護衛艦2隻を沈めた、グロワールストレインとトゥモールの大群が押し寄せる。
ラルフ・ウィーレックに異常な執念を燃やすロッティは無謀にも、グロワールストレンを落とそうと決意するが、トゥモールの大群に行く手を阻まれ逆に窮地に陥ってしまう。
そんなロッティを救ったのが、ストレインを操るセーラだった。
セーラは、ラルフに必死で呼びかけるものの返事はなく、そのまま戦闘状態へと突入していく。
一方で護衛艦には大量のトゥモールが押し寄せていた。中をこじ開け、艦内へ潜入しようとするトゥモールを、ギャンビー隊が迎撃するが、今度はトゥモールがブリッジへと集結する。ストレイン隊が向かうも近づけず、ブリッジは破壊されてしまう。
だが、ストレインの攻撃により浅くも傷を受けたグロワールストレインは撤退し、何とか艦は生き延びた。
マーキュリオンのエネルギー切れになりつつも、ラルフを追おうとするセーラを止めるカリス。わー、格好いいですね。つか、ちと裸体が見えたような……ごちそうさまでした(笑)。
半数以上の教官と訓練生を失った艦。
帰還後、ロッティ達は問い詰めるためにセーラの元へと向かう。問い詰めるが口を割らないセーラ。教官のメルチが適当に話をでっち上げ、無理矢理帰らせてくれる。
校長と話をして、セーラはメルチの監視下に置かれる事に。倉庫に住み込みだそうですが……。そして空間機甲科に編入。まあ当たり前か……。
しかし、倉庫に引越ししようとしたセーラに、またも嫌がらせが。同室の女は大声で嫌味を言い、そして外で待っていた女は、セーラに水入りのペットボトルを投げつける。
イザベラが死んだら、こういうの無くなるかと思ったんですけど、関係ないみたいですね、どうやら。酷い。
そしてシャワーを浴びながら泣くロッティを見つけるセーラ。その口から、彼女の兄が亡くなったという話を聞かされるのだった。
倉庫に向かったセーラ。自分の部屋となるその場所に、ミミックのエミリィを見つけたセーラは、自分の気持ちをとつとつと語るのだった。
今回も普通に面白かった。ラルフとセーラの対決は息詰まるものがありましたな。
しかしセーラのストレインの操縦は上手すぎ。さすがと言うべきか……。やはりセーラは、ストレインに乗ってるのが似合ってますね。
何だか今回は、ちょこちょこと裸を見ることになりましたね……。ロッティさんは胸が……(以下強制終了)。
次回は完璧にイジメの話。タイトルからしてそうじゃん。やだねぇ、ギャンビー乗りの皆さんは妬みが深くて……。
紫髪の女の子、ラヴィニアさんがいい味出してましたねぇ……。そのままセーラを百合の世界へ導いてやってください。期待。
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