旧ぎんいろ。アニメ感想(レビュー)、危険なマイ★アイドルの攻略やってたりします。稀にBLCD感想が出現。2010年末を持って更新終了しましたが、本家が死んでいたので一時的に利用していました。

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第9話「雪」



良い冬休みを、と沢山の生徒に見送られた桃香。

その直後、真琴にクリスマス会の事を聞かされる。明日の、胡蝶達主催のクリスマス会に、桃香は乗り気ではないが、桃花は行こうと桃香を誘う。

その桃花は、桃香に手渡すためにマフラーをせっせと編んでいた。夕方完成したマフラーを抱きしめ、桃香と2人で1本のマフラーを巻く妄想をしている。

しかし長すぎるために、ばれる事を恐れる桃花。



仕事が終わらない由美子。彼女はホワイトクリスマスを期待していたが、雪が降る気配はない。それは駄目だと思った由美子は、ゆーきやこんこん、と歌い始める。

すると次の瞬間、雪がしんしんと降り始めた。

胡蝶はそれを、おくみや様のせいだと噂する。外へ出た胡蝶達は、何かを見つけ近寄る。

銅像の下、マフラーを発見した胡蝶。それは紛れもなく、桃花が桃香のために編んだあのマフラーだった。

[アニメ「桃華月憚」第9話。]の続きを読む
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第8話「刀鍛冶」



朝。眠っていたチャグムは物音で目を覚ます。

視界に入ったのは、綺麗に畳まれた布団。チャグムが見たのは、バルサが短槍を振るう姿だった。

バルサに行くところがあるから、ついておいでと言われたチャグムは、了承した後、槍を見てもらうためにはどこに行けばいい?と問う。



訪れたのは、バルサの馴染みの鍛冶屋だった。

まだ街の子供みたいに上手く喋れないから、口を聞かずに見ているようにと、チャグムはバルサに言われる。

世間では死んだ事になっているバルサが目の前に現れ、鍛冶は表情を変える。

しばらくヨゴを離れていたと話すバルサ。そして短槍を見せると、新しいものを打つしかないと言われてしまう。

[アニメ「精霊の守り人」第8話。]の続きを読む
第21話「マリウス・ポンメルシー」



ベアトリスが、修道院を出る日が来た。修道院ってどれくらいの期間で出るものなのだろう。仲間との別れは辛いもの。抱き合って、別れを惜しむコゼット。

外の世界を夢見ているコゼットですがその一方で、青年マリウスの話が進むわけですな。

父親が危篤と言う知らせを聞いたマリウスだったが、彼は父親を憎んでいた。出した手紙に返信がないのは、確かに幼心には辛いものがあるな……。

迷った末に父親の場所へ向かったけれども時既に遅しで、父親は帰らぬ人となってしまった。なんて事よ。

遺言を受け取ったマリウスだけど、そこにはテナルディエと言う、素敵に忘れていた、憎たらしい人物の名前があった。

ワーテルローの事は実はほらなんじゃとか思ってたけど、こいつ人助けしてたんだな。

マリウスは恩返しをする事を決意したみたいだけど、正直そんな事しなくていいんじゃないか。戦いの時はどんなだったか分かるわけないが、今の奴はとんでもないからね。

マリウスに金とかせびりそうだ。ワーテルロー亭潰れたしね、ざまーみろ。

まあテナルディエもあれなんだけど、別の意味でマリウスのじいさんも酷いな。

父親の手紙燃やしてたのかあんた。怒ったマリウス、遂に家を出てしまうしね。

この後、テナルディエと接触すんのかな。何か起こりそうな予感がするぜ。

今回、あんまりコゼットもジャンも出番がなかった。ああ、小さいコゼットに会いたいな(無理です)。

第8話「震える心」



中途半端な一撃であったはずなのに、それはナイフのような切れ味を持っていた。

自分を殴ったキースに反撃しようとするシロエだったが、取り押さえられてしまう。

そしてキースはサムに言われるがまま、サムと共にその場から立ち去った。



元気でちゅーかー?

サムがキースの前に突き出したのは、ナキネスミのぬいぐるみだった。

彼らの耳に入ってくる、キースがシロエを殴ったと言う会話。シロエは早速コールを受け、今日は講義を休んでいると言う。

講義が始まるまさにその瞬間、キースもまた、マザー・イライザにコールを受けた。

立ち去るキースに、サムはぬいぐるみを投げ渡す。

[アニメ「地球へ…」第8話。]の続きを読む
第7話「魂の値段」



綾乃は和麻を止めるために全力で立ち向かう。

だが、結局和麻を阻止する事は出来なかった綾乃は、操の処罰まで付き合ってもらうと言う。しかしそこへ響き渡る轟音と、立ち上る妖気。

犬神家は全滅。その力で操は和麻に挑むも、その力は通用しない。

呆然とする操の前に登場したミハイルだったが、彼は操は和麻には勝てないと言う。操にかけてきた言葉は嘘だったのだ。

気を失った操を取り込んで、巨大な竜――ブリトラが吼える。

5分耐えるように言われた綾乃と煉。そして和麻は契約者の力を発動させる。

風の力で、炎を神炎へと変える和麻。綾乃はそれでブリトラを浄化し、操を無事助け出す事に成功する。

[アニメ「風の聖痕-スティグマ-」 第7話。]の続きを読む
第8話「氷」



積もった雪に心躍らせる桃花。

バケツの中に出来ていた分厚い氷、それを眺めて嬉しそうな表情を見せる。

そこへやって来たのは桃香。足音まで桃香ちゃん、と言う桃花に、馬鹿かと返した桃香は、手がかじかむだろ、と言葉をかける。

その言葉に感動した桃花は思わず桃香にタックル。木に叩きつけられた桃香、その衝撃で上からは大量の雪が降ってきて、2人を真っ白に染め上げる。

桃花の笑い声が、由美子の下にまで届いていた。そして聞こえる花火の音。

花火の音は、スケート大会の合図だった。桃花は桃香に一緒に滑ろうと、指きりをする。

笑い声にも、花火の音にも由美子は不快そう。耳に障り、頭が痛い。

[アニメ「桃華月憚」第8話。]の続きを読む
第20話「修道院の日々」



※モチベの低下により、コゼットはこれからしばらく簡易レビューとさせていただきます。



ジャヴェールの目に留まる事もなく、無事修道院での生活を始める事が出来たジャンとコゼット。髪型が若干変わって、印象もちょっと変わりました。しかし、私はコゼットは前のほうが好きだなぁ……と思ってしまう。

修道院に入ったコゼットには、沢山友達が出来て、楽しい日々を過ごす。外の風景を見る事が出来ないので、塀に耳を当てて音を聞き、そこから想像を膨らませている。外の風景が見られない。つまりは外の事を知る事が出来ないのは、辛いものがあるかもしれないな。

[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第20話。]の続きを読む
第7話「反逆のシロエ」



新入生が、新入生に肩を掴み、ふざけんなと声を荒げる。

シロエと呼ばれた彼は、より優れた人間がやった方がいい。君達と組まされる身にもなってくれと発言し、班のリーダーの怒りを買う。

そこへ登場して場を納めたのは、キースとサムだった。

キース。その名前に反応を見せるシロエ。

彼はステーション始まって以来の秀才であり、マザー・イライザの申し子――。

ステーションは皆の憧れの場所であるが、シロエにとっては決してそうではなかった。





[アニメ「地球へ…」第7話。]の続きを読む
第7話「チャグムの決意」



朝、バルサは物音で目を覚ます。横を見やればチャグムの姿がある。

起き上がったバルサは、布団越しにチャグムの体をゆっくりと撫で、あれ以来何も怒らないと呟く。

バルサの短槍は刃こぼれも酷く、それをバルサはよく生き延びれたものだと苦笑する。



チャグムの葬儀が進んでいる。

その様子を見ていた帝は、聖導師にチャグムの彫像を彫らせよと命令する。分かっておる――聖導師の言葉を制した帝は、チャグムの死によって、この国は水妖から護られたのだと続ける。

その尊い犠牲を末代まで伝えずして何とする――これで乾きの相も晴れるだろうと、帝は信じていた。

[アニメ「精霊の守り人」第7話。]の続きを読む
第6話「力の代償」



夜の街。人々が次々と、スライムのような物体に飲み込まれていく。

それを実行しているのは操であり、天使――ミハイルでもあった。

和麻が泊まっているホテルに、綾乃は仕事の話を持っていく。宗主に言われ、協力してやると綾乃は言うも、和麻はそれを突っぱねる。

突っぱねられた事により、綾乃は興奮。やがて異空間へと誘い込まれてしまう。炎雷覇で立ち向かう綾乃の下に現れた和麻。やがて妖魔は消え去り、空間も通常に戻る。

今回の事により、犯人を特定する事に成功した和麻はその犯人である操の下へと向かうが、その場では操と対決する事は出来なかった。

次々と生気を取り込んでいく操を、止めると乗り出したのは、大神家だった。

大神家の面々が操と対峙する中、和麻は現れる。和麻を止めるために、綾乃と煉は和麻の下へと向かう――。

[アニメ「風の聖痕-スティグマ-」 第6話。]の続きを読む
最終話「ロケットガール-rocket girls-」



飛行安全委員会は、難色を示したものの、GOサインを出した。

しかしそこには条件が1つあった。それは分離作業は、ゆかり達が実行しなければならないと言う事だった。

それを聞いたさつきは、計画は反対だったんですと言い放つと、ゆかり達に、計画は中止だと告げる。しかし、ゆかりと茜は、さつきや那須田、教官に感謝の言葉を継げた後、最

初からそうするつもりだったと話す。

[アニメ「ロケットガール」 最終話。]の続きを読む
映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」を観てきました。

ので、久々にアニメレビュー以外なんぞしてみたいと思います。



以下、ネタバレありの感想です。

物語の始まりは昭和19年秋。

本作は、特攻の母こと鳥濱トメさんの視点から、若き特攻隊員達の真実のエピソードを描いた、戦争群像劇です(公式サイトより)。



賛否両論あるみたいですが、個人的には結構好きな作品でした。戦争物だからか、見ていて辛いんですけどね。悪くなかったように思います。

ただ、場面場面がぶつ切りみたいな感じで、感動の余韻にひたっている間があまりなかったかなと思いました。場面切り替わりすぎじゃないかなとか。

後、皆さん坊主なのでもはや誰が誰だが(苦笑)。

戦闘シーンは短め。もっとあるのかと思ってましたが、その短い戦闘シーンは迫力があり、好印象。最後の特攻シーンは迫力ありました。

若者達が特攻隊として戦地に赴き、そして散っていく様は、見ていて辛かったですね。彼等はどんな思いで、特攻していったのでしょうか。

遺書を託す場面とかも好きなのですが、個人的には、宗一の蛍になって戻ってくるよ――の場面が凄く好きでした。本当に1匹の蛍が庭にやってきた時は、涙。

それから、最後。歳を取ったトメさんと中西隊長が、桜の木の下で隊員達の幻と出会う場面とかは、もう涙なしでは見られませんでした。

まあ殆ど、涙流してた気もするんですけどね、私……。



映画の出来として、満点はあげられませんが、見て損はしないと思います。あくまで個人的にそう思っているだけなのですが、戦争知らない世代(私もですが)には見てもらいたい気がしますね。

主題歌のB’zも良かった……!この主題歌聞いてまた涙が出てしまいました。

バッテリーとはまた違った意味で、感動できる映画でした。あ、またバッテリー見たくなってきた。早くDVDでないかな。

第7話「闇」



突然の由美子の異変。

我が名はジュナ……。闇を支配するものなり。その表情は普段の由美子からは想像もつかないほどに凶悪な物になっていた。

豹変のきっかけは(多分)、セイがイサミヒコを殺した事実を知ってしまったから。

怒りを露にする由美子――もといジュナは、穴の中で桃香を始めとする皆さんと対決。

由美子は、桃香に対して石剣を渡せと言う。それでセイを殺す時が来た――と。

ジュナはセイを憎みまくっているのは明らかだな。でもお茶会に誘ったりしてるんだけどさ、その後……。

桃香が危機に陥っていたのを助けたのは、真琴と桔梗。力を発動させたら、龍が出てきました。ジュナがどうして邪魔をするのと桔梗に訴えるも、桔梗は止めるつもりさらさらなしと言った感じで容赦なかったですね。押されてはいたけども。

決戦に終止符が付いた後は、ジュナと桔梗はキスなんてしてる。ちょっとドキドキした。

しかもあの、……動いてませんか。

今回は、桃香の俺は俺だって言葉が切なかったですね。桃花にも自分は自分だって言えと言うも、桃花は答えられない。桃香も桃花も人間ではないわけだから。

俺は俺だって、必死で自分に言い聞かせているんだろうね。

とまあ、殆どシリアス展開の中で、胡蝶のユーリカお着替えの部分は少し笑いが。

可愛かったよ、かとちゃんも含めて(笑)。



今回は見てて訳が分からなかったので簡単にすませてみました。

第19話「預けられたコゼット」



今回も簡単に感想を述べる程度にさせていただきます。

何だか今回の話は見返す気になれない……。



果物屋に預けられる事になったコゼット。フォーシュルヴァンとジャンの話を聞いて不安になってしまったコゼットは一旦姿を消すも、何とか見つかって一安心。

ジャンは棺に入って、無事修道院の外へと抜け出しますが、フォーシュルヴァンの計算が狂ったお陰で、ジャンが棺から出れないと言うとんでもない事態に。生き埋めになるかと思って本気でびびった。フォーシュルヴァンが来ると思っていた墓堀師は、既に引退。来たのは若者ですよ。フォーシュルヴァンは何とか彼をその場から離そうとするも、ことごとく失敗したせいですが、結局青年のポケットから証明書抜き出して、彼を家に帰すという強引な手段に出る。ここらへんは、ずっとはらはらしておりましたよ。まともに画面見れなかった……(見返す気になれないのはこの辺のせいですな)。

ジャンは、棺が開いた瞬間は呼吸止まっておりまして、え、死んだ……?とか思ってしまいましたよ。死ぬの早いよ、とか。生きていて良かったよ。ここで死んだらさすがになぁ……。

最後、夜が更けてようやくコゼットを迎えに来たジャン。この場面は素直に感動しました。また会えて良かったですな。

次回は、かなり時が経っている感じじゃないですか?コゼットが成長しているよ。どこか大人っぽくなってきました。ジャンも歳取ってましたね。修道院での日々は、果たしてどんなものになるのでしょうか?

あ、ジャヴェールはコゼットとジャンが外に出てしまった事も知らずにずっと待っているわけですが、まさか時が経った次回も張り込んでるって事はない、よな。……多分。

第6話「ステーション E-1077」



キース・アニアンが目覚めると、そこには女性の姿があった。

場所はE-1077教育ステーションの中の、カウンセラールーム。目の前にいる女性は、自分をマザー・イライザと名乗った。

倒れてしまったキースは、イライザにホールへ向かいなさいと告げられ、新入生のガイダンスを受けるためにホールへと向かう。



ジョミーのかつての友人、サムもまた教育ステーションにいた。知り合いが誰もおらず、落ち着かないサムは、視界にキースの姿を捉えた。落ち着いていると感じた直後、ホールの電源が落ち、言葉が流れ、かつての故郷、地球が映し出される。

説明を聞く生徒達。彼や彼女は、自分達の親を想う。

説明が終わり、サムが手を差し出したのはキースだった。

キースは授業で、完璧な答えを導き出し、教授を唸らせる。

[アニメ「地球へ…」第6話。]の続きを読む
第5話「秘策、青い手」

チャグムの中にあるものが、トロガイの卵である事を一同に教えるトロガイ。

精霊の卵、それは100年に一度現れる水の精霊の卵だと言う。

精霊の守り人として、チャグムはナユグの精霊から選ばれたのだった。

都では、チャグムは死んだとされ、葬儀の準備が進められていた。帝は、バルサに対して追っ手を次々と差し向けていく。

山狩りの事をトーヤとサヤに知らされたバルサは、大して動揺する事もなく、青い手にタンダを使いとして送った。青い手が扱う商品は人間。それをニノ妃からもらってきた宝で全て買い取ると、その人々を全て解放させる。

渋る青い手から、馬も買い取る事に成功したバルサは、山狩りに対する準備を始めていった――。

[アニメ「精霊の守り人」第5、6話。]の続きを読む
第5話「迷いを捨てた者」



神凪本家の祝いの席に、遅れてやって来た和麻。

煉は懐き、色々世話を焼こうとしているが、和麻の態度はそっけない。

そこへやって来たのは、大神操。和麻は操に対して、武矢は半分自分が殺したようなものだと語る。袂の中のもので、和麻を刺そうとした操だったが、敵うはずはなかった。

操を追い詰めるように、和麻は武矢が死んだのは弱いからだと言い放つ。

不機嫌な綾乃の前に現れた和麻は、霧香と言う女と共にいた。ホテル街にいる2人を、綾乃は煉を呼びつけて尾行する。

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第11話「ターンスタート-turn start-」



冥王星探査衛星オルフェウスを救うために、ゆかりと茜は軌道上のスペースシャトル・アトランティスへと向かう。

地上では、安川が、そしてゆかりの父が、地上班が、ゆかり達が上昇していく様を見守っている。

ゆかりと茜の体にかかるGは3、4G程度だったが、茜は案の定気絶してしまう。

ゆかりによって目覚めさせられた茜。彼女の目には、ずっと夢見ていた光景があった。

海が、雲がそこにある。うん、綺麗だよねぇ……。

[アニメ「ロケットガール」 第11話。]の続きを読む
第6話「蝶」



桃花を呼び止めた真琴には、酷い寝癖があった。

それを頭を叩いて直そうとする桃花だったが、直る気配はない。ふと、真琴と桃花の耳に届くのはハープ。奏でているのは、二宮会の胡蝶――ひばり、つばめ、すずめの3人だった。



ハープを奏で終わった3人はお茶にする事にした。

飲んだ紅茶はとても美味で、これを自分達だけで飲むのは勿体ないと判断した3人は、他の人に差し上げる事にする。ふわりと浮かんだ、ティーポット。

それは、車で階段を駆け上がっていた、章子の下へとやって来た。章子は木をぶち倒して、何とか走り去る事が出来た。

朝っぱらからうるさいと、桃香はどこか呆れた様子を見せていた。

[アニメ「桃華月憚」第6話。]の続きを読む
第18話「忘れていた再会」



事情(トラブル)により、今回は簡単に感想述べる程度で……。



前回、ジャヴェールに追い詰められてピンチに陥ってしまった、ジャンとコゼット。

どうしようもない状況下、ジャンは上に登る事を決意。最初に1人で登って、後からコゼットをロープでするする……と引き上げて、その場を逃れる事に成功。

これで捕まえられると確信していたジャヴェールの、悔しそうな顔は良かった。ざまーみろと言った感じ。

行き着いた先は、修道院。そこには、ジャンがかつて命を救った、フォーシュルヴァンが庭師として働いておりました。忘れていた再会の相手って、このおっさんだったのですね。

フォールシュルヴァンによってかくまわれるも、ジャヴェールはジャンが修道院に逃げ込んだのだと感づき、修道院を訪れる。

しかし、男子禁制なため追い返されてしまう。本当、ざまーみろだな。

このままこの小屋で、と思いきや、きちんと入りなおしてもらわないととかで、一旦外に出なければいけない事になってしまう。ええ、別にもういいじゃんよって感じなのですが……まあ、掟みたいなのには従わないとな。

外にこのまま出てしまえば危ないジャンは、結局馬車にその身を潜めて、外に出る事に成功したわけですが……さて、このまま修道院に住まう事は果たして出来るのでしょうか?

外には、ジャヴェールとか部下とかいて、気が抜けない状況ですよ。

何とか上手く住まう事が出来て、安息を手に入れてくれればよいのですが。コゼットのためにも。

今回もコゼットは可愛すぎてたまらなかったですね。1人を嫌がる場面とか、やばかった……。

第5話「死の跳躍」



ポルノのライブでボロボロなので、今回は簡単に感想述べるくらいにさせていただきます……。疲れたなぁ。



ブルーが死んでしまうかと思いきや、瀕死の状態で今週もずっと生きていてくれました。今回でもう退場なのかと思っていただけに(前回の様子から、普通はそう思うはず)、嬉しいですね。地球へを見るに至ったきっかけが、ブルーと言うか、杉田氏なので退場されたら楽しみがごっそり無くなるわけですよ。キースも格好良いと思うけど、とても穴を埋めきれない。私の中の。



変な多数の小型機械によって、見つかってしまったシャングリラですが、その機械を破壊していくジョミー格好良かった。艦内での批判の声はありまくりですが、こんな姿を見せていれば徐々に認めて行ってくれたり……しないだろうか。ビーム1人で跳ね返すとか素敵。性格にはまだまだ難ありなんだが(苦笑)。子供には結構人気あるみたいですけど。

新しいキャラ、シロエ。多分彼もミュウなのでしょうね。ジョミーの思念を姿として捕らえ、強大な力を見せる。彼もいずれ、ジョミー達の仲間になったりするのかな。

最後、寝てばっかりのブルーが、いきなり目を覚ました瞬間に萌えた。やはり格好良い。

このままでは、旅立つ事が出来なくなってしまうシャングリラは、ワープさせて星から旅たったわけですが、これから地球へ向かう本格的な旅が始まるのですな。



次回は、ジョミー達ではなくキース達がメインになる感じですかね。かつてのジョミーの友人サムの姿もそこにありましたね。

面白くなってきました、更に。次回も期待。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

精霊の守り人、本日の話を録画失敗により見ることが出来なかったので、レビューはもし動画を見つけることができればしますが、なければお休みさせていただきます(見逃しはへこみますね……)。

地球へ…も失敗する可能性がありますが、これの場合も同様です。

もし楽しみにしてくださってるかた、いましたならばすいません。

本日は名古屋に用事のため、レビューできたとしても、明日以降になります。

第4話「契約者(コントラクター)」



流也と対峙した、和麻と綾乃。

和麻は、流也と接近戦に持ち込むと決意。綾乃は炎雷覇で斬りかかるも、流也の力には凄まじいものがあった。苦戦する綾乃をよそに、和麻は1人で煉の奪還へ向かってしまう。

操られた煉は和麻に救出されたが、そこへほどなくして到着した流也。流也はその身に妖気を流れ込ませると、その姿を外法様へと変化させた。

流也を追う途中、綾乃の下へ立ち寄ると彼女は瀕死の状態にあったが、和麻によって命を救われる。

邪霊を煉に任せ、流也と再び流也と対峙した和麻と綾乃。

風で上から潰してもそれを凌ぐ流也に、和麻は風の精霊の契約を発動させた。

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第5話「仏」



朝食の準備をしている桔梗。自分が上津未原を護っていられるのは、そう長い時間ではないだろうと呟く。ジュナを苦しませる事になる――。

ジュナを起こしに行く桔梗。起きてはいたが、どこかぼんやりとしていた。



昼食時間。小遣いがピンチで、嘆く桃花。しょぼしょぼと立ち去ろうとする彼女は、そこにのり弁を見つけ、購入した桃花は、章子と共に昼食を取る。そこに真琴が登場した真琴は、桃花と章子に、自分が春の上巳の歌会の歌い手に指名された事を報告する。

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