旧ぎんいろ。アニメ感想(レビュー)、危険なマイ★アイドルの攻略やってたりします。稀にBLCD感想が出現。2010年末を持って更新終了しましたが、本家が死んでいたので一時的に利用していました。

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第17話「迫り来るジャヴェール」



朝、目を覚ますコゼット。外を見てみれば、そこには花のつぼみが沢山あった。

ジャンに木の名前を尋ねる。それには、もうすぐ真っ白な花が咲くと言う。

水汲みをしてくると、外に出て行ったコゼット。水汲みを終えたコゼットに語りかけるのは、屋敷の管理人。彼女は、どうして学校に行かないのかと問いかけるが、コゼットはそれには答えず部屋へと向かう。



日が暮れ、ジャンとコゼットは外に出る。そこで管理人と鉢合わせ、今からお散歩ですか?と聞かれる。コゼットは管理人に対してどこかおびえている様子。

何かいやらしいおばさんだし、好印象は持てないよね、間違いなく。

それを察したジャンは、あのおばさんが怖いのかと問うが、コゼットは大丈夫と答える。

[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第17話。]の続きを読む
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第4話「宙からの帰還」



ミュウの力に目覚めたジョミーは、成層圏に向かって飛び続けていた。

その力はあまりにも強大で、キャプテン・ハーレイもその力に驚きを隠せずにいた。

自分を追撃してくる輩から放たれる攻撃を避けつつ、ジョミーは来るなと叫んで飛び続ける。そんなジョミーの下へ、自分の命を掛けてソルジャー・ブルーが向かう。

ブルーは、ジョミーに呼びかけるも、ジョミーの暴走は止まらない。誰も触れさせようとしなかった。



ブルーがテレパシー圏内を離脱してしまった事により、ハーレイはある決断を下す。それはミュウの母船、シャングリラを浮上させる事だった。

浮上体勢。防御セクション、ステルスモードを解除。ユニバーサルの注意を引き付ける……。

シャングリラは、ユニバーサルの目に晒される事になった。それは、調べにより随分古い船に改造を加えたものだと判明する。

[アニメ「地球へ…」第4話。]の続きを読む
第4話「トロガイの文」



重傷のバルサは、駆けつけたタンダに背負われ、山小屋へと向かっている。

一方その頃、呪術師トロガイはナユグの住人と接触を図っていた。

住人との接触により、トロガイは卵が始まりである事を知る。ムスビメに行って、水の民に話を聞かなければならない。

しかしこんな機会が生きているうちに訪れるとは、と呟くトロガイ。是非とも、卵を拝んでみたいものだと立ち上がると、自分を狙っていた狩人達と相対する。

彼らの攻撃により、見事に打ち倒されたかに見えたトロガイだったが、狩人2人はまるで何かに首を締め付けられたみたいに苦しみだす。

怪我もなく現れたトロガイは、筆を取り出すと、文を届けるんだよと、狩人の1人に何かしはじめる。



[アニメ「精霊の守り人」第4話。]の続きを読む
第3話「神凪宗家」



煉が攫われた。

和麻は神凪へと足を運ぶ。宗主と対面した和麻は、煉が攫われた事を告げた。

ファイルをめくり、和麻が示した人間の名前は風巻流也。宗主が見せてくれたファイルは何か。その大事な台詞を遮って現れた綾乃は、炎雷覇を振りかぶるも、宗主に止められた上怒られてしまう。そこで綾乃は、一族を殺した人間が、和麻ではない事を知る。

そして敵は風牙衆である事を聞かされる、和麻と綾乃。

煉は、妖魔を復活させるための生贄にされたと聞かされ、和麻は怒りを露にする。

[アニメ「風の聖痕-スティグマ-」 第3話。]の続きを読む
第10話「オービター -orbiter-」



はるか軌道上。スペースシャトル・アトランティスは、冥王星探査衛星オルフェウスの打ち上げトラブルに見まわれていた。故障したまま発進させるわけにはいかないと、乗組員は指示通り、その場で修理に乗り出す。



晴れてSSAの第三宇宙飛行士になった茜は、スキンタイトスーツに恥じらいを見せていた。どうしてもこれ着なきゃ駄目ですか……?もじもじする様子がとても可愛らしいですな。ゆかりとマツリはさすがに慣れています。

何故ここまで恥ずかしがるか、それはスキンタイトスーツで人前に出なきゃいけなかったから。3人ー?色々なところから、声が聞こえる。

[アニメ「ロケットガール」 第10話。]の続きを読む
第4話「冠」



事情により今回は簡単に。

つか正直、レビューするの辛くなってきた……。とりあえず1クールは頑張りたいのだけれど。



新たに出てきたみはしと言う少年。

時間的には、遡ってるってことでいいのかな。

捕らえられた桃花と言うかセイは、冠を頭に載せられて操られてしまう。そしてセイは桃香に命令して石剣で、ジュナとフウを斬らせようとしていたのですが、真琴に動きを封じられてしまう。真琴は笛を吹く事によって、石剣の動きを封じる能力があるんか……。でも、それには桔梗の声が彼女に届く必要があるっぽい。

石剣ってのは、自らを滅ぼすものらしいですね。イサミヒコも、使って自らを滅ぼしてしまったと言う事か。

春彦の前には、小さい頃の桃香が現れて、抱きしめてもらえるだけでよかったみたいな事言ってましたけど、何かラブラブな感じが。女装していても、男だよね。ホモなのか?

最終的には、操られていた桃花も元に戻って一件落着、でしたな。



あー、もう何が何だか。

今回はさすがに前回みたいなエロなかったですけど、捕らえられた時の桃花の服の破け具合がエロかったと思った。

そんくらいか。感想おもいつかね……。

第16話「パリのゴルボー屋敷」



遂にパリに到着。

関係を親子だと偽り、パリにあるゴルボー屋敷に住む事になったジャンとコゼット。

そこの管理人さんは、ちっとも似ていない親子だと、2人を訝しむ。

自分の部屋。そして藁ではないベッドに喜ぶコゼットは、ジャンになんでも出来るので、どうかずっとここにいさせて欲しいと頼む。ベッド1つでこんなに喜ぶなんてね……本当良かったと思うよ。

ジャンは、これからは子供がしなくてはならないことをしていればいいと言う。この世の中の、色々な勉強を……。

[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第16話 。]の続きを読む
第3話「死闘」



バルサとチャグムの下に追っ手が迫り来る。

バルサはチャグムの安全を最優先として、彼を森の奥へと逃げさせる。

1人で4人の狩人と対峙するバルサ。激しい戦いを繰り広げるもその途中、攻撃によって短槍の紐を切られてしまう。戦いが進むにつれてそれは緩み、遂に短槍が外れてしまった。

そこに迫り来る男――モンの刃。バルサは渾身の一撃を加えるも、自身もまた深い傷を負ってしまった。

捕らえられてしまったチャグム。ジンは、バルサを追って森に入るも、その足取りをつかめず戻ってくる。自分は皇子を連れて、一刻も早く戻ると言うジン。

[アニメ「精霊の守り人」第3話。]の続きを読む
第3話「アタラクシア」



自分をここへと導いたソルジャー・ブルーに対して、アタラクシアへ帰せと声を荒げたジョミー。

リオの運転によって、父と母が待っているはずの家へと帰還する。

アタラクシアへ帰れる。しかし、ジョミーの表情は決して明るくはなかった。



その一方で、アタラクシアへ帰したのは危険だったのでは、と言うのは偉い方々。自分達のことを話すのではないか。危惧する面々ですが、しかしそれに対してブルーは、その心配はない。彼は我々の仲間だと言う。

彼はまだ本当の自分に気づいていない。ブルーが、ジョミーをあえてアタラクシアへ帰したのは、それが理由らしい。彼はそこで真実を知るだろう。そして、それを受け入れる強さを持っていると語る。

ブルーは、ジョミーの意識を追いかける。もう、時間がない……。

[アニメ「地球へ…」第3話。]の続きを読む
第9話「キックモーター -kick motor-」



茜が部屋にいない。居場所を知るためにさつきさんの下へ乗り込むが、そこでゆかりは、茜が帰ったと聞かされる。そして那須田のところでも、箸でポテチを食べながら同様の事を言われてしまう。

荷物があるのにと言い返すが、それは後から送ってくれと言われたと那須田は言う。

見事に言いくるめられ、ゆかりは引きさがるしかなかった。

部屋に戻ったゆかりは、何故か箸でポテチを食べているマツリからポテチを奪い取る。

ポテチを食べながら、ゆかりは自分を責める。訓練で気絶させて、自分は嫌な思いをさせたと言うゆかりを、マツリは励ます。



[アニメ「ロケットガール」 第9話。]の続きを読む
第2話「過去との対決」



神凪家の人間が、また死んだ。

和麻の父親、厳馬は自分が和麻を連れ戻す事を決意する。そして、和麻の下に厳馬から連絡が入った。今から、行くと。

相対する親子。神凪家最強の炎術師である厳馬は、本気で和麻に向かってくる。その身に、神炎――蒼炎を纏う。

圧倒的な力に、和麻もまた本気になる。その力は父親を超え、遂に倒してしまった。

翠鈴……俺はこれから何をすればいい?



[アニメ「風の聖痕-スティグマ-」 第2話。]の続きを読む
第3話「剣」



桃香は思い出す。

自分のうちにある石剣の記憶は、確かに己の体験としてみていたし、感じてもいた事を。

外に出て、うな垂れる桃香の前には、3羽の蝶。それは、目の前で人間に……。言うだけ言って、帰っていく。ひばり、すずめ、つばめ。



桃香は更に思い出す。夢の中の赤剣を自分は欲しがっている。

石剣を手に入れたら、春彦、一番初めに斬ってあげる――。そう、幼い頃に春彦に告げた。桃香はひたすら赤剣を欲している。

更に別の記憶。ジュナ、フウ、セイの前で、沢山の人間が死んでいく。

イサミヒコが手にした石剣は、輝きを放ち、セイに迫った男を――。

そこで、桃香は目を覚ます。冗談じゃ、ねぇ。

由美子は、桃香が見たものと同じ夢を見た。桃香ちゃんが違う。小さい女の子だと、由美子は泣く。

[アニメ「桃華月憚」第3話。]の続きを読む
第15話「二人の絆」



パリに続く道で、1台の馬車が停止させられる。

そこにいたのは警察。パリ方面に向かう馬車は、全て調べられるのだと言う。しかし、そこに目的の人物――ジャン・ヴァルジャンはおらず、そこの村に立ち寄った形跡もなかった。



ジャンとコゼットは、パリにまっすぐに向かわず、寄り道をしていた。

そこに広がる運河。見える大聖堂。コゼットは感嘆の声を漏らす。

この街で宿をとることにしたジャンとコゼット。コゼットが持っているカトリーヌが羨ましいのか、そこに1人の少女が近寄ってくる。私もこんなのが欲しいとねだるも、母親には受け入れられず。少女の母親を見やるコゼット。そこに、ファンティーヌの面影が重なる……。

[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第15話。]の続きを読む
第2話「逃げる者 追う者」



皇子の寝間は炎に包まれた。炎を背に、バルサとチャグムは宮を脱出する。

逃げながら、あまりの眠気に襲われるチャグム。バルサは自分の背中におぶさるように言うが、チャグムは背中におぶさる。その行為を知らなかった。



一方で、星読博士の男シュガは燃え盛る炎を見つめる。そこに現れるは、同じ星読み博士の立場にあるカガイ。これで、皇子の命が危険にさらされるのは3度目。彼は、仮にこの火災で皇子が命を落としたとして、それはそれでよいのかもしれないと話す。万が一、よからぬ噂が広がれば、政に大きな支障をきたしてしまう。

シュガはその後、聖導師の下を訪れる。彼はこの国最高の賢者である。

二ノ宮の件は既に彼の耳にも届いていた。皇子の教育係でもあったカガイは、聖導師に皇子の暗殺計画を止めて欲しいと頼む。カガイは、自分の杞憂である事を祈っていたが、自分が聖導師に皇子の様子を報告した直後から、皇子の身には危険が迫るようになっていた。

[アニメ「精霊の守り人」第2話。]の続きを読む
第2話「ミュウの船」



不適格者の烙印を押され、処分されようとしていたジョミー。保安隊に包囲され、追い詰められていた彼を救ったのは、リオと言う青年だった。彼はソルジャー・ブルーの命を受けて、ジョミーを迎えに来たのだと言う。

リオは、声を出す事が出来ないために思念波を使ってしか会話が出来ない。

数々のミサイル攻撃をかわしながら、アタラクシアを出ようとするジョミーとリオ。

アタラクシアを抜けたその先にあったのは、ミュウの母船であるシャングリラだった。

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第1話「風の帰還」



こちらでは、最速の放送より1日遅れで始まった、風の聖痕。

原作は未読。1巻は持っているのですが、段々面白くなくなっていくとの事で、読む気が失せてしまった。放置してから随分経つな。



話の流れを簡単に。

炎術師としての才を持たず、当時12歳の少女に敗北した事により、父親から勘当されていた八神(神凪)和麻。

4年ぶりに帰国した彼は、依頼先で風の力を見せ付ける。炎術師としての才を持たなかった和麻は、風術師の力を身につけていた。

彼が帰って来た時、事件は起こった。神凪家の宗家の人間が殺されたのだ。

疑いの目は、自然と和麻に向けられる。

そして彼の元には、宗家でもトップクラスの実力の持ち主の炎術師と、炎雷覇の継承者であり、次期宗主の神凪綾乃が姿を現す。彼女が、和麻が4年前敗北した少女だった。

出直せ、と言葉をかけた和麻だったが、瞬間、背後から巨大な風の力が宗家の人間を襲う。鉄材の下敷きになった2人を見つめ、綾乃は怒りを露にする。

和麻は、これで炎術師との全面戦争が勃発すると確信する。戦いが、幕を開けた――。

[アニメ「風の聖痕-スティグマ-」 第1話。]の続きを読む
第8話「セパレーション-separation-」



ゆかりの言葉によって、本当に基地までやって来てしまった茜。タクシーから降りた彼女は、気分が悪いとへたり込んでしまう。ゆかりはそんな茜を見て、さつきさんに対して、何とかしてと声を荒げる。

原因は、乗り物酔いだった。基地までは相当時間がかかるようで、それが堪えたようです。でも本当遠いよな。途中で嫌になりそう……。

休みながら茜は、自分も宇宙に行きたいと答える。ゆかりが、誰でもなれると発言したのが原因な様子。

那須田は、いくつと見る?とさつきに。何をする気、と問うゆかりに、ゆかりが帰ってしまうならば代わりを見つけなければならないとの答えが返ってくる。それに対して、ゆかりは私まだ、正式に日本に帰るなんて言ってません、と言い出す。茜が心配なんだろうね、置いて自分だけ帰るってのは中々出来ないかもしれない。

[アニメ「ロケットガール」 第8話。]の続きを読む
キャロルと言うブログパーツを設置してみました。

ブログの右下に、止まり木が見える(はず)と思います。

曰く、キャロルとはインターネットの原っぱに住み着いた鳥達のことで、言葉を教えると覚えて歌いだすことがあるそうです。キャロルたちが一緒に合唱をはじめることもあります。

……そうです。

もしキャロルを見かけたら、言葉を覚えさせて遊んでやってください。

横の矢印みたいなのを押すと、見かけることができるはずです。多分。

第2話「歌」



その日は歌会があった。寧々はそれが、いつもとは何もかも違う歌会になると言う。

女装した桃香は、1人の女と対面する彼女はマナ姫。15年ほど、彼女は由美子にとりついていた。

そこへ登場するフウと言う女。彼女は桃香に、記憶は蓄蔵されている。消滅の言の葉を今こそ、と桃香に消滅の言の葉を紡ぐように命じる。

桃香は気楽なもんだよなと言って、誰でもいい俺の存在の意味を言え、と声を荒げる。



その問いに答えたのは桔梗だった。彼女は、桃香の存在は無意味ではない。自分と桃香は同胞であると告げる。そして、マナ姫と見詰め合ったかと思うと、結ばれたかったとキスをする。

桃花が姿を現した。抱き合うも、納豆食べただろと言われ、色気のない女と桃香に言われてしまう。

[アニメ「桃華月憚」第2話。]の続きを読む
第14話「二人きりの旅」



馬車に乗って、二人は旅をする。

途中で、一人の男が馬車へ乗ってくるが、コゼットの目には、それがワーテルロー亭の旦那に見えてしまい言葉を紡ぐ事が出来ない。コゼットが怖がっているのを見たジャンは、馬車を降りてしまう。隣町まではまだ、かなりの距離があった。

男を見てびくつくコゼットに、ジャンは夫妻はもう追ってこないと言って、コゼットを安心させる。

途中、ジャンとコゼットは、ある光景を見かける。人が亡くなったのだとジャン。皆黒い服を着ている事に気づいたコゼット。ジャンは、それは悲しみの気持ちをあらわしているのだと言う。自分の黒い服を見て、何かを思うコゼット。気づいたのかな……。

[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第14話。]の続きを読む
第1話「目覚めの日」



天保異聞妖奇士の後番、地球へ…。原作未読。新装版の文庫が発売されているので、近日購入して読む予定。

原作は30年も前のものなんですね。生まれてねぇよー。



簡単な話の流れ。

少年、ジョミー・マーキス・シンは最近、何度も同じ夢を見ていた。そこに出てくるのは、ソルジャー・ブルーと盲目の占い師、フィシス。ミュウと言う言葉。

そんな彼には「目覚めの日」が近づいていた。それは14歳の誕生日で、ジョミーは両親の元を出て行かなければならなかった。

成人検査を受ける前日、心理検査を受ける事になってしまったジョミー。その検査では、異常がないと診断され、成人検査は予定通り行われる事になった。

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第1話「女用心棒バルサ」



NHKBS2で放送開始の精霊の守り人。原作は未読。

このアニメは先行放送が存在したのですが、私はあえて本放送を待って、感想を書いてみる。先行放送も見たんですけどね……。



1話なので簡単に話の流れを書くと。

短槍使いであるバルサは、2年ぶりに新ヨゴ皇国を訪れた。

そこで牛車が突然の暴走を見せる。川に落とされた人間を助けるバルサだが、それは新ヨゴ皇国の第二皇子だった。

皇子を助けたために宮へ招かれたバルサはそこで、二ノ妃からチャグムを追っ手から守って欲しいと頼まれる。チャグムは、その身に何かがとりついているのだと言う。そのために帝、つまりは父親から命を狙われる事になってしまったのだ。

仕事を引き受けたバルサは、チャグムの寝間に火を放つように命じ、チャグムの手を引いて宮を脱出する――。

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第7話「グラヴィティ-gravity-」



地球への帰還を果たしたゆかりとマツリだったが、着水した場所は、何とネリス女学院。

ゆかり達の様子を見ていた校長は、自分の下を訪れていた三浦茜にゆかりを呼んでくる様に頼む。校長、今までにない事態にパニックになっています。確かに、学校のプールにオービターが着水するなんて事態、普通考えられないからなー。

ゆかりを呼びに行く茜。彼女は、宇宙飛行士になってしまったゆかりに純粋な尊敬の念を抱いている様子です。

他の女子生徒は、マツリちゃんなどと呼びかけ、マツリもしっかり愛想を振りまいています。ゆかりは、実験用の金魚の事をふと思い出し、様子を見るがどうもおかしい。苦しそうとの事。



[アニメ「ロケットガール」 第7話。]の続きを読む
第1話「桜」



BS朝日にて、本日より放送開始の桃華月憚。原作はオービットから4月27日に出るゲーム。買おうかと思っていたのですが、お金が回らなくなって断念。

でもブログで絶賛応援中ではあったり……正直絵に惚れました。お金が出来たら買いたいですね。



話の流れを書こうと思ったのですが、初っ端から訳分からなくて簡単にも書きようがない。

公式にもゲーム発売前だからか、あらすじ載ってません。参った。



舞台は、神話が密かに息づく土地――上津未原。

そこにいたのは、振袖を着た綺麗な女……ではなく男の子。

主人公の守東桃香は、ヒロインである川壁桃花を思い、制服を握り締める。

――もうこの世では桃花には会えないのだから、と涙を流す桃香。すると、その場所から姿を消してしまう。

一方で、守東清春は様子のおかしくなってしまった由美子を見て、目に異変が。

様子のおかしい由美子は、普段の幼い感じが全くない。彼女を見て、過去を思い出す清春。人が撃たれている。

メイドの寧々さんは、何故か家を離れてしまう。おかげで由美子さんは泣き出してしまう。

ヒロインの桃香さんは、元々は由美子さんが作ったキャラクターだと言う。

そして、最後に桃香と桃花は出会う――。



話の流れは、自分でもなんだこれって思うのですが、どう書いていいやら分からない。

ヒロインの桃花は結構好きな感じかもしれない。パン食べながら素振りって何か斬新だよ。主人公の桃香は綺麗系ですね。まあ好みかなー。いきなりキスするとは思いませんでしたけどね。

ただ、どうも由美子さんが駄目だ……。幼すぎるし、声が好きじゃないかな。

1話では謎がちょこちょこ存在して、疑問が募っていく感じ。元々は由美子さんが作ったキャラクターが桃花とかどういうことだ。しかも、桃香はもうこの世には存在しないとか言っていなかったか?

アニメを全部見れば謎解けるとは思うけど、それまで視聴出来るんか。

作画は1話だし美麗。音楽も雰囲気にあってて良いと思います。ただ、声優が個人的にあんまり、かなぁ。脇役の方々は結構あってたと思いますけど。

主人公、もう少し男っぽくてもよいのではなかろうか……。

聞けば慣れていくとは思うけれどもね。



次回。予告じゃ何が何だか分かりませんが、とりあえず見ます(つかなんかエロっぽい絵が1枚で予告終わりってどうなの)。

タイトルが出てくる画面で、「サブタイトル 桜」って出てきたのにちょっと苦笑してしまった。「第1話 桜」とかなら分かるんだけどね。サブタイトルって画面に出てくるアニメは、私は見た事ない……。

第13話「ジャン・ヴァルジャンとコゼット」



奥さんが渡した15スン。それをどうしたのかと責め立てられるコゼット。

きっと落としたんですと答えるコゼット。いくらお前でも盗むわけないものねーと言われ、少し安心したような表情を見せる。しかし、次の瞬間、拾っておいでと言われてしまうコゼット。朝になったらすぐに探すと言うも、奥さんは今すぐ言ってこいと聴く耳を持たない。しかも、見つけてくるまで帰ってくるなとは非道だ。

それを見てほくそ笑むエポニーヌが何とも……。

そこに登場するはジャン。客だと歓迎する奥さんだが、薄汚い格好を見るや、あまり歓迎しないムードになってしまう。代金は40スンだと嘘を付き、コゼットにはお金を探してくるように命令する。

しかしジャンが、落とした金はこれではないのかと20スンを差し出す。お金を受け取った奥さんは、得したと嬉しそう。



ジャンは、コゼットの様子を見て、どうしてあの子だけあんな格好なのかを問う。

後、編んでいるものは何かと問う。そしてその靴下を、何とジャンは5フランで買うから、コゼットを休ませて欲しいと。しかも、自分がお金を与えて食事までさせてあげる始末。本当に優しすぎるのですけど……。

コゼットがまともに食事をしているよ。それだけで泣ける。今までまともに食事した場面見た記憶がないんですけど。

遊んでな、と言われたコゼットですが、彼女には何もない。エポニーヌとアゼルマが遊んでいた人形と猫。その猫が、エポニーヌの人形を咥えてコゼットの元にやってくる。

猫も、エポニーヌやアゼルマよりコゼットの方がいいのかしら。

決して盗んだわけではないのに、盗んだと濡れ衣を着せられるコゼット。それを見ていたジャンは外に出て行ってしまう。あれ、どうしたのだろうか、と思っていると、しばらくして戻ってくるジャン。その手には人形が……って、あれはコゼットが市場で見ていた人形ですね。それを差し出すジャン。羽振りよすぎる。

その様子を見た夫妻は、金をむしり取る事を企む。とことん腐っていますよね、溜息出るわい。

人形にカトリーヌと名前を付けたコゼット。それを見て嫉妬したエポニーヌは、サンタさんの事を言い出して、散々コゼットに嫌味を――。まあシカトされるんですけどね(笑)。



ジャンは、ワーテルロー亭で一番よいと言われている部屋に通される。夫妻はやはり手強い。早く助け出さねばとジャンは決意する。

一方で、自分達の子供が可愛そうだと言う奥さん。明日の朝、コゼットを叩き出すと言う。もう我慢の限界って、本当最初から引き取らなければ良かったのにね。

旦那は、ジャンに対して明らかにおかしい勘定書きを出すわけですが。しかも更に金をぼったくそうですよ。いい加減にしろや。



朝が来て、コゼットは目を覚ます。木靴にはお金が入っている。それはエポニーヌよりもアゼルマよりも多い。

奥さんは、ジャンにコゼットが体が弱いのだと言う事を告白する。それは勿論嘘なんです、ジャンは分かっているでしょうけど。

しかし、もっとちゃんとした服を着せればいいとか、栄養のあるものを食べさせればいいとか言われてしまう。その通りなので、反論出来ませんよねぇ。

奥さんが言いたい事……つまりは、コゼットの養育に手間取っているその事実を知ったジャンは、自分が引き取ろうかと言う。

そして、ジャンに勘定書きを出す。そこには明らかにおかしい値段がかいてあったけけですが、旦那が本来は46スンだと言って奥さんを下がらせる。

話があると切り出す旦那は、コゼットの母親が養育費を送ってこなくなった事を話す。まあ何が言いたいかって言うと、コゼット引き取りたいなら金を出せ。

1500フランを請求されたジャンはあっさりとそれを出す。すげーあっさりだなぁ。どんだけ持っているのだろうお金。

お金に満足した奥さんは、コゼットを呼びつけ、このおじさんの子になるのだと言うも、何と当の本人が拒否。えええー。

母親が来るからって理由なのですが、母親来ないので待ってても無駄なんですよね。だから残る事は無意味。うう、早く事実を知らないといけないですよね。

自分が金に目がくらんで、人として誤った事をしてしまったと、わざとらしい演技を見せつける旦那。委任状を持った正式な代理人ならば、タダで渡すと口を滑らせるわけですが、この発言が思わぬ事になるわけですよね。

15000フランならば……と言い出す旦那。うわぁ、どこまで汚いのだ。

財布を取り出すジャン。しかし、そこから出てきたのはファンティーヌさんの手紙でした。まあ、委任状と同じ役割ですよね、これ。ってわけで、1500フランも受け取れず、コゼットを引き渡す事になってしまった夫妻。

今度会ったらふっかけてやると、悔しがる旦那に、コゼットを一生許さないとエポニーヌ。ざまあみろー。



コゼットは、ジャンに可愛い服を着せてもらいました。人形みたいじゃ。可愛らしすぎる。

ガヴローシュとシュシュと、一緒に行くと約束していたコゼットでしたが、ガヴローシュが鍛冶屋のおじさんとおばさんが優しいから、と残る事を話す。行かないのか、そっか……。

また会えると信じて別れるコゼットとガヴローシュ、そしてシュシュ。

コゼットはジャンの手を取り、歩き始めた――。



解放されたよ、コゼットが。もう嬉しすぎる。しかもあんなに可愛い服着せてもらえてよかったね。似合ってますよ。

夫妻はジャンに罠を仕掛けたつもりだったけど、逆に罠にはまっていたのは夫妻の方だったわけですね。本当ざまあみろですよ。

この夫妻と子供がどうなろうと、私は今後知ったこっちゃないですが、あの猫だけは心配です。捨てられるとかそんな事がないといいなぁ。

コゼットとガヴローシュとシュシュ。また会える日は来るはずです。早く会えるといいですな。

最終話(幕間)「ヒトハアヤシ」



馬に乗ってはいけない場所に、馬に乗りながら現れたのは狂斎。彼はうな垂れ、明らかに元気がない。玉兵に引き摺り下ろされる狂斎。

ユキと一緒じゃなかったのか?と問われ、狂斎は、往壓は死んだ。もう奇士は一人もいないと答える。ちょ、これはマジで言ってるのですか。玉兵もそんな事あるわけがないと、狂斎に向かって声を荒げる。

もっと良い事を教えてやるよ、と狂斎。この世に神はいないんだ――。

前島聖天にが踏み込んでくるのは西の者達。その中に元閥の姿もある。

本日より前島聖天は後南朝のものになると西の者達。ここに何をしに来たのか?宰蔵は問う。彼らの目的は、この地に眠る地の神、つまりは妖夷を目覚めさせる事。

私は幕臣だ、と声を荒げる放三郎の前に投げられるアビ。ぎゃあー。

自称神の西の者達に、斬りかかる放三郎。自分も応戦しながら、竜導はどうしたと宰蔵。そして、元閥が往壓を斬った事実を知る。うん、斬ったのは真実だものね。

西の者の力に押され、水中に落ちてしまう放三郎。宰蔵は、自分の武器を使って木材を崩れさせる。そして、放三郎に逃げるように……。逃げる事を躊躇う放三郎に対して、自分の漢神は宰。王を補佐するもの。私の主は小笠原様です、と告げる。この場面の宰蔵に感動してしまいました、いい子だ。

斎蔵は、元閥によって気絶させられてしまう――。

西の者は、今夜城に滅びの種を撒くらしい。果たして、その滅びの種とは……?

前島聖天から逃げ、跡部に取次ぎを頼む放三郎は、何故か侍に囲まれる羽目に。そして、何か縛られたまま跡部と阿部と話をする事になる。蛮所改所の頭取の役を解かれた放三郎。そして、放三郎は最初から蛮所改所には関わっていなかったのだと言われる。企みとも何も関わりがない。妖夷の事は鳥居に押し付けるらしい。え、何か酷くね?

放三郎は鳥居の手に落ちてはならない。静養せよと言われるが、放三郎はお聞きくださいと声を荒げ、城に災いがもたらされる事を告げるも、それは良いと言われるだけだった。

鳥居もまた、水野には冷たくあしらわれていた。彼曰く、西の者など放って、印旛沼へ行けとの事らしい。水野は自分の面目を保つ事しか頭にない。しかし、自分は違う。守りたいのは水野でも地位でもなく、この徳川の世――。

カラスが飛び立ち、そこには見知らぬ人物が。ん、誰ですかこれは……。顔が見えない。

花井と本庄には書き物をまとめるように言い残し、鳥居ともう1人(アナイセイ?)は行動に移る。

放三郎は、かつての先生と出会っていた。自分は行かなければならないと告げる放三郎。

私には蘭学よりも、命よりも重いものがございました。放三郎の言葉を聞き、縄を解く先生。そして放三郎は、前島聖天へ繋がる入り口の1つを開く。行こうとした矢先、そこに鳥居の姿も。謎の人物も加えて、3人で向かう。

前島聖天では、アトルを使って異界が開かれようとしていた。アトルの脳裏には様々な事が蘇り、彼女は涙を流す。そして、出現したのは百足の妖夷。で、でかい。

西の者は、この百足の妖夷を、今生まれようとしている徳川家の赤子にこの妖夷を取り付かせると言う。徳川家の恨みに満ちた妖夷を取り付かせれば、そいつはたちまち江戸を滅ぼす悪鬼となる。

高らかにそんな事を言う西の者の前に現れたのは、鳥居と放三郎。そして……宰蔵とアビから漢神を取り出す男が1人。あ。こ、これは……往壓でした。うわ、もう出ないのかなとか実は思ってた。普通に嬉しいなー。

確かに元閥に斬られたはずの往壓。しかし、そこにはちょっとしたいたずらがあった。

自分の漢神を取り出させた元閥。元の文字は人の始まりを示すってわけで、その漢神を受けた往壓は、人の姿に戻されたってわけらしいです。な、成程。

裏切ったと思っていた元閥も実は裏切っていなくて良かったのですよ。

西の者と交戦する鳥居に奇士達。往壓は、元閥にはもう1つ漢神があると言う。そして出現したのは、矛。矛を持った元閥は、西の者から託された剣を真っ二つに斬り捨ててしまった。

往壓に、放三郎は自分の漢神を見せてくれと頼む。出てきたのは、えっとナックルって言うのかこれは。ボクシングみたいだー。

もはや私に刀はいらぬ、と放三郎。おお、強いぞ。

西の者達は次々と切り捨てられ、最後に残ったのは赤松。彼はアトルを連れて百足の妖夷の中へと入ってしまう。異界を開いてそこへ向かおうとするのを、往壓は鳥居から漢神を引き出して、追いかける。鳥って事で、出てきたのは鳥でした。

奇士達の攻撃により、妖夷は消え失せる。それと共に、赤松もまた――。

しかしアトルは異界へと消えてしまう。

異界へ迷い込んだアトルの元に現れたのは、往壓と雪輪。ずっとここにいようと往壓に投げかけるが、往壓はそれを拒否する。あそこには苦しい事しかないと言うアトルに、往壓は自分には、お前にやれるものは何1つないのだと……。

いいんだ、ここにいようと、往壓を異界に招こうとするアトル。往壓は、そんなアトルに自分にはアトルが必要だと言う。お前が傍にいてくれれば、俺は少しだけマシになれる。強くなれる。

――俺がお前を救うんじゃない。アトル、お前が俺を救ってくれていたんだ。

うわ、何か告白っぽいよ。ドキドキするぜ。

言葉を聞いたアトルは、悪くない理由だと微笑み、往壓の手を取る。

その後、将軍家の赤ん坊は死産。鳥居の行動により、放三郎はお咎めなしとなる。しかし、蛮所改所は廃止。鳥居もまた、お咎めはなかった様子。

江戸は奇士の噂で持ちきりになっていた。風のように現れ妖を退治する。そして、5人とも美男美女ぞろいって事になっているそうですよ。

奇士の下には、奇士を呼ぶ声が。

今も、俺達はただの奇士。

――まあ、いいさ。



終わってしまいましたね、妖奇士。最終回も面白かった。これで終わりってのが本当に勿体ない。一応最終回ですけど、やはりまだまだ続くみたいな感じだったので、ビデオ・オリジナルストーリーも是非チェックしたいところですね。多分レンタルですけど(苦笑)。

最初、狂斎がユキを始め、奇士は全員死んだみたいな事言った時は、もうどうしようかと思いましたけど生きててよかった。

最終回は、何かやたら放三郎が格好良くてドキドキしてしまったですよ。か、漢神はえっと……うん、ノーコメントで(笑)。

最後の告白らしいところもドキドキさせていただいて、満足でした。

半年間、コメント&TB下さった方どうも有難うございました。途中から、クソ見難い記事の書き方になってもうしわけなかったです。

地球へ…は当然の如くレビューします。早く杉田と浪川ボイスが聞きたいですよ。

こちらの作品をレビューする方は、引き続きよろしくお願いいたしますね。

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