アニメ「グイン・サーガ」 第26(最終)話 旅立ち

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グイン・サーガ Vol.3(通常版) [DVD]グイン・サーガ Vol.3(通常版) [DVD]
(2009/09/30)
堀内賢雄中原麻衣

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さらばだわが友、イシュトヴァーン。
グイン・サーガ26話あらすじ感想です。
敵ではなく。

あらすじ
クリスタルは新王となるレムスの帰還を出迎えるパロ国民で溢れ返っていた。
しかし歓声は多くがナリスに向けられ、レムスは、これではナリスのほうが国王みたいであると感じる。
リンダが姿を見せた瞬間、彼女にもレムスより大きな歓声が向けられた。
その歓声の影、グインは一人その場を静かに立ち去る。スニは彼を引き止めたが、グインはまた会おうと口にしただけで、その場に留まることはしなかった。
リンダはグインをナリス達に紹介したかったのだが、スニからもういないと聞かされる。
アムネリスは、自分の誓いを聞いて欲しいとフロリーに言う。しかしその前に、モンゴールを滅ぼしたのが自分自身であると認めなければならない。
モンゴール公女としての誇りだけが彼女を支える。今度こそ、自分の頭で、心で決断して生きてみたいと言った。
目覚めたリンダは、自分達がもうパロの2粒の真珠ではないのだと感じる。
1人北を目指すグインの前には、イシュトヴァーンが姿を現した。
頭を下げ、力を貸して欲しいと頼まれるも、グインはそうしたくとも出来ないと答える。
ヤーンの導きさえあれば、イシュトヴァーンのもとに集うが、今は出来ない。
自分の星を捜し求めているグイン。今は北へ向かえ、と言う声に従うしかないのだ。
自らが何者であるか知った時に、力を貸すというも、それでは遅い。
理屈でも情でも動かないグインに、イシュトヴァーンは剣を向ける。
パロに新しい歴史を刻む戴冠式の日が来た。レムスは玉座に座り、宣言により王は誕生する。
その時リンダは、そこにカル=モルを見る。レムスは血の色の王衣を着ている。
グインに戦いを挑んだイシュトヴァーン。結局拳での戦いとなるが、グインに倒されてしまう。
最後まで彼を友と呼び、グインはその場から去っていく。
今に自分の声は世界に届き、自分を見る。イシュトヴァーンは、自分の名を忘れるなと口にする。
グインは果たして、光か闇か。それとも――。

感想
こんな終わり方されたら、2期を期待しないわけにはいかない。
これは気になる。いかにもこれからって感じじゃないですか。いい終わり方だとは思いますが。
グインが登場しなくても文句言わないので、是非……。

レムスを迎えるためであろう、クリスタルはパロ国民で溢れかえっております。
ナリスやベック公の姿があり、聞こえてくるのはナリス様万歳、とかナリスに対する声。
レムスに対する声が聞こえてきませんね。ナリスが国王みたいですよね、確かに。
国王となるのはレムスであると言うのに。
リンダに向けられる歓声もまた大きい。ちと切ないものがありますな。
歓声はグインのもとにも。そのグインはもう旅立とうとしていました。引き止めるスニが何とも可愛いですね。
行かないで、とか可愛い……。
また会おうと、心はいつもともにあると言ってくれたグイン。今度会う時はいつになるんでしょうね。
結構先になりそうな予感がする。
リンダはナリス達にグインを紹介したかったみたいですが、グインの姿既になく。

グイン26

クムにいるアムネリスは、フロリーに自分の誓いを聴いてほしいと言う。
しかしそれを言う前には、モンゴールを滅ぼしたのが自分自身であることを認めなければならない
父親の命令に従っただけだが、それこそが罪深きこと。従うことをもししていなかったら、どうなっていたでしょうかね。変わっていた気もする。
全てを失ったアムネリスは、公女としての誇りだけが自分を支えていると。
なんでも出来る気がするアムネリス。これから彼女がどうするか、普通に気になる。
アムネリスは今でもナリスを愛しちゃってますか。恨みも消えてしまったようです。
ナリスを打ち砕く時を、ちょっとだけ見ていたい気がしますね。でもナリスを応援するぜ。
目覚めたリンダ。今日はレムスの戴冠式で、いよいよ彼が新国王となるのね。
昔の内気ですぐ泣くレムスが何とも懐かしいですね。今は随分と変わってしまって……。
スニはリンダに対してずっと一緒だと。ああ、このスニもまた可愛い。

夜が明ければレムスは新国王になる。しかし誰も自分の名を呼んでくれない……。
1人ひざを抱えるレムス、なんと孤独なのか。これはさすがに可哀想なんですが。
リンダ達のもとを去り、荒野を北に向かうグインのもとにはイシュトヴァーンが現れる。
ちょ、イシュトヴァーンが頭下げてるよ。
力を貸して欲しいと頼むイシュトヴァーンは、力を貸してくれるなら何でもしてくれるそうです。
持ってるものはすべてやる、とかそこまでしてグインの力を借りたいのか。
貸してくれるんじゃないかなと、ちょっと思ったんですが、そうしたくてもできないとか。
今は出来ないと言うグインに、なぜかを問うイシュトヴァーン。
都合よくヤーンになってしまうのだと考えますが、そうではなく。グインはそんな方じゃないよね。
自分の星を捜し求めているグインは、今は声に従い北へ。
……イシュトヴァーンに対して、お前が好きだ、と言った時にちょっとだけドキッとしてしまったじゃないか。
自らが何者であった時には力を貸してくれるようですが、それで納得……はしないよね。
理屈でも情でも動かないグインが素敵だなと思いますよ。
そんなグインに、イシュトヴァーンが剣を……。

遂に戴冠式の日がやって来ましたよ。
覚悟を決めて玉座に座ったレムス。神はちゃんと、王位継承者であるレムスを受け入れてくれました。
グインが強いのは分かっていても、自分の運命を知っているイシュトヴァーンは、こんなところで死なないはずであると。
グインなら彼を殺すことはしないでしょう。
剣を構えているイシュトヴァーンは格好いいですが、勝つ気がしない。
お前と戦う剣はないとグイン。イシュトヴァーンのその横顔、美しいぜ。
……手に入らなければ一層執着する生き方は危険であり、多くを望めば多くのものを失う。
グインのアドバイスは、ナリスにも言われたことでした。
ドールだろうがなんだろうがどんな代価でも支払うと言う、今のイシュトヴァーンには何言っても無駄ですね……。
野望は夢だからこそ美しい。
そんなこと言っても、やっぱりイシュトヴァーンは止まりません。遂にグインに攻撃仕掛けちゃったよ。
イシュトヴァーンが欲しいのは右腕となる非情な武将で、もったいぶった説教なんかではない。
出直して来いと言うグインが格好いいじゃないですか。

グイン26
グイン26

戴冠式が進む一方で、戦いもまた進みます。
グインは友と思っていても、イシュトヴァーンは友ではなく敵同士だと。……友だと思っていたのに残念だよ。
かかってこい。と結局は拳での勝負になるんですね。ここらは結構見ごたえがあったかな。
イシュトヴァーンおもいっきり殴られましたね。容赦ないが、殴った後のグインが素敵でした。やっぱり強いなぁ。
遂に新国王レムスが誕生しましたが、レムスの背後にはカル=モルが!これは悲鳴もあげるわ。
カル=モルに選ばれたレムス。血の色の王衣を着ているレムスを連れ戻して、と言うも、レムスは自分が王だと宣言してしまいました。
ナリスに向かって見せる笑みが何とも……。レムスが王になったことで、なにか色々ありそうですね。
大丈夫なのかな?正直不安なのだが。ナリスはどう出る?

グイン26

グインとイシュトヴァーンは、今度出会う時は宿命の敵同士。
必ず倒してやるとか言っても、グインは立ち去る時もイシュトヴァーンを友だと言ってくれました。
……友でいいじゃない。
今に自分の声は届き、世界中が自分を見る。
忘れるなよ、自分の名を、と言うイシュトヴァーンの今後、気になりますな。
グインも自分と言う星を見つけ出すことが出来るといいですよね。手がかり少ないので、苦労しそう。
登場人物がちょこちょこ出てきますが、アストリアスまだ捕まってるのかよ。出れるといいね。
巨人とかなにかもう懐かしい。イシュトヴァーンまた出た、見ほれるじゃないか……。
最後に出てきたのはマリウス。久しぶりに見れて嬉しい……!
果たしてグインは光なのか、闇なのかそれとも……?

グイン・サーガも今回で終了。
序盤は間違いなく面白かったんですが、その後少し面白さが失われてしまった感じがしました。
シドとかいらなかったかな、うん。
でも全体的には結構楽しめたかなと思っています。目の保養にもなりましたし、声優もまた豪華で。
イシュトヴァーンとマリウス、特に好きでした。
作画とかよかったと思いますが、やっぱり一番は音楽かな。
グイン達の旅の続きが、またアニメとして見れるといいですね。その時はまた感想が出来たらいいと思います。
スタッフの皆様お疲れ様でした。そしてコメント、TB下さった方ありがとうございました。
また別の作品で。

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関連タグ : アニメ, グイン・サーガ, 26話, 最終回, あらすじ, 感想, レビュー, 旅立ち,

コメント
この記事へのコメント
動画で見たものをあとで静止画で見ると、「あっ、このときこんな表情をしてたのかw」という感じで、毎回楽しんで読ませていただきました。

>イシュトヴァーンとマリウス、特に好きでした。
私も、この二人に加えてヴァレリウスですねwヴァレくんは、あとのほうで苦労を背負い込んで涙ぐましい働きをするんですよww

本当は、イシュトがグインと決別するのは、マリウスがミアイル事件のあと絶望して放浪したあげく、行倒れになっていたところをグインに助けられて一緒に旅をしていたら、変なところに再就職していたイシュトと再会して3人の珍道中がしばらく続いたあとだったんですけど、それは外伝なので、2期があるとしたら17巻からになるんでしょうね。
グインとマリウスに彼女ができますw

皆、運命に翻弄されて、意外な展開の繰り返しで物語りが続いてゆきます。
アストリアスも105巻で再登場したんですが、活躍できないうちにお話が途切れてしまいました。
リンダはいつまでも、イシュトにとって永遠の理想の女性のようですw

2期があって感想を書いていらっしゃったら、また、覗かせていただきます。
では、ヤヌスのご加護を…(グイン・ワールドの住人風に言ってみました)
2009/09/28(月) 21:26 | URL | イシュト命 #-[ 編集]
毎回美しいブログありがとうございました。

>>こんな終わり方されたら、2期を期待しないわけにはいかない。

ですよね、最終回でこんなことになるとは。パロも目が離せなくなってきました。レムスが黒いですね~。
これはレムスvsナリスですよね。

なにより気になるのはグインさんの自分探しのたび、の行く末ですが。
グインがかっこよすぎてぞくぞくしました。

て、2期是非ほしいですねこれは。
2009/09/29(火) 22:35 | URL | まるまる #-[ 編集]
こんばんは^^
ついに終わりましたね~

>レムスに対する声が聞こえてきませんね。ナリスが国王みたいですよね、確かに。

アニメではレムスはナリスの提案した作戦を受け入れてカウロスと和平を結んで
帰ってきますが、原作では、ナリスの作戦を受け入れなかったので、カウロス軍との
ことに手間取って帰国が遅れに遅れ、パロ奪還の戦にも間に合なかったという流れでした。
帰国の遅れたレムスにかわって、ナリスがパロ奪還をしただけでなく、その後の国民の生活のこともいろいろ手配していたので、この場合「ナリス万歳」は、国民の心情としては、仕方ないというか・・・(^^;
加えて、もともと美貌のナリスと愛らしく活発なリンダはパロ宮廷の「華」的存在で、
臣下や国民の間で人気があったのです。
でも内気な頃のレムスは気にならなかったことが、王となると気になるんでしょうね。

>なんでも出来る気がするアムネリス。

アニメでは、すっ飛ばされてましたが、アムネリスがクムの王子2人を篭絡するシーンが
あります。
フロリーが驚いたので、25話のあのセリフ「私はナリスならこうするだろう思うことを
しただけだ」になるのです。
つまり、ナリスが自分にしたのと同じことをクムの王子に仕掛けるんです。

>1人ひざを抱えるレムス、なんと孤独なのか。これはさすがに可哀想なんですが。

レムスがそう思ってるだけなので、気負わずに甘えるとこは甘え、出来ることから
経験を積み重ねていけば良かったんですが、それができないのがレムスなのですね(^_^;
原作ではヴォルゴ・バレン王に「そなたにはナリス公がいるではないか。彼に何もかも任せておけば安心だよ」とか言われて、ますます凹むんです。


>レムスが王になったことで、なにか色々ありそうですね。

戴冠後、ついにカル・モル憑きレムスが表に出てきて、ただならぬ展開を・・・
ってところでエンドでしたね。
もし2期あれば、原作にある、その続きは観れると思うのですが。

>シドとかいらなかったかな、うん。

そうですね。あのアニメのオリジナルキャラは、わたしも要らなかったと思います(^^;
特に25話のシドの正体がすごかったw
2009/09/30(水) 01:09 | URL | mari #kinI0lqo[ 編集]
こんにちは~

ちょっと元々レムスが何故、ナリスにあれだけライバル心を持ってるかについて追記です。

昔、継承者争いのお家騒動があり、兄であるナリスの父と弟であるレムスの父が争ったのです。
この争いに負けなければ、兄であるナリスの父が王になり、ナリスに王位が継承されたはず・・・と少なくともルナン達は今でも思っています。
レムスの父は「自分に男子が生まれなければ、兄上の子を次の王に」と口約束をしましたが、レムスが生まれたので、その話は無かったことになりました。
レムスがナリス人気に危機感を抱くのは、そういう背景もあるからです。

ついでに書くと、その経緯があったので、ナリスは生まれたときからマルガ離宮に軟禁されて育ち、国王派に何度か暗殺されかかったこともあります。
それが、ナリスのあの黒い性格を作った要因にもなっています。
2009/10/02(金) 16:28 | URL | mari #kinI0lqo[ 編集]
書き忘れてました(^^;ゞ
素敵なレビューをありがとうございました。
2009/10/02(金) 16:36 | URL | mari #kinI0lqo[ 編集]
こんばんは。
静止画で見ると、その時は分からなかった表情とか分かって面白いですよね。
キャプをして見直している時は私も結構楽しんでいたりします。
毎回読んでいただきありがとうございました。

ヴァレリウスがあとのほうで苦労を背負い込んで、涙ぐましい働きをするというのは気になりますね。
何故そんなことに……ということでアニメで見たいところです。
イシュトとグイン、マリウスの珍道中もみたい、と思ったんですが外伝だからやらないんでしょうね。
……残念です。
マリウスに彼女が出来るのは、まあわかりますが、グインにも出来るんですかw

アストリアスは105巻で再登場って、相当先ですよね。さすがにもうアニメでは出ないでしょうね……。
彼が活躍できないままってのは少し残念ですね。
リンダはいつまでも、イシュトにとって永遠の理想の女性ですか。結局リンダを隣に、ってのは叶わなかったんんですかね。

2期があるといいですよね、このブログも続いていたらいいと思います。
貴方にもヤヌスのご加護がありますように。
2009/10/02(金) 22:35 | URL | isamu #halAVcVc[ 編集]
こんばんは、コメントありがとうございます。
こちらこそ毎回記事を読んでくださったようでありがとうございました。

レムスのこととか、最終回でこんなことになるとは……ですよね。
2期をやるっぽい終わり方な気がして、本当期待してしまいます。
レムス相当黒いですよね…… vsナリスになるのは間違いないでしょうね、どうなるか気になります。

グインは2クール通して本当に格好よかったと思います。
彼が自分を見つけることが出来るのはいつなんでしょうね、それを是非アニメで見てみたいなと思うのです。
2期があることを祈って……。
2009/10/02(金) 22:40 | URL | isamu #halAVcVc[ 編集]
おはようございます、2クールあったこの作品もついに終わってしまいましたね。
もうないのかと思うとちょっとさみしいものがあります。今後は地上派で堪能ですね。

原作でもレムスは作戦を受け入れた、というわけではないのですね。
パロ奪還の戦にも間に合わなかったのなら、声が聞こえなくても仕方がないですよね……。
コメントを読んでいると、そりゃあナリス万歳にもなるな、という感じです。実際私でも、レムスに対して何か声をかけることはしないだろうなぁと思いますよ。
リンダとナリスが人気があったというのは普通に納得できます。

アムネリスがクムの王子2人を篭絡するシーンなんてのがあったんですね。
ナリスが自分にしたのと同じことをクムの王子に仕掛けるとか、アムネリスやりますね……。

戴冠後、ついにカル・モル憑きレムスが出て来たときは、もう不吉な予感しかしませんでした。
その続きが見れるなら2期は欲しいところです。あんな気になる感じで続編ないのは悲しいですね。
シドはやはりいらなかったと思いますよね。グインを活躍させるために出したんでしょうが……。
25話のシドの正体にはびびりましたよ、気持ち悪かったです。

レムスはどうしてあんなにナリスに、と思っていたんですが説明ありがとうございます。
継承者争いのお家騒動なんてものがあったのですね。
そしてナリスが軟禁されて育っていたとか……!暗殺されかかったとか、それならあんな黒い性格になっても仕方なさそうです。
こちらこそコメントをどうもありがとうございました、よろしければまた覗いてやってくださいね。
2009/10/04(日) 06:43 | URL | isamu #halAVcVc[ 編集]
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