花嫁は厄年。のレビュもいよいよ最後になります。
最終話、なのですが完全に流し見だったので(私が感じるに、はっきり言って真剣に見る価値はなかったかと)、全体の流れは手短にして感想をまとめていきたいと思います。
前回、病院に駆けつけた一行。
桃子は自分を責めうつむいてしまうが、一郎は桃子を気遣う。
数時間後に義母さんはようやく目を覚まし、結婚式はどうしたのかと問うてくる。
明子は大切な日だからこそ義母さんに見て欲しいといい、病院内で結婚式を挙げる事になる。
香里は、屋上で涙を流していた。そこにドレス姿の明子。
まだ素直でないながらも、そこでようやく明子と香里は握手を交わす事になった。
ずっと聞きたい事があった明子は、私を安土家へ受け入れた3つめの理由を問う。
その3つめの理由とは、美味しそうに桃を食べてくれたからだと言う。
初めて会ったあの日、美味しすぎると言ってくれて嬉しかった、と義母さんは語ったのだった。
そして嬉しいと言った義母さんはゆっくりと瞳を閉じ――
死んだかと思われた展開、しかしちゃんと生きていました。そりゃそうか。
3年の月日が経ち、明子は福島でアナウンサーを続けていた。
一郎も今までは別居状態だったがとうとう仕事を辞め、福島で一緒に暮らす事になる。
遠まわしに嫌味を言われたり、香里と桃勝負を繰り広げながら、日々をすごし、そしてとうとう明子にも子供が?
報告を受けた義母さんは、自分で運転して助手席に明子を乗せ、病院へと向かったのだった。
そして、その後ろを一郎は走って付いていくのだった。
……多分こんな感じかと(いい加減)。
何ていうか……あんまり、感動はしなかったというのが正直な感想。あ、それはゲームしながら見てたからかもしれませんが(苦笑)。
でも、やはりあまり満足な最終回ではなかったと思います。というかどう感想を書いていいものやら。困りますね。
でもまあ、大団円でよかったですよね。義母さんとか死んでたら洒落になりませんでしたし。
いつの間にやら香里さんには子供も出来てるし。良かったんだと思います。
あーもう書く事ないのでこんな感じで……
レビュは以上です。コメント、TBしてくださった方有難うございました。
次回のドラマレビュは未定です。一応「相棒」を候補に入れていますが(というか間違いなく視聴はする)刑事モノはちとレビュに困るので他のものを考えています。
また決まり次第、ここで報告させてもらいます。
では、また次のレビュでお会いできれば幸いです。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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