旧ぎんいろ。アニメ感想(レビュー)、危険なマイ★アイドルの攻略やってたりします。稀にBLCD感想が出現。2010年末を持って更新終了しましたが、本家が死んでいたので一時的に利用していました。

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最終話「銀の燭台」

ジャンがマリウスに自分の過去を告げて、コゼット達の前から姿を消して、1年が過ぎた。
ガヴローシュ達は学校へ通い、マリウスは弁護士事務所を開いて、困った人々を助ける日々を送っていた。その場所は――かつてクールフェラックが住んでいた部屋。
そこへ訪れたトゥーサン。すぐに屋敷に戻るように言われ、戻ってきたコゼットとマリウスに渡されたジャンからの手紙。
とうとう過去を明かす時が来た――自分はパリには行けないので、来て欲しいと書かれていた手紙を見て、コゼットとマリウスは指定された場所へと向かう決意をする。
馬車に乗ってやって来た、のどかな村。入り口で手を振っていた男に家まで案内されると、家の前には村人の姿がある。
コゼットとマリウスは、村人からジャンが重い病にかかっていると聞かされて衝撃を受ける。
[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」最終話。]の続きを読む
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TVスペシャルとして1時間放映された「遙かなる時空の中で3 紅の月」を見ました。
私は遥時については詳しくないので、詳しい事が書けないわけですが。

あらすじとしては――
白龍と言う神によって、巫女として選ばれた春日望美は、源氏と平家が争う異世界にやって来た。元の世界に帰るために源氏に協力して、平家と戦う事になる望美だったが、戦いの中で仲間との悲しい別れを体験する事になる。
時空を越える能力を得た望美は、仲間達を助ける事を決意し、運命を変えるために還内府と対峙する……。
ってところでしょうか?
公式見るに、ゲームの序盤がアニメになったって感じかな?いいところで終わってるので、これは、ゲームしろってことですよね?どう考えても。
[アニメ「遙かなる時空の中で3 紅の月」]の続きを読む
最終話「love」

昨日の私から今日の私へ――。
今までの日記のページを全部破り捨てて、蓮冶の前から姿を消した千尋。
千尋と過ごした場所を彷徨う蓮冶。別れた時から13時間はとっくに経過していて、千尋からは自分の記憶が消えてしまっている。
学校の屋上で火村と出会う蓮冶。千尋はいつも通り――蓮冶と出会う前の千尋のまま。
――終わったんだよ、本当に。火村の言葉は、蓮冶に深く突き刺さる。
この世に奇跡はなく、あるのは必然と偶然。そして後は自分が何をするか、それだけ。
愛した相手に手が届かなくなるのは、辛い。いつまでも引きずっていれば、心に残しかかるその重さ。忘れろとは言わない、背負って生きるのも生き方の1つ……。
[アニメ「ef - a tale of memories.」最終話。]の続きを読む
第51話「明かされた真実」

マリウスは、ジャンから自分が徒刑囚だった事や、フォーシュルヴァンが偽名である事など、知らなかった真実を明かされる。
いつかは打ち明けると決めていた過去――しかしそれがジャンには出来ない。このままコゼットの傍に父親としているならば、そのために嘘を重ねなければならない。だから、コゼットの前から姿を消す。
引きとめようと考えたマリウスだったが、祖母に呼ばれて目を離したその隙に、ジャンの姿を見失ってしまった。計画書や、銀行の証書を残して……。
様々な考えをめぐらせたマリウスだったが、自分の利益のために、人の命を奪うような人間では、断じてない。
それに、本当にジャヴェールを殺したのかも分からない。
[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」第51話。]の続きを読む
最終話「歩き出そうよ」

ネバーエバーランドに辿り着いた峻護達。10年位前、オープン当初は賑わっていたものの、その後ぱったりと客足が途絶えてしまい閉園してしまった。……何故あんなイメージキャラクターなわけ?子供には間違いなく受けないわな。私はそんな嫌いじゃないけどw
園内へは1人で足を踏み入れ、そして真由と遭遇した峻護。明かされる過去。
麗華と別れて、真由は寂しくて、それでも峻護は優しかった。しかし真由は、サキュバスとして覚醒してしまった。
多分その頃から峻護の事が好きで、精気を吸う事は出来なかった。自分自身も麗華も裏切る事になるから……。
横になっていた真由、そしてそれを見守っている峻護のもとに戻ってきた麗華。3人でネバーエバーランドへ行くために。しかし、体調が体調なために真由は留守番。
峻護と麗華が帰ってきてみれば、真由はぐったりしている。目を覚ましてくれとキスをするも、逆に精気を吸われすぎてしまい気絶した峻護。
[アニメ「ご愁傷さま二ノ宮くん」最終話。]の続きを読む
第12話「教義の果てに」

太陽光発電紛争で疲弊し、世界からも見放された中東国家の1つ、アザディスタン王国。
内政の悪化したクルジス共和国を6年前に急襲。王政を復活させたものの、国民は2つの教派に別れ、政治的に不安的な状態が続いていた。
そんな中での、マスード・ラフマディー拉致報告。太陽光発電は議会で承認されても、それについて全ての国民が納得しているわけではない。
超保守派が過激な行動に出るのは時間の問題。万が一、ラフマディーが死亡しているとなれば――シーリンは言い募っていくが、マリナはその言葉を遮る。
考えなさい、最悪の事態を回避するためにも。その手段を、マリナに考える事は出来るのだろうかね。マリナ好きではないが、ポスター燃やすのは酷い。
状況は良くなる事はなく、保守派は議会をボイコット。改革派はユニオンからの軍事支援を受ける方向で話を進めている。
[アニメ「機動戦士ガンダム00」第12話。]の続きを読む
本日公開!
劇場版『BLEACH ブリーチ』The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸を見てきました。初日の初回、早起き頑張ったぜ。
前作も見ましたが、こっちには感想書かなかったので、今作はちゃんと書いてみようかなと思います。
以下、簡単なあらすじと若干ネタバレ有りの感想です。
大丈夫な方のみ、続きを読むからお進みください。
[劇場版『BLEACH ブリーチ』The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸]の続きを読む
第11話「逃げないでよ」

耳を塞いで、黙ってよともう1人の自分に叫ぶ麗華。そして出てきてしまった、裏の麗華。
新聞を見てなのか、心配してやって来た日菜子達。しかし家の中は酷い有様で窓ガラスも割れている。名前を呼んでも返事はない。
その頃、峻護は拘束されていたがそれを助け出したのは保坂。笑みがとても黒く感じるのは私だけなんだろうか。
新聞記事はでっちあげ。あの2人が邪魔だった――どうせ捕まりはしないけれど、牽制にはなる。
連れて来られた下町。記憶を辿り走る峻護がやがて辿り着いたのは、かつて自分が住んでいた場所だった。
[アニメ「ご愁傷さま二ノ宮くん」第11話。]の続きを読む
最終話「運命の4時間!!最後の手術」

朝田のチームが担当する9歳の患者、雄太に、鬼頭のチームで心臓移植手術を断念した山野へのドナー心臓が譲られる事になった。雄太は松平幸太朗の執刀で生体肝移植手術中だったが、朝田は心臓移植も同時に行う事をを決意する。
曰く最強のチーム。大人のドナー心臓を子供である雄太に。しかも、生体肝移植と同時に行う事はとても困難な手術だった。しかも開胸してみれば、想定以上の癒着が判明。外壁にまで及んだ癒着。それを全部剥離するには、例え朝田でも3時間を要する。
そして立ち往生中の伊集院。自らの足で臓器を運ぼうとするも、足を負傷。伊集院がやがて絶望に打ちひしがれた時、片岡が手配したヘリがその場に現れる。
[ドラマ「医龍‐Team Medical Dragon2‐」最終話。]の続きを読む
第11話「ever forever」

駅で待っていれば、そこにやって来た千尋。
小説が書けたのだと差し出してくる。早速読もうとした蓮治だが、しかし読むのは千尋が帰ってから……。
自分1人では書けなかったであろう小説。千尋は、何かお礼がしたいと申し出る。自分に出来る事ならば何でも――。蓮治は、自分とデートをしてくれないか?と言うが、千尋はデートは恋人同士がするものだと言う。
恋人になっちゃ、駄目かな……。切り出してきた蓮治に、千尋は分かりましたと答える。蓮治と千尋は、恋人になる。しかしそれは一日だけの恋人。お試し期間、と言う事で。と、頬を染める千尋可愛すぎるんだけど。
[アニメ「ef - a tale of memories.」第11話。]の続きを読む
第50話「永遠のリング」

街には、学校が建てられようとしていた。それは、ガヴローシュも通う事になる学校。
学校に来る事が乗り気でない子供も、ガヴローシュから食事が沢山食べられると言う事を聞き、ならば来る、と。

マリウスの祖父は、弁護士試験に受かったからと、マリウスから結婚したらこの家を出たいと言われてしまう。自分達の力で生きていきたいと話すマリウスに、祖父は自分達と一緒に暮らして欲しいと頼む。
乗り気なマリウスの祖父とは対照的に、ジャンには元気がない。コゼットとマリウスは、結婚してからもしばらくは祖父の家で暮らす事にしたと言う。マリウスの祖父は、よければ、とジャンまでもこの家で暮らさないかと誘うも、ジャンはそれを丁重に断る。
[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」第50話。]の続きを読む
最終話「爆ぜる -後編-」

かつての恩師である木島を訪ねた湯川。草薙からの連絡によって、自然公園で発見された射殺体と、龍仁湖で起きた爆死事件の被害者がいずれも木島の会社の社員であることを知った湯川は、事件のことを切り出した。
湯川は、どちらの事件の被害者も放射線被爆していたことから、中性子を100%反射する幻の合金―レッドマーキュリー―の研究を今でも続けているのではないか、と木島に問いかけた。それは軍事利用も可能な素材で、湯川は、木島が帝都大の教授だったころ、彼の下でその研究をしていたのだ。
しかし、木島は研究を断念したのだと答える。2人が被爆していたからと言って、疑われるのは心外だ。
[ドラマ「ガリレオ」最終話。]の続きを読む
第11話「アレルヤ」

人革連が空でガンダムとやりあった事は、ユニオンにも知れ渡っていた。MSの性能差が勝敗を分かつ絶対条件ではない。……全くその通りですな。
前回、人革連の作戦の前に、キュリオスは鹵獲寸前となり、そしてナドレが姿を晒してしまう事態となってしまったCB。
その責任はスメラギにあると、彼女を責めるのはティエリア。
ナドレを晒したのはティエリアで、ロックオンにスメラギばかりを責めるなと言われたところで、ティエリアはそれを止める事が出来ず、これからはヴェーダの作戦を優先すると言う。

しかし人革連の被害も相当でセルゲイはいかなる処分も受け止める覚悟でいたものの、処罰はない様子。
その一方で、アレルヤについて調べている者が1人。被験者、E-0057。処置後、新たな人格を形成。凶暴性有。
データ収集後、処分。その事実が知られてしまったらまずい。彼はその事実をセルゲイには伝えなかった。
[アニメ「機動戦士ガンダム00」第11話。]の続きを読む
評価:
浪川大輔,辻谷耕史,林原めぐみ,美樹本晴彦,大河原邦男,明貴美加,高山文彦,矢立肇,富野喜幸
バンダイビジュアル
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アニメレビューというより、今回は雑記。
BS11でやっていたので、「機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争」を視聴してみました。BS11ではファーストもやり始めて、現在コゼットをリアルで見るのをあきらめて視聴中。MSイグルーもやっていましたが、こちらは話は好きだけれども、CGつか3Dつか……、それに激しく抵抗を覚えるのであんまり好きになれなかったんですよな。

[機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争を見た。]の続きを読む
第10話「遊びにいこうよ」

いろりに唇を奪われた峻護。どうしたのかと揺さぶる麗華を見て、真由は幼い頃に3人で遊んだ記憶脳裏によぎらせる。その時も、峻護が倒れて麗華が……。
運ばれる峻護をただ見ている事しか出来なかった真由。
そして自由行動当日。峻護はどうしていろりが自分にあんな事をしたのか、そして力がずるずると抜けていく感覚――それは、サキュバスに生気を吸われる感覚。峻護は昔にも同じような感覚を味わっていた。
悩みまくる峻護をそうっとしておく井上と吉田に対して、10年前の借りを返すと意気込みまくるたすく。
そして、自由行動に峻護を誘ういろり。その様子を目撃する真由と麗華。麗華が怒りを漲らせる一方、反応の薄い真由。たすくに自由行動に誘われるが、思い残す事のないように――まるで何か吹っ切れたような表情を見せて誘いを断った。
[アニメ「ご愁傷さま二ノ宮くん」第10話。]の続きを読む
第10話「総力戦!!運命の心臓移植」

朝田の手術により命を取り留めた野口は、遂に明真を心臓移植実施施設とする事に成功。交換条件として提示した案件は無視して、野口は片岡とのビジネス関係を断ち切る。そして更には、朝田のチームの明真への受け入れも、雄太の手術が成功したら――。
朝田のチームが明真に戻ってきた事により、ミキは鬼頭のチームを去る。鬼頭はそれを引き止める事はしない。戦う相手は、朝田ではない……。
心臓移植実施施設として認可されてから、鬼頭が担当する第1号の心臓移植患者は、山野会長。当然VIP扱い。その一方、朝田も雄太の病状に関してチームを集めてカンファレンスを実施する。
しかし、9歳の雄太に心臓移植の順番が回ってくる可能性は極めて低い状態。
[ドラマ「医龍‐Team Medical Dragon2‐」第10話。]の続きを読む
第10話「I'm here」

紘は自分を大切にしてくれる。そう確信するみやこ。
自分を大切にしてくれる人としか関わりたくはない、そうでないならば1人のほうがましだ。誰かの心から消えるのは嫌。それくらいなら出会わないほうが……いい。
どんな時でもみやこを見ている。紘はそう約束するも、果たして出来るのか?と思ってしまう。
丁寧に弁当箱に詰められたサンドイッチが落ちる音。視線の先には景。紘のベッドではみやこが寝ていて、状況から何をしていたのかは明らか。
どういう事……?そういう事。景は松葉杖を放り投げて、去っていってしまう。それを追おうとする紘。行かないで……、私とどっちを取るの?行かないよね。
私だけを見て、私以外を見ないで。すごい独占欲だぜ!でも、紘はその手を振り解いて、扉の向こうへ――。
[アニメ「ef - a tale of memories.」第10話。]の続きを読む
第49話「私のお母さん」

秋ももうすぐ終わる。コゼットとマリウスの結婚式は2月に決まった。
そろそろ結婚式の打ち合わせをしないといけないね。と言うジャンに、コゼットは躊躇った後に、モントルイユシュルメールへ行きたいと切り出す。
母親の墓に結婚式の報告がしたいコゼット。それに、自分と暮らすために1人で働いていた街を見てみたい……。
すると、ガヴローシュも一緒に行くと言う。当然、シュシュも。そして、モンフェルメイユを経由して、あの街へと。
[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」第49話。]の続きを読む
第9話「爆ぜる -前編-」

文化祭。防犯授業を行うために管内の中学校を訪れていた薫と弓削は、誰も集まらない防犯授業を途中で終わらせて帰ろうとしていたところ、ざわめきが気になり、そのざわめきが集まる場所へと足を踏み入れる。生徒が展示した「ゾンビのデスマスク」という石膏の仮面は、あまりにもリアスすぎる代物だった。するとそこに、藤川伸江という女性が現れ、雄一……と名前を口にする。それは、失踪した彼女の息子だった。
仮面を制作した生徒に話を聞けば、展示した仮面は、金属製の仮面を型にして作ったと言う。それは、自然公園の池で拾った代物だった。
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第10話「ガンダム鹵獲作戦」

プトレマイオスを守るために、応戦しているエクシアとデュナメス。敵が時間稼ぎをしている事に気づいた刹那。そして、ガンダムを鹵獲する気なのだと察したスメラギ。
その一方で、ガンダムキュリオス――アレルヤの前に立ちはだかる、ティエレンタオツー――ソーマ。
キュリオスは、カーボンネットで捕獲。ソーマに接近されて苦しみ、遂には気絶してしまい、キュリオスは人革連に鹵獲されてしまう。
その様子を見ていたセルゲイは、その声があの時自分が聞いた若いパイロットの声であると同じ事に気づき、そして彼がソーマと同類であるのではないかと察する。
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第9話「奪っちゃえよ」

修学旅行。
男子生徒は暴走しまくりで、ミステリーサークルを描こうともくろむ輩や、舞妓の写真を取ろうと取り囲む輩や、食べすぎで運ばれる輩など様々。
担任は全く当てにならず、苦労している様子の峻護。
真由は真由で、まだ峻護を自由行動に誘えていなかった。
夜は夜で、男子生徒はまだまだ頑張る。峻護や井上、吉田の視界には、露天風呂でまるで死体のように浮かぶ男子生徒の姿がある。
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第9話「余命2ケ月!!奇跡の手術」

片岡に、パートナーになろうと誘いをかけた北洋の院長。
そして、一方で倒れた野口は、木原が異常に気づいて応急手当される。狭心症を疑った木原。鬼頭に報告しようとするが、それを野口が遮る。
明真を変えるためにやって来た野口は、サイトビジットを成功するまで、自分の病気を鬼頭達に知られるわけにはいかない、とするも、このままでは数日後のサイトビジットが――。
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第9話「forget me not」

泣きじゃくる千尋。
彼女を1人にしてきた蓮治と火村。俺は千尋に深入りするなと言った。傍にいたいなら覚悟しろとも言ったと、火村。
これは今まで何度もあった事で、時が経つにつれ、記憶をなくした時の痛みは大きくなる……。
火村の言葉に対して、蓮治はそれならばなおさら誰かがそばにいてあげないと……と言う。しかし痛みが大きくなるのは千尋ではない。それは他ならぬ蓮治の痛み。
今なら引き返せる。消えたければ今だ。その言葉を聞いて思わず火村に掴みかかる蓮治。崩れ落ち、涙を流す。
そして千尋は日記を読み直し、こんな自分、終わってしまえばいいのに……と。
ここら辺の千尋は、見ていて辛かった。あの険しい表情が何ともいえないよ。
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第8話「霊視る」

薫は、湯川に料理研究家殺人事件の捜査協力を依頼する。
事件が起きたのは、管内の雑居ビルにある料理教室。被害者は、その料理教室の経営者の1人である前田美鈴。
彼女は、共同経営者の金沢頼子が帰宅した後、教室で残業をしていた際に侵入してきた男に、実に270箇所をメッタ刺しにされて死亡した。犯人の男は、不審な物音に気づいた警備員に発見される事を恐れ、逃亡しようとした際に窓から転落して死亡していた。
[ドラマ「ガリレオ」第8話。]の続きを読む
第48話「コゼットとマリウス」

マリウスと2人で庭のリンゴの木を見上げるコゼット。
自分が修道院にいた頃の話をして笑ったコゼットは、マリウスがやっと笑ったことを嬉しく思う。好きよ、マリウスの笑顔。などと言ってよい雰囲気の2人。
杖なしで歩けるようになったマリウスは、自分をバリケードから助け出してくれた人を探したいと言い出す。実は、もう1人バリケードから自分を助け出してくれた人がいたが、その人は自分を庇って死んでしまった……。
コゼットも、その人探しを手伝うと言い、2人の人探しが始まる。
[アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」第48話。]の続きを読む
第9話「大国の威信」

雨の中、その腕に白い花束を抱えて墓参りをするロックオン。しかし、墓の前には既に白い花束が置かれていた。まさかあの人が……?
その墓から離れた場所にある木の陰。そこにはロックオンと瓜二つの青年の姿があった。

CBの武力介入から4ヶ月が経過。ユニオンとAEUが同盟国領内の紛争事変にのみ、防衛行動を行うのに対して、人革連だけがCBに対して対決姿勢を示し、特秘作戦を展開していた。
着々と準備を進める人革連の部隊。目的は、武装組織の壊滅とガンダムの鹵獲。
ガンダムが放出する特殊粒子の特性を逆手に取り、双方向通信を行う数十万の小型探査機を放出。通信不能エリアがあれば、それはすなわちガンダムの居場所。
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