アニメ「天保異聞 妖奇士」第10話。

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第10話「弥生花匂女神楽」



中村座が燃えたあの日、宰蔵は中村座に火が点いた事を父に伝えに行き、そこで衝撃の光景を目にする。そのままでいておくれ――と、宰蔵の父は相手、新三郎に告げる。

宰蔵は女になってしまったから。

衝撃を受けた宰蔵は裸足のまま、街を歩く。そして耳に入ってきた、栄楽座に火が燃え移ったとの話。宰蔵は父の名を叫ぶ。



面の妖夷に取りつかれたままの宰蔵。宰蔵は全てを打ち壊す、と言う。

芝居は幻であり、嘘を重ねる。そんなものは消え去ってしまえばいい。

面を外せと向かうアビでしたが、宰蔵が指を鳴らした瞬間、風が巻き起こりあっさりと吹き飛ばされる。元閥は銃を使えず、そして往壓は見せてみろ、お前の罪を――と、宰蔵の中の漢神を取り出そうとするが、嫌だと拒まれ、次の瞬間には往壓達は沢山の面に取り囲まれていた。それは全て宰蔵の顔。本当の顔など1つもない――。

漢神を取り出せない往壓は、自分の額から漢神を取り出す。竜と言う感じの中にも、針が含まれている。取り出した漢神は空中にある沢山の面を串刺しにしていく。そして往壓は、面は全て宰蔵の顔だと言い、それら全て宰蔵に叩きつける。

全ての面が宰蔵に集中。次から次へと、宰蔵の面の上に新たな面が被さっていきます。

うわぁ、何だか気持ち悪いって言うか……宰蔵への衝撃がでかそうだ。

しかしそのお陰で、宰蔵の面は見事外れます。

それで全てが終わり、ではなく面は消え、代わりに上空に妖夷が。これが何て言うか、本体でしょうか。

追いかける往壓と宰蔵。その前に現れる小笠原一行。

宰蔵の漢神を取り出せ、と命じる小笠原。宰蔵はそれは出した漢神――針で自分を貫くためだと言う。そんな必要はないさ、と宰蔵から漢神を取り出す往壓。出てきたのは針、ではなく刀。宰蔵の宰と言う字は、本当は別の意味を持っていたのでした。

それをわざわざ調べていた小笠原さん、いいお方ですね。ちょっとツンデレだと思ってしまった(阿呆ですいません)。

その刀を持ち、妖夷の元へ向かった往壓達。往壓は刀を宰蔵へ手渡し、自分の漢神で戦うが、歯が立たない。

小笠原に笑って踊れ、と言われた宰蔵。彼女は舞を見せ、見事にその刀で妖夷を打ち倒した。

終わった後は拍手喝采。何だか大変な事になってしまいました……。

しかしそのお陰で、奇士達をとりなすように上に申してくれた方が。まあ、鳥居さんの反対にあったようですが。

次の任務をすぐに与えられた小笠原。訪れた先生の下で、加納と言う男に出会う。

加納の師は謀反の疑いで捕まってしまい、彼を捕まえたのは本庄、つまりは小笠原と一緒にいたあの男だと言う。

加納は本庄を斬る、と言う。そしてそれを邪魔すれば、先に小笠原を斬る、と。

今度の任務は、立場上小笠原しか同行出来ない。江戸を守れと言われた往壓だったが、小笠原に同行することを決意した――。



宰蔵編完結。結構面白かったように感じました。

しかしいきなりあんな場面を見ることになるとは思いませんでした。つか噴いた。

宰蔵の親父はホモですね、ホモ。でも私はあんななよなよっぽい男は好きじゃなくってよ。相手にするなら、もっと男らしいのが……(以下自粛)

あー、結構良かったと思うんですけど、感想がおもいつかない(駄目じゃん)。

今回出てこなかったアトルに雲七。次回は出てくるみたいですね。

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天保異聞妖奇士の第10話を見ました。もろBLではなくて良かった…。でも、放送していいの!?って思ってしまった。説十 弥生花匂女神楽新三郎を紹介された往壓らは話を聞く。宰蔵は自分の父が新三郎と戯れている姿を見てしまう。「お前はこのままでいておくれ。宰蔵はやっ
2006/12/09(土) |
←アニメージュ1月号のアヤシ関連記事ページより。ユキアツと放三郎のツーショット☆ この絵のためだけにアニメージュ買ってしまいました(笑)最高です。 放三郎バンザイ烈 編み笠最高(笑) さて、前回、屋根のTVアンテナの調子が悪くて、画面どころか
2006/12/09(土) |
説十『弥生花匂女神楽』
2006/12/09(土) |
難しい時代背景とか、もうどうでもいいんで、とりあえず叫ばしてください!!うぉぉぉぉぉ〜〜!!新三郎ぉぉぉぉぉ〜〜〜!!はぁはぁ・・・・・6時ですよ。土6ですよ?すんません。めっちゃ声出して画面に向って叫んでしまいました、わたくし(^^;) やっぱ
2006/12/09(土) |
宰蔵ちゃんのお話、完結です仮面が取れたらイイナ宰蔵に取りついた妖夷は、別人になりたい!という宰蔵の願望を食べていた。奇士たちは宰蔵の漢神を取り出し妖夷を倒そうとする。だが、宰蔵は自分の名前の意味が暴れるのを恐れて嫌がる。仮面の色が変わるのね宰の字は罪
2006/12/09(土) |
天保異聞 妖奇士 説十「弥生花匂女神楽」宰蔵夢芝居落着。文字通り面に擬しての人の多面性話と解釈して良いのでしょうね。
2006/12/09(土) |
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2006/12/09(土) |
GIFアニメ明日更新説十ケータイ待ちうけ「お父様っ!中村座が火を出したって!」「綺麗だよ・・新三郎」「座元・・・」「お前はこのままでいておくれ宰蔵はやっぱり女になっちまった」「お父様たちの方が燃えてる・・・・・・」な、なん
2006/12/09(土) |
第10話である。とはいえ、話の詳細は他のブログで散々語られていると思うので省略である。私はただ心に残った部分を適当に書き綴るだけである。というわけで、だらだら感想スタート。
2006/12/09(土) |
<土曜日>どうやら宰蔵も舞台に憧れる自分に、折り合いを付ける事が出来たようです。小笠原も頭らしく部下を見捨てなかったことですし、これで奇士達の絆も一段と強くなった感じかな?前回、小笠原が箱から出して眺めていた謎の物体は「竜骨」という、実は亀の甲羅
2006/12/09(土) |
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2006/12/09(土) |
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2006/12/09(土) |
前回見逃してしまったのですが、なかなか面白かったみたいですね〜。というわけで今回はしっかり視聴。以下、感想→
2006/12/09(土) |
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2006/12/10(日) |
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2006/12/10(日) |
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2006/12/10(日) |
はは、あははははは。おったまげたわい。
2006/12/10(日) |
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2006/12/10(日) |
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2006/12/10(日) |
始まって早々、宰蔵の父親の衝撃シーンにビックリ! 明らかに新三郎とただならぬ関係で、宰蔵じゃなくてもショック大ですよ。もしかしたら勘違い?みたいな展開もあるのかと思ってたのに、「妖奇士」は貫きますねぇ…。ようはあの火事の日、火が出たのを父親達に知
2006/12/10(日) |
 前回総集編のコードギアス。各所を回ったら「制作が追いつかなかったんじゃないか」の声がちらりほらりと。つーかこのクオリティで制作追いつかないってどれだけ余裕ないんですか?それとも何処かの御負債の片割れみたいに忙しい時にラジオにはまってるとか? で、今
2006/12/10(日) |
いやー、まさか本気でホモ(ホモ言うな)なシーンが出てくるとは思わなかった(笑)。そういうことだろうとは思っていたけど、実際に絵で描かれることになるとはねぇ。宰蔵、アレを見ちゃったらそりゃショックでしょうよ。娘としても、舞台人としても。えーと、宰蔵が
2006/12/10(日) |
 今週も、宰蔵@アーエルたんのお話。 「宰蔵@アーエルが出ていれば、それでいい」 後、アトルも。 アトルたんは今回は出番無しやね。
2006/12/10(日) |
 いやー、宰蔵が直接おとっつぁん殺したんかと思ってました(^_^;。 宰蔵は父親の期待に応えられなかったために、“自分ではない自分”になりたかったわけですね。その想いが妖夷を生んだ、と。 なるほど、
2006/12/11(月) |
「弥生花匂女神楽」 雨の中、往壓たちの前に現れた宰蔵。「罪を見せてみろ」という往
2006/12/11(月) |
あのさ、アリスは思ったんですが。今回のサブタイトルって微妙にえっちな気がしませんか。wwwやっぱこの作品って妙にすれてる気がしてきた。だけどしっかりと見ている私なのですが。ww
2006/12/11(月) |
Winding Road/ポルノグラフィティ面を被り、偽りの舞台で踊り続ける宰蔵。ついに追いついた往壓達は、宰蔵と対峙することに・・・。そして、語られる宰蔵の過去。彼女の背負う罪とは一体・・・。
2006/12/11(月) |
5分遅れてですが、見ました。さっちの問題、解決のようですね。面をはめ込み舞い踊るさっち。ユキ竜は自分の名前の竜から針を取り出す。「人は様々な顔を持っている。良い面も悪い面も。それを選び取っていくのが大人だ。」と、さっちを諭すユキ竜。さっちは奇士として
2006/12/11(月) |
いきなり野郎の裸なんてみたくないワンヌ
2006/12/11(月) |
今週の『天保異聞 妖奇士』第十話。サブタイトルは「やよいはなにおうむすめのかぐら」の読みで,どうやらサブタイトルの漢字読みの難しさを『DEATHNOTE』と競っているかのようです(違:笑)。
2006/12/12(火) |
「弥生花匂女神楽」本当も嘘もねぇ、全部お前の顔だ
2006/12/12(火) |
…とまあ、ふざけてないで。
2006/12/13(水) |
コードギアスに引き続き・・・土6も肌色宣言!?イヤーン!良い子が見ている夕方の時間帯にBL的放送は刺激が強すぎる〜〜(≧▽≦) ↓ ↓
2006/12/14(木) |
ともかく宰蔵に笑顔が戻って一安心。男であろうが、女であろうが笑顔が一番であります!実家が燃えたのは結局、宰蔵によるものではなく、中村座から出た火の類焼に巻き込まれた・・・ということなのでしょうか。江戸時代、木造の建物がこれでもか!と犇いていたので
2006/12/17(日) |