最終回直前、テンションも最高潮!のはず…のデモンベイン11話。
…これ、やっぱりどう考えても、尺短すぎだよね、としみじみ思った今回。
とにもかくにも展開が速い。原作でもこんなのかよって思わせるくらい、急ぎ足。
窮極の力=クトゥルーを手に入れたアウグストゥス。
…格好に、少し笑ってしまいました。
姫さんのキスにより、コードを移譲してもらった九郎。これでいつでもレムリア・インパクトが打てますよ。
そして、九郎とアルの二人は、デモンベインに乗って、夢幻心母の中心へと向かう。
どうやらここが敵のアジトらしいですね。
彼等の前に立ちはだかるは、ティトゥス。だが、レムリア・インパクトであっさりと消滅してしまう。…あっけなさすぎだろ。
それを見届けた頃、姫さん達の元にも敵が…
しかしそれを迎え撃つエルザとドクター。さりげにエルザが水着なのが、何か可愛くてよいですね。
夢幻心母の中心で、九郎とアルは、アウグストゥスと対峙する。
しかし、突如降る、大量の血。そこから現れた、暴君。アウグストゥスはあっさりと命を落としてしまう。
現れたのはエンネア。暴君、ネロ。
彼女はソードスペルなどの術式で、九郎を追い詰めていきます。s
そしてやがては神の制御をなくし、暴走させてしまう。
そんな中、またしてもデモンベインの制御が効かなくなり、あの技――シャイニング・トラペゾヘドロンが発動する。
ネロは、倒され、九郎は彼女に事務所へ戻ろうと諭すが、彼女は死を選んだ。
全てが終わったかと思われたが、そこから現れたのはマスターテリオン。
異界の邪神、ヨグソトースの血を引く、彼は神の子、だった。
C計画の本当の意味とは果たして何なのか?
世界が今、終わる――
何だか訳が分かりませんよ。こう、興奮も無いですし、へえーそうなんだみたいな。
2クールでじっくりとやったほうが良かったんじゃないかと思わせてくれます。
しかし今回はキスがちょっと多い回でしたね。エンネアにもキスされ、それを怒りながら見るアル。嫉妬心丸出しですよ。
私、エンネアはてっきり死んだと思ってたのですが、かなり突然の登場でしたね。
再登場を思わせるものも、なかったですし、本当いきなり。
まあ、マスターもかなりいきなりですけどね。
何だかんだで次回、最終回。ちゃんと丸く収まるんでしょうが、一体どんな結末になるのでしょうか…
エンネア>原作では居候の回のラストでナイアとの対話→本名発覚と、早々に正体は明かされてました。また、夢幻心母へ単体で突入→わかもと&赤毛紳士相手に魔術戦をしかけるなど、成瀬さんの演技(暴君モード)も含め暴君ネロの名にふさわしいキャラです…アニメでの冷遇っぷりには涙を禁じえません。
ネームレスワンはもうちょっとぴかぴかしてて欲しかった。
わかもと>わあぁれはぁ〜地球ぅ皇帝ぃなぁりぃ〜。
原作最新作「機神飛翔」にて多数のプレイヤーの正気値をゼロにしてくれた御姿。これ、PC版には無いPS2版の追加画像の目玉でした…時が止まりましたよ…初めて見た時。PS2版未購入の飛翔プレイヤーは大混乱だったそうです…合掌。
どの辺が凄いのか、アニメだとさっぱりでしたねぇ・・・。
原作ではそれまでのアンチクロス戦では当たりさえすれば大打撃(場合によっては必殺)となっていた攻撃を、レガシー・オブゴールドはあっさり魔術障壁とその重装甲で防ぎ、その攻撃は今まで全てを遮断したデモンベインの魔術障壁を容易く突破し、これを以ってアンチクロスとは別の次元である事を強調していました。
これを創意工夫を以って九郎ちゃんは追い詰めますが、超再生で振り出し。そこまで行って、初めてアウグストゥスは道化として味方だったはずの者の手で滅ぼされます。
・・・アニメだと、幸運と敵の策略に頼りっ放しの様なデモンベイン・・・。だから緊迫感が無いんですね。
死を選んだ、と言うより、ここで死ぬ事が解っていたんですね。彼女はブラックロッジから逃走する前から、既に「あれ」を胎んでいたのです。
何故このタイミングを知っていたかと言えば、ネタバレなのでとりあえずスルー。
「アレ」を産み落とす前に、自分の存在を消去して欲しかったんですね。絶対に助かる術はありません。死ぬだけではダメなのです。それが出来るのは、アニメでは未登場のネームレス・ワンの最強技、「情報の消去」。そしてもう一つが「輝くトラペゾヘドロン」だけなのです。彼女は自殺が出来ないよう擦り込まれています。そして胎内の「仔」について口に出来ないようにも。
だから、ああしたのですが・・・。では、九郎ちゃんはエンネアを消せば良かったのか?それはもう、大十字九郎では無いでしょう。彼の強さはその、優しさにこそあるのですから。
・力のある魔導書の力で、夢幻心母を触媒に「大いなるクトゥルー」を召喚。
・クトゥルーの制御のため、上位クラスのデウス・マキナを中枢(心臓)に設置、コントロールのため既に作り出されていた「Cの巫女」と魔導書「ルルイエ異本」を埋め込む。
・そのテストが、インスマウスでのダゴン召喚。制御に失敗し暴走しました。
・クトゥルーを自由に操り、地球を支配する。
ここまでが表向きの「C計画」で、ブラックロッジの目的です。
しかし、マスターテリオンはその裏で画策したのが、「Y計画」。
・クトゥルーを触媒にヨグ=ソトースを召喚。つまり、<夢幻心母→クトゥルー→ヨグ=ソトース>という事になり、実は「Cの巫女」は「Yの巫女」だった訳です。
・ヨグ=ソトースの扉を開き、旧支配者(クトゥルー神話の邪神)たちを再び地球に呼び寄せ、地球を再び狂気の世界にする。
これが「Y計画」の様です。この事を知っているのはテリオン、エセルドレーダ、ネロ、ナイアのみ。
そして更に、その先の目的が秘められています・・・。
平均40時間ですか。そこまで長くはない感じですが、やはりそれだけかかるゲームを1クールってのは少し無理がありましたかね…
ああ、デモンはノベルゲーなんでしたね。RPGとかだと結構しんどくなりそう。
ほほー、エンネアは最初の方で既に正体明かされてたんですね。アニメでは、最後まで分かんなかったですもんねー。そもそもナイアさんとの対話、なかったですよね…
やはりエンネアってかネロは、冷遇されてるんですね。原作やってなくても、それは何となくアニメから伝わってきてましたよ…
地球皇帝、あれPS2だけなんですねー私も見た時何事かと思いました。あそこだけ完全なギャグ…(苦笑)
大混乱する気持ちは、よく分かります。
こんなに詳しい説明ありがとうございます…!
アウグストゥスの凄さはさっぱり分かんなかったですよね。気がついたら凄くあっさり滅んでしまったので、半ばぽかーんとしておりました。
まさか原作では、そんな戦いがあったなんて…やっぱりアニメは端折すぎですね…(溜息)
エンネアは、死ぬ事が解っていたのですか。
結局、彼女の希どおりにはならず、生み落とされてしまったわけですが…
もしあそこで、エンネアを殺していたら、それは九郎ちゃんではないですよね…!
アニメでも、ちゃんと九郎ちゃんの優しさは伝わってきます。そしてその優しさが、私は好きです。
なな、C計画の裏でY計画なんてものがあったのですね…
一体Y計画のその更に先の目的…気になりますね。
最終回でちゃんと明かされる、はずですが。
どうなんでしょう、ね。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

























![[ef - the latter tale]発売中だ](http://www.minori.ph/imgs/efbanner2000530d.jpg)
























































