最終回に向かって走れ、な第9話。
今回はアル・アジフの語りから物語開始。
アルを失った九郎ちゃんは未だ奮闘中。
そんな中、カリグラの仇だと、クラウディウスが乗り込んできます。
隔壁を次々と突破していく彼と、九郎ちゃんが対峙する。
1人では苦戦していた九郎ちゃんも、エルザの力を借りてその場を撃退。
ナイスコンビ…と言いたいところですが、隙を突かれてしまい、先へと向かわれてしまう。
そんなクラウディウスが向かった先は、デモンベイン格納庫。
後から来た九郎ちゃん達をあざ笑い、デモンベインに乗り込もうとする彼でしたが、ドクターのナイスな攻撃により、退けられる。
その頃、司令室にまた影が落ちる。ティトゥスが、ウィンフィールドと決着を付けに来たのだった。
彼等の戦いで、司令室はとんでもない事に。
とんでもない破壊っぷりです。
一方で、デモンベインは出力が上がらず立ち上がる事すら出来ない。
予備電力を全て回す事で、完全起動に成功。
これが、俺たちのデモンベインだ――そう言う九郎ちゃんはとても格好良かったですとも…!
苦戦を強いられるデモンベインは、レムリア・インパクトを発動する為、姫さんにナアカル・コードの送信を頼みますが…
ティトゥスとの戦いで、ウィンフィールドが倒れ、姫さんはそれどころじゃない。しかし彼に諭され、ようやくナアカル・コードを送信する。
そして、レムリア・インパクトは確実にクラウディウスを捕らえた――
作画は、今回は良好かと思われました。九郎ちゃんが可愛い可愛い。
しかし話が本当に陰鬱で、ちょっと涙が出たのも事実です。
しかし原作ファンには驚きの展開。九郎ちゃんが糞ガキ倒しちゃった!なんだってー!?
あと物語に於ける重要人物の登場が無視されてます。このままスルーなのか、マジでアニメ独自のEDなのか。
デウス・エクス・マキナ、展開を無視する機械仕掛けの神、その名にふさわしい機体登場の話だったんですけど。
ライカさんルート>前回のコメントへのレス、ありがとうございました。「THE HUNT」原作と同じタイトルのこの回は「圧倒的な力を持つ敵」対「戦力の欠けた味方陣営」というアル、姫、ライカ各ルート共通の構図でもって語られる回なんですが。各ルートそれぞれ欠けたものが違い、どん底の絶望に突き落とされながらも必死に戦い足掻く…ライカルートではそれ以前の、ルート独自の暴君のエピソードを含め悲惨な雰囲気が全体に漂います。しかし一番の悲劇は「ライカさんの影が薄い」これにつきます…。勇者王檜山が濃すぎて。
陰鬱、足りないのですか…!私的にものっそ十分なんですけども、これ。本来なら矢尾ゾンビも参加しているのですか…
原作だと、九郎ちゃんが倒したのではないのですか?ええ…!もはや展開違うではないですかー
本来ならば重要人物が出現しているのですね。
まあもうすぐ最終回ですし、多分このままアニメ独自のEDになるのではないかと思われますが、どうなんでしょ?
デウス・エクス・マキナ。それ見たかったですねー!
「THE HUNT」に対する詳しい説明有難うございますー参考になります。
ライカさんはアニメでも影薄いですよね…悲しい事に。
こういう話を聞くと、やっぱりデモベのゲームは楽しそうです。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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