エメレンツィアからビアトリス制御を教わり、少しずつ自信がついてきた護。
もっともっと上へ行きたい。絢子に最高のクリスマスプレゼントがしたいと願う護だったが――
護がエメレンツィアの鼻をちーんしている場面を目撃してしまった絢子。
一瞬声をかけようとしますが、そのまま走り去ってしまう。
寒そうなエメレンツィアに自分の制服の上着をかけてやり、護はビアトリスの練習を始める。しかし完成直前で、消えてしまうビアトリス。
一方で絢子は、殺気を纏わせて廊下を歩いていた。汐音の髪型何か凄い(笑)。
そんなこと知るはず無い護とエメレンツィアは休憩中。護の制服着てるエメレンツィア可愛いなー!
護は胸を張って絢子の傍に立ちたいと願う。その言葉を聞いて、エメレンツィアは義理の兄――プロイセンの魔王とのやりとりを思い出していた。
特訓に励む中、絢子の元を訪れた生徒会長。最近格好良すぎてたまらんです……。
君の手編みのセーターはさぞかし暖かいんだろうな、とどこか切なげな表情で呟く生徒会長。嫌になるな、というその表情の奥で果たして何を思っているのか。
練習の結果もむなしく、実技の結果はD。いまいちでした。
護達がパーティーの準備に誘われていた頃、あのメガネはプレゼントを持って絢子の元へ。思うんですけど、コイツかなりうざい。いらないよなぁ。
爆弾、と言う言葉を聞かれて警備員に止められ、そのプレゼントは坂を思いっきり下っていくのであった――。
絢子と護が仲直りし、更に愛が深まった今回。
エメレンツィアと護が何だか仲良しで、絢子は嫉妬しまくりです。
しかし護は絢子のことをしっかり考えているわけで。それに絢子が気づいていないだけの話。
護を誘惑したいエメレンツィアは、とうとう家庭科室で爆弾発言を。
ラブラブ希望です――の言葉を聞いた絢子はかなりショックを受けたようで、1人でエレベーターを降り、外へと歩いていってしまう。
それを止める護。護は裏切らないと思っていた、と絢子。その瞳からは涙が零れ落ち――そんな絢子を護は抱きしめる。そしてエメレンツィアにビアトリス制御を教えてもらっていたことを告白。絢子さんを守りたい――その気持ちが伝わってきますな。
護のビアトリスは、水面に沢山の光の柱を作り上げた。それはすうっと移動して、やがて消える。ああ、確かにこれは綺麗ですな……。
絢子は自分の気持ちを告白。かなりラブラブです。見てて恥ずかしいというか……もういいよって言うか。
2人が手を握ると、ビアトリス発生。あの光の柱がまた出現。絢子と護は光に包まれ空へと昇り――好きですと繰り返す護に、絢子はゆっくりとキスをした。うわぁ、キスキタわぁ……!
ところどころで行われているクリスマスイベント。しなっと、来年もよろしくお願いします。スタッフ一同。の文字には噴いた。
そして飛行機からは、あの男が――。
次回は魔王出現ですよ。キタ、面白くなりそうです。
もういっそのこと絢子はプロイセンの魔王と素敵な仲になって、護はエメレンツィアと素敵な仲になればいいのに……(あ)。
来週はお休み。次回放送は1月4日ですー。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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