アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」第47話。

ここでは、「 アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」第47話。」 に関する記事を紹介しています。
第47話「心の絆」

目を覚ましたガヴローシュは、ブレソールとユーグを迎えに行きたいと告げる。
これ以上世話になるわけには行かないと言うも、コゼットは、ブレソールとユーグは自分にとっても弟だ、と言う事で、シュシュに2人のところまで案内してもらおうと思い立つ。しかし、ジャンが先にブレソールとユーグを連れてきた。
沢山のガーゼは、マリウスに届けるためのもの。
そのマリウスはと言えば、夢にうなされていた。その手をずっと握る祖父、うなされているだけでヤブだと……。本当どこまでマリウス好きなの。
一ヵ月後。コゼット達と一緒に暮らしているガヴローシュ達。
マリウスも、命の危機からは脱して一安心。一ヶ月もヤバイ状態だったんか、大変だな。
その事はコゼットにも伝わって、コゼットも一安心。

で、更にその一ヵ月後。マリウスはまだ看病を受けていました。街の様子を聞くも、教えてはもらえない。
マリウスの想い人であるコゼットは、毎日毎日マリウスの家を訪れていた。祖父は、彼女がマリウスが結婚したいと言っていた女性であると気づき、呼び戻す。
そして再会する、コゼットとマリウス。ジャンも無事な事を知ったマリウスは、コゼットに対して、バリケードがどうなったのか、自分はどうして無事なのかを問いかける。
コゼットはその重い口を開き、マリウスに対して仲間の死を告げる。すると、マリウスは自分をバリケードに連れて行ってくれるように頼む。
祖父も反対される、かと思いきや馬車を出すと了承してくれましたよ。やはり優しいな。

馬車が止まったその先。
目の前に広がったのは、悲惨な光景。自分だけが誓いを守れなかったと嘆くも、脳裏に響くのはアンジョルラス。
生き残ったのは、果たすべき役目があるから。見届けろ、僕達の未来を……。
僕らがいる限り、これからも。とマリウスは空を見上げる。

ガヴローシュは、もうお金のない生活に戻る事はなく、ブレソールとユーグもコゼット達と暮らせるようになりました。良かったね。
内容的には、そこまで話が進んでないものの悪くはない。
けど、何か作画が……安定してない……。と言うか、全く動かない住人て何。怖いよー街が死んでる。後、たまに視線がどっか行っちゃってますね。
まあこんな作画も、もっと下を見てしまっていると酷すぎる!と思わなくなってしまっているのでなんだかなぁ。
もう数話で終わるわけだし、最後くらい頑張ってほしいなーと思ってたら、次回は何かよさげ。タイトルはコゼットとマリウスで、そろそろ結婚しそうな気がするよ。
コメント
この記事へのコメント
前の44話のコメントを書いて以来になります(^^;

47話の感想コメント失礼します。

この回は久しぶりにガヴローシュの弟分のブレソールとユーグが再会してよかったですね。

しかしコゼットと再会したマリウスはコゼットからABC友の会の仲間達が死んだ事を知ってショックを受けましたが

バリケードのあった酒場でアンジョルラスの幻が現れたシーンで未来を託された事やこの後でコゼットから幼い時に再会する事無く死んだ母のファンティーヌはコゼットの心の中にいて、ABCの友の仲間達の思いはマリウスの中にあると

この回の作画って不安定って声が他のサイトのブログでも書いてありましたが

今DVDレコーダーに録画した47話を見直しましたが、街中のシーンはやっぱり住人が歩いているシーンがなかったですね。

ガヴローシュがブレソールとユーグ、シュシュを連れて買い物帰りのシーンは彼らしか歩いてないし、他の通行人キャラが動いてない馬車の所は効果音だけなのを見つけましたが

これって手抜きなのかいわゆる作画崩壊というものでしょうかね?

革命があったのは6月5日、6日だったのに1ヶ月、2ヶ月が過ぎて季節はもう夏のはずなのになんか季節感というものがないのが

19世紀当時のフランスの夏の気温は今と違ってそんなに暑い方ではないのでしょうか?

次回はおじいさんのジルノルマンがコゼットとマリウスの結婚を許すと思われる話になるんですね。

残り話数も次の48話を含めて5話となって行きましたが最終話がどのようになるのか気になります。

2007/11/28(水) 21:25 | URL | あやや #79D/WHSg[ 編集]
>あややさん

こんばんは、また来てくださり有難うございますー。

ブレソールとユーグ、ガヴローシュが再会してよかったですね。大丈夫なんだろうかとちょっと心配していたので、無事な姿が見れて嬉しかったですよ。



誓いを立てた仲間の死。マリウスは相当ショックを受けていましたね。まあ、当然ではありますな……。アンジョルラスの幻に、未来を託されたマリウス。

コゼットとマリウスの大切な人の思いは、2人の中にいつまでもあり続けるのでしょうね。



作画は、今までも不安定じゃなかったわけではないですが、今回は特にって感じがしましたね。

街中のシーン、数人歩かせるだけで印象大分違うと思うんですがねー。

これは恐らく前者の手抜きであり、作画崩壊ではないと思います。作画崩壊は、はっきり言ってこんなレベルじゃないです。

例えば、「夜明け前より瑠璃色な」の第3話、「ロスト・ユニバース」の4話。前者をキャベツ、後者はヤシガニと呼ばれていますが、この話のレベルまでくれば、立派に作画崩壊です。前者をリアルタイムで見ていましたが、ショックすぎて乾いた笑いしか出なかったのを覚えています(苦笑)。



そういえば、革命から2ヶ月で夏のはずなんですよねー。当時は暑くなかったのでしょうかね、気になるところではあります。皆さん、あまり涼しげな格好してませんでしたもんね。

次回は、結婚に大きく近づくのですね。最終話、どうなるか気になりますね。最後まで視聴していきたいです。
2007/11/29(木) 17:16 | URL | isamu #79D/WHSg[ 編集]
コメントを投稿する(原作つき作品において、出来るだけネタバレは遠慮いただけると嬉しいです。場合によっては削除させてもらいます)。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
TB有難うございます。 当ブログには言及リンク必要ありません(一時期言及リンク設定入ってました、ごめんなさい)。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
http://harutoki2.blog18.fc2.com/tb.php/143-575b72b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
自分は作画厨でもないので、作画にとやかく言うほうではないけど、今回は特に書く事も無いし、ちょっと・・・かなり?w酷かったので少し。顔が安定しないし等身はおかしいし、ガッチガチでそよがない髪の毛に服裾など、何気に気になったのは目線で、何処を見
2007/11/27(火) |
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」前回からでもありませんが、多少原作とも違った展開に向かっている少女コゼットでありました。そして今回のお話は心の絆だそうです。ねえ...
2007/11/27(火) |
 こりゃまた、突っ込み甲斐のある作画だなあ…。 まあ、絵的には多少アレですが、案外コゼットの萌え要素が炸裂してて、個人的には結構よかったんじゃないかなと思います。
2007/11/27(火) |
フェニックス・ジャンや朝焼けのジャヴェールとか強引な展開が続いて辟易していましたが、お話の方は落ち着きを取り戻しました。 やはりこの様な回でこそ、このスタッフの力量発揮(除く作画)という所でしょうか。 二人のショタをジャンが連れ帰る事で無駄な時間を
2007/11/27(火) |
「心の絆」もうちょい作画なんとかならないかな〜。今回は革命後日談的内容でした。弟分であるブレソールとユーグの身を案じ、出て行こうとするガヴローシュでしたが、シュシュの活躍でジャンが二人を連れ帰って
2007/11/28(水) |