第2話「ジャン・ヴァルジャンの秘密」
10年ぶりに復活しました世界名作劇場。あ、でも私まともに見るのは初めてだったりして。
本当は先週からレビューをする気だったのですが、1話を普通に見逃しまして……。
動画で見たので事なきを得、今回からレビュースタートです。
第1話では、主人公である少女コゼットが最愛の母親と別れる話。
子連れでは仕事が見つからないという事で、1人で遠くの町へ働きに出たファンティーヌ。迎えに来るという言葉を信じて、コゼットは預けられた宿屋夫婦の下で幸せに暮らす……わけはなく、めちゃくちゃこき使われます。
ファンティーヌさんもこんな怪しそうな夫婦に預けちゃいけませんよ……。人は見かけによらないって言うけど、これはいかにも、ですよ。
コゼットが可哀想でなりませんでした。
さて第2話。
いきなりコゼットがこき使われている場面からスタートです。泣ける……。
つかあんな幼い子をこき使うなんて鬼畜すぎですなあの夫婦。雑巾とか投げつけてんじゃねぇっての。お前がやれよ!と言いたい。
そして、その子供たちもどんどん性格が悪くなっていきますよ。まああれです、あの親にしてこの子あり、みたいなね。
しかもこの親、ガヴローシュの世話までコゼットに押し付けやがりますよ。あ、ありえね……。自分の子供なのに。
子守唄を歌いながらお守をするコゼットが涙を誘います。
一方で泥棒したアランは普通にマドレーヌ市長に雑用係で雇われております。最初は躊躇ったアラン。仕事が出来る誘惑には勝てないのでした。
マドレーヌ市長、ええ人やわ本当……。
でもマドレーヌ市長の過去。19年間監獄に入れられていたジャン・ヴァルジャンなのですよね。余程酷いことしたのかと思いきや、パン1つ盗んだだけ。でも逃げ回ったから19年間と言う月日を無駄にする事になったわけですね。
自分の過去を、それが自分だと言う事を伏せてアランに話すわけですが……ミリエル司教がいたからこそ今の市長があるんですね。人々を救うのは、罪滅ぼしか何か、そんな感じの理由があるんでしょうね。
そして気がつけば3年後が経っていました。早いわぁ。
コゼットもガヴローシュもアランもそれぞれ成長。コゼットは相変らず苛められていますが、ガヴローシュが味方であるのは救い。
子供達は更に嫌らしく育ちました。目の前で焼き菓子を食べようとして、見向きもしないからと言って、焼き菓子を自分達で隠すなんて真似をして、母親に泣きつく。コゼットとガヴローシュが焼き菓子を取ったなんて嘘を付くのですよ。
コゼットは当然怒られ突き飛ばされ……(涙)。
でもガヴローシュは話を聞いていたようで、隠した焼き菓子をこっそり持ち出す。ナイス……!
そして2人でこっそりと丘で食すわけですが、もうね正直あの子供2人ざまあみろって感じですとも。
コゼットは母親に対する想いを語るわけですが、母親はあの悪いおかみさんの手紙に素敵に騙されております。
早く迎えにいってあげてほしいなぁと祈らずにはいられないですよ、本当。
ラストで何か怖い人出てきましたぜ、誰だ……?
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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