今回は録画に失敗したので、BIGLOBEさんのお世話になりました。
話の流れあんまり覚えてないので、今回は簡潔にまいります。
ガヴローシュの言葉により、ジャヴェールは正体がばれて、彼は柱に繋がれるという事態に。しかし、意外にも彼が冷静なのは、夜が明ければ全てが終わると知っていたから。
夜明け、持ち出されたのは大砲。これをバリケードに篭る皆より先に見たのは、ガヴローシュ。あんなもの持ち出されたら、本当にひとたまりもないわけで、案の定一発で、皆で苦労して築き上げたバリケードの大半が吹っ飛ぶと言う有様。
何つかね、ここまでするんかいって思いますよ。たてつく者には容赦ないよな……。
たった一発で怪我人が出た事を考えると、これは間違いなく犠牲者多数出るよなぁ、と。
皆無事で、と言いたいところだけれど、クールフェラックにはどうも死亡フラグが立ったようでならないですよ。
そして、ガヴローシュがコゼットに朝になってから渡すと思いきや、門番に預けると言う形を取ってしまって、結局コゼットとは再会しませんでしたよ。何てこったい。
手紙を読んで、マリウスがバリケードにいる事を知ったジャンは、マリウスを守るためにバリケードへ。ジャンもABC友の会も、何で国民軍の制服持ってんの?
いや、しかしジャンが今回切なかったですよ。自分の役割はもう終わったのかもしれないとか言うなよー。
そして最後には、ジャンはジャヴェールと会ってしまうしね。とうとうこの時が来てしまいました。あっちは拘束されているため、捕まる心配はないのかなぁ。
今回は、比較的楽しめました。最近、作画結構頑張っている気がするわ。次回は本当にやばそうな気がしますね。もう大砲による攻撃は始まってしまったわけですから……。
守るべき者達がいる者への心遣い。ああいう風に誰かの帰りを待っている人を見てしまうと、養うべき人がいる人間を、置いておくのは気が引けるってもんか、やはり。
次回予告のタイトルを見て、どうもガヴローシュが死ぬように思えてなりません。ガヴローシュの願い……か。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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