アニメ「刀語」 第9話 王刀・鋸

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刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)
(2007/09/04)
西尾 維新竹

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まだ何か覚えておるか?
毎月1話放送、「刀語」第9話の(ほぼ)感想です。
そして再び素人へ。

(感想)
とがめ、可愛すぎです。
今回はなんだかラブコメでした。本当にとがめの可愛くて……見ていて楽しかったです。
その一方で確実に減っているまにわに……。全滅も近いのでしょうか。

将棋で目の前の女性に勝利したとがめ。彼女がどうやら今回の刀の所有者のよう、名前を汽口慚愧。
刀求めてやって来れば、剣士が刀なしで戦えるわけないとか、心王一鞘流を侮辱しているとか言われる始末。
で、防具つけてやったら見事に吹っ飛ばされたのであった。刀剣については本当に駄目ですね……。
深まった秋。出羽の将棋村へと王刀・鋸を求めてやって来て、その所有者である汽口慚愧と交渉に当たるも失敗。
とがめは将棋で彼女に勝利したのに、その後七花が足を引っ張ってしまい。
毒に当てられているとは思えない真っ直ぐさ。確かに真人間、という感じ。もしや毒に当てられていないとか?
当てられていないのかも。刀の毒を持たぬ四季崎の刀であること、砕いて言うなら毒気のなさこそが王の証。

隙のない彼女に感心する七花にチェリオ!ぶすっとしてるとがめは可愛いですね。
何かいい作戦はないかと言われるも、戦闘そのものについては門外漢なとがめ。大体七花が弱体化していては打つ手なし。
将棋の腕前はそこそこな慚愧。彼女は最近当主になったらしい。
女の歳はよく分からない七花ですが、とがめが自分より年下なのは分かるといえば、見事にw
確かに髪を切られたせいか前よりか若く見えますね。
そんなところにやって来てしまった慚愧、七花……あそこまで弱かったとか言われ、心王一鞘流の門下生として鍛え上げられることに。まさか所有者のところで修行することになるとは。

刀語9

まにわにがやって来た場所にあったのは毒刀・鍍。いかにもやばそうな刀ですな……。
環境の悪い場所で錆もせず朽ちもせず。逆に環境のよい場所だったのかも?保存ではなく封印されていたのかもしれない。
虚刀流が剣の修行。愚痴っぽいことを言っている割には、確かに顔が嬉しそう。女と見ればすぐこれとか、手取り足取りとか、嫉妬かw
布団に入ってるとがめに近づく七花ですが、顔ちけぇなぁw
真人間すぎる慚愧。あそこまでいきついてしまうと逆に人間らしからぬ。道場には門下生いなくなってしまってるんですね。
単体修行へと向かった七花。とがめはもう一押ししてほしかったらしいw
門下生となった七花は、道場の掃除から始まり。とがめはいきなり行って驚かせようと考えたみたいですが、今このタイミングでついたら……やばい予感がするのだった。
まああの場所から見たらキスでもしてるように見えますよね、実際虫を取ってもらっただけなんですけどw
しかし美化されまくった画がなんともw
なんてことないとか言いつつ、明らかにショック受けまくりですね。

刀を扱えない虚刀流、素振りすると見事なまでに……w慚愧がため息つくのも納得ですね。
勝手に勘違いして手ほどきとは何の手ほどきやら、とか言ってるとがめは嫉妬しまくりだw
翌日もとがめは道場に来るんですが……本当タイミング悪すぎだろw破れた道着を直してもらって稽古再開!
帰りの遅かった七花、心王一鞘流は凄いらしいと語り。随分と帰りが遅かった彼は、夕飯をあちらでごちそうになってました。
自分も食事せずに待っていたとがめ。……誤解はいつ解けるのやら。
本日も稽古な七花ですが……腰を落とすって言っても限度があるだろうにwなんとも間抜けな図である。
今度はおにぎりをもってやってくるらしいとがめ、これはまた今回もタイミングが。だから誤解である……。
本当に七花のことが好きなのですなぁ。

十日近くになるのに進歩していない七花、頑張れ……。竹刀は振れるようになってるし。
門下生を持つのは初めてな慚愧は、自分の教え方が悪いのだろうと。
とがめに王刀を手渡すのが一番正しいと分かっていながらも私心を捨てられない未熟者が自分。
王刀は道場の看板であると同時に、自身の証明でもあると言います。
慚愧が言うには心王一鞘流に王刀を持ち込んだのは八代目当主。おじいちゃんのおじいちゃんの……と言っていればそれを否定され。
基本的に心王一鞘流は血縁によって受け継がれる流派ではなく、虚刀流とは違う。
昔は将棋遊びに明け暮れていた慚愧だったが、祖父が遊んでそういう暮らしをしているわけにもいなくなった。
王刀を手にして身が引き締まるような気分になった、って毒に当てられてないと思ったけど、これが刀の毒かな?
祖父も生まれ変わったような気分になった、と言っていたらしいし。
別の人生、恋に生きる人生もあった。七花ととがめを見ていると、諦めていた感情が……。
心王一鞘流は活人剣。ただ切れず、殺人剣じゃないだけで、活人剣も立派な殺人術。

尾張。結果から見ればとがめに負けっぱなしな否定姫。
色々考える姫は、右衛門左衛門に刀集めがとがめとの長き因縁に決着をつけることになるでしょうと。
声が聞こえてきません……。そういえば鳳凰を殺せなんて命令をしていましたね、忘れていましたw
その鳳凰、毒刀・鍍を前にしてこれでとがめとの駆け引きが可能になろうと言う。
人鳥は毒刀を川獺の左腕で読み調べたことで他の刀の情報は分からなかったか?それにはもっと深く潜る必要があるといいますが……深く潜りすぎると完全に毒気に当てられてしまうんじゃ、と……。
信濃へ向かおうとした鳳凰達ですが、そこに右衛門左衛門の声。どうなる?
帰ってきたら攻撃された七花wやっぱり嫉妬全開ですよ……。表情変わりまくりで面白いw
とりあえず思いついた奇策。それは七花の弱さを利用するというもの。私達が狙うのはまぐれ勝ちw

刀語9

右衛門左衛門のところに残ったのは鴛鴦。それが不満な右衛門左衛門、鳳凰を暗殺するよう言われましたからね。
毒刀・鍍のことを知っていたと言う右衛門左衛門は、どうせ鴛鴦はここで死ぬと……。そんな気がしてなりませんね。
忍法永劫鞭で右衛門左衛門を追い詰めていく鴛鴦。鳳凰のことが出てきて知り合いなのか問えば、知り合い以上怨敵未満と返ってきました。
刀は奪われた右衛門左衛門ですが、次に使用したのはあの炎刀・銃。これは反則だろう……。
鴛鴦も退場ですか。彼女が最期に思い浮かべたのは蝶々とのひと時、切ないです。
しんみりしていたら、また嫉妬しまくりのとがめがw誤解しまくりで暴走中である。七花大変だなぁ……w
七花はとがめの立てた奇策であると言います、刀剣使いの素人前提で立てられた奇策、もう素人とは言えないであろう七花。
分かったと言ってまさかキスするとは思わなかったわwおかげで全部忘れたそうですよ、よかったですねw
恐らくは嫉妬もそこにはあったんでしょうな。

で、王刀をかけての戦い再び。
慚愧が勝ったら王刀のことはすっぱり諦めるということで、まずは将棋から。それはとがめの勝利に終わり。
そして剣術勝負となりますが、いきなり木刀の持ち方を間違っている七花……w木刀であるため八つ裂きにはなりませんw

刀語9

と、勝負の最中に将棋の打ち手を口にするとがめ、それに対する手を口にする慚愧。
動けない、集中力を乱される。とがめは最後に先手を取るため、9局対局を負けで終わらせた!
考えなければいいと言う慚愧だが、どうしても考えてしまう。そのせいで面を取られてあっけなく地味に終了。
反則勝ちだったのですが審判はとがめ。そしてここは将棋の聖地であるため、将棋をさしたことを反則扱い出来ない。
七花は木刀なしでも勝負していたのですね、そして王刀・鋸は七花達の手に。
これからは自分自身が看板だと言う慚愧ですが、看板娘ですって何か可愛くw
可能性の話をするとがめ、その時の表情がなんだかひっかかりましたが……。
尾張へ戻った後、次の目的地は奥州!奥州って聞くとやっぱり反応してしまいますw
次の刀があるところは、とがめの知られざる生まれ故郷なのだとか……。

(C)西尾維新・講談社 /「刀語」製作委員会

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