エメレンツィアの前で号泣するジローとサブロー。
その光景を偶然目撃した絢子は、エメレンツィアがドイツに帰るのだと察する。
エメレンツィアは、絢子にある頼み事をするが――
彼女の望み、それは日本の文化を学ぶ事。日本の文化は様々、絢子はエメレンツィアに求める文化は何かと問うが、返ってきた言葉は何故か女子高生。
ええ、何故に女子高生……!
絢子は生徒会の女子メンバー面々に協力を要請。エメレンツィアさんを日本の立派な女子高生にする会、が結成された。
その頃の護は、ファミレスに呼び出されていました。そこには八木、生徒会長、そして渡辺君の姿が。どうやら彼等はファミレス研究会のメンバーで、今日はその定例会らしい。
渡辺君の誘いに、有難うございますと答えた護。入ってしまったのか?これは。研究会に。
しかし八木にイチゴパフェは似合わない(笑)。
一方で覚悟を問われたエメレンツィアは、早速女子高生を学ぶものに。
執事喫茶に、カラオケ、プリクラにファッション――女子高生を順調に学んでいく、と思いきや、エメレンツィアと絢子がやたら張り合いだしてしまい――
エメレンツィアと絢子のバトルが展開された今回。エメレンツィアが絢子に張り合ってしまう理由は、絢子に憧れているから、らしいです。
エメレンツィアと絢子は中々歌が上手いですが、絢子は演歌かい。女子高生らしくない……。プリクラでは落書きしまくり、ファッションでは選んだ割には何だか変な服装に。行き着いた先はガングロ……!や、懐かしいなガングロ。しかし中々強烈……!
恥ずかしいその姿を、絢子は護に目撃されてしまい、絢子は真っ赤に。
護は、恋がしたいと叫びながら中へ入ってしまった渡辺君を追ってきたのだった。
絢子の力で、店は見事に破壊されたわけで、そこには見事に渡辺君も巻き込まれていたのでした。合掌。
色々ありながらも女子高生を学んだエメレンツィア、はドイツに帰る――かと思いきや学校に編入。護に笑顔を向けられ、見事に照れてしまう。渡辺君は、エメレンツィアに恋をした模様?
次回は、何となく想像が付くような付かないような感じが。ろめろめ……めろめろって事かしら。しかし確かに次回予告は苦しいですよね生徒会長、いや、私は好きですけど。
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