旧ぎんいろ。アニメ感想(レビュー)、危険なマイ★アイドルの攻略やってたりします。稀にBLCD感想が出現。2010年末を持って更新終了しましたが、本家が死んでいたので一時的に利用していました。

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第6話「安らぎに背を向けて」



演習艦リベルタッドでのシミュレーションは続いている。

しかし相変らず協調性に欠けるセーラのおかげでどうにも上手くいかない。

ロッティが怒鳴りに行くのも既に8度目。しかしセーラは相変らずの無表情。対するロッティは無駄に熱いですね。ぎゅいーんばりばり。ちゃんとやってあげましょうぜセーラ。

カリスはどうもセーラにほれてる模様。これはラヴィニアもでしょうが。

絵を描いていたカリス。中々上手いです。セーラも何かを描いているようですが……それを見て出た答えは、宇宙怪獣と抽象画。

ディコンとカリス。一気に印象は最悪になってしまいました……。

そんな中、ロッティ達はある事を考え付く。エミリィと共に自室にこもったセーラ。そこに踏み込んでくるロッティ達。

いきなり開催されるパーティー。どうやらロッティはセーラーの歓迎パーティーのつもりらしいですが、メルチが勝手に勘違い。豪勢な料理が振舞われます。

パーティーは「第2回(僕の)ストレイン機動記念パーティー」になってしまう。メルチのスピーチは長すぎます。当然誰も聞いてねぇ……。

パーティーが盛り上がる中、しかしセーラはあまり浮かない表情。そこに現れるラヴィニア。バ、バニー姿か……!いいですね。こけてクス玉割ってしまうところもまたいい(笑)。つか、私も忘れてたわい……(苦笑)。

セーラは、カリスにダンスの誘いを受ける。断ると思ってたのですが、受けましたね。踊れないなら、の言葉に反応したのかもしれませんな。

中々いい雰囲気でしたが、カリスのある言葉により、セーラは再び心を閉ざしてしまいます。

そしてパーティーの途中、突如艦内に警報が鳴り響き、大量のトゥモールが迫ってきた。

出動するストレイン。しかしトゥモールの姿が見当たらない。

帰ってしまおうかと考えていたラヴィニアは、亀裂を発見。まさか、と覗き込むとそこから大量のトゥモールが発生。ラヴィニアは一気にピンチに陥る。

ラヴィニアを助けたのはセーラ。まさか死ぬ?とか思ったのですが、良かったですよ。

大量のトゥモールを相手にする中、ロッティの言う、ぎゅいーんばりばり、も遂に成功。

中々良いコンビですなぁ。セーラとロッティ。

無事にトゥモールを撃破したメンバーは、帰ってパーティーの続きを再開する。

差し出されたロッティの手を、握り返したセーラ。どうやら少しは心を開いた様子、ですね。



戦闘シーンはいい出来ですよね。やっとでセーラも、心を開いてきたようでいい感じですが……真実を聞いたときどうなるか、そればっかり心配ですよ。

とりあえずラヴィニアが良かった。カリスも素敵ですがね……。

ラルフ兄ちゃんが一言だけ喋った事に感動したかもしれない。本当に台詞ないんだもの。

次回はラヴィニアメインですか?やば、かなり楽しみなのですがー!

何か予告映像、百合入ってましたし、ね。

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第9話「お姫様に迫る影」



第9話。話は段々とシリアスに近づいています。

朝食の準備をする達哉とフィーナ。それを遠巻きに眺める朝霧家の方々とミア。

ミアの続き、と言う言葉に妄想を膨らませる麻衣。赤くなった麻衣は可愛かったですねー。

しかしあのエプロンは何とかならんのか……!原作でも2人はあんなエプロンをつけているというのか……?

学校では麻衣がうっかり秘密を喋りそうになりますが、フィーナも中々ヤバイ発言をしそうになってしまう。

仁に呼び止められた達哉は、フィーナと初デートに出かける途中。

仁、給料カット3年分ですって。そりゃあいくらなんでも酷すぎだと思われますよ。可哀想……!

2人がデートを始めた頃、月ではカレンが国王に達哉の事を話していますね。

しかもユルゲンがふさわしくないとか言ってますね。まあ同意見ですけども。

意見したカレンは、反逆の疑いとかで拘束されてしまいます。最低だな、ユルゲンよ。



そんな2人の元に、リース出現。無言で攻撃を仕掛けてきます。変身したよ、リース……!しかしそれはリースの身体を借りたフィアッカ。

朝霧達哉の排除が、彼女の使命だとか。かまいたち、とかそりゃあ色々なものが達哉とフィーナを襲います。何とか逃げていましたが、最後の最後で達哉は気絶。フィーナも捕まってしまいます。

絶体絶命、かと思いきや、寸でで助かった模様。フィアッカは、達哉とフィーナに猶予を与えたのであった。

そしてフィーナは、月に赴く決心をする。



苦痛。アニメが始まった瞬間、作画がもう駄目だと思ったら、シナリオもやはり大して面白くはないですね……。シリアスはあんまり好きじゃない、な。

許婚は大して沢山は出てこなかったのでよかったですが、カレンを拘束とか汚いですよ。

リース(というかフィアッカ?)の正体って疑念体だが思念体だか、何かそんな感じだったのですね。

……感想が思いつかない。まあ達哉とフィーナのラブラブぶりが眩しいなって事で……。

第8話「狐芝居」



場所は旧芝居町。取り潰された小屋の残骸の中で、1人の男の顔に突如怪しげな面が出現する。

面だけを残して人が消える。そんな怪事件がその場で起きており、奇士達が調査に乗り出すことになった。

旧芝居町に来た、往壓、宰蔵、アビ。

宰蔵の家は歌舞伎座であり、往壓は彼女に対してその事を言い、そして問いかけるが、宰蔵は芝居はまやかしだ、とそれを一蹴してしまう。

そこに女の悲鳴。見れば女の連れの老婆が面をつけて暴れていた。

アビが強引に面を取る事に成功するも老婆は消えてしまい、そして助けを求めてきた女にもまた面が……。

瞬く間に何かが往壓達を取り囲む。それは金色に輝く狐の群れだった。

そんな時往壓の腕の刺青――漢神の力が発動。文字はアビの中に吸い込まれ、神火となりて窮地を脱出する力となった。どうやら往壓は他人の名前からも漢神を取り出すことが出来るようです。

それを見た宰蔵は、もうすぐでアビが……と往壓に食ってかかり、彼の協力を拒む。そして単体で捜査に乗り出してしまう。

旧芝居町に訪れた宰蔵、しかしそこに雨が降り出す。傘を差し出す女が1人。

それは昼間ちらりと見かけた、豊川一座の人間だった。

雨宿り。何故か歌舞伎小屋が建っている。どうやら女芝居はお目こぼしを頂いているらしい、ですが……宰蔵の目には、きらびやかに映るその小屋も、アビと元閥の目にはただの小屋にしか見えない。

帰ろうとした宰蔵だったが走った先は舞台、そしてアビと元閥の前には数人の女と酒が――。目の前には客、舞を舞ってくれと言われ、戸惑う宰蔵。一方のアビと元閥は、楽しそうに酒を飲んでいた(特に元閥……)。

突如参上したのは往壓。あの雲七が中に入った雪輪で登場です。

宰蔵は舞を舞いかける。しかし途中で客は全て狐と化していた。というか、妖夷ですが。

宰蔵を導いたあの女も、どうやら妖夷だったみたいですね。何となく顔が狐っぽいと思って怪しいなとは思っていたのですが……。

そこへ参上した往壓。漢神を使うと言うが、宰蔵は拒否。

そして彼女には、あの面が――。



今回、OPが無いのかと思ったら、何故かアイキャッチの後に登場。別に無くても良かったですよ。私は。

もう出番が無いかと思っていたアトル登場はちょっと嬉しかったですな。しかし雲七よく喋ります……。雪輪が喋ることは、そういや宰蔵は知らないんですね。

結構いい所で終わったので次回が気になりますね。今回は結構普通に楽しめたのですが……やはり妖夷の肉はちょっとなぁ……。

しかし、あの面は人そのもの、だったのですね(人を面に変える妖夷とか言ってましたしね)。それを齧った往壓。まああんな風な反応を起こすのは当然でしょうか。

次回は宰蔵が操られてしまいますね。はて、結末はいかに。

第8話「追憶の幻想曲~fantasie~」



部活へと出かける名雪。

廊下で気持ちよさそうに眠る猫を、飼うかどうか、祐一はその答えを秋子さんに聞いてみるように言うのだが――



必殺一秒了承で、猫を飼う事が決定。祐一が考えた案は散々却下され(当然と言えば当然)、最終的な前はピロことピロシキ。まあ肉まんよりは可愛いですよね……。

ピロもその名前を気に入った様子ですよ。

保育所にピロを連れて行く気満々の真琴。普通は駄目ですよね、まあ。

真琴はいきなり肉まんの話をしますが、祐一は返しづらいとコメント。

相槌を打ってくれればいいと言われ、相槌を打ちますが……爽やかすぎて何かキラキラしてましたけど(笑)。自分で気持ち悪いって言ってるし、祐一。



真琴が無事ものみの丘で見つかったと、舞に感謝をする祐一。どうして分かったのかと聞くが、舞はそんな気がしただけ、としか言わない。

そして舞は真琴の力にはなれないが、あの子ならひょっとして……その視線の先には、あの天野さんなる女子生徒の姿がありました。

祐一はさらに何か言いたげでしたが、舞はすたすたと先へ。困惑する祐一。



放課後、校門に真琴がいるのを発見する祐一。人見知りな彼女は、人が通るたびにびくびくしています。そのおびえる様子もまた可愛いですが。

何をしているんだと見ていると、その隣に天野さんの姿が。貴方のお知り合いでしょうと言われます。名前を聞かれ、答えた祐一ですが、瞬間昔の記憶がフラッシュバック。

その脳裏にあったのは――。

真琴は、ピロを連れて行ったら案の定怒られたようです。やっぱり。

元気の無い真琴に肉まんを買ってあげる優しい祐一。完全に餌付けですね。

家に帰っても、真琴はひたすら祐一にべったり。ここに来て随分と素直になったようです。

ミルクをあげていた真琴ですが、ピロがお腹を壊してしまい祐一の下へ駆け込んできます。ピロと一緒に寝る真琴を見て祐一は、昔の記憶を思い出す。

沢渡真琴。

それは自分があの頃好きだった年上の女性の名前。

沢渡真琴。

その名前は誰も知らない。部屋にいたあいつ以外は――。



翌日。祐一は天野さんを呼び出します。フルネームは天野美汐だそうです。

友達になってやってくれとお願いする祐一ですが、天野さんはそんな酷なことはないで小と告げる。絶対に友達にならないと――激しい拒絶っぷりです。

そして彼女は、祐一と真琴が遠い昔に出会っているはずだ、と言います。そして祐一は思い出す。

天野さんの言葉の続きを、それ以上言わないでくれと遮った。



翌日も真琴の出迎えを受けた祐一。向かった先は丘ですね。

草のたなびき方が凄い綺麗だなぁ……。

昔ここで酷い目にあったことがある気がするという真琴。腹が立っていきなり祐一の胸を殴りつけます。

雪が降ってきたために撤退。また肉まんを買ってあげる祐一。

家に帰ってもべったり。漫画を読んだりして時を過ごしますが、夕食時真琴は何度も箸を落としてしまう。

そう言えば歩いている時もふらついたりして、ちょっと様子がおかしかったですよね。



夜。ピロがいつの間にか祐一の部屋に移動していたらしく、真琴も一緒に寝ると言ってきます。一緒に寝ることにした祐一。そして耳に聞こえるは真琴の寝言。

一緒にいられると思っていたのに――あまりにも切ないその言葉。響き。ちょっとだけ泣きそうになりましたよ。



祐一は、天野さんに真実を聞いた。そう真琴は人ではなかった。

何故人になったのか。それはただ祐一に会いたかったから。

記憶と命。その2つを犠牲にして、真琴は祐一に逢いに来た。

真琴の命はもう長くはないらしいです。奇跡の、最後のきらめきですね……切ない……。

天野さんは、自分をもう巻き込まないでと言い、立ち去っていった。



これ原作知ってる人きついんじゃないでしょうか。ちょっと原作知らなくて良かったとか思ってしまいましたが、次回ヤバそうだなー。涙腺崩壊しそう。

そろそろ真琴シナリオも終わりですかね。次々回くらい?

自分の記憶と命を犠牲にして祐一に逢いに来た真琴に感動した。怪我を手当てしてもらったお礼、もそこにあるのかな。

次回が楽しみであり怖いですよ。

第8話「湯煙パニック!」



スキー旅行で何とかプレゼントを渡せた護。

家に帰るまでが旅行。無事に帰れることを祈る護だったが――



スキー旅行からの帰路。まだまだ遊び足りない面々に、摩耶はある提案をする。

直前に浮かべた、明らかに何かを企んでいるような笑みに、汐音は戸惑いの表情を浮かべています。

提案とは温泉に寄るというもの。浮かれあがる面々ですが、やはり汐音だけは乗り気ではない様子です。

まずは女性陣が入浴となりましたが、殆ど揃っているのに何故かシャンプーだけがない。

これは生徒会長の陰謀。あのゲームを復活させるようです。

その名も温泉シャンプーゲーム。まんまですが、会長がシャンプーを汐音に届けに来るといういたってシンプルなもの。

ただしシャンプーは手渡し。当然それが嫌な汐音は罠を仕掛けて立ち向かってきましたが、全戦全敗という記録。

今度こそと意気込む汐音に一方の生徒会長も必死。絢子がいるので命を落とすかもしれない、というわけで護も何だかんだで巻き込まれ、そこに八木と菊川も加わって、男4人は女性陣の元へと向かうが――



普通に笑わせてもらった今回。こういう馬鹿話は凄い好きです。

汐音の罠も凄いですが、それを破っていく男性陣……というより八木単体の力?もすごいですね。

女性陣は温泉から上がろうとしていたのですが、汐音がシステムを起動させた瞬間に更衣室大破。服は塵と化しました……で、出られず。着替えも中々来ず。

罠は段々と大掛かりになり、遂に出たのは地雷原。八木、菊川そして会長も倒れ、護は1人で乗り込むわけですが、何故か罠は作動せず。

山にいたエメレンツィアが装置の中心部を破壊したためであって……で、護はついたわけですが。来ないと信じていた絢子と妹はがっかりですが、僕は男なんです!と言う護に溜息しか出ない様子。

しかしこのゲーム。実は最初から仕組まれていたものであり、絢子さんは見事に賭けの対象になっていたそうです。

それを聞いて怒る絢子。ぼこぼこにされる生徒会長と汐音。

生徒会長の格好いいお顔が台無し……!歯が抜けてますよ。すげぇ。



次回は妹メインの話なのかな?

ちょっとだけわくわくしながら待ちますか。

第8話「お姫様と瑠璃色の空の下で…」



佳境の第8話。タイトルが最終回っぽく見えてたまりません。

でも最終回ではない第8話。

達哉の告白に驚きを隠せないフィーナ。達哉はもう一度好きだと言いますが、フィーナは中々その言葉を口に出来ません。で、結局達哉に鼻を摘まれる始末。

フィーナと達哉は、まずカレンに認めさせようとカレンの元に向かいますが、一筋縄で行くはずもなく、逆に説き伏せられてしまいます。しかし達哉は諦めずに自分の覚悟を話すと、カレンから試験をする、と言われるわけですが、その中身はフィーナとの剣道の試合。あー、フィーナと手合わせか。婚約者と対決、とかだったら萎えてましたがこれならまだ……。

フィーナは強いので、達哉は勝てるようにと特訓を始めます。フィーナに手合わせを頼むも、フィーナは達哉に本気で打ち込むことが出来ないので、高野さんの協力を得る事に。このおっさん何者なの……。剣術指南役の話が来てたと?



そして時は過ぎ、試合の日。

フィーナも覚悟を決めたようで、2人は本気でぶつかり合います。

まあ善戦むなしく結局はフィーナの勝ちだったわけですが、カレンは2人の仲を認め、身命を賭してくれることに。確かに結果次第とは言いましたが、負けたら駄目だとは言ってませんよね。

試合を終えた2人。空は明るみ始めています。

その空の下でキス……かと思いきや邪魔が(笑)。

光景を見やるリース(とフィアッカ)。

さて今後どんな事が待ち受けているのでしょうか。って感じで次回。



うーん。大して面白くはないですね。

仁は相変らず不憫すぎて。空気読まなくてもしゃもじで叩かれ、良い事言ってもしゃもじで叩かれ、じゃあどうしろって感じですが。そしてまた給料は引かれるわけですよ。可哀想すぎですよ。給料引きまくって楽しんでるとしか思えません。

作画はね……もう文句言うだけ無駄だと思いました。諦めた。

次回はまたあの許婚が出てくるのですね。気分悪い……。

話的にも結構いい区切りだったので、今回で終わっといた方が良かったのではないかしら、とか思ってみたり。

何だか最後グダグダになりそうな予感が、今からしてしょうがないですな。

第5話「尽きせぬ恩讐」



空間機甲科に編入されたセーラ。

対ストレイン戦を想定した訓練が繰り返し行われるが、セーラの能力自体が高くても、フォーメーションが守られないせいか中々成績は上がらずやられてばかりいる。

セーラは、自分に話しかけてくる仲間にもそっけない態度を取る始末。

折角皆が話しかけてくれているのに、何でそこまで意地を張るの、と言う感じですね。

セーラが素直になれるのはミミックのエミリィの前でだけ。セーラは、自分には仲間である資格がないと思っているのですね……。

グオールの空間補給所へ向かうために段階的な原則に入った演習艦。

綿密な検査を受けていたセーラ。どうやら謎を解明しようとしているみたいですが、過去のことも未だ明らかにはなっていない模様。

そんな時、セーラは一通のメールを受け取り指定された場所へ。

何となく誰が呼び出したかは検討が付いていましたが……やはり、と言う感じ。

イザベラは?と問うセーラ。あのメールはイザベラから、だったようですね。

彼女が死んだという事実を聞かされたセーラ。

そしてセーラは、憎しみをぶつけられる事になったわけですが、これがまた酷い。

特にあのリーダーみたいな……え、とマリアットだったっけ?がね。頬を思い切り殴りつけまくり、挙句の果てに鉄パイプらしきもので殴ろうとした時は、引いた。仲間も引いてましたが。

しかしそこに空間機甲科の方々が登場。鉄パイプを止めたのはカリスでした。やっぱりな。

仲間たちはロッティの言葉に逃げ出し、コイツのせいと言い張っていたリーダーも、ロッティの台詞に涙を流して去って行きます。確かに仲間を失ったのは彼女だけじゃないっての……。しかしリーズナー候補生はもうあれだけしかいないんですね。さすがにもう少しいるだろうと踏んでいたので驚きましたよ。

この行動にどうやら何かを感じた様子のセーラ。安心したのか直後、気絶してしまいます。それを抱きとめたのはロッティでした。



相も変らぬ面白さ、ではあるが今回は話が暗いので私の心も見事に荒んだ。

イジメの場面とか見てて腹が立つとしか言いようが無いですね。

ラルフとその司令官の関係って一体何なのかと疑問に思います。怪しすぎ……。何か2人のためにとか言ってるし、恋人同士、って感じではなさそうな気もするけど。心動かされてないよね、ラルフ。それだけは勘弁してください。

何かあのおばさん(失礼)、好きになれないんだよなー。あんな上司は嫌ですよ。

次回は歓迎パーティーが開かれる?セーラの心は動くのかな。期待です。

第7話「竜は雲に」



もう一度、妖夷と戦う事を決意した往壓。

雪輪ことケツアルコアトルは怒り、止められない状態になっているが、立ち向かう奇士達。宰蔵はケツアルを呼び寄せるためにもう一度舞を見せるらしい。

今度はちゃんと着こんでいました……!しかし舞はやはりフィギュアスケートです。どう見ても。しかしそんな危なっかしいところで、よくくるくる回れますな。恐ろしい子……!

宰蔵と元閥とアビがケツアルを誘導。川の中をぐんぐん進んでいきます。そして往壓はケツアルの背中に飛び乗る事に成功。漢神を引きずり出そうと手をかざしますが――何と漢神は一つではない模様。しかも見つけられた文字は雪。往壓が引きずり出そうとしている本来の漢神ではないのです……。漢字は次々と文字を変え、そして往壓はケツアルの背中から振り落とされてしまう結果に。ケツアルは、一旦空へと消えてしまいます。

ケツアルの背中って、羽生えてたんですなぁ。

漢神がないのかと呟く往壓に雲七は、自分の漢神を取り出すように言います。自分なら何とか出来るらしいですが、往壓はそれに躊躇します。何故なら、漢神を取り出した妖夷は消えてしまっているから……。雲七には消えてほしくないんですなぁ。まあ、友達だもんな。

ケツアルを倒そうとする往壓達とは反対に、アトルはケツアルは倒させないと吠える。

しかしそんなアトルを往壓は説得。淡々と語ります……。正直何言ったかあんまり覚えてませんが(苦笑)。

往壓が言うには、ケツアルはアトルが造りだした存在だとか何とか。神じゃなかったんですか……?

ケツアルの国はないと言う往壓。アトル呆然。

で、往壓は遂に決意を固めて、雲七の中から漢神を出すことに。出てきた文字は雲。

そして空からケツアル降臨。ケツアルは漢神を取り込んだ――瞬間、何やら様子が変に。

雲七がケツアルと一体になり、ケツアルを抑えているとの事。

結果、ケツアルは空へと帰り危機は去ったようです。何か、よく分からんけども。

その後のアトルは吉原で預かられる事になりそして、往壓は雪輪の元へと。雲七のお陰で元に戻れたようです。しかし、雪輪の中から雲七の声がするのは何ともシュールですな。

雲七は異界には帰らず、雪輪の中に存在する事になったのでした。



雲七は消えてしまいましたね。まあ、雪輪の中に存在はしているものの、もうあの姿では現れないっぽいですね。巫女姿の宰蔵は可愛かった。たとえ踊りがフィギュアスケートでも。

往壓ももう、お篠さんから咎められる事もなくなったみたいで良かったですね……。

あの刺青も結局消さずにとっておく方向の模様。浮民である事を忘れないため、みたいですね。

ま、しっかり罪と向き合って生きてくださいませよ、往壓さん。

第7話「家出と子猫の遁走曲~fuga~」



祐一の部屋へと忍び込む真琴。笑いを漏らしながら布団に手を掛けるが、突然の明り。

慌てふためく真琴は、あまりにも下手すぎる言い訳で、その場を逃れようとするのだった――



真琴が持っていたものははさみ。紙飛行機を作ろうと真琴は言うが、祐一にはさみは要らない事を指摘されてしまいます。

そして真琴はノートを見つけるとそのページを切り取り、紙飛行機を作成して飛ばし、祐一の頭にすこんと当てる。

……あれ?その紙何か文字が書いてありません?と思ったら、祐一の宿題だったそうで……わぁ、可哀想……。今回は真琴の勝ちですぜ。おめでとう真琴。



翌日から真琴は保育所のバイトに行くらしく早起き。名雪はいちごジャムをたっぷり塗って美味しそうに食していましたがその横で、ついに登場……謎ジャム!

何も知らない真琴はパンに謎ジャムが塗られているのを見ていますが……あああ、そんなたっぷりと。名雪と祐一も、不安そうです。見守る事しか出来ないですね、確かに。

そして遂に謎ジャムが真琴の口へ……!案の定、視界がぐにゃぐにゃですね。

真琴涙目。名雪と祐一に縋るような視線を向けますがどうにも出来るわけはなく。真琴のあーうーが響き渡るのでした。

一瞬、動物の鳴き声に聞こえてしまいましたよ……気のせいだと思うんだけど。



祐一と名雪は学校へ。途中で猫を見つけ駆け寄りますが、祐一に止められます。

そんな名雪は猫アレルギー。猫猫言いながらじゃれまくり案の定涙止まらず。自業自得だよ、名雪……ちょっと可哀想だけど。

名雪を放置して祐一は舞と佐祐理と昼食。相変らず舞は何ていうか……無口ですな。

お通じは否定しようぜ!さすがに……!



帰宅途中、祐一はあゆに後ろからタックルをくらい雪に顔を埋める結果に。

また探し物をしていたらしいあゆ。しかし祐一が今日はと断ると、どうやらあゆももう帰ろうとしていた模様。

今回はあっさりと別れてしまう。

そしてあゆと別れたその後、祐一は真琴を発見。プリクラがしたいのかじーっと見つめている。撮りたいんでしょうね……多分。

真琴達が行ったその後、なにやら1人の女の子が今度はプリクラの方をじっと見つめています。天野さん……だっけ。新キャラかな。OPにいたような気がするので、重要な役割を担っているのでしょう。



一緒に帰りたくないと言われた祐一は真琴と別れ、ノートを買いに……しかし何故か真琴付いてきてます……。で、一緒に帰る事に。

隣歩けよ、とか一緒に帰ろう?とか優しく言葉をかける祐一に激萌えです。ツンデレすぎる……!

と、そこに猫登場。真琴なつかれてますぜー。猫を抱っこする祐一素敵です。そして真琴にもだっこしてみるようすすめますが、真琴は嫌がってますな。結局肉まんで手を打つことに。

肉まんを猫に取られ走り回る真琴はお子様、ですねー。まあそこが可愛いんですが。

そして肉まんを食べてその後。歩道橋で猫をどうするか話し合っていたのですが……何か、真琴の口調が……まるで、自分が実際に体験したような物言いと言うか、やけに説得力があるような気がしました。

そんな真琴はあろう事か、子猫を橋の上から落とします。するり、と抜けてトラックの上に着地した子猫は遠ざかっていきます……っておおい、これ駄目だろ!ひいい!トラックが来てなかったらと思うとガクブルです。祐一激怒。でも怒るところはそこじゃない気がするんですけど祐一。

怒られた真琴は、その場から駆け出してしまう。



帰ってこない真琴。怒りつつも探しに出る祐一。

学校にいた舞に聞くと、ものみの丘と言う言葉が。行ってみると、本当に真琴はいました。あの猫と一緒に……。

真琴が帰ってこなかったのは、猫をずっと探していたからのようです。

私たち、一緒だね――の台詞にはちょっと泣きそうになった。

祐一は寝てしまった真琴をおんぶして家まで帰りますが、その途中で何故か狐出現。何故いきなり狐……?

目が覚めた真琴は、皆と団欒。皆の顔をじっと見つめ――一体どうしたのでしょうか。

そして最後にがさり、としげみが動く場面が。何か動物かな?狐、とか……?



真琴ルート消化中ですか、これは。予告を見る限り次回は殆ど真琴な気がするんですけど。祐一の真琴は……と言う台詞の続きがものっそ気になるんですけど!真琴は……何?

次回が待ちきれないんですけどどうしよう。

あ、今回も文句無く面白かったです。30分があっと言う間にすぎていくなぁ……。

第7話「あなたに捧げる…」



プレゼントが壊れた事に落ち込みつつ、護が約束の場所へ向かうと既に絢子の姿が。

彼女が、護に手渡したものとは――



約束の場所にいた絢子は、しきりに護に対して寒いでしょうと問いかける。

護は寒くないですよと繰り返すが、ついに絢子は寒くなくちゃ困るの、という言葉と共に袋を突き出す。

中身は……手編みのセーターですって。あ、愛が重いですね……。護は嬉しいようですが、それと同時に自分がプレゼントを渡せない事に悔しさがこみ上げる。

かなりいい感じの2人だったが、そこに突如雪崩。そして声が。

声の正体はエメレンツィア。雪崩を起こしたのも彼女だった。格好良く登場したものの、足を踏み外して落下。パンツ丸見えで埋まるという何とも恥ずかしいものに……。

そこに絢子の攻撃が炸裂するが、上手くかわしたようです。

エメレンツィアと勝負を繰り広げる絢子だったが、逃げようとしていた護が、エメレンツィアの子分に人質に取られてしまう。

そして絢子は、その隙をつかれエメレンツィアの手刀を受けて気絶してしまい――



2人の想いがより深まった今回の話。

絢子に憧れを抱いていたエメレンツィアは、絢子が故意に落ちてしまったことが相当ショックだったようで、涙まで見せる始末。

そして何気に暴言炸裂。老後は孤独に……か。

一度は気絶した絢子でしたが、護の力により復活。何かがふっきれたようで、その後の絢子さんは強い強い。……口喧嘩は、見てて思わず笑いが。

絢子の護に対する想いも、エメレンツィアのプロイセンの魔王――自分の義理の兄に対する想いも、相当なんですねー。

護の笑顔が魅力的なのは、私も認めますぜ。

口喧嘩の果てに決着が着き、エメレンツィアは兄からのメッセージを伝えるわけですが、まあその内容が……ねぇ。絢子はプロイセンの魔王の花嫁なのか……?意外と格好いいなぁ魔王。でも確かにナルシストっぽ……。

壊れてしまったプレゼントは、エメレンツィアが直してくる事に。しかし、既に護は自分の力で無意識に直していたようです。無事絢子さんに渡せた護。良かったなぁ……。妹も、壊れてなかったのだと安心したようですね。



次回も期待して待つ。しかし、八木の次回予告が面白すぎて吹いた。

もう、本当最高なんだけど……!

第7話「お姫様の許婚」



夜明け前より瑠璃色な、第7話。

地球での様子を見て、満足そうな国王。定時連絡をしていたフィーナですが、どうやら婚約の話を進められているようです。フィーナは相当乗り気でなく、断っているのに国王ごり押し。まるで意思など関係ないって感じですが。この婚約話にこだわるのは、相手が重鎮だからなのか……?

あまりにもあきらかに様子がおかしいフィーナと達哉。不自然すぎ……!

そんな中、フィーナは公務のために大使館に詰める事になり学園もお休み。

その影響が、達哉にはばっちり出たようで、心ここにあらず。レポート忘れるわ、バイトは散々だわ、で。しかし何故、その損害の責任が仁にいくんだ、可哀想過ぎ。さすがに。



ようやくフィーナがいないことに慣れ始めた感がしたその頃、フィーナが着替えを取りに家へ。中へ入ると何か男がいます。どうやらこれが婚約者のようですが、めちゃくちゃ嫌な奴ですね。こんなヤツ普通に嫌だろ、将来の伴侶とか。

地球人のことも相当嫌っているようで、月と地球の交流に反対しているっぽいです。触った服は2度と着ないって何様だてめぇぇー!

剣道も強くて、更に嫌味な感じがひしひしと。

一方で達哉は、ようやく自分の想いに気づいたようです。達哉を見送る菜月はどこか寂しげというか悲しそうと言うか。

さやかさんも見送ってくれ、カレンさんはフィーナの居場所を教えてくれ……そしてとうとうフィーナに告白。と、いうところで次回。



Aパートはまだ見れる作画だったように思うのですが、Bパートに入った途端一気に脱力。

やっぱり崩れてますね、作画……。

感動すべきところとか、作画が作画なだけに全然感動できません。むしろ白け……。

後、作画云々ではなく、2人が見つめあうシーンはベタというか何と言うかで、恥ずかしくて見てらんなかったですよ。何だこれ。

このアニメ。下手にシリアスにするより、もうギャグとかで突き進んだ方が良かったんではとか思ってしまいますよ。や、シリアスは必須なんでしょうけどね、でも……。

何か、次回のタイトルがすごい最終回ぽいとか思ってしまいました。まだ続くのよね、そうですか……。まあ、こうなったら最後まで付き合いますとも。

第4話「リーズナー・セーラ」



護衛艦2隻を沈めた、グロワールストレインとトゥモールの大群が押し寄せる。

ラルフ・ウィーレックに異常な執念を燃やすロッティは無謀にも、グロワールストレンを落とそうと決意するが、トゥモールの大群に行く手を阻まれ逆に窮地に陥ってしまう。

そんなロッティを救ったのが、ストレインを操るセーラだった。

セーラは、ラルフに必死で呼びかけるものの返事はなく、そのまま戦闘状態へと突入していく。

一方で護衛艦には大量のトゥモールが押し寄せていた。中をこじ開け、艦内へ潜入しようとするトゥモールを、ギャンビー隊が迎撃するが、今度はトゥモールがブリッジへと集結する。ストレイン隊が向かうも近づけず、ブリッジは破壊されてしまう。

だが、ストレインの攻撃により浅くも傷を受けたグロワールストレインは撤退し、何とか艦は生き延びた。

マーキュリオンのエネルギー切れになりつつも、ラルフを追おうとするセーラを止めるカリス。わー、格好いいですね。つか、ちと裸体が見えたような……ごちそうさまでした(笑)。

半数以上の教官と訓練生を失った艦。

帰還後、ロッティ達は問い詰めるためにセーラの元へと向かう。問い詰めるが口を割らないセーラ。教官のメルチが適当に話をでっち上げ、無理矢理帰らせてくれる。

校長と話をして、セーラはメルチの監視下に置かれる事に。倉庫に住み込みだそうですが……。そして空間機甲科に編入。まあ当たり前か……。

しかし、倉庫に引越ししようとしたセーラに、またも嫌がらせが。同室の女は大声で嫌味を言い、そして外で待っていた女は、セーラに水入りのペットボトルを投げつける。

イザベラが死んだら、こういうの無くなるかと思ったんですけど、関係ないみたいですね、どうやら。酷い。

そしてシャワーを浴びながら泣くロッティを見つけるセーラ。その口から、彼女の兄が亡くなったという話を聞かされるのだった。

倉庫に向かったセーラ。自分の部屋となるその場所に、ミミックのエミリィを見つけたセーラは、自分の気持ちをとつとつと語るのだった。



今回も普通に面白かった。ラルフとセーラの対決は息詰まるものがありましたな。

しかしセーラのストレインの操縦は上手すぎ。さすがと言うべきか……。やはりセーラは、ストレインに乗ってるのが似合ってますね。

何だか今回は、ちょこちょこと裸を見ることになりましたね……。ロッティさんは胸が……(以下強制終了)。

次回は完璧にイジメの話。タイトルからしてそうじゃん。やだねぇ、ギャンビー乗りの皆さんは妬みが深くて……。

紫髪の女の子、ラヴィニアさんがいい味出してましたねぇ……。そのままセーラを百合の世界へ導いてやってください。期待。

第6話「竜気奔る」



アトルの過去の記憶。故郷に何やら銃を持った人々が押しかけ、人々は撃ち殺されそして、アトルの目の前でおばあさままでもが亡き者にされてしまう。

追い詰められるアトル。その時、後ろの絵が何やら光りだして、銃を持っていた人々は驚愕に打ち震える。



雲七に何者かと問う往壓。しかし、雲七自身も自分が何者であるかよく分かっていない様子。

往壓は15年前の記憶を徐々に取り戻していくようです。刺されて倒れた雲七――もといしちじ。その時、境内の扉が開き、何やら赤き光の数々が浮かぶ。そして、往壓の手が光り、浮かび上がった文字は「雲」その文字は、雲七の花の中へと吸い込まれていく。そして次の瞬間には、雲七はまるで何事もなかったかのように往壓の手の中から消え、そして往壓から離れた場所に立っていた。

そして往壓は、雲七と共に、その場を去っていくわけですが。

あの瞬間から、雲七は他の誰の目にも見えなくなったわけですね。

アトルが言うには、往壓が罪から逃れるために雲七を異界の力で蘇らせた、らしい。



その頃、アトルの馬、雪輪は鳥居耀蔵の手によって捕らえられていた。

どうやら鳥居さんの話によれば、雪輪は異国の神であるらしい。ケツアルコアトルってのが、異界の神としての雪輪の呼び名であるわけですね。どうやら、他の神に敗れて、異界に一度帰ってるみたいですが……。

で、そのケツアルは、隣にいた妖夷が首をはねられた瞬間、いきなり回転しだして輪のようになり、金色に輝いたかと思うと、上空に浮かんで消えてしまいました。

そして、空は曇りイカヅチのようなものが走り、雨が降ってとんでもない荒れ模様に。

で、往壓達はそれを止めるために急ぎます。



巫女服に着替えるために、宰蔵はいきなり脱ぎだす。毎回着込んでるんだと思ったけど、そうでもないようですな。んで、巫女服に着替えて踊りだす。

鳥居さんによれば、神に捧げる踊りとか何とかで、宰蔵は何故か生まれつきこれが踊れたそうな。妙な舞台が出来上がり、神を引き摺り下ろすために踊る宰蔵。

あの、多分皆感じてると思うんですけど……あれ、踊りじゃなくてフィギュアスケートじゃね?どう見てもフィギュアスケートじゃね?回転するところとかまさしくそうだと思うんですが。何か、もっと幻想的なの期待してたのに。

まあ巫女姿可愛かったからいいの、かなぁ……。

自分の中から漢神を取り出して、倒そうとした往壓ですが、アトルの声に気を取られて、鉞持って行かれてしまいます。そして上空ではじけ、ケツアルもその場から消えてしまいます。

また出てくるっぽいですね。



そして捕らえられる奇士達。アトルは自らを犠牲にすると言い出すが、往壓はそれを止める。俺に出来る事は、妖夷を倒すことだけだ、と口にする。



あああ、小難しいなぁぁ……!んー、本当これって土6向きのアニメじゃないでしょう。これいいからコードギアスにしてください。

あんまり盛り上がらないので、つまらんくなってきたかもしれない。

これ、一年間も視聴できるのか私。不安を拭いきれません……。

第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」



祐一はまた昔の記憶を思い出す。

そして恒例のように真琴はまた、祐一の部屋へと忍び寄る。洗濯ばさみの次は、花火だった――



幼き日の記憶。たい焼きを食べたあゆの口から、祐一は自分の母親はいなくなってしまったのだと聞かされる。

悲しそうなあゆに、祐一はまた明日も遊ぶ事を約束し、指切りをする。

目を覚まし、真琴の来訪を待つ祐一。部屋のドアが開き、投げ込まれたものはねずみ花火。あ、危ねぇぇ……!祐一は素早く全てのねずみ花火を掴んで、ドアの外へと投げそして耳を塞ぎます。途端、破裂音と悲鳴。廊下を見やれば、涙目の真琴。そりゃあびっくりするだろうけど、自業自得だなぁ。

起きてきた秋子さんに、花火は今度皆でやろうと言われてとりあえず解決。



翌朝日曜。朝食を食べて降りてきた祐一だったが、当然のようにまたあゆの姿がある。

しかし祐一は知らないとばかりに普通に朝食を進め、そして部屋に戻ろうとして――あゆに引き止められます。てっきり今回も途中でツッコミが入るのかと思いきや、完全無視でしたね、さすがというか何と言うか(苦笑)。

祐一は、あゆに映画に行こうと誘われる。そして、5時に駅前でと約束し、とりあえず別れる事に。



部屋に戻ろうとした祐一は、階段で真琴とすれ違う。昨日の事がありながら平然としている真琴に、祐一はバイトの話を持ちかける。どんなバイトがいいかと聞くが、真琴から帰ってきた答えは――漫画を読んでていい仕事。

うわぁ、そんな仕事あるならしたいよ。で、祐一が提案したのがマンガ喫茶。

嫌々電話をかけ、夕方面接に行く事になった真琴。

祐一は、真琴を途中まで送っていきます。



真琴を送った後、学校へと足を伸ばした祐一。名雪がいるかと体育館を覗きそして、裏庭へと足を運んでみると栞の姿が……。どうやら昼からいたとの事。相変らず寒そうな格好だなぁ。

どうして毎日ここへ来るのか栞に問う祐一ですが、結局答えを貰う事は出来ずじまい。

栞の肩にコートをかけてあげて、綺麗な夕焼けを見ているときに鐘の音を聞きます。

時間は5時。どう考えても遅刻ですね。



遅刻してきた祐一と、それを迎えるあゆ。冒頭の幼き日の場面の再現みたいな感じですね。すごく嬉しそうなあゆが可愛いです。

選んだ映画はホラー映画。祐一の話によれば失神者が出たとか……?やばい超見たい。ホラー映画は進んでは見ませんが、結構好きな部類ではある。

これ以上ないくらい、うぐぅ連発のあゆ。結局映画見てませんね(苦笑)。

その後の話によれば、あゆは幽霊の類とか駄目なんですね。杉田氏のきゃーは、落ち着きかけた時に言われるとびびるだろうて(笑)。



帰宅した祐一。そこには真琴が面接で寝てしまったとの結果が。すげぇ、よく面接で寝られるよな……。で、バイトは秋子さんの知り合いに頼んで保育所のバイトに決定。



更に夜になり、祐一は舞のいる学校へ。魔物退治をしていたらしい舞。教室の中が荒れ放題です。辺りを見回した祐一に、舞はしばらく学校へ来なくていいと言われる。

真琴に、祐一が必要になる気がするから――と。



そしてもう一度帰宅。風呂に入ろうとすると丁度真琴が上がってきた様子。

変な匂いを感じつつも祐一が風呂場へ向かうと……

味噌汁がー!何で味噌汁……祐一の味噌汁の言い方が凄い面白かった。

ばかもーん、と祐一が真琴を殴ってたが当たり前だ!普通しないだろ、味噌汁は……。

怒られしゅんとする真琴を、祐一はじっと見つめるのですが――。



何だかもう皆可愛い。つか風呂に味噌汁は本当すげぇと思った。インパクト強すぎ。

果たして洗っただけで臭いは取れるのでしょうか?無理だと思います。

次回は真琴家出してしまう様子。何だか悲しそうな感じがいたしますね。

しかし祐一の裸が2週連続で見れたのは幸せでした(痛)。つかもう祐一がツンデレすぎてどうしていいのか分かりません。何あの子、萌え……!

第6話「氷の少女」



第6話は、何やら落ち込み気味の護の言葉にて開始。

期待をうらぎったと言っていますが、果たして――



どうにも絢子の態度がおかしい。急に送り迎えをしなくなり、そしてどことなくよそよそしい感じが否めない。あのうざい眼鏡キャラには、何やら言われるしで、何かかわいそうですね。

学園を見上げる一人の少女。脳裏を過ぎるは、決戦の時の魔女ベアトリーチェの姿。

中々素敵な格好をしていますが、動きやすいの重視でしょうね。

決戦の相手はプロイセンの魔王。そして少女――エメレンツィアはお兄さんと呼んでいたので、彼女は魔王の妹って事か。

そんな時、生徒会主催のスキー旅行が開催される事に。再びあのような雰囲気に戻れるのではないかと期待する護だったが、何故か妹まで同行する事に。どうやら生徒会長達が誘ったようですね……。

バスで移動するわけですが、まるで尾行するようにセンスの悪い車が一台。それはエメレンツィアとその子分だった――



今回はバカップルぶりが影を潜めていたためか、ちっとも恥ずかしくなかったですね。

新キャラエメレンツィアが相当可愛かったですね。一見クールかと思いきや、決してそうでもないし。男子トイレと分かって慌てふためくところとか、後鼻水垂らしてるところとかね。ハンカチそのまま返すなよ……(苦笑)。

旅行を楽しんでいたはずの護でしたが、桐島さんの占いで何とも不吉な結果が出てしまう。全部本当にろくなカードじゃないな。

気分が落ち込んだ護を待っていたのは、粉々になったプレゼント。妹がおもくそ踏みましたからね。でも落ち込むよね、妹はちゃんと謝るとは思うけど……。行動があまりにも不審、ていうより何か嫉妬心丸出し?ブラコンですね。

折角絢子に呼び出されたってのに、プレゼントは壊れてしまい、とりあえずそれを持って向かったようですが、絢子さんの反応は如何に、ですね。



さて次回はどうなるんでしょうかねー。バカップルぶりが復活しそうな気もしますが……。

第6話「お姫様は恋愛禁止!?」



夜明け前より瑠璃色な。

奏光のストレインを見た後だからか、何だか面白いとは思えませんでしたね……。

テンションが段々下がって、途中からはもう……。



海に行ったあの日以来、フィーナと達哉の様子が進展し始める。

明らかにおかしいその様子に、薄々気づき始める人物も現れ始めた。

バイトをしていると、達哉は買出しを頼まれる。量が多いらしく、店を手伝っていた(既にバイト?)のフィーナも付き添うことに。

その途中、またしてもあのカップを発見。以前より、ショーケースの中身がまともになってますな。

達哉はフィーナが見つめていたそのカップをフィーナにプレゼントする。悪いと戸惑うフィーナだったが、結果的に受け取ることに。

微笑ましい2人の様子を、見つめているのはリース。どうやら彼女の目的は、2人の接近を阻止することのようです。そして声だけですが、フィアッカと言う人も。

何か、月と地球が破滅するとか何とか……。



学校帰りも楽しそうな達哉とフィーナ。本当ラブラブですね、一気に加速した感じです。で、フィーナのアイスをもらおうとして、自分のアイスが落ちそうになり――一番上のアイスが落ちた場所は、リースの帽子の上。

アイスを舐め取って、冷たいと言うリースは可愛い!

帽子は洗ってもらう事になるが、その途中ではねられそうになるリース。何だか瞳が赤くなりましたが何だ……?

付いた先では、また仁が窓突き破って出てきましたよ(苦笑)。

リースは夜までいたようですが気がつけば帰ってしまいましたね。

そしてその夜。達哉とフィーナはそれぞれ、注意を受ける事に。まあかたや地球人でかたや月の王女ですから。

帰ってきたフィーナの元気のない表情を見て、達哉は悔しそうな表情を見せるのでした。



相変らず凄い作画のバラつきっぷりですね。達哉がフィーナの鼻を摘んだ場面とか、明らかに達哉の目の焦点があってなかった気がするんですけど……怖いよ(汗)。

フィーナが全然可愛いと思えないのも痛いですね。達哉やリースは良いと思える場面もあるのですが、フィーナはそういうのが見当たらない。もはや1話目のあの感じはどこへやら……。

次回は許婚登場。とりあえず期待しないで待つかな。

第3話「亜光速の悪夢」



初回は1、2話一挙放送にてスタートした「奏光のストレイン」の第3話。

バジオン総合戦術学校の亜光速演習への参加が可能になったセーラ。演習艦リベルタッドにて日々訓練に勤しむ。血だらけで死んだかと思われたセーラでしたが、訓練だったんですね。びびった……。

その一方でイザベラ達のイジメもエスカレート。

服を切り裂き、ギャンビーまで起動させなくしてしまう始末。相変らずしょうもない女ですね、イザベラは……。

セーラは毎日のように工作室に入り浸り、エミリィに話しかける。あげたカチューシャは、中々可愛らしいかと。

とうとう訪れた亜光速訓練の日。しかし、その日は訓練ではなく、実践を強いられる事になる。突然のディーグの攻撃。

その中には、セーラの兄がいた――。

護衛艦は轟沈され、ギャンビーもストレインも消えていく。何も出来ない事を悔しがるセーラだが、まるで何かに呼ばれるように工作室へと向かい、ストレインに乗ると名乗り出る。他人のミミックでは動かせないはずのストレイン。

しかし奇跡は起こり、ストレインは起動した。兄に逢うために、セーラは兄の元へと向かう。



あー、面白かった。最初でかなりびびらせてもらいましたが、訓練でよかったですよ。

しかしセーラは強いですね。私だったらあんな風に振舞えないよ。

本当に死ねばよかったのに、とセーラに聞こえるように言っていた、クソ女(暴言)のイザベラでしたが、亜光速演習で張り切っていたくせに、あっさりとご退場。あれって死にましたよね。何も悲しくないぞ。

ストレインが起動した瞬間はキター!と思いましたね。お兄さんにどこまで立ち向かえるのか、次回がとんでもなく気になる……!

とんでもなく強いお兄さん。何だか護衛艦とかゴミのようですよ……。あんなん倒せんのかよ。

今回新しい男キャラが出てきて無駄にきゃーきゃーしてました(痛)。

カリスが格好良すぎて眩しいです。

第5話「ひとごろしのはなし」



生き人形に乗り移った妖夷を漢神で倒した往壓。

倒された妖夷は、奇士達の食料へと姿を変えたのですが……何だか気持ち悪いですな。

普通にこんなの食せる奇士と、あと雪輪も素敵ですね。何か、アトルはケツアルとか何とか呼んでたけど、こっちのが正しい名前なのかな。

だが、肉食ってる最中、鳥居命によってアトルの馬、雪輪は捕らえられてしまう。

往壓は、気絶しているアトルを匿う。そして雲七と談笑するが、アトルには彼が悪魔に見えるらしく、いきなり刃物を振りかざし、雲七を刺す。血が出るかと思いきやしかし、雲七は姿を消してしまう。

あー、やはり雲七この世の人じゃなかったのね。だって皆に見えてなかったもんね……。

その頃、法三郎とアビと宰蔵は、女性を連れた岡引の玉兵に出逢う。

彼女の名前はお篠。どうやら彼女、往壓の昔馴染みらしい。

彼女の目的、それは十五年前、往壓が犯した罪を訴える事。

その罪とは往壓が雲七を殺した罪――らしい。往壓は、幽霊と長年連れ立ってたわけですね。

そして往壓の若い頃の記憶。

雲七とつるんでいた、あの頃。しかしある日突然生まれた確執。

……往壓、お篠さん押し倒したー!何やってんだコイツ。そりゃ駄目だろ。雲七起こるに決まってるよ。しかも理由が「試したかった」って……。

お篠さんを押し倒した時、往壓には再び異界の影が見える。

思い出した往壓は愕然とする。そして、アトルを連れてくるように頼む。

姿を現すアトル。そして雲七。往壓は問いかける。お前は誰だ、と。



今回は比較的話が分かりやすかったかなと思います。

でもまさか土6で、女を襲うシーンを見る事になるとは……!衝撃です。

相当無茶苦茶やってたのだなー。若い頃の往壓は。ちょっと格好いいとか思った自分を絞めたい。

後雲七。もう少し謎を引っ張るかと思いきや、結構あっさりと解決する方向なのですね。

果たして今後アトルはどんな役割になっていくのかも気になります。

巫女姿に期待しつつ、次回を待ちたいと思います。

第5話「こころを重ねて」



天下無敵の相思相愛物語、第5話。



文化祭前日に、遂に体調を崩して倒れてしまった絢子。体調不良に気づいてあげられなかった護は何とか絢子の熱を下げようと考えるが――



倒れた絢子の熱は39.5度の高熱だった。原因は絢子の体内のビアトリスの混乱。

どうやら、絢子の成長に対しての混乱らしい。

そのまま安静にしていれば治るとの話だが、それには最低でも3日間を要するとの事。

護は何としてでも絢子と共に文化祭の劇を成功させたいと願う。

そりゃあ、好きな人と一緒に劇が出来る機会を、逃したくはないよな……。

どうすればいいか。導き出した結論は、絢子の体内のビアトリスを外部からコントロールして、混乱を解消させるというものだった――



は、恥ずかしい……!もう駄目だ、憤死する。

熱を出した絢子は、普段より相当弱気でしおらしく、可愛いですね。泣いてるし……。

寝着も可愛いですね。ベッドに横たわっているわけですが、布団……というか毛布(?)にやたらはっきりと身体のラインが映るのがエロいと思いました。

しかしあの学校では、1日目と2日目で、演劇を分けるんですねー。てっきり1日でやってしまうのかと思ってたのですが。

うう、八木の女装はきついなぁ……。結構ブーイングが起こってたみたいな気がするんですけど……?

熱を下げるためにビアトリスを外部からコントロールする。それを決行した護と絢子ですが……。絢子が脱ぎだした時はどうしようかと思いました(照)。

来て――っておいいい!

で、護が絢子に入る体内のイメージ。案の定2人とも裸でした。まあ、何となくそうなるのではないかと思ってましたけど、目のやり場に困りました、ね。

まあ、そんなのを経て、無事熱はある程度下がり、劇も成功。

唇にキスするかと思いきや、頬にキスしただけでしたね。折角生徒会長が気を利かせて、夕陽を演出してくれたのにね。でもまあ、そういうキスは、誰にも見られずしたいわなぁ。



最後に、見知らぬキャラが出てきましたが、次回は彼女が深く関わってくるようですね。

面白そうです。一体絢子とはどんな関係なのでしょうか……?

第5話「魔物たちの小夜曲~serenade~」



祐一は、夜の学校で剣を携えた少女――川澄舞と出逢う。

川澄舞。彼女が祐一に向かって告げた自分の正体。それは、魔物を討つ者――



夜の学校。剣を携えた舞は、空間に向かって剣を振りぬく。

そこには何もないように見えるのだけれども、もしや魔物を斬ったのでしょうか?

帰って来て、ノートを名雪に渡す祐一。名雪に風呂は用意してあると言われて入る祐一。は、裸……!

そしてがらっと戸を開けると、そこには真琴の姿が。つか、この場面でテロップ入れるの止めてくれ……。一緒に入るかと気さくに持ちかけた祐一だったが、真琴の悲鳴が上がる。次の瞬間には、風呂の道具諸々が――。最後のは痛かったと思うぞ……。

魔物を討つ者――その事を悶々と考えていた祐一だが、そこにまたしても真琴が。

くしゃみでバレバレですよ(笑)。しかし真琴のくしゃみも可愛いですね。まこピー語か……。真琴をさり気なく気遣う祐一は紳士のような気がする。



翌日。朝食を食べに降りてきた祐一だったが、何故かそこにはあゆの姿が。どうやら秋子さんが招待したようです。つか祐一、気づくの遅すぎです(笑)。



放課後。名雪と別れた祐一は、昨日出逢った場所で、川澄舞と出逢う。

魔物って何――そう聞く祐一だったが、すごい寡黙な彼女は殆ど何も喋らない。でもこの寡黙さ、何だかいいなぁ……。

そこに倉田佐祐理も加わり、3人で食事をする事に。かつて学校探検をしていた時に、祐一が見つけたレジャーシートは、彼女たちが食事をするために使っていたもののようです。

弁当は佐祐理さんの手作り。ごっつ美味いらしいです。わー、食べたい……。祐一の嫁にもなりたい……(頭痛い子)。

祐一は、川澄舞を喋らせる事に、どうやら楽しさを覚えたらしく、自分の下に弁当を引き寄せます。ま、でも気持ち分かるかも……。話さない子を自分の力で話させるのは、何だか達成感があるというか、何と言うか。



食事を終えた祐一の目に、栞の姿が映る。今回の目的は、祐一に出逢うためだったらしい。雪だるまを作ってほしいとお願いする栞だったが、くしゃみをする彼女を見て、祐一は元気になったら作ってやると、栞を帰す事にする。

全長10メートルの雪だるまって、作れんのかな……。



自宅へ帰る途中の道。秋子さんに買い物を頼まれた真琴と出逢う。子供じゃないから豆腐は買えると言う真琴に、祐一はエロ本を買ってくるように頼む。

エロ本って、祐一……!わ、私もちょっとエロ本は……。あ、でもBL本は最近真面目に買えるようになりました。

案の定真琴は、エロ本買えず。そして祐一の部屋に怒鳴り込んでくる。視界に映った肉まんを食べたそうにし、漫画に興味を持つ。

もしかして、肉まんも漫画も知らないのか……?

肉まんを買うと出て行った真琴だったが、祐一が部屋に入ると大量に荷物が……。祐一が肉まんを貰うと言っても、集中力が凄すぎて、返事もろくにしない。

案の定、肉まんとられたと怒鳴り込んできました(苦笑)。どうやら豆腐の金を使い込んだ模様。

気になったのですが、真琴が頬についていた肉まんを取って、手の甲に乗せて舐める――まるで動物のような気が。祐一の言うとおり。



名雪が帰ってきたと同時に、祐一は夜の学校へ繰り出す。

お腹が少しすいているという舞に、祐一はおにぎりを差し出す。そして会話をしている際に、祐一の後ろに布を被った何かが――正体は真琴だったわけですが。

思い切り、舞に目の前で剣を振り抜かれました。そりゃあ怖かろう……。

舞は、おいで――と真琴に言い、その頭を撫でてやる。そして、告げる。

あの子に優しくしてあげて――と。



ああ、面白い。物語が動き出した感じですね。魔物を討つ者である舞も気になりますが、どうにも真琴が引っかかりますね。次回予告で、舞はもうすぐ真琴には祐一が必要になるとか言ってますし……。

クオリティも一定を保っているので素敵です。夜明け前より~と比べると何だか悲しくなってくる。しかし、CMで入っていたAIRがものそい気になるんですけど……!見たいかもしれない。

第5話「お姫様 無人島漂流記」



夜明け前より瑠璃色な。今回は水着編。

エロゲが原作だとやっぱりこういう回ってあるもんなのかなぁ……。



季節は夏。学院は夏休みであり、さやかも休暇をもらえた。

――というわけで、朝霧家と鷹見沢家はカレンを加えて、海水浴へと繰り出す。

女性陣の水着披露。

まあ、普通かな。作画が決して良くはないので(悪くも無いけど)あんまり萌えってのはないかなぁ……。水着を着て恥らったフィーナは可愛かった、けど。

達哉に泳ぎの練習を教えてもらうフィーナや、はしゃぐミア達。そんな中、海に現れたのはサメだった――かと思いきや、例のカメラマンでした。別にいなくても……。

しかし、フィーナがスイカ割りをしていましたが、スイカってあんなに綺麗に割れるのか……?無理な気がするんですけど。

カメラマン高野がクルーザーを用意して、一行は海に繰り出すが、それが故障してしまい、着いた場所は無人島だった。

前向きに、とフィーナが言った事により、無人島での生活を満喫する面々。

中々野生的ですね……。でも私だったら無人島で前向きにとか無理だ。



数日が過ぎ夜。達哉とフィーナは海を見ていた。

月に行くと決意を口にする達哉。それを約束したと言う人物は、フィーナ。

ゆっくりと思い出し、そして目の前の人物がフィーナだと気づく。

2人は一瞬躊躇しつつも、その手をそっと重ねる。



結局、無人島と思われたところは無人島ではなく、全てが高野の策略だった……模様。

追いかけられまくってます、高野。

そんな様子を見つめつつ、達哉に夏休みの感想を求められたフィーナは、満足そうに笑うのだった。



第5話。作画は普通でしょう。しかし、ちゃんと描けているところと描けてないところの差は激しいかと。何気に達哉のカットは良かった気がしますね。

だがそれでも、CMの合間にkanonとあさっての方向。の予告入ると悲しくなってくる……。この差は何だ……。

酒に酔ったさやかがカレンに絡むところはちょっと素敵だと思ってしまいました……。でもカメラマンと助手のはいらねぇ……。あれだとあの後キスされたんだろうなぁ。

ホモは好きだけど、あれは論外だ。

……何か、大して楽しめていない気がする。まあ言ってしまえば、ちょっとくだらないアニメなのかもしれない。何も考えないで見る分には良いかも。

第1話「絶望への前奏曲~プレリュード~」

第2話「出逢い」



イノセント・ヴィーナスの後番、奏光のストレインのレビューです。

初回は第1、2話一挙放送の1時間。

女の子ばっかりのSFメカアクションですよ。



舞台は遥かなる未来。

人類は、ユニオン(連合)と、ディーグ(帝国)人々は、幾星霜に渡る永い戦争を繰り広げていた。前者は、友人兵器――ストレイン。後者は、無人兵器――トゥモールを朱戦力としている。

主人公は、ユニオンに属する、セーラ・ウィーレックと言う名の少女。

一人前のリーズナーを目指し、彼女は訓練を続けていた。

自分が11歳の時に、遥か130光年の最前線へと出撃していった、兄と再会するために――。



第1話。

クラニアル星域にて訓練を続けていたセーラのいる惑星が突如の襲撃を受けてしまう。セーラは、ストレインに乗って出撃するものの、敵側に寝返った一体のストレインに完膚なきまでに叩きのめされてしまう。しかも、敵側の将校は紛れもない、自分の兄――ラルフ・ウォーレックだった。



第2話。

セーラは、セーラ・クルスと名を偽り、遠く離れたバジオン惑星の総合戦術学校の機動歩兵課に編入する。

リーズナー使いであった彼女は、ミミックを失ってしまい、リーズナーとしての資格を失ってしまっていた。睡眠時間を削ってまで、訓練に没頭する彼女は孤立していき、ついに嫌がらせまでも受けてしまう。兄から貰ったペンダントを探し、辿り着いた先には一体のミミックがあった。



……何だか横文字だらけで上手く理解出来ないですね。

つか1話目からあんな展開ですか、とか。セディとか速攻で死んでるし……!

てっきりメインキャラなのかとか思ってたんだけど、違ったなぁ。

セーラのお兄さんは何故敵側に寝返ってしまったのでしょうね。その理由が気になるところです。

ストレインのデザインは結構良い感じではないかと。私だったら、ギャンビーよりストレインに乗りたいです。

OPとEDはまあ普通。主人公のセーラは、1話目の髪長い時のが可愛いと思います。エミリィは何だか可愛い感じが……。機動歩兵課の奴等は何だか嫌味な感じがして好きじゃない。あーあ、嫌だ。ああいう性格悪いのは。

しかし、セーラは2話目でこそギャンビー乗りだけど、公式を見るとストレイン乗りが着ている、空間機甲課の制服を着ているのでストレイン乗りになるのかな?

まあ色々気になるので次回からも視聴予定。

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