アニメ「天保異聞 妖奇士」第12話。

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第12話「駁竜、月に吠える」



江戸居残り組のアビと元閥。ご丁寧に前回のあらすじを語ってくれ、そして役目終了(笑)。

川の中でこちらを見つめている妖夷を、半眼で見つめる往壓。

狂ってしまった妖夷は、ただ往壓達を追う。

妖夷の群れを何とか追い払った往壓達――ではなく雪輪。車輪状になり、その上に往壓達を乗せ、このまま江戸に帰りましょう。西から嫌な気が流れている――と言う。

森の中を駆け抜ける、あの謎の集団。

その頃、加納は憎き本庄に刀を向けていた。本庄の話を聞いてしまった宰蔵は、嘘だ――と声を荒げ次の瞬間、加納に向かって車輪状になった雪輪突進。見事にぶち当たった加納は、一瞬目を回し、往壓に言われて雪輪に乗って去っていく。

御老中に道中探していたものを問われ、本庄の連れが殺生石、と答える。

殺生石とは、強力な妖夷を封印した代物だとか。それはあの謎の集団に奪われておりますが。

加納を追えと命令させた放三郎。そして、斬れ――とも命令されてしまう。

小笠原様が仲間を裏切ったことにショックを受ける宰蔵。涙流しまくりって、こんなキャラだっけ(笑)。

本庄に、可能に何をしたかを問う放三郎。それに対して、俺はアイツが嫌いだと憎々しげに吐き捨てる本庄。そして、異界のことを自慢している、と。

アトルと雪輪と加納に合流した往壓達。妖夷の肉を食べていると、そこに訪れる異変。

浮かぶ漢神。ムジナを加えて出来た文字は獏。

日光東照宮で、家康の霊が封じ込めていたモノ達が目覚める。雪輪はいきなり嘶くと、走り去ってしまう。

雪輪は、あの竜――ケツアルコアトルの姿に戻ってしまう。その背に乗り。往壓は己の漢神で立ち向かうがまるで歯が立たない。

ケツアルコアトルを抑えきれない、雲七(と言っていいのか雪輪でいいのか)自分を食え――往壓は雪輪に対してそう告げる。1つになる、と。

そして出現した――駁竜。うあ、何かキモイ!

それを見ていた放三郎達は、下から援護を試みる。人に戻れなくなってしまうかもしれない、戦いを終わらせる。

何とか、殺生石を破壊する事に成功し、そして駁によって獏は見事消えうせる。

人に戻った往壓。真っ裸でした(苦笑)。

放三郎と加納は対峙する。それはかつての友人同士の、悲しい――。

放三郎は、加納を斬った。この場面、ちと悲しいものがありますね。うう……。

宿らしき場所で、放三郎と往壓はぼそぼそと話す。吐き出される、放三郎の思い。

風に当たってくる――と往壓は言う。放三郎は1人、声を殺して泣くのだった。



んー。普通に面白いですね。最近やっとで面白くなってきたようで良かったです。

涙をドバドバ流す宰蔵に普通にビビりました。あれ、そんなキャラ……?あと鼻ちょうちんとか。まあ可愛いからいいですけど(笑)。

アトルも可愛いー。

次回は新しいキャラ登場?横顔を見た限りでは何だか格好よさそうなのですが。



妖奇士、来週はお休みです。

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天保異聞妖奇士の第12話を見ました。アビと元閥による前話あらすじ、分かりやすかったんじゃないかな。でも、出番がそれだけは寂しいな…。説十二 駁竜、月に吠える「何だ!?あいつら」「今日は私のせいじゃない。何か変なものを食ったようだ」アソベの大群に囲まれた、
2006/12/24(日) |
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2006/12/24(日) |
ちょw 萌え要素多すぎ。雲七とゆっきーの会話は何かエロかったぞ?騎乗位でゆっきー息荒れてるしぃ(笑)雲七はなんか興奮しちゃってるし・・・。2人で一つになって私の大好きな黒髪おかっぱの彼に変身しちゃうし(違今回はフンチラなしかと思ったらまたヌ
2006/12/24(日) |
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2006/12/24(日) |
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2006/12/24(日) |
雪輪(雲七)って意外と便利?w
2006/12/24(日) |
江戸さんとアビさん(この二人好きv)による前フリスタート。あらすじあやし?(爆)ある意味、衝撃的な回でしたよね今回。ってかこれ、最終回!?みたいな。
2006/12/24(日) |
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2006/12/24(日) |
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2006/12/24(日) |
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2006/12/24(日) |
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2006/12/24(日) |
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2006/12/25(月) |
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2006/12/25(月) |
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2006/12/25(月) |
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2006/12/26(火) |
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2006/12/26(火) |
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2006/12/26(火) |
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2006/12/26(火) |
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2006/12/27(水) |
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2006/12/27(水) |
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2006/12/27(水) |
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2006/12/27(水) |
てんこ盛りな今回でしたが、心にずしりときたのは、2人の男の悲哀。でした。
2006/12/29(金) |