アニメ「花咲くいろは」 第2話 復讐するは、まかないにあり

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(2011/07/20)
伊藤かな恵、小見川千明 他

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本当は私、何したいんだろう?
「花咲くいろは」第2話のあらすじと感想です。
自分への期待。

(あらすじ)
朝が来て、目を覚ました民子だったが既に緒花はいなかった。1人、彼女は草刈りをしていた。
容赦なく駄目な人、緒花の母親の教え。
人は信用できないもの、自分だけを信じること。裏切られる前に先制攻撃、えぐる、刈り取る。
巴には朝早くから仕事をして偉いと褒められるも、祖母であるスイからは仕事をした気になっているだけだと厳しい一言をもらう。
呼ばれた緒花は、菜子から仲居の仕事を教えてもらうことになった。
一緒に仕事をしていた緒花だが、呼ばれた菜子が彼女を置いていってしまう。
人に頼らずな母親の教えを実行。
波の間の掃除だけでもやってしまおうか、と中に入った緒花は、ゴミを捨て掃除機をかけて部屋を綺麗にする。
誰かに期待したって仕方ないし、と思って階段を降りてこれば怒鳴り声が聞こえてきた。
また民子が怒られていた。まかないを作るのだが、民子にまたしても死ねと言われてしまう。
女将を呼べ、と次郎丸が言い出した。どうやら彼の原稿がないらしい。
波の間は客がいなければ掃除は厳禁なのだが、それは教えてもらっていなかった。しかしそのことを緒花はスイには言わなかった。
またしかられてしまった緒花は、暇なら付き合えと荷物運びに付き合わされる。
その車内の会話で、死ねと口にした緒花だったが、その後味の悪さを知る。
車を降りて1人帰ってきた緒花は、またしても自分に死ねと言ってきた民子に死ねはやめようと言う。
菜子には逃げるのをやめようといい、分も、空気読まないのと人に期待しないのもやめるから言った。
2人のことをもっと知りたい、ムカついてるから、腹いせに2人の嫌いなものを入れる。
言えー!と言った緒花は2人を押し倒し、その剣幕に負けたのか、民子と菜子は嫌いなものを口にした。
朝になってまかないを作った緒花は、ゴミ捨て場も教えてもらっていなかったので、捨てる場所を間違えていた。
昨日のゴミもちゃんと捨てなおすことにした緒花が、袋を開けて原稿を読んでみたのだが、それはなんと官能小説だった。
そして次郎丸が緒花に近づいてくる。

(感想)
なんかとんでもない引きで終了したぞ。
いや、実際そんなことにはならんのだろうけど、早く誰かきて!と思ってしまいますね。
2話目も相変わらず面白い。民子や菜子も回を重ねるごとに変わっていくのでしょう……それも楽しみ。

いろは2

前回終わりに来ていたOPが最初にやって来ました。入りとかは違いますが。
幼い頃の緒花は、誰かに期待しても傷つくだけだと。次こそは授業参観に行くと言っていた母親ですが、その姿はない。
誰かが入ってきたが、それは自分の母親ではない。
だったら最初から期待しなければいい。
朝が来て、目を覚ました民子ですが、既に緒花がいませんでした。彼女は草を刈っていました、まるで鬱憤を晴らすかのように……。

容赦なく駄目な人、緒花の母親の教え。
人は信用できないもの、自分だけを信じること。裏切られる前に先制攻撃、えぐる、刈り取る。
巴さんには朝早くから仕事をして偉いと褒められるも、祖母であるスイからは、仕事をした気になっているだけだと厳しい一言。
確かに、上からではすぐ伸びますが……言い方がね。好きではないと思うのも仕方ないだろう。
鎌を振り上げた姿を見られ、呼ばれた緒花は、どうやら菜子から仲居の仕事を教えてもらうことになるようです。
最初はうまく着れない緒花ですが、慣れてさっさと着替えられるようになるといいですね。
緒花とは視線をあまりあわせようとしない菜子。おどおどしたような……彼女のこんな性格もやがて変わるんだろうか。

人に頼らずな母親の教えを実行。波の間の掃除だけでもやってしまおうか、と中に入った緒花ですが……汚いw
これはあれか、次郎丸の部屋か。彼は有名な小説家らしいけど……本当に?
ゴミを捨て掃除機をかけて部屋を綺麗に。したんだけども原稿まで捨てたりとかして……?
菜子に次は何をすればいいか聞けば、今朝は終わりだと。
誰かに期待したって仕方ないし、と思って階段を降りてこれば、板前さんの声が聞こえてきました。
また民子が怒られていましたよ。過ぎたことを、と言う板長の蓮二さんが何か格好いい。

いろは2

メニューは変更、まかないなんて作ってる場合じゃない。それを見ていた緒花は、材料を見て……どうやらまかないを作る気みたいですね。
不手際があってまかないのことを縁さん達に謝る蓮二さんですが、何か声が聞こえてきました。
これは本当に美味しそうだよ。親がめちゃくちゃだったため、幼稚園の頃から勝手に作らされていたのね。
また随分と小さい頃から……。
お前よりうまいんじゃないか?と言う徹の一言があって、民子は席を立ってしまい、追いかければ出しゃばるなと。
あてつけとか、そんなつもりあるわけないのに。……民子は徹が好きなんだろうな。
そしてまたしてもいただいた死ね。緒花はただ仕事を覚えたいだけなのに。うーん、何か今の民子は好きになれない。

と、女将を呼べ!な次郎丸は、原稿がないと言ってきました。
部屋を掃除しただけな緒花、しかし彼の態度を見るに、どうも嘘に見えるんだけども。チャラにしてほしいだけ?
波の間は、客がいない時の掃除は厳禁なのだが、緒花はそれを教わっていなかった。しかしそれについては答えず。
無駄なやる気は邪魔になるだけと言われてしまい、原稿を探しに行こうとすればいいと言われ。
すぐに客の要望にこたえようとするスイがそれをしないのは、多分次郎丸の言ってることが嘘だと気づいてるんだろうな。
ぐれ方の分からない緒花は、暇してるなら付き合えと徹に言われます。
死ぬほど出る荷物。二の腕太いし力ありそうだからちょうどいいだろうと。
お前友達いないだろ、な徹は一言も二言も多い人物ですね。ずけずけと……。
と、孝一のことを思い出した緒花。彼とは結局あのままですが、今後どうなるんだろう?
空気が読めない、協調性がない、周りが見えてない、とか散々だな。

いろは2

もっともダメージを与える言葉を考えて、その結果が死ね。しかしそれを撤回しようとした緒花。
徹は他の車と接触しそうになるけど、前を見てなかった徹が悪い気がするんだけどね。
死ねと言う言葉、その後味の悪さ。そこから車を降りて帰ることにした緒花ですが、荷物のことを聞かれて知りませんw
煙のようにモヤモヤする。本当は自分が何をしたいのか?
自分に期待できるのか?と思い出すのは徹の言葉でした。
他人に期待しないと決めたけど、どうしてもモヤモヤして、母親の嫌いなブロッコリーを大量に入れた。
むっとして母親を見ている緒花が可愛い。しかしそれを黙って食べた母親、するとモヤモヤはちょっとすっきりして……。

宿に帰れば、今夜はカニをつけてとか言い出した次郎丸。これも緒花のせいだとして、また死ねと言った民子。
死ねはやめようと言った緒花は、言葉は選ぼうと。言ってることは正しいよな。
菜子には逃げるのやめようと。自分も、空気読まないのと人に期待しないのもやめるから……。
2人のことをもっと知りたい、ムカついてるから、腹いせに2人の嫌いなものを入れる!
言えー!と言った緒花は2人を押し倒し、その剣幕に負けたのか嫌いなものを口にした民子と菜子。
本気で彼女達に向き合おうとしている緒花。これで少しは、彼女達は心を開いてくれたりするんでしょうか。
腹いせされなくっちゃ、と言った菜子は、緒花に少し好意を持ったよう?

いろは2

朝になってまかないを作る緒花の手には日本海みそ。やはり北陸だからですね。
まかないを食べてほしいと思う、食べてくれると期待しよう。
ゴミ捨て場を巴さんに教えてもらった緒花は、ゴミ捨て場の場所すら教えてもらってなかったのか。
昨日のゴミもちゃんと捨てなおすことにした緒花。てことは、ここにその原稿とやらがある?
袋を開けて原稿を読んでみた緒花だけど、なんと登場人物の名前が一緒。
しかも柔らかく敏感なその部分、って官能小説かよ……!そこにやって来た次郎丸が緒花に迫って、となんとも気になるところで終了。
OPは今のところあまり好きになれなかったりするのですが、EDはいいですね。
次回予告、ホビロンて何……?

©花いろ旅館組合

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