アニメ「天保異聞 妖奇士」第6話。

ここでは、「 アニメ「天保異聞 妖奇士」第6話。」 に関する記事を紹介しています。
第6話「竜気奔る」



アトルの過去の記憶。故郷に何やら銃を持った人々が押しかけ、人々は撃ち殺されそして、アトルの目の前でおばあさままでもが亡き者にされてしまう。

追い詰められるアトル。その時、後ろの絵が何やら光りだして、銃を持っていた人々は驚愕に打ち震える。



雲七に何者かと問う往壓。しかし、雲七自身も自分が何者であるかよく分かっていない様子。

往壓は15年前の記憶を徐々に取り戻していくようです。刺されて倒れた雲七――もといしちじ。その時、境内の扉が開き、何やら赤き光の数々が浮かぶ。そして、往壓の手が光り、浮かび上がった文字は「雲」その文字は、雲七の花の中へと吸い込まれていく。そして次の瞬間には、雲七はまるで何事もなかったかのように往壓の手の中から消え、そして往壓から離れた場所に立っていた。

そして往壓は、雲七と共に、その場を去っていくわけですが。

あの瞬間から、雲七は他の誰の目にも見えなくなったわけですね。

アトルが言うには、往壓が罪から逃れるために雲七を異界の力で蘇らせた、らしい。



その頃、アトルの馬、雪輪は鳥居耀蔵の手によって捕らえられていた。

どうやら鳥居さんの話によれば、雪輪は異国の神であるらしい。ケツアルコアトルってのが、異界の神としての雪輪の呼び名であるわけですね。どうやら、他の神に敗れて、異界に一度帰ってるみたいですが……。

で、そのケツアルは、隣にいた妖夷が首をはねられた瞬間、いきなり回転しだして輪のようになり、金色に輝いたかと思うと、上空に浮かんで消えてしまいました。

そして、空は曇りイカヅチのようなものが走り、雨が降ってとんでもない荒れ模様に。

で、往壓達はそれを止めるために急ぎます。



巫女服に着替えるために、宰蔵はいきなり脱ぎだす。毎回着込んでるんだと思ったけど、そうでもないようですな。んで、巫女服に着替えて踊りだす。

鳥居さんによれば、神に捧げる踊りとか何とかで、宰蔵は何故か生まれつきこれが踊れたそうな。妙な舞台が出来上がり、神を引き摺り下ろすために踊る宰蔵。

あの、多分皆感じてると思うんですけど……あれ、踊りじゃなくてフィギュアスケートじゃね?どう見てもフィギュアスケートじゃね?回転するところとかまさしくそうだと思うんですが。何か、もっと幻想的なの期待してたのに。

まあ巫女姿可愛かったからいいの、かなぁ……。

自分の中から漢神を取り出して、倒そうとした往壓ですが、アトルの声に気を取られて、鉞持って行かれてしまいます。そして上空ではじけ、ケツアルもその場から消えてしまいます。

また出てくるっぽいですね。



そして捕らえられる奇士達。アトルは自らを犠牲にすると言い出すが、往壓はそれを止める。俺に出来る事は、妖夷を倒すことだけだ、と口にする。



あああ、小難しいなぁぁ……!んー、本当これって土6向きのアニメじゃないでしょう。これいいからコードギアスにしてください。

あんまり盛り上がらないので、つまらんくなってきたかもしれない。

これ、一年間も視聴できるのか私。不安を拭いきれません……。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する(原作つき作品において、出来るだけネタバレは遠慮いただけると嬉しいです。場合によっては削除させてもらいます)。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
TB有難うございます。 当ブログには言及リンク必要ありません(一時期言及リンク設定入ってました、ごめんなさい)。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
http://harutoki2.blog18.fc2.com/tb.php/251-ab6bcb81
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
CM明けのあれは何だ!奇襲かけられたわぁ〜。しばらく笑いが止まらんかった。めっちゃ可愛いんやもん ゆっきーツボだぁww抱いて寝たいわぁ。是非ともぬいぐるみ化して欲しい。それが無理なら待ち受けにしたい!巫女巫女が舞いまくってましたねぇ。どう
2006/11/11(土) |
雲七をああしたのは往壓だったのか? 雲七も何がなんだかわからず、往壓も無意識だったってことなんだろうか。なんだかはっきりしない。お奉行のアレは時代劇のお約束ってやつですか。遠山の真似だったということらしいですけど…。雪輪。異国の神というのは本当な
2006/11/11(土) |
回るぅ回るぅ、宰蔵が回るぅw
2006/11/11(土) |
天保異聞 妖奇士 説六「竜気奔る」イスパニアがアステカを滅ぼした理由。
2006/11/11(土) |
説六(ろくのはなし)『竜気奔る』
2006/11/11(土) |
何だか子難しくなってきたよ、妖奇士。でも、馬の雪輪が実は異国の神だったって事だけは、よく分かりました。雪輪を前に、遠山の金さんですか、鳥居さん!!いきなり何言い出すのかと、ビックリしてしまいました
2006/11/11(土) |
ケツアル・・て、ナースですか(((((;゚Д゚))))金色でぐるぐる巻きになって飛んでますよ。説六『竜気奔る』アトルはアステカの末裔だったのね。マヤ文明なら少しは解るけれど・・ドリームスペルやってましたから。\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイ
2006/11/11(土) |
天保異聞妖奇士の第6話を見ました。今回は早く見れました♪ちょっと明日のことで。BLACKBLOODBROTHERS、NIGHTHEADGENESIS等の更新が遅れる可能性があります。ボウケンジャーに関しては大丈夫だと思います。では、以下妖奇士の第6話です。説六 竜気奔る外国でアトルの一
2006/11/11(土) |
説六「竜気奔る」七次を殺したゆきあつ、罪から逃れたい一心で異界の扉を開く、すると漢神「雲」が現れ七次に吸い込まれ、新たに雲七が現れる。ってことは雲七はゆきあつがつくったことになるのか?辛い過去は忘れるのか。アトルはゆきあつに「雲七を倒し、お前も死ね、
2006/11/11(土) |
仕事から帰った後の疲れた状態でこのアニメを見ると、どうにも理解力が薄れてくる。なんかいろいろこんがらがってきたんだけど・・・。雲七のこととアトルのことで。雲七はユキの漢神の力で存在してる。雪輪は、アトルが呼び出した神様。ってことくらいしか
2006/11/11(土) |
アバンを見てて、一瞬「番組見間違えたか?」とか思っちゃいましたよ(わはは)先週の後味悪い終わりから引きずってなくてよかったといえばそうなんですけどね。アトルの過去話だったんですね。イマイチ意味がよく分からない映像でしたけど(苦苦苦) あ、そうそう
2006/11/11(土) |
アーエルが、アーエルがきちんと巫女としての仕事を。異世界になったらやっと仕事してくれるようになったんですね。宰蔵が急に脱ぎだして何をやるのかと思ったら巫女装束に着替えるのね。このまえは服の下に着込んでいたけど、今回は着込んで準備をしていなかっ
2006/11/11(土) |
第6話である。今回、OPでは年号が出てくるシーンで、その回のダイジェストシーンが出てきたということと、CM明けのアイキャッチにSDキャラが出てきたことという、微妙なリニューアルが見られたわけである。なにかのメッセージなのだろうか。というわけで、感想
2006/11/11(土) |
他の者には見えないという雲七。彼はいったい何者なのか。往壓は十五年前に犯した罪の
2006/11/11(土) |
内容異人の少女が日本に来た経緯が語られた。書くことがない。。本当に困った。結局、妖夷も倒せずじまい。そのうえ、奉行に捕まっちゃって、話は進まないし。これだけならまだしも、雲七のことも、ほったらかしだ(^_^;こういう時って、最大の問題は『少女』『雲七』を
2006/11/11(土) |
今週はスーパー若本タイム。雲七と雪輪まわりをいっぺんにやろうとしたり、宰蔵がまた巫女だったりと内容盛りだくさん。
2006/11/11(土) |
説六 「竜気奔る」  ここじゃないどこかを求める心…、俺には裁けない――。  生きる地を求めたアトル。 異界の記憶から常の世では生きれなかった往壓。 求めたのは、ここではないどこか… 雲七の正
2006/11/11(土) |
奔るではしると読むのか。
2006/11/11(土) |
アバンは突然西部劇だし、本編始まったら今まで異常に冴えない展開。「レイプ未遂」「人殺し」「死ねと言われてそれでも生きると言い始める」流石は今までにない主人公ってやつで革新的ですね!!!歴史と所々でリンクさ
2006/11/11(土) |
天保異聞 妖奇士  現時点での評価:3.0  [アヤカシ]  TBS / MBS 土 / 18:00  原作   監督   キャラデザ   アニメ制作   http://www.ayakashiayashi.com/ 時は天保14年(1843年)、
2006/11/12(日) |
今回は特に話の進展は無く、30分間歴史のお勉強って感じでした。分かったことといえば七次を往壓が殺してしまい、往壓が異界から引き出した『雲』の漢神が、七次の中に入り込んで現在生きてるというかあの姿だということ。往壓は命を操れちゃうって事かな?文
2006/11/12(日) |
ブログを移転して心機一転という事で早速感想行ってみよー。・・・にしても雲七さん怖いなー・・・。あの笑顔がたまらん程怖いです。
2006/11/12(日) |
その存在を示す漢字から力を取り出す『漢神』そればかりか、命を失った者を仮初とはいえ、この世に留め置くことすら出来るようです。おっかないでありますな。現世と異界が密接に繋がっており、境界が定まらない、不可分な関係にあるからこそだろうとは思います。異
2006/11/12(日) |
説六「竜気奔る」他の者には見えないという雲七。彼はいったい何者なのか。往壓は十五年前に犯した罪の記憶を取り戻していく。その頃、アトルの馬、雪輪は鳥居耀蔵の手によって捕らえられていた。鳥居は雪輪を異国の神であると言い、その妖夷を操る能力を見定めようとし
2006/11/12(日) |
今日は、WEB拍手コメントにレスしつつ、感想を書いていきましょうか。
2006/11/12(日) |
『竜気奔る』
2006/11/12(日) |
説六 「竜気奔る」 雲七は異界の力で造られたものだった!?往壓の手から「雲」とい
2006/11/12(日) |
アイキャッチにデフォルメ☆ユキアツ登場!めっさ可愛い~です(*^_^*)他キャラバージョンも今後出るんでしょうか?楽しみ(^o^)スタッフの遊び心キラリと光ってます! さて、本編は・・鳥居サン、馬相手に裁きを申しわたす!? ちょっ何この光景!?何気に遠山の金さん
2006/11/12(日) |
ケツアルコアトルがUFOにしか見えないんですが…蛇だから、とぐろを巻いている状態なんですかね?
2006/11/12(日) |
サブタイトル「竜気奔(はし)る」  雲七や雪輪が生まれた経緯が、早くも明らかに!?
2006/11/12(日) |
 まぁなんだな、どちらも下手糞が作ったアニメなんだなと。 コードギアスの方はあまりにも色々と詰め込みすぎと、それらの繋ぎ方ができていない。だから何もかも唐突過ぎるし、見ていて怒っていいのか笑っていいのか分からなくなる。 例えばこのお話の中心でドンパチ
2006/11/13(月) |
今週の『天保異聞 妖奇士』第6話。
2006/11/13(月) |
天保異聞・妖奇士 説六「竜気奔る」。異国の少女とこの世の者じゃない雲七。おっさんは、どう出る?!
2006/11/13(月) |
宰蔵の舞いはどことなくフィギュアスケートっぽかった。 そのうちトリプルアクセルとかするかもね(ねぇよ アイキャッチの往壓がかわいいと思ってしまった人挙手!(・∀・)ノ
2006/11/13(月) |
雲七の謎はまだ全部語られぬまま。っていうか、雲七自身もハッキリわかってない様子。往壓の回想では、倒れた雲七に「雲」の漢神が鼻にひゅる〜っと。このシーンちょっとおかしかったです。こういうユーモアを忘れないのが雲七なのかも(笑)。人のいい笑顔が印象的
2006/11/13(月) |
ラーゼフォン 多元変奏曲 初回限定版冒頭からいきなりワールドワイドな展開になってて驚いたのですが、ちゃんと妖奇士でした。安心。アトルについての回想話は思ったよりもスケールが大きくて何だか得した気分ですが、如何せん急な海外とのリンクなので状況に追い付い
2006/11/13(月) |
<土曜日>突然外国だったので、一瞬違うアニメが始まったのかと思いました。アトルの過去の話だったんですね。スペインに滅ぼされたアステカの末裔とか?家宝のタペストリー(?)から出現した馬(雪輪)と共に、憧れの日本に渡って来たアトル。あっちにサムライが居
2006/11/14(火) |
亡くなった雲七の鼻の穴・・・鼻うどん に見えたのは私だけ!?なぜ鼻からなんだろうか(笑) ↓ ↓
2006/11/14(火) |
Winding Road/ポルノグラフィティ往壓の中に秘められた15年前の記憶が蘇ろうとしていました。他の者には見えないと言う雲七は、一体何者なのか?往壓が自らの罪と対峙したその時、明かされる真実。それは・・・。
2006/11/15(水) |