旧ぎんいろ。アニメ感想(レビュー)、危険なマイ★アイドルの攻略やってたりします。稀にBLCD感想が出現。2010年末を持って更新終了しましたが、本家が死んでいたので一時的に利用していました。

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完全にアニメブログと化していますが、以前はポルノの事を沢山書いていたので、たまにはポルノの記事でも書いてみようかと思います。



「8th LIVE CIRCUIT OPEN MUSIC CABINET」が終わって、もう2週間ほど経つのですね。

何か凄く前の事のように感じます。アンケート書こうと思って結局書く気力も起きないまま今に至る……。以前はツアー終わったら速攻書いてたはずなんだけれどもね、最近は暇がない(などど言い訳してみる)。



ゲットしたB-PASS。特集ページが結構な量で、写真ばかり見ててあまりまともに記事に目は通せてないのですが、近日まともに読む予定ではあったりする。

もう表紙と写真だけでお腹いっぱいなんだよなー、格好よすぎて眩しい。

でもやはり生が一番なのでした。

最終日は、本当良かったのですよ、終わった時は感慨深いものがあって……。

何を話してくれたかは結構忘れてしまってますが、シモネタはあったな。股間とか(苦笑)。



OPEN SPECIAL MUSIC CABINETってのも、アンブラで7月2日から受付開始のようで、そちらも楽しみです。

OPEN MUSIC CABINETツアーのLIVE写真を始め、ステージセットやLIVEの構成解説、さらにツアーにまつわるプレミアグッズなど、盛りだくさんの内容をギュギュッと詰め込んだセット。4000円なら普通に買えそうですね。



あ、地球へのレビューは、本日観たい番組がありすぎなので、日曜に回させていただきます。そしてコゼットは多分月曜日……とどんどんずれ込んでいく予定です。申し訳ない。

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第13話「人でなく虎でなく」



陽がその姿を見せる中で、1人の男はその場にしゃがみこみ、生きていた……と呟く。

そして男の咆哮が空を切り裂く。



バルサとチャグムの下を訪れた子供達は、武人に託されたと言ってバルサに手紙を渡す。

昨日の事で盛り上がっているのをよそに、それを開いて読み進めていたバルサは表情を曇らせ、チャグムにすぐに支度するように促す。

辿り着いた場所はタンダの住まいだった。タンダは大丈夫なのかとバルサを心配し、手紙を見た限り話して分かるような相手ではないと言う。だがバルサはそうだな、厄介な相手に見られたものだと言うだけだった。

タンダはバルサに手紙を出してきた武人――カルボとは一体何者なのかを問う。それはいわゆる商売敵だった。

ここに身を隠すのも手だと、タンダはなおもバルサを止めようとするが、トロガイ師が戻るまでは水車小屋で暮らしたいバルサは、チャグムを託して駆け出してしまう。

[アニメ「精霊の守り人」第13話。]の続きを読む
第12話「月下の告白」



紅羽の攻撃を何とか耐え凌いでいる綾乃。その一方で和麻達は、真由美も救い出してその場から離れる。

紅羽の攻撃を凌ぐだけで精一杯な綾乃の下にようやく帰ってきた和麻達。紅羽と再びアイ相対した和麻は、彼女の本来の目的を暴き出す。

和麻と同じように、石蕗家に生まれながらその才を持たない人間であった紅羽は、魔獣の力全てを手に入れるようとしていた。

だが、自分の人生が魔獣によって支配されていた事を知り絶望に打ちひしがれる紅羽。やがて、地下に潜んでいた魔獣――ゼノンは和麻が地面をぶち抜いた事により目覚めてしまった。

ゼノンを止めようと和麻達は奮闘するが、気のバリアに阻まれ攻撃が当たらない。打つ手なしかと思われたが、亜由美が大祭を始めた事によって気が弱まり、攻撃によってゼノンは消滅する。

だが、力の消耗により亜由美も消え去ってしまった。夜の空に響き渡る煉の泣き声。

翌日、砂浜で物思いに耽っていた煉。私も煉が大好きよ――脳裏にはそんな声が響いていた――。

[アニメ「風の聖痕-スティグマ-」 第12話。]の続きを読む
第13話「館」



由美子は、今日はいいのが書けそうと嬉しそうに言うと万年筆を走らせる。

私達は少しためらった。私達にとってそれは久しぶりの――。



桃香を始め、今日は皆でどこかへ出かけるらしい。

席に座っていく中で、桃香を強引に自分の隣へ座らせる桃花。その様子を見て、明日菜はどこか残念そうな表情を見せている。

ベルが鳴ってからぎりぎりで姿を見せた春彦は結構な荷物を抱えていた。



列車の中、皆で大富豪。桃香は強いが、春彦はかなり弱いらしい。トイレと言って戦線離脱……?そして桃香と座れなかった明日菜は、由美子似の少女に綾取りを見せていた(しかし亀甲縛りって……おい)。

トイレからの帰り、春彦は隣の車両から不穏な空気を感じる。明らかに元気のない、集団に表情を強張らせるが、真琴から声がかかり、結局それが何かは分からぬまま。

[アニメ「桃華月憚」第13話。]の続きを読む
第25話「届かぬ想い」



街を歩く女性の綺麗な服装に憧れるコゼット。ジャンは今のままでもと言うも、コゼットの表情は冴えない。年頃だものな、ああいうの着たいよな。

一方でストーカーと化しかけているマリウスは、今日も公園でコゼットを待っています。今日こそ声をかけようとするマリウスは、本を読みながら、もしかしたら彼女も自分の事を、なんて思ってますよ。

しかし公園に来たコゼットに、視線を外されショックを受けるマリウス。

地味な自分よりも、先程歩いていた綺麗な女性の方が彼には似合っていると感じたコゼットは、さっさと公園から帰ってしまいます。



[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第25話。]の続きを読む
第11話「それぞれの決意」



石蕗家の大祭については、一切関知しないものとする。綾乃は宗主から告げられるが、塞ぎこんでいる煉を説得して、2人で石蕗家へと乗り込む。

乗り込んでいった2人の前に現れたのは、ゴーレム。それは力を欲した勇士の成れの果てであった。真由美を守ると誓った勇士の決意を知る煉。綾乃も煉も苦戦しているその最中、和麻が現れる。

風で切り裂くも、修復能力は優れている。そのゴーレムを、力を取り除いたのは煉の浄化の炎だった。

そして立ちはだかる紅羽。先に行けと、和麻は風の力で煉を先に亜由美の下へと導く。

亜由美を目の前にして、自分の決意を語る煉。魔獣を倒して、残り少ない時間を自分と一緒に生きようと亜由美に語りかける。

やがて綾乃を囮として、やって来た和麻。魔獣との戦いが、始まる――。



綾乃はヒロインなのか?と首を傾げたくなるな。つか紅羽への囮とか、和麻容赦ない。そんな部分、嫌いじゃない。

しかし煉強いね、綾乃は今回見事に役立たずだったのに。

次回で、煉編には決着がつくだろうか、どんな結末になるんだろうか。多分ハッピーエンドはないんだろうけどねー。

第12話「夏至祭」



バルサに薪割りを指導されるチャグム。しかし上手く薪を割る事が出来ない。

そんなチャグムの視界には、どこか浮かれ気分の人々の姿が目に入ってくる。



バルサから、もうすぐ夏至祭がある事を聞かされたチャグムは、人々が持っていたやたら大きな松明は何に使うのか?と問う。恐らく、祭の時に一軒一軒を回ってかがり火を灯す際に使うのだろう、とのバルサの答えに、チャグムは昔宮殿から見えていた光はそれだと確信する。

宮では、春分に建国祭をする。チャグムは、何故同じ時にかがり火を灯さないのか疑問に思っていたが、春先は田植えで忙しいからだなと結論付ける。

毎年、夏至の日は帝や兄上と、星読みの塔から都を眺めるんだ――語るチャグムに、バルサはその頃の生活に戻りたいかと問う。チャグムは否定するが、バルサは納得している様子ではない。

その時、子供達から格闘技のルチャの稽古へ誘われるチャグム。夏至祭の日には、ルチャ大会が行われるとバルサ。

[アニメ「精霊の守り人」第12話。]の続きを読む
第12話「孤独なるミュウ」



収穫に手間取り、ハロルドはまた交代任務の定期船に遅れる。

遅れて飛び立っていく定期船を見て、険しい表情を見せるハーレイ。ナスカに根を下ろしてから、実に3年の月日が流れていた。



遅れている定期船を待っていたユーイとトキ。そこで話題はカリナの事に移り、子供って可愛いぞと笑顔で話す。

やっとで来た定期船。進路オールグリーン、ドッキング準備を進めていると、突如鳴り響く警告音。

定期船は通常よりも早すぎる速度で、ユーイ達のほうへと突っ込んでくる。

トキはその場から急いで離れるが、ユーイは減速してくださいと必死で語りかける。ユーイの脳裏に浮かぶ、カリナとトォニィの姿。

カリナ、トォニィ――遠く離れていたユーイのその声を、拾ったのはトォニィだった。

パパが呼んだよと、カリナに言うトォニィ。カリナは胸のドキドキを抑えられずにいた。

[アニメ「地球へ…」第12話。]の続きを読む
第12話「命」



また感想が遅くなってしまった…。

今回も簡易版です。と言うか、悲しいのであまり長々書きたくないのかもしれない。



迷い込んだ子犬。桃香は人間嫌いで生き物嫌いなので、犬を最初は邪険に扱うも、犬があまりにも懐くので次第に情がわき始める。

犬はネロと名づけられますが、それは由美子が書いていた短編小説の男と同じ名前。まるでその物語をなぞるような展開で、ハッピーエンドで終わるはずだったそれが、ジュナ覚醒のおかげでそれはバッドエンドへと……。

一度川でピンチになり、ネロを桃香が助けた際に靴を置いてきてしまう。それを拾ってきてあげようとしたのが、悪かったのですね。

ネロは襲われて血まみれになって――。

ネロの死を受け止めて、涙を流す桃香達の姿は切なかったな。ペットを飼っているものとして、例えアニメでも動物の死を見るのは辛い。

悲しい結末の今回でしたが、エロもしっかり入っていましたな。裸エプロンか、食べてたケーキ喉に詰まるかと思ったぜ。後、胡蝶の原稿作りのシーンもちと笑った。あれが前回の同人誌に繋がるわけね。

第24話「リュクサンブールの出会い」



猫をどかしたと思ったら、いきなり置かれた木材。馬車はそれに車輪を取られて、野菜散乱。犯人はガヴローシュでした。こんな事をして生活をしているのか。

コゼットはジャンと貧しい子にパンを分け与えているも、子供達は自分がどうしても欲しいから奪い合い。パリの暮らしは順調に悪くなっている。その事をコゼットは憂う。確かに見ていると、貧しい人は多いみたいですな。普通の生活が出来ている事が凄い事なのですな。

エポニーヌは屋敷の庭の花に水を、って、それはコゼットが植えたあの花、か?綺麗に咲きましたな。

そんな、テナルディエもといジョンドレット一家は家賃を溜め込んでいる様子。マリウスは、こちらの家賃は順調に払っています。エポニーヌ達をかばうなど、心優しいな……。

エポニーヌは恋心を募らせるも、それはまだ言えずじまい。

[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第24話。]の続きを読む
第11話「ナスカの子」



明日某県へ旅立つのでその準備とか、その他諸々であまり時間がないのでまた感想述べる程度です。すいません……正直守り人に気合入れすぎた。



ブルーに語りかけるフィシス。まだ目覚めないブルーは今回は出番これだけ。

またか!また寝顔だけなのか……。杉田ボイスはいつ聞けるんでしょうか。



ジョミーを始めとするミュウ達は、ナスカに定住。空気が希薄なその中で、ジョミーだけがシールドも張らずに動き回っています。これも強大な能力故なんだろうか。

ジョミーはやはり人気者で、おかえりと出迎えられたジョミーは、野菜をもらったりしています。トマト丸かじりすごいなー。私には出来ないんだぜ(トマト凄い勢いで苦手)。

いい雰囲気だったのですが、ゼン爺さんがトマトを床に投げ捨てると言う行動を。食べ物粗末にしてはいかんよ。や、爺さんの言い分も分からんでもないけど。

爺さんに毅然として立ち向かうハロルド少し格好いいとか思ってしまった。

前回結ばれたカリナとユーイの間に子供誕生。名前はトォニイ。ついでにナキネズミの名前も決定。レインだそうです。おお、可愛い名前だ。

しかし出産は……相当痛いのね。経験したくねぇー。

サムと再会したジョミー。サムはサムでありサムではありませんでした。ジョミーをナイフで刺すサム。友達だろ――言って近づいてくる姿は怖いってか、何か切なくなってしまった。サムを操るなんて、何てヤツだマザー!絆崩壊だぜ。泣ける。

一方で大人になったキースは……うーん、若いころのが好みでした。そんなキースは、ジルベスタに向かう事になるわけですが、ジョミーと会っちゃうのではないだろうか。

冷徹になっているらしいですが、サムの事はちゃんと友達として思っているんだろうな。あの反応を見る限り。



今回は、雨の中で転んだゼン爺さんと、トォニィにプレゼントを作るハーレイにちょっとときめいたんだぜ(それどうなんだろう)。

第11話「花酒をタンダに」



1人落ち込むトーヤ。その手にはお金が握られていたが、あいつがいないんじゃ何も意味がないと、それを川に捨ててしまう。



タンダは、サヤの元を訪れていた。話を聞けば、昨日の今頃急に倒れたのだと言う。

熱はなく寝ているように見えたので、てっきり花酒で悪酔いしたのかと思っていたので、布団に寝かせたと老人は語る。

花酒?タンダが問うと、めでたい事があったのだと、老人は言う。

その時、チャグムがタンダ達の前に姿を現す。村の手前まではバルサと一緒に来たが、バルサはトーヤを探すために、街へ戻ったと言う。

サヤは病気なのか?チャグムの問いに、体から魂がいなくなっているみたいだとタンダ。それは魂抜け、と呼ばれる状態だった。

[アニメ「精霊の守り人」第11話。]の続きを読む
第10話「護るべき人」



ピクシーは和麻の口から大祭の事実を聞かされ、そして煉は亜由美から、彼女が大祭の祭主である事実を聞かされる。

亜由美が大祭の生贄になる事に耐えられない煉は、海を見たら石蕗家に戻ると言う亜由美に対して、自分が護ると宣言する。

辿り着いた海岸。炎の力で、空を明るく彩る煉。しかし楽しい時間は続かず、煉と亜由美の前に、石蕗家の亜由美、そして彼女に仕えるユウジが現れる。

炎術師対地術師。勝負は煉が優勢ではあったものの倒すまでには至らなかった。

真由美の口から語られる、亜由美の真実。それは彼女が真由美のクローンであり、決して寿命が長くはないと言う事。その事実にショックを隠しきれない煉。

一方で秘宝がどこにあるかを突き止めた和麻は、儀式の途中に乱入して、秘宝を奪ったほうが面白いだろうとほくそ笑む。

[アニメ「風の聖痕-スティグマ-」 第10話。]の続きを読む
第11話「祭」



パソコンが復活したので、今更感想など。

今更なので、今回は超簡易版です。



今回は学園祭の話。まさに祭。

かなりぶっ飛んだ内容で、男女両方に萌えをくれる内容でした。

明らかに薔薇、な新キャラ2人。会話が明らかにおかしいよ、俺の事だけ見てればいいんですーとか、狙っているとしか思えん。まあ萌えたけど。

しかし胡蝶も桃花も腐女子って奴だったのですか?まさか同人誌作ってるとは思わなかった、胡蝶三姉妹。桃花はかなり興味深々だし。あ、私もあるけどね、興味……。ちょっと欲しいとか思いましたすいません。

章子の部屋も面白かったですね、血のりだらけで出演しないでください桔梗さん。

後、女の子にアイス咥えさせる姿は恐ろしくエロス。

メイド姿の桃香にも萌えれましたな(桃花は?)。陵辱絵巻読んでみてぇ(すいませ……)。

全くシリアスな部分がない完全なギャグ回の今回は、山本麻里安さんが脚本担当したのですか。最近この人の名前見ない気がする……。

他の声優さんも脚本担当の回があるのですね、楽しみです。

第23話「パリの空の下で」



修道院に別れを告げたジャンとコゼットは家を借りて、家政婦トゥーサンも雇っての新しい生活を始める。困っている人を使用人として雇う。ジャンは相変わらず優しい。蓄えがあるのに、それは貧しい人に使いたいとも言う。

修道院を出たばかりのコゼット、行きたい所があると向かった先は公園。かつて、母親と来たあの公園。そして背を測った傷のある木……。ジャンと来るのは確かこれが2度目。

ここでの回想で、小さい頃のコゼットが出てきたのは素直に嬉しかったのでした。今はもう大人びてしまって、何だかコゼットが遠くに行ってしまったようなんだぜ……。

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第10話「逃れの星」



シャングリラは攻撃を受けていた。

ハーレイの指示で攻撃を続けていくが、敵はアルテミス級の戦艦と駆逐艦。

取り舵いっぱい――ハーレイはそう指示するが、しかしこのままでは太陽に突っ込んでしまう。

ハーレイは、機関長にワープドライブの指示をした。干渉ポイントに辿り着き、ワープドライブを起動させて敵艦を振り切る――敵艦は自殺行為だとして、追う事を止めた。ハーレイの試みは無事成功する。



人類圏首都星ノア。ステーションを退いたスウェナはそこで、ロベルと言う男に、モビーディックの取材をしていた。モビーディックとはつまり宇宙クジラの事を指す。



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第10話「土と英雄」



村に馴染めないトーヤが街に帰って来た。

家を探すためにこれからトーヤと出会うと言うタンダに、バルサは自分達も連れて行ってくれと頼む。

頼みたい事があると言うバルサは、少々の荒療治が必要だと口にする。



賑わう街で、列に並ぶチャグムを眺めるバルサとタンダ。チャグムは物覚えが良く、引っ込み思案でも臆病でもないがために、一見すれば馴染んでいるように見える。しかし賢すぎる。その上孤独に慣れているがために、寂しくても愚痴を零さない。

でもそれでは、駄目で本当の平民にならなければ息が詰まってしまう。そう考えたバルサは、トーヤに対して、チャグムに頼まれ屋の仕事を教えてやってくれるように頼むのだった。近くでバルサが見ているという事で、安心するトーヤ。

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第9話「月下の出会い」



煉が、クラスメート花音とお茶をしてカラオケに行けば、外はすっかり暗くなっていた。

ふと聞こえた歌声。煉は吸い寄せられるように公園へ向かう。

そこにいた少女――亜由美は煉を遊びに誘い、2人は楽しい時間を過ごすが、やがてそれは破られる事になる。

一方で和麻は、妖精(ピクシー)から依頼を受ける。それは、強奪された秘宝の奪還だった。金塊や秘宝を半分。それで契約は成立する。

同じ頃、煉と亜由美の元に現れた、石蕗一族の人間。彼等はあゆみを取り戻しに来たのだ。何とか追い返した煉は、あゆみからもう1つ頼み事をされる。

和麻は秘宝がある場所、石蕗一族の元へと向かう。しかしそこに秘宝はない。

正義は我にあり――。秘宝は奴等が探してくれると確信した和麻は、秘宝が帰って来た場面を取り押さえれば後はやりたい放題だと、邪悪な笑みを浮かべる――。



何か面白くないー。でも和麻の非道っぷりは見てて面白いかもしれない。妖精を虫呼ばわりとか、札束積んで見せろとか、あのいかにも悪者って感じの笑みも良いな。

ヒロインだと思われた煉が、亜由美と名乗る女の子といい感じになってしまわれた。煉はあの歌に聞きほれたみたいだけど、え。私は普通に下手だとおもってしまったのですが……。私の耳が変なのだろうか。

煉が沢山出るのは嬉しいが、正直あの子要らない(あ)。

第10話「血」



小屋にいる鶏が何者かによって襲われた。その血を懸命に舐める人物がいる。

通信を聞いていたが、ふとした拍子に落としてしまう。届いた言葉は、1番美味いのは人間だ――その後に続いた、撤退すると言う言葉は届かずに終わる。

同じ頃、桃香ははっと目を覚まし、空を舞う人影は、奇妙ななりをした人物と対峙していた。退治され、牙を残して消える。



朝。桃香の元に走ってきた桃花。幻のハンバーグ味噌ラーメンがゲット出来たので、桃香に食べさせるために持ち出して来たのだと言う。

互いにあーんして食べさせあう桃香と桃花。その光景を見ている1人の生徒。

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第22話「それぞれの旅立ち」



5年の時は、ガヴローシュも成長させました。ワーテルロー亭跡地に、シュシュと共にやって来たガヴローシュだけども、もうそこに自分の親の姿はない。

そこへ借金取りがやって来て、慌てて身を隠すガヴローシュ。彼等は子供がどこかで働いている事を知っていて、ガヴローシュを見つけ出そうとするも、鍛冶屋の旦那が匿ってくれたのでその時は見つからずにすむ。でももういる事は出来ないため、ガヴローシュはパリへ。そこにはコゼットもいます。再会の時は近いか?

パリにいるマリウスは、知り合いと再会。マリウスはどうやらテナルディエを今でも探しているらしい。モンフェルメイユに行くも、そこにはもう宿はなかった。マリウスは、テナルディエを救いたいと思っているんだね、やっぱり。金が無かったのも自業自得なんだが……。彼がただ会っただけであの夫妻のあくどさを見抜けるとは思わないな。いいように利用されなければよいがね。

家出したマリウスは、住むところがなかったのですが、部屋を紹介してもらえる事に。でもそろそろ金も尽き、苦しい様子。おばさんの言葉にも耳を貸さないしな、金はもらっといて損しないぞ。

今回はそれから数ヶ月が経過し、フォーシュルヴァンが死去。ジャンとコゼットは朱動因から旅立ちます。ジャヴェールの手は確実に伸びてきますよ、捕まらなければいいな……。

そして次回、パリのゴルボー屋敷再登場。そしてエポ――ってアイツしかいねぇよ。って事は、テナルディエ一家はゴルボー屋敷にいるのか。もう思い出したくないのに、そうもいかないか。

第9話「届かぬ思い」



再チェックから逃げ出し、キースの手によって匿われたシロエ。

保安部はシロエを探しているも、簡単には見つからない。

キースに注射され、やがて目覚めたシロエは跳ね起きる。どうしてマザーに逆らうのかと問うキースに、シロエは答えず、殺風景な部屋だ。息が詰まりそうだと語りかける。

マザーに逆らう事、つまりそれは地球に逆らう事。でもその言葉も無視する。命が惜しくないのか?その言葉をようやく受け止めた。

命?機会の言いなりになって生きる事に何の意味がある?

許せないのだとシロエは続ける。大切なモノを奪った成人検査が許せない。しかし、貴方には分からない。成人検査を知らない幸福なキース。

何の事だと問うキース。シロエは、貴方はマザーの可愛い人形であり、成人検査を受けていないと言うが、キースはそれを否定する。

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第9話「渇きのシュガ」



ある場所に身を寄せていたニノ妃。その場所を訪れたシュガは、どうあっても自分を罵ってはくださらないのかと呟く。

ニノ妃は、チャグムは生きている気がしてならないと感じている。彼女はシュガに、報いたい気持ちがあるのならば、チャグムが生きている事をその目で見てくださらぬかと言う。



チャグムが生きている事など知る由もない宮の者達。

サグムは、帝がチャグムの遺品を集めて回っている事実を知る。それらを極秘裏に焼く事で、水妖の呪いを完全に解こうとしている。

その任を自分に任せて欲しいと頼むサグム。チャグムが死んだ時は塞ぎこんでいたサグムだったが、まるで人が変わったかのような態度を見せていた。

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第8話「綾乃ちゃんの災難」



綾乃の通う聖陵学園で最近、毎夜人魂が出ると言う。

依頼を受けた宗主は、綾乃に専属護衛として和麻を付け、夜の聖陵学園へと向かわせる。

何故か綾乃の友達である由香里と七瀬まで加わり、第1回聖陵学園ゴーストバスターズツアーが始まる。

散々な目に遭いながら――特に綾乃――人魂を追う一行。

最終的に辿り着いた場所は、裏庭。そこにはお化け桜と呼ばれる、老木があった。

人魂を風の力でいとも簡単に捕まえる和麻。その正体は、風の眷属である妖精(ピクシー)のティアナであった。時折、お化け桜の傍で聞こえる囁き声とは、その妖精達のものだった。

お化け桜を咲かせた妖精は学園を去り、怪異は解決したが、妖精が人間をからかって遊んでいた事を知り、綾乃は激昂するのだった――。

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