エポニーヌが学校へ出かけていくその頃も、普通にこき使われているコゼット。
馬小屋の掃除をしていたら、ぐずだねと怒られてしまいます。まだ6歳の子供なんだから仕方なかろう……。しかもその後は洗物に水汲みに2階の掃除。ひー、本当どこまでも鬼畜ですな。
夫が酒屋の支払いに困っているのを見て、その説得をコゼットに任せるなど、本当とんでもない女ですわ。夫婦で頭下げてこいよ。
酒屋に行くコゼットについていくガヴローシュ。ガヴローシュはいい子だな……。
酒屋で1月待ってくださいと頼み込むコゼットは見てて悲しくなってくる。食事抜きになるから必死。結局10日、と言う事で話は決着。
その事を話すと、役立たずと言われ食事抜きに。でも本当は10日で十分なんだよ。酷いなー。
途中花畑でパンを食べ、コゼットがとろとろと眠りにつきかけた時、1匹の仔犬に遭遇。か、可愛いー!捨て犬、だよねぇ。
ふわふわのその犬にシュシュと名づけるコゼット。
シュシュと一旦は別れたコゼットとガヴローシュですが、何ていうか、ついて来てしまいました。仔犬。いや、大体動物と戯れるとこうなります。動物を飼えないから別れなければならないのは辛いものがあります。
完全についてきてしまったシュシュをとりあえずは小屋に隠しますが、シュシュは良く吠えるため何度もばれそうに……。
マドレーヌ市長にやって来た怖い方。は、新任の警部のジャベールでした。ええ、警部なの……見えない(失礼)。
以前トゥーロンで看守の仕事をしていたらしいです。あ、何かそれは似合っている。ジャベールは、そこにいた怪力の大男、ジャン・ヴァルジャンに似ていると言いますが、目の前にいるの本人ですしね。似てるの当たり前です。
アランは夕飯の買い物をしているとシスターに出会う。アランは1人で弟と妹の面倒を見ているんだよな、偉いです。しかしすっかり改心してしまって……いい事ですね。
しかもそのクッキー、全部弟と妹に食べさせるのですよ。いい子……。
お金に困りまくっていたテナルディエの女房の耳に今度こそ届いた、仔犬の鳴き声。追い払って来いと言われますが、そんな事出来るわけはなく、コゼットは小屋で仔犬と一緒に寝ます。
悲鳴で目が覚めたコゼット。シーツが荒らされ、エポニーヌのお気に入りの服もまた酷い有様。しかしシーツあれだけしかないの?どんだけ貧乏なんだよ。
そして見つかってしまったシュシュ。忌々しいと、犬を捕らえようとする女房。それを庇うコゼットは、彼女に酷い仕置きを受けます。ほうきでありったけ殴られるコゼット。
エポニーヌの制止がなかったら多分もっと続いていたんではないかな。
その描写がなかっただけ良かったですが、シュシュを庇ったコゼットはぐったりとして動かない……ヒデェ、これはマジで。
そんな事知らないでコゼットは元気なのかと考えているファンティーヌ。
全然元気じゃないんで本当何とかしてくれ……。
あー、最後で本当衝撃を受けました。犬を殴ろうとしたりする人は最低ですよ。シュシュどうなるかと思ったのですが予告で、大きくなっていて助かりました。正直死ぬんじゃと顔持ったので。そして恋をしている様子のエポニーヌ。さて、その恋は……公式サイト見る限りでは……ちと、難しいのかもね。
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