花嫁第9話。今回は終始シリアスムードでした。
折角想いは通った……筈だったのに、またすれ違い。
明子は本当意地っ張りですね。一郎はちゃんと素直になったというのに、ねぇ。
安土家を追い出されてしまった明子。
荷物の整理中、明子の携帯が鳴り、表示されたのは「安土家」の文字。
そして出たのは一郎母――ではなかった。
何とそれは、桃子。一郎母の声真似していただけ、でした。な、何て事……
でも、わざわざ元気付けるために電話してくれるとは、桃子さん良い人ですね。
翌日、今度は香港出張から帰ってきた一郎から、話がしたいと明子に電話がかかってくる。
明子と約束を取り付けた一郎は、会社に戻る途中に、希美らと遭遇。あの週刊誌を読んでいた模様です。散々の攻防の果て、記事を見た一郎は、憤慨してその場を駆け出すのでした。
心配になった希美は、一郎にばれてしまった事を、明子に話す。
それを聞いた明子は一郎のマンションへ向かうが、そこに一郎の姿はなかった。
一体一郎はどこへ行ったのか――というと、何と一郎、一人で安土家に乗り込んでおりました。
そして母と対峙する一郎は言い放つ。
――俺は明子を守っていきたい、と。
東京に戻った一郎。詳しい話を明子から聞きだします。
こういうときくらい俺を頼れ、と一郎が言ってくれますが、明子はここでまた、意地を張ってしまうのですね。
キスの事もノリだったと答えますが、一郎は本気だった、と答えます。
あーあーあー。また想いがすれ違ってしまいましたね……本当に素直になれよ、明子。
希美にも責められますし、散々ですね。
バーのような場所で、明子は一人本当の気持ちを口に出します。
やっぱり、明子も一郎の事が好きなんだなぁ。
マンションに戻ると、何故かそこには次郎の姿。どうやら彼、あの憎たらしいアナウンサーの事が好きになってしまったようです。あ、あんなのどこがいいんだ……紹介してくれ、と明子に頼みます。
そして、当然のように邪険にされる明子。高橋さんまで冷たいです。
そんな中、台風のニュース。何と福島に上陸との事……このままでは桃が危険です。
明子は、福島へ向かう事を決意します。
一郎にも頼りますが、やっぱり付いては来てくれません。明子は、一人で車を走らせます。
そして着いた桃畑。そこには一人黙々と作業をする一郎母の姿が。
明子は、お手伝いをさせてください、と懇願しますが――
今回は、個人的に次郎ちゃんにちょっと腹たったかなーと。
ちと明子の事を悪く言いすぎではないでしょうか?まあ孫だけ言われても仕方がないのかも、とは思いますが。
次回はちょっと穏やかな展開になりそうですかねー。期待。
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