「いしん」は海を渡る。
ゆっくりと、その身を潜らせ、海の中を行く。
レニーの回想。
かつて、「いしん」は試験航行中に沈没していた。
捜索は終了し、司馬虎二は殉職とみなされ、二階級特進。
しかし、彼は生きていた。
敵を殲滅させた丈。空を見上げ、丈はまた涙を流す。
それを目撃するごら。弱虫、と丈に言い放つが、丈はそれを軽く受け流す。
曰く、乗るとこうなるだけ、らしいですが果たしてそれが本当なのか。
グラディエーターで丈は海を泳ぎ、「いしん」へと乗り込む。
無事仁と合流し、先に敵を圧倒するために甲板へと向かうが、逆にピンチに追い込まれてしまう。
虎二と対峙する、丈。
しかし虎二は丈よりも圧倒的な力を持っていた。
その頃、ファントムは「いしん」の場所を割り出し、遂に乗り込んでくる。
丈と仁はグラディエーターに乗り込み、ファントムに立ち向かう。
敵は4体。3体は丈と仁がひきつけていたが、沙那の確保に向かったもう一体。それの相手をしたのは虎二だった。
喉元に刃を突きつける虎二。何故裏切ったかの質問されるが、明確な答えは出ず。
結局、「いしん」は潜行を開始し、退く事になったファントム。
虎二は、沙那を丈と仁に託す事を決意し、ある人物の元へ向かえと告げる。
それは元々、彼等が訪れる予定の人物だった――
虎二、実はファントムの方だったのですね。副指令とか呼ばれてるし…
レニーとも何かあったんですかね?引き金を引けなかったレニーは、一体何を思ってたのでしょう。
強い虎二に、どきんとしました。ああ、丈なんてボウヤとか呼ばれちゃってるよ。
顔近いよ。うわー、何かもう駄目よ、駄目。妄想が暴走します(苦笑)
今回、またしても丈が泣いてくれました。ぎゃー、格好いいー!
でも理由が分かりませんね。本当に、着ると涙が出る。ただそれだけなのでしょうかね…?
丈と仁、沙那とごらはまたコンテナカーでひた走ります。意地で張り付いてるごらが素敵だ…!
もしや、虎二はしばらくは出てこないのかな。
つ、つまらぬ…
私のほうからもTBをお返ししましたので、
よろしければ今後とも宜しくお願いします。
4話は本当に虎二の為のエピソードでしたね。
カッコ良すぎな虎二の魅力に、
もう少しで丈を裏切りそうになってしまいました(笑)
冒頭のシーンからもレニーが虎二を好きだったことが暗に示されていて、最後に虎二を撃てなかったレニー。
それと前回の冒頭のレニーと司令のベッドでの場面…。大人にならざるを得なかったレニーも、虎二の笑顔を見て大人になりきれなかったのでしょうかね(笑)
丈のグラディエイターにポイされたり崖から落ちたりしてもくっついてくる ごら からも目が放せません(笑)
ですねー、あの虎二の魅力を1話まるまるって感じで語られては、丈を裏切りそうになりのも無理ありませんよ……!
レニーが虎二を好きだったって事が、ひしひしと伝わってきましたよね。虎二の笑顔を見てしまったら……大人にはなれなくなってしまうでしょう(笑)
ごらから目が離せませんね!あの子は多分どんな事になっても意地で付いてくるでしょう(笑)
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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