アニメ「GOSICK-ゴシック-」 第12話 夏の午後に蝉の声を聞く

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GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)
(2010/09/25)
桜庭 一樹

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ソヴュールの夏には、蝉の鳴き声がしないんだ。
GOSICK-ゴシック-」第12話あらすじ感想です。
日本にはあるもの。

あらすじ
夏がやって来た。
一弥はアブリルから地中海へと誘われ、行きたいと答える。
その後ヴィクトリカのところへ訪れるが、事件も手土産の菓子もない状態だった。
下界からお菓子をもってこい、満足する菓子を見つけるまで何度も何度もなと言われる。
地中海の菓子を持ってくるといってその場を離れた一弥だったが、彼はアブリルの誘いを断り戻ってくる。
日本から届いた荷物を持ってきたのだが、その中には彼女が一弥の次男に出題した謎解きの答えもあった。
木に登り、一弥は日本での日々に思いを馳せる。
一弥の記憶の夏、母親がいつも自分を庇ってくれていた。しかしまるで逃げるかのようにソヴュールへとやって来た。
後に、木に登っていた一弥を真似て木登りをしたヴィクトリカだったが、彼女は降りることが出来なくなっていた。
雨が降り出して心配で戻ってきた一弥に言われて飛ぶも、足からおりられて一弥は痛そうだ。
ヴィクトリカには次兄からの挑戦状があった。ヴィクトリカはそれをすぐに解いてしまう。
最近帝国軍人の三男だと言わなくなった一弥、それだけは褒めてやろうと言ったヴィクトリカは、彼女なりに一弥を励ましたのだろうか?

感想
今回はアブリルの出番が多いんだろう、なんて思っていました。
しかしまさか一弥があそこで誘い断って学園に戻るとは……。
恋する乙女なアブリルが、ヴィクトリカが男だと知ってどういう行動に出るのか楽しみです。

1924年、夏。
夏休みはどこに行くの?なんて会話が聞こえてきて、夏休みのことを考える一弥ですが、たった2ヶ月では日本に帰れそうにない。
そんなことを考えていると、アブリルが地中海に行こうと誘ってくるのでした。
行きたいと答えた一弥は、ヴィクトリカのもとへ。普段の格好もいいけど、こっちはこっちで可愛いですね。

ゴシック12

事件も手土産のお菓子もない。下界からお菓子をもってこい、満足する菓子を見つけるまで何度も何度もな。
そういう風に言われたら、一弥がむっとするのも分かる気がする。そういう風に言いたかったんじゃないとは思うけど。
ヴィクトリカは、彼が去った後、1人、愚かな、と……。
生徒達が避暑に出かける中、ヴィクトリカは学園に1人。一弥と一緒にいたいんですね……が、その一弥は直前になってやはり行けないと誘いを断ることに。
学園にいるヴィクトリカを放っておけない一弥……ここまで来て引き返すか。
友達思いなんだね、なアブリルはヴィクトリカを男の子だと思ってたんですね。もし女だと分かっていてもこんなにあっさり許したんだろうか。

日差しが。文字がさっぱり頭に入ってこないヴィクトリカのところにやって来た一弥にヴィクトリカは驚き。
手の動き……音が可愛いw
郵便局に日本から荷物が届いており、その中に飴があったのですがなんとも可愛らしい。
そして次兄からの返事。ヴィクトリカは以前、次兄に謎を出していたのでした。
長兄はムキムキだけども、次兄は頭がいいんだそう。しかし月刊硬派ってw
こんなの簡単、3分で解けたらしい次兄。とその小さな女の子に伝えてくれたまえ。幼い女の子と思ってるのようです、この口調からして。
彼だけではなく、姉も。
子供っぽい人だけどね、と言われて日傘をぐさっと刺すヴィクトリカ可愛いな。
と、追伸に姉からの文章が……。3分で解けてないw

ゴシック12

食欲をそそられない色だと言うヴィクトリカから、飴を返してもらおうとする一弥だけど、とりあえずもらっておいてやろうと言うヴィクトリカ……素直じゃないw
まだ戻らないヴィクトリカ、一弥は木登りを始めますがそれを見て目がまんまるなヴィクトリカ可愛い。
ソヴュールの夏には蝉の声がしない。思い出すのは日本での日々、幼き頃、姉に父や兄のようにならないでと言われていて。
顔も無意味にひし形w
自分の記憶の夏、母親がいつも自分を庇ってくれていた。なのに自分は、ソヴュールに……。
全てのことから、逃げるように。
したからじいっと一弥を見ていたヴィクトリカは本も持たずさっさと歩き出してしまいました。

ゴシック12

その後、なんとか日傘を開いたヴィクトリカは、木を眺めていますが……。
一弥はなんとも美味しそうなオレンジケーキを持ってきますが、木登りしたヴィクトリカは降りれなくなった!?
置いていくように言われて立ち去った一弥。上からケーキを取ろうとするの、そりゃあ無理だよね。
やって来たセシル先生は、誰のものかも分からないのに、1人で食べちゃったよ。しかも全部。
見つけた挑戦状。降り出していた雨……心配して戻ってみると、やはり木の上にいたヴィクトリカ。
受け止めるから飛んで!と言われて思い切って飛んだヴィクトリカ、これは痛い。

ヴィクトリカって自分でお茶を入れることが出来たんですね。こけた……こうなるとは思っていた。
本当に君は駄目な人だな、と言った一弥に対して怒るのも分かるが、はいつくばって全てを吸引して飲み干せとか無茶苦茶w
ヴィクトリカへの次兄からの挑戦状は、3秒で解かないとおしりぺんぺんらしい。
3本の丸太。伯爵には1人2本ずつ持って降りてこいといわれている。
出してきた問題を一瞬で解いたヴィクトリカは、三角形の形に丸太を置いて持ったのだと推理。
ヴィクトリカよりも高く木に登れる一弥、彼はであった頃には帝国軍人の三男だとことあるごとに言っていたけども、ヴィクトリカは中々にそれが不快だったそう。
そういえば最近聞いてないですよね。
それは褒めてやるというヴィクトリカ、いつの間にか雨は上がっていて綺麗な虹が。
あれは彼女なりの励ましだったのか?ソヴュールの夏を、彼女と2人で。
最後の画に何か和んだ。
次回予告、今度こそアブリルが沢山出るか?なんだかホラーみたいな予告w
ヴィクトリカを男だと勘違いしていたアブリル、彼女が動いてきてもおかしくはないですね。

c2011 桜庭一樹・武田日向・角川書店/GOSICK製作委員会

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