アニメ「ef - a tale of memories.」第4話。

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第4話「honesty」

あの頃の俺は、人が親しく接する事を理解できないでいた。
あの頃の私は、人が独りでいる事が理解できなかった。
紘、景、千尋。幼い頃のその出会いは、紘の歩む道を大きく変えた。

一昨日、ここへ来る事が出来なかった蓮治は、千尋にプレゼントを渡す。しかし、蓮治がそう謝るも、千尋はその頃の事をあまり覚えていなかった。千尋のぴよ?に萌えた。
蓮治は、千尋に対して小説を書かないかと切り出せば、千尋の態度が一変する。自分は書きたくないと、はっきり拒絶する千尋。
物語を書きたいというのは、一週間前の自分。蓮治は、千尋は千尋で、夢は夢だと言うも、千尋は怒ってその場から去っていってしまう。プレゼントを残して。
月末は、いつも家計が非常事態の紘。カップラーメンを買って家路を辿れば、その途中でみやこに出会う。家まで付いてきたみやこは、漫画を貸してくれれば帰ると言う事で、渋々ながらみやこに漫画を貸すみやこ。紘の漫画を、みやこはうーん、と唸りまくった後で、面白かったと答える。
漫画を貸してくれたお礼に、ご飯を作ってくれたみやこ。紘……トラウマがあるみたいですね。それはあの、景の所為かしら。景がまさかあそこまで料理下手だとは思わなかった……。しかし、その食事を食べる最中、よりによって、みやこがあーんとやろうとしたところに、景が来てしまうと言う最悪な事態に。タイミング悪すぎるよ。

蓮治はまだしつこく、千尋に小説を書こうと提案していた。
いい事を言っているとでも思っているのですか?ここら辺の千尋が怖いです、本気で怒ってますがな。途中、ふらっと倒れたところを、腕を引いて助けた蓮治。
本当は小説を書きたい千尋。でも、それすらも駄目だったら何もなくなってしまう。だから、嫌だった千尋。ここでいきなりキスとか恋人とか、おいって感じでしたな。いきなり……だぜ。この2人が結ばれるのも近いかなぁ。
そして千尋が書きたい物語とは、全てが滅んだ世界に、一人だけ生き残った女の子の物語。

今回、蓮治に小説に誘われまくる千尋も可哀想だったけど、景が可哀想だなーと思わずにはいられなかったですよ。しかし、どうせ週末だからろくなもんがどうとか普通に言うから、てっきり結構な頻度で作ってあげてるのかと思った。3合の米でおにぎりが2つしか作れないなんてある意味神です。米勿体ねー。
サンドイッチも、パンに何も塗らなかった所為で、野菜が水吸ってべとべと……。それでも一生懸命だったんだよな。景の涙が何ともいえない。
みやこの料理は美味しそうだった。何か、お腹がちょっと空いてしまうくらいには。
京介、キャメラの発音には正直ちょっと笑ってしまったごめんなさい。
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ef - a tale of memories. 第4話感想いきます。
2007/10/31(水) |
 今日の千尋、どうしちゃったのかな、なんて思ったけれど。  言ってることは、確かに正しいんですよね。  その言葉は、ストレートに蓮治に突き刺さったみたいなのでし
2007/10/31(水) |
10月から放送開始されたアニメ「ef - a tale of mamories....
2007/10/31(水) |
ef-ataleofmemories.第04話「honesty」今回は、いつも以上に話が行ったり来たりして、とても忙しい回でした。しかも、どの話も重要なことが多かったので、見るのも大変でした。正直、感想もどれから書いていいものやら・・・・。とりあえず、今回は、広野とみやこの話が
2007/10/31(水) |
アニメ名:ef - a tale of memories.話  数:第04話タイトル :「honesty」評  価: smash:★★★☆☆
2007/10/31(水) |
助けて。
2007/10/31(水) |
☆『ef - a tale of memories.』☆他人が自分の事を自分以上に知っているなどそんなもんは人間として当たり前のことです。そうじゃないと『自分』という概念そのものが成立しません。
2007/10/31(水) |
第4話 honesty (正直)はい。と言うわけで中途半端という事は重々承知しながらも今回からef - a tale of memoriesの感想を書いて行きます。現在の所は流れにそって書いて行くとむしろ解り難いと思われるの
2007/10/31(水) |
相変わらず独特のテーストで淡々とストーリーが進んでいるef。 まだまだ油断はできませんが、次回が気になる一本です。 ■蓮治と千尋のステージ 千尋には小説を書くという夢がありますが、記憶障害を抱えているためこれまではその実現を諦めていました。 でも今回、蓮
2007/10/31(水) |
今回は蓮治が千尋に小説を書こうと持ちかけ、みやこが紘に手料理を作るお話。珍しく千尋が強い拒絶、これは少々意外に思いつつも、やはりその理由は重いもの。別に蓮治はただ純粋なだけだとは思いますけど、しかしそんな単純に言える問題でもないんですよねぇ。
2007/10/31(水) |
あまりに純粋すぎるとこっちが恥ずかしいですね。
2007/10/31(水) |
「ef - a tale of memories.」第4話は、千尋の記憶を確かめながら進むかのような蓮治、紘と景の関係にみやこが割り込んでくるかのようなシナリオが進んでいく。アバンと途中に挿入されるヨーロッパ風の街角の回想シーンで、他人と関わることなど考えてもいなかった蓮
2007/10/31(水) |
相変わらず色々と演出が凝っていますね。変な崩れもなく頑張っています。シャフトは良い仕事をしてくれます。とりあえず千尋に小説を書かせるのは大変ですね。その場その場から類推のネタで繋げるしかない。記憶
2007/10/31(水) |
ef - a tale of memories. 第4話 「honesty」 見ました「あの頃の俺は、人が親しく接することを理解できないでいた」「あの頃の私は、人が一人でいることが理解できなかった」紘...
2007/10/31(水) |
少年と双子は出会い、ずっといっしょだった…。そこから欠けてしまったもの――世界から足りなくなった色。少年は無くした色を探しつづけた…。欠けていく昨日――少女は物語を書きたいと夢みた。そしていっしょに夢
2007/10/31(水) |
 紘は漫画家である。 しかし、紘自身悩んでいた。 幼い頃は、景と千尋が喜んでくれるから絵を描いていた。 だから紘は少女漫画を描き始めた。 2人とも喜んでくれる、楽しんでくれる・・・・・そのために。 しかし、今はなんで描いているのか分からな
2007/11/01(木) |
第4話『honesty』 前回、なんかみやこが機嫌を損ねたみたいでしたが・・・もうあんまり気にしてないようですね。 なんか、だらだらと紘の家までついてきました。 確かに、一人暮らしの男の家に行くのは、ちょっと警戒心ないかも。 まぁ、紘のことを信用してたんだろう
2007/11/01(木) |
前回は一気に修羅場。本当に気になる感じで終わりましたが・・・。★初回予約限定:B2横サイズポスター付!(外付け)ef-ataleofmemories.1〈初回限定版〉...早速感想。マイユアもびっくりのフラグクラッシュと修復。二つのストーリー、両方とも修羅場ってましたね。1
2007/11/01(木) |
「作画資料」とは、やはり便利な言葉。かの江川達也先生もエロ本購入の費目がこの名称になるそうです。
2007/11/01(木) |
 自分より自分を知っている人が側にいること。
2007/11/02(金) |
{{{ef - a tale of memories. 第4話『honesty』}}}蓮治は千尋に「一緒に小説書かない?」と持ちかけるが、千尋は頑なにそれを拒否紘はみやこと再会みやこは強引に紘の家に。で、紘がかつて書いた漫画を持ち帰ってしまう。そんでエラく気に
2007/11/02(金) |