アニメ「天保異聞 妖奇士」第9話。

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第9話「面と怨」



宰蔵を救うため、芝居小屋へとやって来た往壓達だったが、宰蔵は面の妖夷に取りつかれてしまう。

アビと元閥が辿り着くも時既に遅し。面がなにやらぼこぼこと……正直気持ち悪いなぁ。

アビの言葉で、彼の体内から漢神を取り出す往壓。神火は中々の威力で、往壓はすげぇ、と素直に感想を漏らす。

宰蔵の元に辿り着いたアビは面を外そうとするが、往壓に止められてしまう。そして手を引いた直後、面の模様が変わる。起き上がった宰蔵はアビの武器をぶんどって、それを手にいきなり往壓に襲いかかる。

何とかしようと、元閥に銃を貸してもらい、その足を撃って動きを止めようとした(多分)のですが、アビの武器を使ってそれを止められてしまう。

武芸の心得があるはずのない宰蔵。驚きは隠せない。

どうやらあの面は、狐のあの女によれば、あの面は、別の人間になりたい――その願いを叶えるためのものらしい。

宰蔵は江戸へ繰り出す。往壓は何とかしようと狐を倒す事を考えるが、江戸にいる狐の数は数え切れないほどであり、きりがなかった。

外へと飛び出していった宰蔵は、その舞いで江戸市中の怪を目覚めさせていく。性質が悪すぎ……。

そして騒ぎの発端に宰蔵がいると言う事実は、鳥居の耳にも入ってしまう。小笠原は、宰蔵を始末するという決断を下すが、往壓はそれを拒む。何とかしてみせる、と告げる。

やって来たのは日比谷。その手には稲荷寿司が。昔の稲荷寿司ってあんな形なのかしら。

皿を置くと、戸が開き置くから狐の女が。狐の女は皆あんな顔なのね。

あの面の妖夷――ムジナを押し付けたらしいその女、往壓の頼みを聞き、江戸の狐に語りかけ、宰蔵が向かっている先を突き止める。

それは劇場などが追いやられてしまった場所。

往壓とアビは1人の男に話を聞く事になる。一方の元閥は宰蔵の姿を見つける。彼の口から語られる、宰蔵の過去。親父さんのこと。親父さんが舞台に上げなくなってしまったのは、宰蔵が段々と女らしくなってきてしまったから、らしい。すらりとした、若のようなのが好みだったらしい親父さん。彼は親父さんには随分と可愛がってもらったが、一昨年の火事で首の辺りに火傷を負ってしまったのだった。

回想の宰蔵。彼女は呟く。私が父を――。



今回はアバン無しのOP。OP後の予告も無し。

てっきり今回で話に決着が着くと思いきや、引っ張りますね。あんまり話が進んでいないようなそんな気がしますよ。

相変らず雲七は喋る。それを普通に受け入れているアトル。いいのかそれで。

宰蔵の話は次回で多分完結でしょうね。宰蔵の面が取れてます……舞台に上がっているような、そんな感じがしましたが。

期待しておりますよ。

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説九「面と怨」宰蔵の顔に面が取り憑いてしまった。女座長は豊川稲荷のお稲荷さん、面の妖夷「狢・むじな」に縄張りを荒らされたため宰蔵を利用しただけのようだ。
2006/12/02(土) |
狐は敵じゃない?
2006/12/02(土) |
第9話である。今回の特徴はなんといっても、謎の大正琴使い・山崎バニラさんである。このアニメでは使いどころが難しいタイプの声であるが、見事、化け猫役を演じるきつねさんとして活躍できましたとさ。めでたしめでたし。というわけで、感想スタート。
2006/12/02(土) |
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2006/12/02(土) |
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2006/12/03(日) |
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2006/12/03(日) |
先週からの宰蔵ちゃんの過去のお話の続きです。今日って実は私最初の3分を見逃したんですけど、OPってありました?微妙な時間だったのでどうなんだろうと気になっております(><)・・・・って他のサイトさん行ったら分かるか(^^;) 罪の意識に耐えられなく
2006/12/03(日) |
「今回も、宰蔵@アーエルがメインの話ダヨ!」 OP後、CM無しでイキナリ始まった本編……。 WCに行きかけたオイラは、きびすを返してTVの前に戻ったヨン。 にしても、軽快なOPで、良い感じだ。 「いきも
2006/12/03(日) |
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2006/12/03(日) |
衝撃!宰蔵のお父さんはホモだった!?さすが江戸時代ですな、往壓達の反応も、オドロキもせずフツーでした(爆)なんか、お稚児趣味のロクでもないオヤジだったようにしか聞こえない宰蔵ぱぱ。宰蔵は、父親に対する愛憎、舞台に対する妄執が重なり、心の息が詰まり
2006/12/03(日) |
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2006/12/03(日) |
宰蔵編、続きますねぇ。彼女の引け目は付けられた名前ではなくて、自分の父を殺したことだったのか。その親父、元々スラッとした男が好きで、溺愛していた娘が女らしくなったから、可愛がっていた娘から気持ちが離れていったってのは、何なんでしょう。歪んでる。
2006/12/03(日) |
お面の柄がきもいです(あ
2006/12/03(日) |
説九(きゅうのはなし)『面と怨』
2006/12/03(日) |
今回何がショックだったかって、宰蔵の父親がホ○だったってこと ですかね・・・。まぁ、結構昔はめずらしいことではなかったみたい ですし、仕方が無いことなのかなぁ・・・。
2006/12/03(日) |
説九 「面と怨」 元閥はピストルも扱うんだ〜。飛道具係りですね。アビが自ら往壓に
2006/12/03(日) |
サブタイトル「面と怨(おもてとうら)」  面に取り憑かれた宰蔵の舞は、江戸中の妖夷を目覚めさせる。  事を案じた小笠原は、宰蔵を始末するよう往壓たちに命じるが...
2006/12/03(日) |
前回に続き宰蔵のお話です引っぱるな宰蔵は面の妖夷に取りつかれてしまう。宰蔵が面をかぶっちゃった狐の面が変化したよ宰蔵の物?見境なく攻撃してくる宰蔵別の人物になりたい!欲望を叶える江戸市中へと飛び出した宰蔵は舞いで怪を呼び起こし、大騒動となる鳥居に騒ぎ
2006/12/03(日) |
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2006/12/03(日) |
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2006/12/03(日) |
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2006/12/04(月) |
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2006/12/04(月) |
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2006/12/04(月) |
何事も表があれば裏がある…って事で(笑)、知って驚く意外な事実!あの狐さん方は妖夷じゃなくてお稲荷さんだった模様。悪さと言えば人間の真似をしていたずらをするくらいのものなんですね。本当の妖夷はムジナ。それを宰蔵にくっつけて厄介払いしたかった…という
2006/12/04(月) |
アニメ天保異聞 妖奇士 - Ayakashi Ayashi- 。op曲が今回は早かった。おきつねさんがいっぱい。早く宰蔵の仮面を外してやれよーーー。と野次のよーな感想を書いておりましたら…。そうか、三木さんのキャラ(名前覚えてな
2006/12/04(月) |
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2006/12/04(月) |
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2006/12/05(火) |
二話完結ペースかしら、と思ったら宰蔵チャンの悩みはまだまだ奥深いところにありました。自分の居場所、奇士になるしかない人々。宰蔵は蛮社に帰ってこれるのでしょうか?「面と怨」あらすじは公式から。宰蔵を救うため、芝居小屋へとやって来た往壓たち。宰蔵は狐たち
2006/12/05(火) |
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2006/12/05(火) |
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2006/12/05(火) |
んー。
2006/12/05(火) |
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2006/12/05(火) |
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2006/12/06(水) |
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2006/12/06(水) |
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