アニメ「夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love-」第11話。

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第11話「お姫様とその手をかさね」



奏光のストレインによって荒んだ心を、更に荒ませてくれる素敵なアニメ。夜明けな。

次回で最終回なのに、あんまり盛り上がってないなぁ……。

今回は荒みきっているので手短に。



達哉とカレンは警告も無視して、月に強行突入。

ドッグを破壊して突入しようとしたカレンでしたが、それを達哉に止められてしまう。

ユルゲンの命により、カレンの戦闘機に向かって放たれる大量のミサイル。迫力がないって言うか何て言うか。

しかし、そんな時いきなり第3ドッグが解放される。

その犯人はミア。映像にばっちり証拠が……。



月でのユルゲンは本性見えまくり。王に威嚇だけと言われたにも関わらず、手元が狂ってしまうなどよくある事……ええと、迎撃する気満々ですね。

しかも今回の事、領空侵犯とかその他諸々を、月と地球の両方に公開するとか。



カレンと達哉はこそこそと侵入してきましたが、遂に警備と鉢合わせ。

カレンがめちゃめちゃ強いです。達哉もお見事な腕前。

これも剣道の訓練のお陰ですな。



ユルゲンは、フィーナの説得に入りますが、ミアの説得により決意。

ドアを内側からロックされてしまうも、そこには高野先生がいた。天井に隠れていたようで、フィーナはずっと気づいていたようです。ユルゲンは全く気づいていなかったのね。

フィーナが気づくんだから、何となく気づきそうな気もしたのですが。

高野先生は何故か剣を持っております。フィーナはそれでドアを破壊。達哉の下に急ぎます。



そんな中、ユルゲンは更に暴挙に。力を見せ付けるとか言って、遂に艦隊が登場ですよ。

艦隊が出てきてしまったら、地球も出さないわけには行かず、もはや一触即発の状態に。

この状況をどうにか出来るのはフィーナと達哉だけ……みたいで、2人はしっかりと手を繋ぎ、国王ライオネスへと繋がる扉を開けた。



……ええと、何か凄い事になってますよ。次回最終回ですよね、どうなんのこれ。

一体どう終わらせるつもりなんだろう。軍まで出てきてるしさ。

全く盛り上がってませんけどね。

でも何だかすごくしょんぼりする最終回になりそうな予感。

しかしライオネスは威厳なさすぎ。あれで王かよ。ユルゲンの意見があまりにもあっさり通り過ぎだし、あれじゃあユルゲンが調子に乗る一方ですよ。

最終回直前なのに、こんなにドキドキしないアニメってそんなにない気がする。デモンベインでもまだこうちょっと、興奮があったのになぁ。

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