旧ぎんいろ。アニメ感想(レビュー)、危険なマイ★アイドルの攻略やってたりします。稀にBLCD感想が出現。2010年末を持って更新終了しましたが、本家が死んでいたので一時的に利用していました。

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第22話「陰」



前回に引き続き、今回も声優脚本でした。山本麻里安さんだったわけですが、内容はそこまで悪くないものの、あまり見てて気分の良い回ではなかったですね。



高らかに笑い声を響かせる胡蝶3姉妹。画面越しではあるものの、視線の先には桃香の姿。彼の姿を眺めていたものの、そこに桃花が映りこんでしまい3姉妹の反感を買ってしまう。

真琴が合流してしばらく、桃香がある事に気づく。桃花の髪の毛が一部分だけ短くなっていると言う不思議。どこかに引っ掛けたのか?と言う事になってはいたものの……。

チャイムが鳴って玄関へ急いで入るわけですが、下駄箱を開けた桃花は、上履きがない事を不思議に感じる。そこへ声をかけてきた桔梗さん。最近まともに桔梗さん見てなかった気がするなー。上履き見つけてくださったわけですが、そのお陰で桃花が注目の的に。

その様子を見て目を光らせている、顔の分からぬ生徒。そして、白川明日菜。

[アニメ「桃華月憚」第22話。]の続きを読む
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第34話「象の中の子供達」



マリウスと出会えた事で、機嫌が明らかに良いコゼット。

幸せそうで良かったなーと思うのは、以前の酷い状況を見てきたからでしょうか。

一方でマリウスと言えば、気持ちが浮ついていると言うか……クールフェラックの言葉にも反応せず、1人ぽつぽつ呟いているその姿は、ちと不気味なものがあるかも(苦笑)。

コゼットとマリウスは夜な夜な逢引を続けている様子。恋人みたいだねー。傍から見れば。自分の過去の事を話すようになってきたコゼット。そこで出てきたのがガヴローシュとシュシュの事。元気で暮らしていると思うわ、とコゼットは言うけれど、ガヴローシュとシュシュは、貧しさ真っ只中なわけですよ。早く出会って、助けてあげて欲しい。

会話も弾んでいるようで良かったのですが、ジャンにはいつかばれますよな。あんなストーカー紛いの事してきたんだ、マリウス自身が言うとおり、マリウスの事をジャンは良く思ってるわけないわ……。ばれた時、どうなるのか。心配かもしれない。

[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第34話。 ]の続きを読む
第21話「ジグロ・ムサ」



ジグロの事を語るには、まず私の幼い頃の事から、話さなきゃならないね。

狩穴の中。バルサにとってかけがえない存在であるジグロの事を聞きたいと言い出したチャグムに、バルサは語りだす。

カンバルはヨゴとは違って、豊かな実りをもたらす田畑はない。あるのは険しい山と、岩だらけの牧草地帯。

人々はやせた土地を耕し、僅かばかりの穀類や芋を作り、カンバル山羊を放牧して暮らしていた。

私は、そんなところで生まれ育ったのだ……。

[アニメ「精霊の守り人」第21話。]の続きを読む
第8話「見果テヌ夢」



新たに虫憑きが誕生しましたー。学校帰りの利菜は、みんみんと遭遇し、虫憑きの誕生を知らされる。

リーダーのお友達だから、きっとむしばねに協力してくれるよ。いつもカメラ持ってる小っちゃい子。

新たなる虫憑きがあさみである事を知った利菜は、そろそろまずいよ……とのみんみんの言葉に、思わず駆け出す。

[アニメ「ムシウタ」第8話。]の続きを読む
第21話「園」



今回は時間の都合(と若干のやる気の問題)により、簡易版。

まともなレビューは、他のブログさんを見てください……すいません。



今回は、OPからして白黒仕様。TVおかしくなった?と少々焦りました……。

目の前に広がる草原。私は誰?と言って草原に寝転がってしまう桃花。そこに訪れた桃香。そして背を向け合っての淡々なる会話。

桃花の、桃香に対する想い。桃花は、今回で初めて、桃香を好きなんだって自覚したみたいですね。動揺する姿が可愛いですね。

互いの匂いをかぎあう姿に、何だかドキっといたしましたな。

明日菜に嫉妬する桃花。離しません、とか明日菜結構積極的なのですね。

由美子に抱きしめられたりして、苦しい気持ちも晴れる桃花。で、いきなりのお姫様ごっこ。基本白黒、その中に色が入り込んで、凄く反物が際立ってます。

イヤリング、そして紅も映えていますよね。

そして、寧々の話を聞いた後で桃香に呼ばれ、見たものは夕焼け。そこに桃園をも見た桃花。一気に色が戻っていくこの場面の演出は良かったですねー。

いい話だーと思ったら、脚本能登さん?やりますね、能登さん。良かったですよ。

第33話「あきらめかけた再会」



ストーカー再び……な今回。最終的には無事出会えたわけなんですけれども。

ジャンが不在の間、留守を預かっていたコゼット。トゥーサンと歩いていると、前方に見知った犬がいました。それはシュシュ。

ガヴローシュの言葉で、そういえばもう10年経つんだなと再認識。小さい頃のシュシュはマジ可愛い。そうだよなー、あんな小さかったのだよな……。

コゼットはどうしているんだろうと言う、ガヴローシュの言葉。そこで後方を振り返ったシュシュは、あれがコゼットだと分かっていたのかもしれませんね。

パンを配るコゼットを見るエポニーヌ。コゼットが配るパンなんて、受け取れるわけもなエポニーヌ。あれがもしコゼットと気づいてなかったら、青年の言葉に従ってパンを取りに行ったのかな。

[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第33話。]の続きを読む
第20話「決戦前夜」



今回は久々に簡易版(もどき)。正直、どうやって上手くあらすじまとめていいのか分かりません。

ミュウ側が一切出てこないのも、やる気に関係しているのかもしれない。



ゴフェルの暴動鎮圧から帰還したキースを、大勢の軍人が迎える。マツカはキースに、不穏な思念を感じます、気をつけてと忠告すれば、人ごみを割って、1人の軍人がキースへと銃を向け、そして発砲する。弾丸は、マツカが全てその手で受け止め、そして軍人は射殺される。キースに怪我はなく、健在だと告げれば、その事に沸き立つ軍人達。

よくやった、さすが化け物だ。マツカに対する言葉は、ちょっとどうなの。所詮僕は化け物扱いか……と、握り締めていた弾丸を、地に落とすマツカ。そう思うなら何故まだキースの傍にいるんだ。逃げる機会なかったの……?

[アニメ「地球へ…」第20話。]の続きを読む
第20話「狩穴へ」



トウミ村にやって来た狩人達。

モンがどこかにいるであろうバルサに対して声を張り上げれば、何をぎゃあぎゃあ喚いてるんだい、とトロガイとタンダが登場する。

トロガイをじっと見つめるシュガ。タンダは、シュガが前に出会った事のある人物である事に気づく。



階段を下りて、シュガと狩人達の元に近づくトロガイ。お前星詠み博士か、と問えば、シュガは肯定した後、もっと早くに1度お会いしたかったと言う。

ふん。星詠みとも思えん発言だね、と言った後、ニノ妃に手紙を書かせたのがシュガである事を知ったトロガイは、ちょっとはまともな話が出来そうだと笑む。

若造の星詠み博士よ。是非お前の考えを聞きたい。

トロガイは語りだす。どうやら、ニュンガロチャガとなったあの皇子様は、来年の春の等しき日になると、渡り鳥が渡りを始めるように宴の地なる場所に旅立ってしまうらしい。しかもその時、ナユグからは卵食いもやって来る事が分かっている。

丁度産卵のために川を上ってきたトグリャをヒグマが食いに来るようにな。

そして、我等ヤクーの言い伝えによれば、その時精霊の守り人は卵食いによって殺される運命にあるらしい。

[アニメ「精霊の守り人」第20話。]の続きを読む
第7話「夢ノ迷路」



今回も簡易版。

暑いのでやる気が起きなくて困りますな……。



7話目の今回、霞王と言う新キャラ登場。俺女なお方です。それと、リーゼントの男。そして、Cと呼ばれる少女。

霞王は、怒って車をふっ飛ばしてしまってます。中々気性の荒いお方のよう。

そんな霞王は、制服姿の大助――かっこうと出会い、最終的に勝つのは俺だなどと勝利宣言を。リーゼント男は中々嫌味そうな雰囲気ですが、Cは結構可愛らしくて霞王よりは好印象と言った感じ。

霞王は桜架市に住んでいたと言う事実。過去、かっこうは霞王に銃を向けていますが、一体何が……。

[アニメ「ムシウタ」第7話。]の続きを読む
コメント、TBでお世話になっている、「ママチャリライフ」さんのブルー追悼集会のお話(リンクから辿れます)。

参加しようかどうしようかーと、グダグダ悩んでました。今日まで。

イラスト完成しないし、そもそも絵描きでない私の画力は半端なくヤバイので、これあげたら、ojimiさんのブログが腐ってしまうとか考え……。

コメントは、上手く考えられないんだけどなーとか思いつつ。

気がついたら、イラストを根性で仕上げていました、よ。

で、こちら側にアップしようと思ったら、JUGEMは画像サイズ相当小さくしないと受け入れてくれないので、更新停滞してるもう1つのブログに晒し。

元絵がでかすぎるので、ある程度縮小かけました。でもまだ大きいかもしれない。

そんなグダグダな絵はこちら。色々はみ出してます。

こんなんで、いいのかなー。コメントはまた、しにいけたら。

第20話「桃」



ギャグありシリアスありの今回。

桃香と一緒に桃狩りに来た由美子でしたが、途中で桃花行方不明。呼んでも呼んでも出て来ない。

そんな夢を見た由美子、傍らには桃花。って、髪長い。女の子だ……。

由美子は桃花を抱きしめ、桃花がいなくなった時の夢を見たと言います。



サブタイが桃と言う事で、今回は桃が出てくるわ出てくるわ。

胡蝶三姉妹もみずみずしい桃にご満悦。ですが、一番上の姉さま(ひばりで良かったっけ)は桃の誘惑に惑わされてはならない、桃の放つ気は毒であるが、胃に入れば蜜。そんな事を言うひばりは、何かを思いついたよう。

[アニメ「桃華月憚」第20話。]の続きを読む
第32話「あの日の面影」



どうやらある程度は回復したらしいジャン。コゼットと共に家の庭に出たりしています。ジャンが休んでいる間、慈善計画は進んでいなかったみたいですが、パンはジャンが休んでいる間も、教会の前で配り続けられているとの事。

ジャンが1日も早く子供のために……と考えている頃、刑務所にぶちこまれているテナルディエとその仲間達の姿。テナルディエはジャンを酷く恨んでいるみたいですけど、悪いのはどう考えたってこいつだろう。もう一生出てこなくていいよ、と考えていたら、仲間達の、俺達は何百年経ってもここから出られやしねぇと言う言葉。……もしや彼等は終身刑ですか?しかし、普通に脱獄とか考えてやがる。反省の色全くなし。

その会話を1人別の檻で聞いていたテナルディエ、連れてってくれと頼むも疫病神とあっさり却下。正直ざまみろ、と。

[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第32話。]の続きを読む
いつも当ブログにお越し頂き有難うございます。

ここ最近、楽天ブログを始めとする一部のブログのTBが、当ブログに対して全く通らないと言う現象が起こっています。

原因が不明だったのですが、問い合わせたところ原因が発覚いたしましたので、お知らせさせてもらいます。



現在、JUGEMではスパムTB対策のため、ユーザーエージェントが空白であるTBをブロックしている状態だそうです。

楽天ブログのTBも、この、ユーザーエージェントが空白な状態で送信されてくるため、ブロック対象になってしまっています。

何度も送信を試みてくれた方、申し訳ありません。原因はこちら側にありました。

JUGEMは現在対応検討中との事で、ずっとこの状況が続く事はないと思いますが、一体いつ元に戻るかは不明です。お知らせされるわけでもないので、私も知りようがないのですが……。今後TBを送信してみて、ブロックされるなと思ったら、これが原因である可能性が非常に高いので、こちらへのTB送信は諦めてくださって結構です。

ご迷惑をおかけしていますが、どうぞよろしくお願いいたします。

第19話「逃亡」



トウミ村の少女であるニムカから、卵食いラルンガの存在を聞いてしまったチャグム。

夜、布団に横になって落ち着いた様子を見届けたバルサは、空に浮かぶつきを眺めて、これからどうするか。それを考えて溜息を吐き出した。



第2皇子がニュンガロチャガになっている事には、トウミ村の長老も驚きは隠せない。

何なら春まで村でお守りしても構わないとの申し出に、しかしトロガイはそうもいかない事情があるとその申し出を受け入れない。

ニムカは、大変な事を言ってしまったと自分を責めるが、タンダは君は悪くないとニムカを慰める。あれは俺達の不注意だから、と。

そこへ戻ってきたバルサ。チャグムが眠った事を告げたバルサは、ニムカにさっきの話の続きを聞かせてくれるように頼む。

しかし口を開こうとしないニムカに、確か卵食いは見えないし触れないと言ったね、と切り出す。それはどういう事なのか、と。しかしニムカはそう教わっただけであり分からない。ただ、ニュンガロチャガを引き裂いた時には、その姿ははっきり見えた。大きな地面が、何本も地面から伸びてきた……。

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第19話「それぞれの場所」



閉鎖されてしまった、ステーションE-1077。

何故こんな所に……と疑問を投げかけるマツカに対して、キースは鎮魂歌を捧げるのだと答える。



ありがとうレイン。私を慰めに来てくれたのね。

フィシスの下を訪れたレインに、フィシスは自分がユニバーサルで生まれたなのだと話す。でも、ここに来る前の記憶はフィシスにはなかった。それはあの人が消していた、辛く悲しい記憶だから、と。

幼い自分もそれを望んだそうだが、しかしその記憶は蘇ってきていた。失った力と引き換えに。

フィシスは過去を知りたいと望んでいた。ブルーと巡り合ったあの日を。彼と過ごした、真実の日々を。あの人との記憶を抱いていけるのなら、私はどんな償いにも……。

そんなフィシスに降り注ぐ声。その主はトォニィ。

[アニメ「地球へ…」第19話。]の続きを読む
第6話「狙ワレタ夢」



とんでもなく疲れているため、また簡易版(原因は分かっているんだぜ)。

これから簡易版の比率は高くなるかも……。



自称ジャーナリストで、大助達のクラスメイトである皆川あさみ。

遅くまで、部室でサイトの更新作業にいそしんでいた彼女の前に、現れたのは担任。彼女は、あさみに夢を聞かせてと問いかける。あさみは意識を失い、倒れこんでしまった。

詩歌と同棲生活を送る利菜、しかし時計を見れば遅刻してもおかしくはない時間になっていた。そして食卓にあった料理は、サンドイッチが大変な事になっています。生きてるんじゃね……?魚。これ、食べさせられた利菜はご愁傷様としか言いようがない。

利菜が、大助の通う桜架東の生徒である事を知った詩歌は、利菜に学校を見てみたいと頼みますが、その時の格好はちょ、って感じで……ヒロインだよね、いいのか、あれは。

さすがにこの格好の詩歌は連れていけんよな。

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第19話「幕」



幕、と言う事で今回は劇仕立てで話が進行していったわけですが、これは結構重要な回であり、この後に1話を見ると、訳分からなかった部分が理解出来てくると思います。

1話……見返そうと思うけど面倒くせぇ(あ)。



しかしこの舞台、ところどころとてもやばいのですけれど。さすが桃華と言うべきか。

ゆりこ、が清春の前に現れた時から、話は始まるわけで、紹介された瞬間に清春はゆみこを気に入ったようですね。

そしてやっちまったよ。清春さんは子供の頃から変態だったんですな。やばいよエロスなんですけど、ピンク色がまた恥ずかしさを誘うな。

成長しても清春は変態なまま(当然か)、夜になれば……。観客、そりゃあ恥ずかしいよね。……ってあ、ま、まくがぁぁ!

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第31話「穏やかなプリュメ通り」



テナルディエ達との一騒動から帰ってくる事は出来たジャン。

コゼットに、テナルディエ達の事を話すと、コゼットは暗い表情を見せるわけです。逮捕されたと聞いても、安心は出来ていない感じかな。

ジャンが心配で、コゼットがジャンの部屋に行けば、体が酷く熱い。その原因は自分自身で刻んだ、火傷にあったようです。しかし、コゼットはそれをテナルディエがやったと思ったようです。まあ、それが普通の思考回路だと思います。しかし、自分でやった私を信じて欲しいとは。コゼットは、ジャンの事をちゃんと信じると言うのに……。

ジャンを酷く心配し、看病するコゼット。その姿は本当の親子と見間違えそうな感じですね。トゥーサンがやろうとしてる事全部、やろうとしているのは、以前自分を看病してくれた恩返し。いい子だ。

食事を食べさせてあげようとしたり、無理して動こうとするジャンの代わりに協会へ行ったりと色々世話を焼いてあげています。ピアノ、じゃなくてオルガンか。随分上手に弾くのですな。

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第18話「再会のアルテメシア」



S.D.598 JAN.首都惑星ノア。

青空の下、スウェナはPCと向かい合っている。

クジラの目撃情報の移動、その先にはアルテメシアの存在する星系がある。そこはクジラが最初に目撃された場所。

巣に帰ろうとしている……?そう考えて溜息を1つ。

その時、女性の黄色い声が上がる。映し出されていたのはキース・アニアン。途端交わし出されるキースの話題。キースの出世は国家騎士団でも異例であると言う。

まるでアイドル・スターね。色めく女性を目に、胸中で呟くスウェナ。眼鏡を外して、眺めればぼやけるモニター。

また、視力が落ちたかな……。

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第18話「いにしえの村」



トーヤのお陰で難を逃れる事の出来たバルサは、何とかタンダ、チャグム、そしてトロガイ師と合流するが、チャグムの表情はあまりにも暗い。

トウミ村へ直行しようとしたバルサ達に、チャグムは自分は1度宮に戻って、死んだ兄上の事を聞きたいと話すが、宮に帰す事は出来ないとバルサに却下されてしまった。

訳は後で話す、それに今は追っ手を撒く事が先だと言うと、明らかに納得出来ないと言った表情を見せるチャグム。



狩人達に、シュガは自分が出会った今のチャグムの事を話す。

すっかり変わってしまっていて、一見では街の子供達と区別がつかない。しかし以前と変わらず、はつらつとした、健やかな顔をしていた……。

そう話していたところへ舞い戻ったジン。扇の下をくまなく探すも、チャグムの姿はなかったと言う。

自分の不甲斐なさをシュガは悔いるが、モンは無事が確認できただけでも、とシュガを気遣う。

大切なのは、次の一手を撃ちもらさぬ事。

狩人達は、ゼンが持ってきた――トーヤからバルサの手に渡るはずだった荷物から、バルサ達の行き先を推測し始める。

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第5話「巡リ会ウ夢」



詩歌が目覚めたその場所は、利菜の部屋だった。

食事の用意が出来たと入ってきた利菜を見て、僅かに顔を赤らめる詩歌。綺麗な人だと初めて見た時も思っていた。

顔を洗っておいで、と促される詩歌。服も洗濯してくれていた利菜に対して、感謝の言葉を述べる詩歌だったが、利菜も自分を助けてくれた詩歌に感謝の言葉を述べる。



2人で食事をする詩歌と利菜。利菜の料理の腕を褒める詩歌。その表情を見た利菜は、虫憑きで、詩歌みたいに笑う子は珍しいと言う。今まで沢山の虫憑きと出会ってきたが、詩歌みたいに笑える子ははじめて見た、と。

詩歌は、飾ってある利菜の絵を見て、綺麗な夕陽だと呟く。趣味だと答える利に、絵を描く人になりたいんじゃなくて?と問いかける詩歌。しかし、利菜には他にやる事がある。

これから詩歌はどうするのか、と利菜。いたいだけいてもいい、と言われ、詩歌はそこに居候する形となる。

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第18話「海」



今回の話は凄かった。支離滅裂で、まさにカオス。それは声優さんが脚本担当だったから……。

今回も由美子の妄想が具現化、で何故か家の所に海出現。

学校もプール開きだったのですが、今回はキャラが完全に暴走していましたね。特に章子はあれ、完全セクハラ。

百合が沢山あって、普段なら結構嬉しいはずだったんですけど、どうにもそんな感情が沸いて来ないのはどことなく下品な感じがしたからかな。色気みたいなものがどうにも感じられなかった気がする。

作画も微妙な感じが……ただ、桃香は可愛かったのでそこは良かったと思う。しかし海苔とオブラートで水着って、すごいな。

……今回は、感想書くのに困る。ので短いですがこの辺りで。カオスっぷりは、見るのが一番かと。

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