アニメ「天保異聞 妖奇士」第3話。

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第3話「華江戸暗流」



往壓と央太は奇士達に案内されるがまま、ある場所を目指す。

蛮社改所。それは江戸、日比谷の地下に存在していた。

元閥は同じくそこに存在する「前島聖天」の神主であるという事で、神主姿に着替えますが、その姿に着替えてもやっぱりどこか女っぽい感じがしますね。

やがて漂う匂い――そこに存在していたのは鍋。だったが、その中身はあの、山神――妖夷だった。

ああ、妖夷ってのは鍋にして食べるものなのですね。

話によれば、妖夷を一度口にすれば他のものは砂と同じ。美味しそうに食べる奇士達を、央太の母は汚らわしいと言いますが、恐らくはそれが普通の反応でしょう。

その味に魅せられているはずの往壓も、アビに出された器を叩き落としてしまいます。

奇士達は、往壓に奇士になれと改めて勧めるが、その一方で央太は往壓と共に暮らしたいとその胸の内を明かす。

央太と母は、用意された場所に移り住み、もう江戸へは帰ってこれない事になっている。

その頃、江戸の各地ではあの「異界」から現れた妖夷が出現していた。

食い逃げ、をした(邪魔が入ったとはいえ)往壓と央太は、歩いているその途中、具足屋で暴れまわっている老人を見かける。老人が捜し求めているものは、黄金の鎧。

往壓はその時、老人が身につけている鎧から赤く丸い光のようなものが発せられているのに気づく。

暴れて眠ってしまった老人を、送り届けた往壓と央太。そこで話をしている際、往壓はある事を指摘する。幾ら老人の年齢でも、戦場の事を知る事はおかしい、と。

計算上、合わないんですね。生まれていないようです。しかし老人は知っている。

叫び、老人が手をかざすと――あの「異界」の妖夷が出現した――



そんな感じで第3話。今回は通常より1時間放送が早かったですが、何とか見逃さずに済みました。

まあ相変らず難しい話の運びですが、でも前回よりは理解できた気がします。

宰蔵の巫女姿を拝む事が出来た今回。中々可愛らしかったですね。結構髪の毛長い……

第3話にして、往壓は奇士となる事を決意したようです。あの親子とは結局お別れ。まあ一緒に行ってしまえば、話として成り立ちませんよね。

しかしどうも、他の奇士がなぁ。結局の所、今回も解決したってか活躍したのは往壓だし。まああの場所に居たからって言ってしまえばそれまでなんでしょうけど。あんま、他の奇士が活躍してたとは……言い難いな、と。

次回は新しいキャラが出るようですね。とりあえず見ます。

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妖夷の肉ってそんなに美味しいんかいな…
2006/10/21(土) |
Newtype (ニュータイプ) 2006年 11月号 [雑誌]ジェット型妖夷との対決では、決着のつき方というか、戦いの推移があまり良く理解出来なかった。いやとりあえず“鎧などの防具が妖夷化した”ってのは分かったんですが、言ってしまえばそれだけで、何の為にあの耄碌ジジ
2006/10/21(土) |
なかなか面白かった♪央太とか、目キラキラでもかわいく見えてきた!今回の主人公はヤル気になるのが早くていいサねェ(笑)
2006/10/21(土) |
人知れず地下を流れる妖夷と同じだ地下水路探検楽しそう……とか呑気なこと考えてたら、意味深なこと云われてしまいました。奇士としての能力は、やっぱりそういうものになってしまうのかなぁ。しかし、雲八もあ
2006/10/21(土) |
「元は旗本の御曹司、今は落ちに落ちた主人公…竜導往壓、39歳が漢字を武器に戦う天保異聞妖奇士」「第3話華江戸暗流」「前回は央太を追って江戸に現れた山神の妖夷を漢神の力で父の漢字を斧に変えてバッサリやっつけた竜導往壓」「今週は何の漢字を武器にするのかな…
2006/10/21(土) |
あやうく見逃してしまうところだったデスよ。日本シリーズなんてものがあることをすっかり忘れていた。野球のことはサンテレビボックス席が終わってしまったら終わりだとばかり。化け物を倒した後は食べることが出来るという役得をもつもの、それが妖奇士。倒
2006/10/21(土) |
OP前にアバンがないと何となく感動する。未だに死種を引きずっているのだろうか……で、OPではいい加減実況民の皆さんは雷音AAやめましょうねwww相変わらずエンジンがシナリオにかかりません。序盤の掴みが最悪と
2006/10/21(土) |
!!?キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!web拍手を送る人気ブログランキングへ
2006/10/21(土) |
奇士たちに導かれ、日比谷の地下に存在する「蛮社改所」の本部に足を踏み入れた往壓。
2006/10/21(土) |
今日は出かけていたので、リアルタイム後半からでした。見た限りによると、簡単に言うと肉に魅入られ、奇士の仲間入りを決めた竜導は戦国時代の武士に取り入った妖夷を倒すと、言った感じの第3話でした。さっち巫女バージョン、めっちゃ可愛かったです!アトリン(アト
2006/10/21(土) |
う〜む、奇士達が退治した妖夷の肉を食らう事は、ナビを見て知っていましたが・・・。改めて見ると、やっぱ気分の良いものではないです。アビの調理した妖夷鍋(?)。「う〜ん、こたえられないねっ♪」「
2006/10/21(土) |
往壓が、奇士になる決心をした(奇士になった)説三。ようやくスタートラインに立ったって感じですね。異界と関わりたくない往壓。でも、奇士の味を忘れられない(笑)異界との関わりを持ちたくないからこそ、奇士になり妖夷を討伐‥‥っと言ったところかな。
2006/10/21(土) |
妖奇士妖夷の肉。前回,妖夷は消えてしまって,そんなものが残っている描写はなかったように思うのですが。一体の妖夷からどれほどの肉が取れるのだろう?
2006/10/21(土) |
天保異聞妖奇士の第3話を見ました。妖夷を食べる姿に驚き〜。味が気になる…。ウルトラマンが16:30から放送してたので時間変更に気づいた。説三 華江戸暗流月夜の下、船で移動する奇士たちや往壓と央太。どこへ行くのか尋ねる往壓の問いに答える者は誰もいません。川は
2006/10/21(土) |
説三(さんのはなし)『華江戸暗流』
2006/10/21(土) |
今日は日本シリーズのせいで見逃すところでした。メビウスは見逃してしまいました。これだから野球は・・・(゚Д゚#)ゴラッ!!妖夷の上に八百万(やおろずの)神がいるという今後につながっていきそうな台詞と宰蔵の巫女フォーム。この巫女フォームは期待してたんです
2006/10/21(土) |
説三 「華江戸暗流」  やはり、あなたは奇士にふさわしい――  この作品はまとめて見るといいかもしれないですね。 1話からの序章編は今回で終了。 往壓はようやく奇士になることを決めます。  妖夷との戦いを終え、
2006/10/21(土) |
とりあえず見所は、宰蔵キャストオフですね。
2006/10/21(土) |
相変わらず読めない漢字だらけです(><)しかも画面の動きが早すぎて理解する前に流れていってしまう・・・・(めそっ)とりあえずそこがストレスになるであろうネックなところなんですが、今日は素直に面白かったと思うのでよしとします。江戸の地下にあんなもん作っ
2006/10/21(土) |
天保異聞 妖奇士  現時点での評価:3.0  [アヤカシ]  TBS / MBS 土 / 18:00  原作   監督   キャラデザ   アニメ制作   http://www.ayakashiayashi.com/ 時は天保14年、黒船が来る
2006/10/22(日) |
説三「華江戸暗流」奇士たちに導かれ、日比谷の地下に存在する「蛮社改所」の本部に足を踏み入れた往壓。そこで、捕らえた山子を調理して食べる奇士たち。彼らは改めて、往壓に奇士となるよう勧めるのだった。一方、央太は往壓とともに暮らしたいと胸の内を語る。往壓は
2006/10/22(日) |
いや〜、キラキラにも慣れてきましたよ。1名を除いて… 放三郎。この人だけはダメです! 特にOP。それに、放三郎さん。 大した事してないのに妖夷の肉にありつけるってどうなんですか?
2006/10/22(日) |
食えるのか?!妖夷って!? しかもうまいんだってさ。 へえ〜〜。一瞬、「あんた達は、ジムシーか??」って思ったけど(笑)確か飼ってた豚の名前は“うまそう”だった
2006/10/22(日) |
エンディング後の少女の水浴びシーンにオアシスを見た! いろいろとお騒がせしてくれそうなアニメですけれども なんとなく見ていけるような気がする。
2006/10/22(日) |
いやぁ〜、あやうく見逃す所でしたよ。ちゃっかり10分前にアラームをかけていた、一週間前の賢い自分に感謝です。せっかく銭湯の男風呂シーンがなくなったのに、今回はおじぃさんがやってくれました・・・夕方からきわどい映像を見せないでください(笑)ったく
2006/10/22(日) |
遂に妖夷を食するシーンがご解禁! これも奇士特権らしいです。ウラヤマス。 ビデオ撮った方は、アビの調理が完了したときの放三郎の表情に注目してみてください。 口がしまりなく開いてるように見えます。だ・・誰?(笑) よほど美味しいんでしょうな。 で、主人
2006/10/22(日) |
妖奇士 説3「華江戸暗流」 水路づたいに地下道にはいったゆきあつと奇士達は巨大な地下空間に出る。 そこには神社のような建物があり「蛮社改所」の看板が掲げてありここが奇士のアジトのようだ。中に入った元閥が神主の装束で現れ代々女の装束で占いをしているという
2006/10/22(日) |
蛮社改所、初披露。江戸の地下にあるにしてはなかなかに雅びな造りです。エドゲンは古来より女性の姿で神主をやってるんですね。っていうか、往壓は男というのを信じてなかったようです。いよいよ妖夷の肉を食す時が来ましたよ。ぐつぐつ煮込んでましたが、正直見た
2006/10/22(日) |
仕事があってリアルタイムで見れず・・・。妖夷のお肉、食っちゃってましたねぇ。ユキが『何を食べても満たされない』と言っていたのは、異界で既に食べたことがあって、その美味しさを知っていたからだったんですねぇ。どれだけ美味いんだろ・・・。ところ
2006/10/22(日) |
今回でプロローグが終了といったところでしょうか
2006/10/23(月) |
サブタイトル「華江戸暗流」  江戸に度々出没する妖夷に対し、自分が呼び出したものではないかと自戒する央太。  往壓は央太の不安を解消すべく、妖夷退治に再び立ち上がる。
2006/10/23(月) |
今週の『天保異聞 妖奇士』第3話。
2006/10/23(月) |
なっ、なんか、とんでもないことになってませんか!?あ、あれって美味しいんだ・・・・。でもでも、食べる気はしないよね。いつかの焼き魚なら食べてみたいけどさ。私は串焼きのって食べた事ないし。ww
2006/10/23(月) |
<土曜日>妖奇士になるのか、たえと央太と所帯を持つか・・に悩む竜導。妖夷を食べるシーンがありました。美味しいらしい・・1度食べると他の食べ物が食べられないくらい。美味しい部位とかあるんですかね?これを食べられるのも御手当ての1つらしいです。賄い付
2006/10/23(月) |
Winding Road/ポルノグラフィティ奇士たちに導かれ、往壓と央太が足を踏み入れた場所・・・そこは、日比谷の地下に存在する「蛮社改所」の本部でした。奇士たちは、往壓に奇士となるよう勧めますが、受け入れずたえと央太の親子と暮らす人生を選択するのでした・
2006/10/24(火) |
往壓を巡る鳥居耀蔵一味の陰謀とか、黒船来航による西洋からの脅威が大きくストーリーに関わってきそうで、何か純粋に面白くなってきました。でも、何だかんだ言っても一番面白いのは「漢神」の能力なんですけどね。妖夷の本質を見抜く往壓は素直にカッコ良いと思っ
2006/10/24(火) |
先週は見れなかったので感想書きませんでした。ということで、1週見てないのですが話
2006/10/24(火) |
3話「華江戸暗流」 う~~ん…やっぱりついていけなかった…;; ゆきあつと央太は江戸の地下の「蛮社改所」へつれて行かれます。 元閥さんの男バージョンすてきーv そこで奇士のみんなはあの妖夷を食べてます。 ゆきあつも前に食べたことがあるみたい。 食べたそ~~
2006/10/24(火) |
■説三『華江戸暗流』■■■■ 奇士たちに導かれ、日比谷の地下に存在する「蛮社改所」の本部に足を踏み入れた往壓。そこで、捕らえた山子を調理して食べる奇士たち。彼らは改めて、往壓に奇士となるよう勧めるのだった。一方、央太は往壓とともに暮らしたいと胸の
2006/10/25(水) |
天保異聞 妖奇士情報満載です!
2006/10/25(水) |
説三 「華江戸暗流」 ユキアツ、道を定める。
2006/10/30(月) |
次の土6アニメはこれだ!!→
2006/11/04(土) |