天下無敵の相思相愛物語第3話。
護は夢を見る。その中で護と会話しているのは果たして――そして、その夢の続きは、悲鳴によってかき消された。
悲鳴の正体は、家族。
――何と護宅の玄関には絢子の姿が。どうやら迎えに来たようです。
校内公認カップルとなってしまった2人の周りは何やら慌しく、入り口には大きな垂れ幕。そして写真が売りさばかれている始末……
2人でいるとまた何を問いただされるか分からない――と、絢子は護を捕まえて、目立たない場所で2人で絢子の手作り弁当を食す。
しかし、生徒会の面々は盛り上がりに欠けると、いささか不満気味。
私達の出番だ。そう言った生徒会長が企画を提案。それは護の歓迎パーティーなるものだったが、それは歓迎パーティーというよりも、かくれんぼ、だった――
何だか段々見てるこっちが恥ずかしくなってきた第3話。
とりあえず、護の妹はあんな格好でうろうろしてはいけません。恥らえよ……!
絢子さんの恋人になるのは相当凄い事のようで、命知らずとまで言われている護。
まだまだ絢子さんの事を何も知らない護は、もっと知りたいと考えてはいるようですが……その前に、好きだとも言ってなかったのだっけ、か。
絢子さんの正装というかドレスは可愛かったです。生徒会の苦労がありありと思い浮かぶようですよ……皆ボロボロだ。
生徒会が提案したかくれんぼは、私が知っているかくれんぼと随分違いますね(汗)。
つか隠しカメラとか使ってる時点でもはやかくれんぼじゃないし、絢子が蹴り飛ばしてる時点で、やっぱりかくれんぼとは何だか程遠い代物に……
隠れに隠れて、絢子の部屋のクローゼットから出た際に、護は絢子のアルバムを見るわけですが、そこにある両親の顔は全て塗りつぶされていた。
どうやら、ビアトリスを使えるのは、絢子とおじさんくらいであり、両親はその力を疎ましく思っていたとか。化け物扱いってのはなぁ。
慣れてると口にする絢子に、慣れて欲しくないですと口にする護。
僕も含め皆好きなんです――と言ったら、とても恥ずかしくて可愛い展開に。ぎゃあ照れる。
全然ツンデレじゃないけど、相変らず面白いのでいいや。
次回は5分遅れか……また微妙な……
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