コンテナカーは夜の道をひた走る。
辿り着いた畑らしき場所。そこで仮眠を取る四人に近づく複数の影。
どうやら畑泥棒と勘違いしたらしい青年達。それを、丈が次々となぎ倒していく。
声がかかり、その先から現れたのは老人。
それこそが、目的の人物である千倉周三だった。
ファントムで先日の件を報告する、レニー。
言い訳をしたところで通用しない。二度目はない、と非常なる宣告。
その帰り、レニーはスティーブに問いかけられる。
――何故、外したのか、と。
レニーはヘリが安定しなかったと言うが、スティーブは理由がそれだけではない事を感じ取っていた。
案内された場所――道場で、沙那は千倉周三が自分のお祖父さんである事を告げられる。
そしてそれと同時、仁の口からある言葉を聞く。
――頼まれたんです、沙那を守ってくれ、と。
動揺する沙那。どうやらその事は知らなかった模様です。
地下に案内される、仁と沙那。その部屋はどうやら研究室のよう。しかしその手前で、沙那は入る事をためらい、書斎で休息を取る。
仁と周三は話し込む。
博士の事、研究「バルカンプロジェクト」の事――
道場で話し込んでいた青年達。しかしごらはそれを盗み聞きしていたとされ、問い詰められる。薪の上で寝ていた丈も問い詰められるが、丈は無言で去っていってしまう。
ファントムにいた事実を話す仁。
回想。博士と仁の会話。
隊服の仁ものっそ格好良いのですが……!おおお、好感度アップですよ。
周三には本名を悟られ、誰の息子であるか、まで突き止められる。
そして、仁の目的が復讐である事も――
黙っていた事を、沙那に謝罪する仁。
そこで、仁は自分の父親の事を話し出す。
政治家だった父は、失脚させられ自殺した、と。
沙那は自分が役に立つかと問うが、仁に気持ちだけで嬉しいと微笑まれて終わる。
そしてそれを盗み聞きしていたごら。沙那に石をぶつけられる。
逃げたその先、まだ薪の上で寝ていた丈にごらは復讐の事を問うが、知らんと一蹴されてしまう。
研究を調べて、落胆の色を見せる仁の耳に届く音色。
二人はピアノを引き出すが、やがて沙那に異変が現れる。変、と呟き沙那はやがてピアノの上に倒れこんでしまうのだった。
まさか千倉周三が沙那のお祖父ちゃんだったとは驚き。
1話に色んな事が詰め込まれ、正直1回で理解するのは無理かも……(苦笑)
つか今回は仁ばかり目立って丈があまり活躍しませんでしたね。寝てばかりだよ。
まあ寝顔も素敵なので良しとしてやるぜ(何様だ)
しかし次回と次々回はお休みですね。話を忘れそうな気がしてならない。
結構気になる終わり方なだけに、ここで休まれるのはちと悲しいなぁ。
私のほうからもTBをお返ししましたので、
よろしければ今後とも宜しくお願いします。
前回が虎二で、今回が仁…
次回は丈が活躍すると信じているのですが、
2週も中断されると悲しいですね…。
(丈…最初にちょっと活躍しただけで、ずっと寝てたし…)
仁に従うという丈って、
友情によるものなのか主従関係なのか?
まだちょっと判断できませんね。
こちらこそ毎度丁寧にコメントまで有難うございます……!嬉しいです有難うございます。
2週も中断って切なすぎですよね。話し忘れてしまいそうでとても恐いのですが……(苦笑)せめて1週なら良いのですが、ね。
次は丈が活躍してくれると信じてます、が裏切られたら悲しすぎますよ……
私としては、丈が仁に従うのは友情であってほしいと思っていますが、真意は分かりませんよね。
徐々に明らかになっていくのでしょうか……
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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