、外したのか、と。

レニーはヘリが安定しなかったと言うが、スティーブは理由がそれだけではない事を感じ取っていた。



案内された場所――道場で、沙那は千倉周三が自分のお祖父さんである事を告げられる。

そしてそれと同時、仁の口からある言葉を聞く。

――頼まれたんです、沙那を守ってくれ、と。

動揺する沙那。どうやらその事は知らなかった模様です。



地下に案内される、仁と沙那。その部屋はどうやら研究室のよう。しかしその手前で、沙那は入る事をためらい、書斎で休息を取る。

仁と周三は話し込む。

博士の事、研究「バルカンプロジェクト」の事――



道場で話し込んでいた青年達。しかしごらはそれを盗み聞きしていたとされ、問い詰められる。薪の上で寝ていた丈も問い詰められるが、丈は無言で去っていってしまう。



ファントムにいた事実を話す仁。

回想。博士と仁の会話。

隊服の仁ものっそ格好良いのですが……!おおお、好感度アップですよ。

周三には本名を悟られ、誰の息子であるか、まで突き止められる。

そして、仁の目的が復讐である事も――



黙っていた事を、沙那に謝罪する仁。

そこで、仁は自分の父親の事を話し出す。

政治家だった父は、失脚させられ自殺した、と。

沙那は自分が役に立つかと問うが、仁に気持ちだけで嬉しいと微笑まれて終わる。

そしてそれを盗み聞きしていたごら。沙那に石をぶつけられる。

逃げたその先、まだ薪の上で寝ていた丈にごらは復讐の事を問うが、知らんと一蹴されてしまう。



研究を調べて、落胆の色を見せる仁の耳に届く音色。

二人はピアノを引き出すが、やがて沙那に異変が現れる。変、と呟き沙那はやがてピアノの上に倒れこんでしまうのだった。



まさか千倉周三が沙那のお祖父ちゃんだったとは驚き。

1話に色んな事が詰め込まれ、正直1回で理解するのは無理かも……(苦笑)

つか今回は仁ばかり目立って丈があまり活躍しませんでしたね。寝てばかりだよ。

まあ寝顔も素敵なので良しとしてやるぜ(何様だ)

しかし次回と次々回はお休みですね。話を忘れそうな気がしてならない。

結構気になる終わり方なだけに、ここで休まれるのはちと悲しいなぁ。

第16話「乱舞する生命」



回想の中で、火乃香は妖精と出会う。

あ、火乃香がぼんやりですが、裸じゃないっすか…まあ恥ずかしい。

妖精に生きたいと告げる火乃香。



カムイによって未だに治療されている火乃香。

どうやら彼が火乃香に注いでいる液体には、再生細胞とかあるらしいですね。

それにより、何とか回復する火乃香。

しかしまだ目を覚まさない火乃香を前に、ミリィは頑張ってはいけないのか、と呟く。

火乃香みたいになってはいけないのか――と。

気落ちするミリィに、カムイが誘いをかける。

イクスが言うに、ミリィはカムイにとって、過去の愛しい温もりを思い出す存在のようですね。だから助けたのかーなるほど。



カムイの背に乗り、ある場所へと向かうミリィ。…いいなぁ、私も乗りたいぞ。

やがて辿り着いた場所は、ツキカゲトンボが光の乱舞を踊る、神秘的な場所だった。

これはものっそ綺麗ですね…!

そこでミリィは、火乃香と会話をするが、気がつけば火乃香は消えていた。

どうやら幻のよう。

そして、火乃香は目を覚ます。イクスが語りかける。お帰りなさい、と。



エンポリウムに戻れという指示を振り切り、火乃香は病み上がりの体でレオンと対峙する事を決意する。

PSPに乗れと言うボギーの条件を呑み、火乃香はレオンを探し始める。

そして数日。レオンはカムイを狙っていた。

PSPに乗って、何とか立ち向かうが、レオンは何とPSPにまで侵入してくる。

PSPを捨て、生身で戦う火乃香だが、やはり圧される形となってしまう。

そんな時、聞こえてきた風の声。

火乃香は走り出し、何とレーザーを交わしながら、レオンの体をナノマシンネットワークごと叩き切った。

これで、レオンは完全消滅。再生能力もなくなってしまったわけですからねー



そして、カムイは遂に妖精と再会した。

…まばゆい光が覆いつくし、やがて消える。一つになった、そうです。

重要な遺伝子を持っていたらしいですが、カムイさん。

まああんまり詳しくは分かりませんねぇ。



火乃香に銃を返すミリィ。良かったです、危険な娘に育たなくて、一安心ですよ…!

どうやら、銃を持つことで、火乃香と一緒にいると感じていたかったみたいですねー

何て可愛らしいの、ミリィ…!

何かやたら百合っぽくて、ちょっと嬉しいわ(笑)



一つになったカムイは砂漠を駈ける。果たしてどこへ、向かっているのでしょうか。



カムイの出番もう終わりかよ…つまらんぞー

しかし次回は何とあの浄眼機が捕まってしまうらしいですね。おおお、これまた必見ですな。

最終話「STRANGE EONS」



遂に最終話を迎えたデモンベイン。このレビューもこれで終了です。

脚本はシリーズ構成の黒田氏自ら書いてくれたみたいですね。まあ他の話もちょこちょこ書いてるみたいですが、やっぱ最終回ですしね!

…で、最終回。

しっかり見てたはずなのに、内容あんまり覚えてないです(苦笑)



「リベルレギス」が異界の門を開く。

門をくぐろうとするデモンベイン。しかし、そこでアルが九郎に向かって言い放つ。

――契約を破棄する。

言葉と同時に、マギウスの力が解除され、普通の大十字九郎に戻ってしまった九郎ちゃん。アルは、一人で決着を付けに行くと言う。

――門をくぐれば、もうここには戻ってはこれないから。

出来ればこの世界にいたいと願う九郎だったが、アルと共に行く事を決意する。

そして繰り広げられる、告白大会、とキス。

アルが完全に乙女と化してますね。まー可愛い…なんて思うかー!



扉の向こう。

遂にマスターテリオンとの対峙。どうやら、世界を救うにはリベルレギスを破壊するしか方法はないらしいです。

アトランティスストライクと、ゼロドライブの衝突後、いきなりデモンベインの前に広がる地球。

…え?六千五百年?どういう事?

魔力は残っていないはずなのに、それにより戦う力がみなぎるデモンベイン。

そしてナイアが見守る中で、二つのシャイニングトラペゾへドロンが激突する。

どうやら、この二つが激突するそれだけのために、戦いは続いていたらしい…

二つが激突し、ナイアは高らかに告げる。

世界が戻る、と。…アザトース(だと思う)の庭って何やねん。



しかしそうはいかなかった。デモンベインはトラペゾヘドロンの力を取り込み、そして真の黒幕であった邪神、ナイアを葬り去った――

二人の愛の賜物ですよね、ね。



世界を見守り続ける、マスターテリオンとミコトシャホン。

そして九朗ちゃんとアルアジフもまた、漂う運命かと思われたが、アルが九郎一人をアーカムシティへと戻してしまう。

明るく振舞うも、アルがいない事でどこか元気のない九郎ちゃん。

そしたらお約束と言うか、普通に戻ってきましたね、アル。一体どうやって戻ってきたの、あんた…!

見上げれば、デモンベインと…アルと九郎ちゃんみたいなのがいました。

彼等は、九郎ちゃんとアルが見ている中で、空へと消えていったのだった――



まあこんなもんだろうか。

正直、私が見てきたアニメの中で、あんまり良い位置づけにはならないね、これは。

原作未プレイの人には優しくなさすぎる。

音楽は良かったのになー中の人も良かったのになー(特にイトケン)

最後でようやく作画も良くなったのに…

何か色々勿体無い作品だったと思います。ゲームしたいって気も失せました。

ラストあんなんかよ…

イトケンにこだわってみる必要はなかったのかもしれませんね。



まあ、不満を残しつつも、レビュー終了。

コメントとかTB下さった方、ありがとうございました。

また別のレビューでお会いできれば幸いです。

第7話「思い出の線香花火」



花嫁第7話。

こちらの都合の作業により、本気で流し見。でも大体の内容は分かってしまうのが恐ろしい…



明子が仕掛けた隠しカメラに、ポーズをつけたお義母さんが映っていた事を知った明子は、バレていると思いすべてを正直に話そうと決意する。

しかし、その時次郎が一冊の本を持ってくる。

その本とは人を誉めて育てると言う本であり、そのポーズをしていたらたまたまカメラに映ってしまっただけだったのだ。

明子は結局、その場を誤魔化して何とかピンチをしのいだ…



それからしばらくして、外国在住の明子の父が突然帰国。

希美が冗談半分で結婚の話をすると、明子の父は激昂。一郎のマンションへ押しかけ、

何と福島にまで乗り込むと言い出した。

一郎も行くと言い、結局明子と三人で福島へ向かう事に。



一郎母と話をし、農園の手伝いをする明子の父はどことなく楽しそうです。

そして一郎と話をしていた明子は、一郎からたった一つのお願いをされます。

――花嫁修業が終わったら、二度と目の前に現れるな。

それを聞いた明子はショックを隠せない様子。おお、やはり気持ちが傾いてますね、これは…

そんな中、一郎と畑仕事をしていると、何と20年も前のタイムカプセルを発見。

その中からはいろいろな物が出てきますが、香里は藁人形かよ…釘差しかよ…怖すぎるんですけど。

タイムカプセルの中からは、何と線香花火までもが出てくる。

何とその線香花火、火がつきました。

…実際、つくもんなんですかね?



楽しい時をすごす明子。その場の勢いって怖いものです。

一郎と二人きり。彼に線香花火を持たせた明子は――

遂にキスをしてしまうのでした。



二人の仲もこれで進展?とか思ったら、次回とんでもない事になりますよ。

香里が週刊誌にチクるとはね。正直、これは酷いんじゃないかと思うんですけど…

第4話「襲来」



「いしん」は海を渡る。

ゆっくりと、その身を潜らせ、海の中を行く。



レニーの回想。

かつて、「いしん」は試験航行中に沈没していた。

捜索は終了し、司馬虎二は殉職とみなされ、二階級特進。

しかし、彼は生きていた。



敵を殲滅させた丈。空を見上げ、丈はまた涙を流す。

それを目撃するごら。弱虫、と丈に言い放つが、丈はそれを軽く受け流す。

曰く、乗るとこうなるだけ、らしいですが果たしてそれが本当なのか。

グラディエーターで丈は海を泳ぎ、「いしん」へと乗り込む。

無事仁と合流し、先に敵を圧倒するために甲板へと向かうが、逆にピンチに追い込まれてしまう。

虎二と対峙する、丈。

しかし虎二は丈よりも圧倒的な力を持っていた。



その頃、ファントムは「いしん」の場所を割り出し、遂に乗り込んでくる。

丈と仁はグラディエーターに乗り込み、ファントムに立ち向かう。

敵は4体。3体は丈と仁がひきつけていたが、沙那の確保に向かったもう一体。それの相手をしたのは虎二だった。

喉元に刃を突きつける虎二。何故裏切ったかの質問されるが、明確な答えは出ず。



結局、「いしん」は潜行を開始し、退く事になったファントム。

虎二は、沙那を丈と仁に託す事を決意し、ある人物の元へ向かえと告げる。

それは元々、彼等が訪れる予定の人物だった――



虎二、実はファントムの方だったのですね。副指令とか呼ばれてるし…

レニーとも何かあったんですかね?引き金を引けなかったレニーは、一体何を思ってたのでしょう。

強い虎二に、どきんとしました。ああ、丈なんてボウヤとか呼ばれちゃってるよ。

顔近いよ。うわー、何かもう駄目よ、駄目。妄想が暴走します(苦笑)

今回、またしても丈が泣いてくれました。ぎゃー、格好いいー!

でも理由が分かりませんね。本当に、着ると涙が出る。ただそれだけなのでしょうかね…?



丈と仁、沙那とごらはまたコンテナカーでひた走ります。意地で張り付いてるごらが素敵だ…!

もしや、虎二はしばらくは出てこないのかな。

つ、つまらぬ…

第15話「砂嵐の夜」



今回も作画は安定。

狼が撃たれるのかよと気が気ではなかった今回。

案の定撃たれたー!…けど、大した事はなかったようで一安心。



丸3日。火乃香達は砂漠の中を走っていた。

火乃香とミリィの間にはまだ若干の隔たりがあり、火乃香はミリィの笑顔を見ていなかった。

――銃の撃ち方を教えた時、以外は。

砂嵐が酷くなり、火乃香達は小休止を取る事になるが、そんな中で砂漠の妖精と遭遇する。

イクス曰く、砂漠の妖精「スターシード」は、生命の種子であるようです。

星から星を旅するのですね、何か格好良いですね…!

妖精と共に、狼にも遭遇した火乃香達。ミリィが礼を言いたいと言うので近づいていくと、いきなり何処かから銃が火を噴き、狼を狙った。

そこにいたのはハンターのレオン。火乃香はレオンと対峙するが、彼は驚異的な能力の持ち主だった。

攻撃は彼を圧倒するかと思われたが、レーザーのようなもので体に穴が開き、そこから血が噴出す。

倒れてしまう火乃香。そこに狼が現れ、ボギー達も辿り着いた事によって、レオンは一旦姿を消した。



イクスでも治せないほどの深い傷。その時、イクスは気配を感じ、エアロックを開けるようボギーに指示を出す。

姿を現したのは、白き狼だった。彼は火乃香に何か、をし始めた。

きっと、治療である事は間違いないのでしょうが…ボギーさんちょっと興奮してます。



墓地のような場所へと姿を現したレオン。

そこで彼はファントムを喰らい…また一つ、強くなったのだった。



レオンがむかついてしゃあないです。彼は、モンスタートゥループ、らしいですね。

不死身らしいですな、これは厄介ですよ…

彼の体は液体金属、らしいですし。ちょこちょこと、謎が明らかになってきましたね。

話はますますシリアスですが、面白い事には変わりないですね。

第11話「THE RETURN OF THE SORCERER」



最終回直前、テンションも最高潮!のはず…のデモンベイン11話。

…これ、やっぱりどう考えても、尺短すぎだよね、としみじみ思った今回。

とにもかくにも展開が速い。原作でもこんなのかよって思わせるくらい、急ぎ足。



窮極の力=クトゥルーを手に入れたアウグストゥス。

…格好に、少し笑ってしまいました。

姫さんのキスにより、コードを移譲してもらった九郎。これでいつでもレムリア・インパクトが打てますよ。

そして、九郎とアルの二人は、デモンベインに乗って、夢幻心母の中心へと向かう。

どうやらここが敵のアジトらしいですね。

彼等の前に立ちはだかるは、ティトゥス。だが、レムリア・インパクトであっさりと消滅してしまう。…あっけなさすぎだろ。



それを見届けた頃、姫さん達の元にも敵が…

しかしそれを迎え撃つエルザとドクター。さりげにエルザが水着なのが、何か可愛くてよいですね。



夢幻心母の中心で、九郎とアルは、アウグストゥスと対峙する。

しかし、突如降る、大量の血。そこから現れた、暴君。アウグストゥスはあっさりと命を落としてしまう。

現れたのはエンネア。暴君、ネロ。

彼女はソードスペルなどの術式で、九郎を追い詰めていきます。s

そしてやがては神の制御をなくし、暴走させてしまう。

そんな中、またしてもデモンベインの制御が効かなくなり、あの技――シャイニング・トラペゾヘドロンが発動する。

ネロは、倒され、九郎は彼女に事務所へ戻ろうと諭すが、彼女は死を選んだ。



全てが終わったかと思われたが、そこから現れたのはマスターテリオン。

異界の邪神、ヨグソトースの血を引く、彼は神の子、だった。

C計画の本当の意味とは果たして何なのか?

世界が今、終わる――



何だか訳が分かりませんよ。こう、興奮も無いですし、へえーそうなんだみたいな。

2クールでじっくりとやったほうが良かったんじゃないかと思わせてくれます。

しかし今回はキスがちょっと多い回でしたね。エンネアにもキスされ、それを怒りながら見るアル。嫉妬心丸出しですよ。

私、エンネアはてっきり死んだと思ってたのですが、かなり突然の登場でしたね。

再登場を思わせるものも、なかったですし、本当いきなり。

まあ、マスターもかなりいきなりですけどね。

何だかんだで次回、最終回。ちゃんと丸く収まるんでしょうが、一体どんな結末になるのでしょうか…

第3話「倭寇」



コンテナカーでの逃亡を続ける中での、突然の砲撃。

現れた倭寇。攻撃をしかけてきたのは、潜航艇「いしん」だった。

それだけではなく、国防軍の追随もまでもが、彼等を襲う。

鎧――グラディエータを着込んで一人、立ち向かう丈。その力は圧倒的であり、国防軍を一人で片付けた。

丈は、空を見上げ、何故か涙を流す。



その一方で、丈が開いてくれた道を強引に突っ切った仁であったが、またしても「いしん」に砲撃をくらい、今度こそ道を塞がれる。

コンテナごと、「いしん」に連れて行かれる仁と沙那。囚われた――かと思いきや、あくまでも客分として、扱われる。

船長の虎二に、チョコを振舞われる。この時代、チョコは貴重らしいです。

まあ当然でしょうなぁ…

でも、チョコとゲソが合うわけはありませんね、やっぱり。



虎二は、沙那に席を外させ仁と会話を試みるが、かみ合わず。

そして虎二は沙那に問いかける。

あの飛行機に乗っていたのか――と。

それにより思い出される沙那の記憶。そこから連れ出したのは、仁だった。



そんな中、ファントムに遂に丈と仁、そして沙那の存在が見つかってしまう。

目的はヴィーナスの奪還。裏切り者は始末せよ、との事。



当然そんな事を知らぬままに、丈はごらに、道案内をさせていた。

あんな風にされたら、さすがに気分悪くなるわ…吐きもするわ。

それでもどっちだと急かす丈。結構非道です。

ごらの道案内の末、丈は目的の船を見つけ出す。

来たね、と虎二は呟き――



ファントムは、吉報を届けるために、動きだす。



面白くなってまいりました。遂に見つかってしまいましたよ…あのファントムに。

丈が敵を片付けた後、涙を流した理由が気になります。やだ、ときめくじゃないの…!

って、丈にときめきっぱなしです。虎二も相当好きなんですけどねー

次回はどうやら、ファントムに襲来される模様。

ど、どうなるんでしょうか…!次回はきっと面白い、はず。

第6話「母の切ない気持ち」



花嫁第6話。今回は真面目に見てみましたー。

中々、面白かったですね。これなら次回も見ますぜ…というか、見ざるを得ない展開ですよ。あんな終わり方なかろうて…



安土家での生活にも慣れ始め、どことなく楽しそうな明子。

体操とか笑顔でやってしまってます。

そんな朝、一郎母に話があると声をかけられる。

来た場所は、先祖の墓前。先祖に明子を紹介すると言い出しますが、偽嫁であるだけに心境は複雑な模様。



墓参りに出かけている頃、何と夏休みが取れたって事で、希美がわざわざ福岡までやってきます。ついついぽろりとボロを出してしまいそうになるが、何とか誤魔化しながら無事過ごします。

香里の誘惑にも何のその。偽嫁企画の事はばらしてません。

ちゃんと、目的を分かってるようですね。その後、耳を引っ張られて連れて行かれる香里。笑ってしまいました。



明子から届いたVTRを見て、一郎母にばれている事を、高橋は知ってしまいます。

黙っていたものの、最終的に一郎の口からその事実を聞いてしまった明子。

一時は、一郎が一緒になってもいいとか言って、良い雰囲気になりかけたのですが、結局関係は最悪な状況に。

もう一郎とは会わないし、思い出しもしないと宣言する明子。

一郎は持ってきてくれた野菜を蹴ってしまいますが…野菜に罪はないんですけど…!



そして福岡に帰った明子は、一郎母に、遂に話を切り出すのでした。

実は、私は――と。



途中までは面白く見れたのに、気がついたらかなりシリアス展開で、えええーとか思ってしまったのですが…

この二人はよくっつけや…!とか苛々してました。二人とも素直になれませんねぇ。

とか思ってたら、次回やるんじゃないですか、ついに二人の想いは通じ合うのではないでしょうか。

いや、気になります。見ますよ、これは…

第14話「妖精幻視」



前回のあの悪夢のような作画から解放されました。

やった、やったよ…!今回は皆まともです。ありがたや…



白い狼が、自分を撫でる手の温もりを思い出していた。

そして、彼は砂漠の妖精を追って走り始める。



ミリィと共に旅する火乃香。突然、ミリィは拳銃を欲しがります。

詩を口ずさんだり、夕日を眺めたりと、一見楽しそうなのですが、二人の間には隔たりがある。

ミリィはまだ、父親の事を引きずっている様子です。

些細な言葉で、ミリィは傷つき、言い放つ。

一緒に来なければ良かったと。ほのちゃんなんか大嫌いだ、と。



ミリィを追いかけるその先、砂中の温度が上がっているから引き返せ、とボギーから通信が入る。

そして目の前、ミリィは砂中へと飲み込まれ、窪みの中へ。

砂漠の怪物、パンケーキの仕業だった…

パンケーキなんて中々美味しそうな名前ですが、姿はものっそ気持ち悪いですね…うねうねしてるよー



ミリィは、声を聞く。妖精の声と、火乃香の声を。

そして、ミリィを助け出したのは、あの白い狼だった。

どうやらただの狼ではない模様。火乃香には一体何と話しかけたのでしょうか?



二人の連携により、パンケーキは見事真っ二つ。

その様子を、あの男レオンは静かに眺めていた。



そして、火乃香達はあの狼と砂漠の妖精を追う事を目的とし、再び砂漠を走り始めるのだった。



今回良かったよ…狼が(動物大好き)

しかし次回、火乃香の解説を聞いて想像すると、あの狼死んだんですか?

レオンって奴が撃っちまったんですか?な、なんて事を…!

何かそれだけで涙出そうよ。火乃香もピンチに陥るようですね、どうなる事やら。期待です。

第10話「METALLIC WARCRY」



これを除けばもう残り2話で終了のデモンベイン。

レビュもそろそろ佳境です。

やはり1クールは結構あっという間だなぁ。



司令室が壊滅的な状態に追いやられ、連絡が着かない状態になってしまった、九郎とエルザ。とりあえず一旦引き上げようとした二人の前に、アンチクロス、ティベリウスが現れる。

素敵なプレゼント。そう言って見せられたものは、姫さん。

彼女は、ティベリウスに人質に取られていたのだった。

手が出せない九郎に、ティベリウスは執拗なまでに攻撃を繰り返す。



何とか姫さんを救出する事には成功したものの、それでも局面は変わらず。

血を吐き、意識朦朧としながら、九郎はそれでも、ティベリウスに銃を向ける。響く声に、答えながら。

瞬間、声と共に眩しいまでの光が辺りを包み込む。

そして、九郎の元にアル・アジフが帰ってきた――



アルが帰ってきた事により、デモンベインは力を取り戻し…ってか、ちょっとパワーアップしてませんかね?

何か強いぞ、デモンベイン!

無垢なる刃、デモンベイン――その言葉と共に、放たれた衝撃波(みたいなの)で、てっきりティベリウスは死んだかと思われたが、さすが不死身。

しつこいです。

そんな時、制御しきれぬ大技が飛び出す。

シャイニング・トラペゾヘドロン(だと思う)

何か光が神々しかったですね、中々格好良い…!

今度こそ、ティベリウスも消滅したのでした。



そして一方では、ウェシバシアヌスが、アウグストゥスを排除――と思ったら、逆に排除されてしまっておりました。

あらー、素敵な裏切りですね、これは。



今回は、九郎ちゃんが痛めつけられている時点で、私が意識失いそうでした。イトケンの悲鳴は、何か胸にずっしり来ますなぁ。私が好きすぎるから悪いんだけど。

そしてその苦痛とかは、九郎とアルのキスで全て吹っ飛びました。

やっぱりアルは好きじゃねぇ…ヒロインなのは分かってるけど。

アルが復活したいきさつをいまいち理解してませんが、どうでも良いよ(暴言)

こいつらはゲームでもこんなラブラブっぽくなるのかしら…

第2話「凶気」



突然のATS停止。

原因は原子力発電所に立て篭もるレジスタンスにあった。

場所が場所だけに迂闊に手を出せない。しかしこれ以上、様子見の時間は許されない。

そんな中、特殊部隊であるファントムが送り込まれる。

副指令、レニーの指揮の下、それはあまりにもあっという間の出来事だった。



丈と仁、それに沙那とごらは、国防軍の執拗なまでの追跡を、グラディエーターによって振り切ったものの、国防軍からの逃亡生活を余儀なくされていた。

通報によって駆けつけた警察を、丈が倒し、そして目的地まで一気に駆け抜けていたその矢先、海から一気に倭寇が現れる。

ごら曰く、それには自分のダチが乗っているとの事。

グラディエーターを渡せとごらは要求する。そして、倭寇に向かってごらが手を振ると、砲撃により先の道は塞がれ、軍までもが舞い降りる。

丈は自分が引きつけると宣言し、そしてあの鎧を着込んだ――



話の流れが比較的緩やかな気もするのですが、これ果たして12話で大丈夫なんですかね。

こんな感じで第2話。いや、ちっと話が難しい気もしますが面白いですね。

ファントムの副指令のレニーさん、美人さんですね…!すっごい気が強そうな感じだけど。

相変わらず、ファントムは非道ってかねー残酷ですわ。

どうしても殺さなきゃならんかったんでしょうか。



丈の強さにときめいた。蹴り姿とか格好良すぎだろ、もう。

無口な男は素敵です。

沙那…コンビーフ、2年前でも平気で食べるのね。おなか壊さないのかしら…

ごらは壊さなさそうだが…心配ですよ。

海を見るのは飛行機以来らしい沙那。確かにセレブですねぇ。

しかし、あの海はまじで綺麗だー



最後に出てきた倭寇。その中のどうも奇妙な格好をしたリーダーらしき人。

男前ですね、いいですね…(私そんなんばっかだよ)

第5話「母にほめられたい」



花嫁第5話。

また流し見に戻りました(苦笑)

そろそろレビュも潮時かなぁ…って事で、レビュ打ち切るかは、来週次第です。



今回は次郎君メインの話。

――なんですが。香里に偽嫁だって事がばれてしまった前回。

香里は、皆に明子が偽嫁だという事を信じさせるために奮闘するのですが、普段の行いが行いだけに、全然信じてもらえません。



そんな中。東京に憧れていた次郎は、東京でテレビ局の仕事を紹介してくれるように、明子に打ち明ける。

部屋に引きこもる次郎。やがて見つけられた置手紙には、次郎のメッセージが書かれていた。

東京で仕事をする次郎。しかし失敗に暴言と、中々上手く行かない。

中々福島に帰ろうとしない次郎を何とか帰そうと画策する明子。

結局、一郎に勝負を申し込み、勝負に負けた次郎は、「約束だから」と福島に帰る事になったのでした。



明子が福島に帰るその前。香里は隠しカメラを仕掛けようとして、明子が仕掛けていた隠しカメラを見つけてしまう。

それを持って信じてもらおうとするが、逆に殴られる羽目に。

正直、見てて愉快でした(苦笑)



普段の行いがアレだと、何も信じてもらえないのですね。悲しいものです。

畑耕し競争で、ブランクがあったにも関わらず、見事勝負に勝利した一郎。

やはり身に付いたものはすぐには消えないのでしょう。

次郎は、母に褒められたかったみたいですが、褒められて良かったね…!



さてさて次回。

隠しカメラ、一郎母にばれてますよ…!って事で大波乱の予感。

これは腰をすえて見ようかな。

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