テナルディエ逮捕されましたね、いやー、良かったです。
しかしそこに至るまでのテナルディエがまた……、呆れる事しか出来ませんよ。彼がジャンに対して言い放った言葉には、説得力とか、共感出来る部分とか全くありません。
今までしてきた事が事ですし、結局貧乏になって、借金踏み倒す事になったのだって、自業自得なわけで。貧乏人でも罪犯したら、犯罪者ですよ。
そんな彼の下から逃げ出そうとしたジャンですけど、ボコボコにされかけます。おかみの一撃、すげー。完全に悪人の顔だよ。人として、こんな風にはなりたくないものです。
ベッドの足に縛られて、コゼットに手紙書くようにまで言われ、しかも金額は20万フランて……。どんだけ取れば気が済むのよ。
しかしジャンは、手紙を書くために右手を開放された時、コインのようなものを取り出すわけですが、これって……。
辛い……辛すぎる。
ブルーの最期はええーって感じでしたが、結構泣けたなぁ。
今回もどこか手抜き感想でどうぞ。つか、ブルーの死で頭いっぱいで、まともな感想なんて書けるわけないのでした。でもやっぱり長い。ごめんなさい。
くっ……、抑えきれない……!
1人でメギドを抑えようとするも、ブルー1人では力を抑えきれない。
ブルー、と彼を呼ぶ声がする。聞き覚えのある声に、彼はその人物の名を口にする。
……ジョミー!
そこにやって来たのはジョミー、と目覚めた子供達。
メギドをある程度は防いだものの、ナスカは確実に崩壊していく。リオは、まだ生存者がいないか確認に行く。
ゼルはあの輝きが何かを悟った。セラ女史も、悟った。
それが、メギドの火である事を。
頼まれた荷物を背負ったトーヤは草むらの中を進み、バルサ達の住居である水車小屋へと辿り着いたが、バルサ達は不在だった。
荷を置いて帰るわけにも行かないと、トーヤは悩む。
そこから距離を置いてトーヤを見張っていたゼンとユンも、バルサ達が不在と知り、彼等は近隣で、あの小屋の住人の風体を聞いてみる事にする。
宮へ帰るために扇の下を歩いていたシュガ。
すると彼は、自分の前方にヘキムームを買っているチャグムを映す。一旦陰に隠れるシュガだったが、チャグムが近づいてきたところで姿を現し、その名前を呼ぶ。
皇子、なんと言うお姿を……。手を伸ばすと、僅かに後退するチャグム。人目を気にしたシュガは、チャグムを人気のないところへ導く。そして跪けば、ご無事で……と言葉を発し、そして、今すぐ宮へお連れしますと続ける。
しかしその事に難色を示すチャグム。シュガは水妖が良き精霊である事を帝に伝えたために、もう皇子に危害を加えるのはもはや誰も――。
時間の都合上、今回は簡易版です。
少女を欠落者とした事に対して、かっこうに激怒した利菜は、レイディー・バードとなりかっこうと対峙する。
七星に対して、数多の虫が攻撃を仕掛けるが、それは通用しない。
かっこうが銃を構えた時、しかし2人の対決に割り込んできた男がいた。
利菜の部下は仮面もないままに、彼女の手を取って走り出す。
銃を撃てなかったかっこう。何故撃てなかったのかな?みんみんの声が、耳に届く。
彼女は、自分の夢は特環の中で一番の虫憑きになるのが夢だと語る。かっこうにも夢を問うが、かっこうは答えない。立ち去ろうとするかっこうに、仕掛けられた攻撃。
かっこうは虫を寄生させて、威力を増大させた一撃を放つ。そしてかっこうは、みんみんが、虫ばねのスパイであった事を知る。
今回は心臓に悪い回でした……。
テナルディエ一家と遂に邂逅したジャンとコゼット。しかしあれだけテナルディエの面影変わっていないにもかかわらず、ジャンは気がつかない。結局テナルディエだけが、ジャンが、あの時コゼットを連れて行った男だった事に気づくわけですね。
一応、コゼットもあれがテナルディエ一家だと思いはしたものの、ジャンが見間違いみたいな事言いやがって、うやむや。ガヴローシュいないだけで判断すんな。長い間生活していたら、そりゃあね、感じるものはあるわけですよ。
結局見事に最後罠に引っかかってますしね、ジャン。
今回は真琴が……になる話。何かは後述。
それのおかげでか、朝からテンションの低い真琴。それに対して桃花はテンション高め。
真琴から話を聞きますが、その単語が全て甘いものに聞こえるという……、モンブランやらスイートポテトパイやら。
で、その真琴はトイレでいきなり奇声。その後、体調不良と言う事で、真琴のSOSを察知した章子に保健室まで連れて行かれます。
……彼女の車、本当何でもありだよな。驚くだけ無駄なんだろう。10秒で着くとか凄すぎです。
保健室に運ばれた真琴、先生によって判断された結果は、あれです。女の子特有のアレ。渡された中には、スナフキン、のスの文字を取った物体が入っていたわけで。
これで真琴も、大人の階段を昇ったんですね。
その一方で、今回、真琴の力によってか、調理実習の際にセイ発動。そしてジュナと、桃香の中の石剣が引きずり出される。
石剣を握り締めて笑い声を上げる姿は、白川明日菜がしっかり間近で目撃してしまい、ショックで涙を流してしまうわけですが、まあ……好きな人のあんな姿見たら結構厳しいものがありますよね。一種の基地外にしか見えない気がしないでもない。
そして、香陽。前回記事で初登場と書いたのですが、この回から出ていたのですね。猫暮らしをしていたのが、無理矢理変身が解けてしまったために人間に。
裸で歩いちゃあ、そりゃあ運転手びびりますし、事故起こしますな。着けた水着も下半身が中々大胆でしたしな……。
今回、調理実習で前髪をピンらしきもので留めていた春彦が可愛かったなぁ。
夜、仕事を終えて帰宅した時は、いつものように書く気満々だったんですけど、視聴してやる気全て吹っ飛びました……。こんな心の状態でとてもじゃないけど、気合入れて記事書けません。
ので、どこか手抜きあらすじですいません。多分次回もこんな感じです。でも長さは十分あるかと。
ブルーへの愛は後からたっぷり詰める予定で、以下。
シュガは馬に乗って、青霧山脈へと来ていた。
馬から降りると地図らしきものを広げ、位置を確認する。急がなければ、大雨によって一旦晴れた毒霧が、また谷底を満たしてしまう。
チャグムが生きている証を持ち帰ろうと、更に道を進む。
一ノ妃は泣いていた。そして帝もまた涙を流していた。
サグムの死は、まだ外へと漏らす事が出来ない真実。しかるべき時が来たら、必ずや国をあげて弔う。それまで、辛抱してくれ……。
その手にリボンを握り締めながら、公衆電話から大助に電話をかける詩歌。
明日、海浜公園で出会う事を約束する2人だったが、公衆電話ボックスには1匹の虫。そして上には、堀崎梓――みんみんが控えていた。
らじゃー。彼女は不適に笑う……。
詩歌、泣いてたよな……窓の外を見ながら物思いに耽る大助。
就業体験学習についての授業中。クラスメイトが声をかけても上の空。利菜が声をかけてようやく前を向く。
何故ぼーっとしているのか。その言葉から、昨日の彼女つまりは詩歌の事を考えていたのだろうと指摘され否定出来ないでいると、キスにまで話が発展。曖昧な態度を見せれば、キスの感想を求められる。
……ヒンシュンシェンシャンション彗星、が今夜地球に449年ぶりに、再接近する。
と言う事で、由美子は折角だしと家で鑑賞会を計画。
で、そんな今回は香陽が初登場、の回。初登場ではないのですが、初登場なんですよね。ややこしい。
しかしこの子、シスコンにも程がある。寧々の事好きにも程がある。
耳なめたりとか、百合だ百合。適度にエロかったですね、そこら辺はさすがこのアニメと言った感じですね。
香陽曰く、今日は記念日だから一緒にいたいのだそう。しかし、記念日沢山あるんですね。深爪記念日って(笑)。
そして香陽よ。寧々以外にはあまりにも冷たい態度すぎる。
結局、寧々は記念日の事をちゃんと思い出して、一緒にお祝いしてめでたしー、なわけですが。……1347年か。それは長いな。
人間より遥かに長生き、と今回言っていたけれども、一体この2人幾つなんだろうか。
寧々108号には驚いた。そんなものあるんだ。凄い精巧な造りっぽいな。欲しいかもしれない(あ)。
……手抜き感想ですいません。
体調はほぼ戻りましたが、まだ若干引きずっているため、感想主体で短めに。
正直、最近の展開に飽きていて、もう見切ろうかとか考えない事もなかったのですが、今回話が動いて、次週も見ようと言う気にさせられましたよ。
もう今回は、テナルディエはしょーもない。これに尽きます。
いつもエポニーヌ達が持っていっている手紙は、資産家にお金を恵んでくれるよう頼むないような訳ですが、それを落としてしまって当然のようにお叱りを……。
その手紙は後にマリウスが拾っていた事が判明したわけですが、テナルディエがマリウスにまで金をめぐませようとしているのが気にいらない。あっちは勉強の合間にバイトして生活してるのに、そんな学生から嘘の交じった手紙で同情誘って、結局5フラン獲得。まああの手紙に同情したんでなく、エポニーヌの言葉に動かされたって感じですよね。
それでもお金渡してしまったのがね……、しかもそのお金は酒代に消えると言う。
で、いつものように渡している手紙は、遂にジャンの下へ。資産家が来るから、貧乏に見せると言う事で、演出しまくって、遂にはアゼルマにガラスをぶち破らせる始末。しかも痛いと言っていても、心配一つしない。何だこの男、滅べ。と本気で言いたくなる展開。
エポニーヌは昔こそわがままな子でしたが、今はすごくいい子に映ってますよ。この子だけは幸せになってほしいと、最近思うようになりました。
で、今回最後の最後で邂逅したわけですが、親父やエポニーヌがその面影から、正体に気づくのは次回。やべー、すげー楽しみです。
でもジャンもコゼットもピンチなわけで、マリウス何とかしてくれよと言いたいです。
悪巧み、分かってるんだからさ……。
キースへと近づいたトォニィは、自分の能力でキースを圧倒するも、爆発によって火が舞い上がる瓦礫の中から這い出したキースの攻撃によって、トォニィは倒れてしまう。
それを感じ取ったカリナは、トォニィの名を叫ぶ。
トォニィへと近づいたキースは、彼が仮死状態になっている事を確認する。そんな場所に現れるフィシス。
トォニィを抱えて、フィシスの前へと立つキース。ミュウの女……。貴方は……。
そして瞼は開き、赤き瞳は現れる。私を目覚めさせる者、お前は誰だ――。
サグムはもうすぐ成人となろうとしていた。宮中での帯刀を許されるようになるサグムは、帝から一振りの剣を授かる。
これからも健やかでな……帝の言葉に、サグムは感謝の言葉を述べる。
碑文を読み解いているシュガ。
100年に1度のおおいなる乾きの相は、老いたニュンガロイムが死に行く時に起こる必然の相なり、との事から、乾きの相だけでチャグムが死んでいるかを判断するのは出来ないのかもしれないと考える。
踏み切りの向こう側に、1人の少女の姿を見た大助は、列車が来ているにも関わらず、遮断棒に足をかけて一気に向こう側へと跳躍する。
その行動に、少女は思わず目を瞑った後に恐る恐るその瞼を開く。するとそこには、息を切らせた大助の姿があった。
車掌の声を振り切り、少女の手を取って走り出す大助。その一部始終を、立花利菜始めクラスの女子生徒達は見ていた。
ひたすら走る大助と少女。
やがて少女は息を切らしてその場へと座り込んでしまう。
公園に入った大助と少女。大助は先程の事を謝るが、少女は大助が近づけば後ずさる。
行動について自分でもよくわからないと話す大助。話がしてみたくて……。
自分の名と学校を名乗る大助。少女にも問うが、返答はない。
そんな時、擦り寄ってくる猫。猫と戯れながら大助は、引っ張りまわしてしまった事を改めて詫びる。
今回は繰り返しの話。
時は秋までさかのぼりました。鍋が食べたいと、寧々に駄々をこねる由美子。
しかし編集に無理言って伸ばしてもらった〆切が明日と言う事で、原稿仕上がるまで鍋はお預け。それでも由美子は粘り、原稿は明日一日で出来るって事で、無理矢理鍋をしてもらう事になるわけですが……。
10日。桃香は弁当を作っております。タコさんウィンナーをつまみ食いする由美子を注意
する。桃花は相も変わらず寝坊していて、真琴は黒沼塔子と言う先輩と学校までの道を歩く。
桃香手作りの弁当は桃花と桃香と真琴の3人で食される。桃香のおかずも毎回違うと、何故か桃花が言う。タコさんウィンナーに対する許可もまた。
真琴は帰り道で春彦に呼び止められ、鍋をするから来いと言われる。乗り気の真琴。そんなところにやって来たのは後輩で、春彦に渡されるのはラブレター。
子供達のためにパンを配る日々を送っていたジャンとコゼットは、遂に学校まで創る事にしたらしい。それを貴族は馬鹿にしますが、これって立派な事じゃないのかよ。
ジャンが学校の事で話に行ってしまった時、教会の中で待つ事にしたコゼットとトゥーサン。そこでロザリーヌと言う女性と出会います。彼女は、パン屋に預けていた子供を迎えに来たのですが、何日か前に出て行って消息不明になっていると言う悲劇。その子の名前はポーレット。
栄養失調と疲労で休まざるを得ない彼女に代わって、ジャンとコゼットが探す事になったわけですが、パン屋の旦那は冷たい反応ですよ。感じ悪いな。
コゼットが子供探しに夢中になるのは、かつての自分の境遇をそこに重ね合わせているためでしょうね、気持ちが痛いほど分かるだけに協力しないなんて出来ないわな。
サグとナユグが折り合う地、結び目。トロガイはそこで水の民から話を聞く。
ニュンガロイムはナユグとサグ双方に雲を吐き、水を生み出す精霊。
トロガイはヨゴで語られている悪しき水妖を退治したと言う言い伝え――建国正史が嘘である事を知る。
水の民に、卵を産みつけられた子供はどうなるかを問うたトロガイ。
害はないものの、しかし子供には過酷な運命が待っていると答える水の民。子供、つまりチャグムの身には確実な死、が訪れると言うのだ。
彼は、ラルンガ――卵喰いから卵を守るために死ななければならない。
もっと話を聞きたがるトロガイだったが、その時水の民を脅かす存在が現れる。焦る水の民を捕まえて、宴の木とはどこか。何故春の等しき日にそこに行かなければならないか。そこで卵はどうやって孵るのか。全部を答えさせようとする。
しかし水の民は、自分で行動を起こす。それだけを言って、身を隠してしまった。
キースへの心理探査は以前続いていたが、進展は望めずにいた。
苦しむばかりのキース。セラ女史はこれ以上続けても無駄なのではと言うが、ゼルはこれは地球の座標を知るまたとないチャンスだと言う。
これ以上続ければ精神が崩壊するとの言葉にも、人間の精神などどうなろうと知った事ではないと続ける。
若い者達は、早くキースを処置しろと騒いでいた。ナスカの秘密が漏れぬように、記憶を操作するなり殺すなり……。
その考えは、若者達にとっては地球の座標は必要がないと言う事実を表していた。それに対してゼルは、何と腑抜けた……と呆れる。
心理探査の様子を眺めていたジョミーは、ハーレイに心理探査を止めてくれるように申し出る。地球へ歩み寄るカードは今は止めてくれとジョミー。
ハーレイはただ、分かりましたと頷く。
WOWOWノンスク枠で放映開始のムシウタ。感想書くか悩みましたが書いてみる事にします(ちなみにバッカーノは、BSのおお振りと時間かぶるので断念)。
ノンスク枠、少々間が開いたためか、久しぶりな感じがしますな。原作は未読。少しだけ読んでみたいとは思いますが……。
1話なので話の流れは簡単に。
人の「夢」を喰う。その代わりに、寄生主に超常の力を与える「虫」が出現して、10年がたった近未来の日本。
特別環境保全事務局。通称「特環」は、1人の少年の下を訪れ彼を追い詰めていく。
ひたすらその手から逃げる少年だったが、レジスタンス組織「むしばね」のリーダーであるレイディー・バードの下へ辿り着く寸前で、虫を殺され欠落者とされてしまう。
邪魔をしたのは最強にして最悪の「火種一号指定」の虫憑き――薬屋大助。通称かっこう。任務を終えた彼は、上司である土師の命令を受ける。そして彼は、レイディー・バードがいるとされる桜架東高校に、転校生として潜り込むことになる。
目立たない転校生として生活する大助。そして彼は1人の少女と出会う。
彼女は、4年前に大助と出会い、彼の手によって欠落者とされた少女だった――。
図書館の中を走り回るコゲちび。
そしてリリスはゲロドロス惑星のオート村で酒を三日三晩飲んだせいで今頃二日酔い。
吐き気により走り去ったリリスを呼び止めるのは葉月。飛んでいた東京バナナ――ではなくインコのケンちゃんを捕まえて、初美のいる世界が見つからない事に対して文句を言う。そんな葉月にリリスはこれはどう?と新たな世界へ連れて行く。
その世界は上津未原だった――。
終わり。
……これだとあまりにもやる気なしなので、以下は感想主体でだらだらと。
新しい屋敷に引っ越して当然やらねばならない手入れ。その屋敷からはいつも行っていたリュクサンブール公園は遠くなってしまったという事で、しばらく行かないとジャンが言う。すると明らかに落ち込むコゼット。
その公園であんなストーカー行為をした後でもマリウスは待っています。だからユルシュールじゃないってのに。
確実に成長しているコゼットは、引っ越しを疑問に思う。幼い頃からの記憶を辿り、ジャンが悪い事をしたのではないかと一瞬疑いを持ちますが、信じ続ける事に。ジャンの真実を知った時、コゼットはショックを受けそうですな。
そんなコゼットは、咲いているマリーゴールドを見てマリウスを思い出す。そんなに好きか……。
前々回が簡易感想文だったばかりなのに、今回また簡易感想文です(以前に比べればまだ長めかもですが)。
随分と簡易の割合高いですね、今回は時間の都合上と(やる事無駄に多い)、それから競馬で負けて心が荒んでいるのが理由です(少しは勝ったけど……)。
その代わり、次回は無駄に気合入れて感想書く予定です。理由は後述(分かる人は分かってそうですが……)。




























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