アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」第42話。

ここでは、「 アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」第42話。」 に関する記事を紹介しています。
第42話「マリウスからの手紙」

今回は録画に失敗したので、BIGLOBEさんのお世話になりました。
話の流れあんまり覚えてないので、今回は簡潔にまいります。

ガヴローシュの言葉により、ジャヴェールは正体がばれて、彼は柱に繋がれるという事態に。しかし、意外にも彼が冷静なのは、夜が明ければ全てが終わると知っていたから。
夜明け、持ち出されたのは大砲。これをバリケードに篭る皆より先に見たのは、ガヴローシュ。あんなもの持ち出されたら、本当にひとたまりもないわけで、案の定一発で、皆で苦労して築き上げたバリケードの大半が吹っ飛ぶと言う有様。
何つかね、ここまでするんかいって思いますよ。たてつく者には容赦ないよな……。
たった一発で怪我人が出た事を考えると、これは間違いなく犠牲者多数出るよなぁ、と。
皆無事で、と言いたいところだけれど、クールフェラックにはどうも死亡フラグが立ったようでならないですよ。
マリウスの手紙。届けられたのはいいんだけど、ジャンが読んでしまいました。人の手紙を勝手に読んではいけませんよ……。
そして、ガヴローシュがコゼットに朝になってから渡すと思いきや、門番に預けると言う形を取ってしまって、結局コゼットとは再会しませんでしたよ。何てこったい。
手紙を読んで、マリウスがバリケードにいる事を知ったジャンは、マリウスを守るためにバリケードへ。ジャンもABC友の会も、何で国民軍の制服持ってんの?
いや、しかしジャンが今回切なかったですよ。自分の役割はもう終わったのかもしれないとか言うなよー。
そして最後には、ジャンはジャヴェールと会ってしまうしね。とうとうこの時が来てしまいました。あっちは拘束されているため、捕まる心配はないのかなぁ。

今回は、比較的楽しめました。最近、作画結構頑張っている気がするわ。次回は本当にやばそうな気がしますね。もう大砲による攻撃は始まってしまったわけですから……。
守るべき者達がいる者への心遣い。ああいう風に誰かの帰りを待っている人を見てしまうと、養うべき人がいる人間を、置いておくのは気が引けるってもんか、やはり。
次回予告のタイトルを見て、どうもガヴローシュが死ぬように思えてなりません。ガヴローシュの願い……か。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する(原作つき作品において、出来るだけネタバレは遠慮いただけると嬉しいです。誹謗・中小・その他不快だと感じたコメントは、管理人にしか見えない場合でも申し訳ありませんが削除。またはレスを控えさせてもらいます)。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
TB有難うございます。 当ブログには言及リンク必要ありません(一時期言及リンク設定入ってました、ごめんなさい)。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
http://harutoki2.blog18.fc2.com/tb.php/112-eb260834
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ガヴローシュに警察と見破られてしまったジャベール。いったい何がやりたかったのだろうか・・・かわかりませんねw以前メモを取っている姿があったので内情を外部に知らせるスパイでもやってたのかな・・・。まぁおそらくそうなのだろうけど印象が薄くて何
2007/10/23(火) |
「マリウスからの手紙」他人の手紙を勝手に読んじゃいけません(笑)ガヴローシュによって警官であることがバレたジャヴェールでしたが、あっさり捕まってしまいましたね。すでに革命軍の内情についてはある
2007/10/23(火) |
大砲の威力を超ロングの粉塵で見せたり、バリケードに積まれた人形など、なかなか力のある映像を見せてくれます。 お話の方も、ガヴに一旦ショタ二人の様子を見に行かせたり、クールフェラックとその恋人の一端を見せたりして、細かいところに気を配るシナリオ。 「
2007/10/23(火) |
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」コゼットも、もう残りは10話を切りましたね。おそらくは。後にまとめを書くのもあれですので、これからは冒頭で少しずつまとめていきたいと思...
2007/10/25(木) |
 タイトルについてる“少女”ってのは、いったいどこのなにを指すんだ、おい? と訊きたくなるほどの、見事なまでに野朗オンリーな話です。 Aパートで早々にミレーヌいなくなっちゃうし…(涙)。
2007/10/25(木) |