アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第4話。

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第4話「お母さんの手紙」



自分の子供がこき使われているとも知らずに、遠い街の工場で働いているファンティーヌさん。まだ字の読めないコゼットに、この手紙を読み聞かせてやってください、なんて書いてますが読み聞かせるわけなかろうて……。

案の定、中のお金だけ取って、手紙は火が灯っている薪の所へ捨てられてしまいました。しかも何かまた悪巧みを考えてますな。本当そんな事しか頭にないんかい。

手紙を捨てた旦那は出かけてしまい、コゼットはその手紙を拾おうとしますが、女房に突き飛ばされる。アゼルマのパンを盗み食いしようとしたねって誤解もいいところだな。

しかもアゼルマもアゼルマで、パン盗ったって、どこまで意地悪いの……。



そんな頃、家の一軒一軒を回っているのは、この街の教会に新しくやって来た神父さん。

1人の女性と話をしていて、そんな時にあの宿屋の話が。親切な人、と言う事で皆さん噂しているらしいですが、それ、激しく誤解ですから!皆騙されてますからー!全然親切じゃねぇよ、極悪だよ。



エポニーヌは、男の子と一緒に下校中。どうやらエポニーヌは、男の子――トロンに恋をしているようですね。恋する乙女ですね。でもこんな意地悪い女は駄目ですよ。

ご機嫌だったエポニーヌですが、帰ってきてコゼットを見た途端に不機嫌に。靴を出して、磨いてくださる?って自分で磨きなさい。そんなエポニーヌに、草を差し出して、これなら綺麗になる、と言うと、エポニーヌは母親に泣きつく。何も酷い事言ってないじゃない。

掃き掃除をしているコゼットはどこまでも涙を誘います。不憫や……。

エポニーヌは読み書きの事を母親に褒めてもらったりして、楽しそうなのにね。コゼットの方が断然可愛いぜ!

本当、自分の子供とコゼットに対する態度が酷いね。エポニーヌの様子を覗いていたら、すごい剣幕で怒られるし。コゼットはお金持ちに見初めてもらえないもんね、って、きっとそんな事ないぞ。



一方のファンティーヌさん。給料を貰って、同じ職場の方に食事に誘われますが、用事があると断ってしまう。何でだ、一緒に食べに行けばいいのに……。

あれかな、仕送りしてるからきついんかな。人に言えない秘密があるのかと疑われていますが……ありますよね見事に。

ファンティーヌさんは次の誕生日には迎えに行くと行っていますが、もう誕生日と言わずに今すぐに迎えに行ってあげてくだされよ。

そんな時、ファンティーヌさんにぶつかった男は警察に追われ、連行される羽目に。ジャヴェールさんよ、無実って言ってるじゃないの。

ジャヴェールはマドレーヌ市長の姿を見かけましたが、ジャン・ヴァルジャンに似ているのが相当気になっている様子です。

そこに登場したのが、市長を敵視しまくっているおっさん――フォーシュルヴァンですが、悪口言いまくっていたら、警察に連行すると言われてしまいましたよ、ざまみろ。



エポニーヌに忘れ物を届けにいったコゼットとガヴローシュとシュシュ。シュシュでかくなりすぎー!学校で授業を覗いたコゼットは、そこで単語を覚えます。そして、1人の男の子――エポニーヌが恋している、トロンと出会います。何だかやたら気さくなトロン。

無事忘れ物を届けたコゼットですが、エポニーヌはかなり不機嫌ですね。

その帰り道で覚えた単語を反芻するコゼットとガヴローシュ。楽しそうに歩いていると、神父さんとぶつかる。名前を聞かれたコゼット。神父さんが、名前を木の棒で書いてくれます。こうしてコゼットは自分の名前を覚えたのでした。



宿屋はちょっと荒れてます。仕送りももう使ってしまったようです。

コゼットはまだ帰ってこず、エポニーヌも女房も怒り心頭。帰って来た、と思って怒ろうとしたらそこには神父の姿。思うように怒れません。嫌味は言いますけどね……。

神父の前ではいい親代わりって感じを演じていましたが、帰らせた後はいつもどおり。しかも、ファンティーヌさんが送るお金を値上げするとか。はした金とか言ってますけど、自分達で決めた金額でなかったですっけ……?

手紙を見つけたコゼットは、仕事の休憩の合間に、手紙を広げます。ガヴローシュがパンを持ってきてあげたみたいで、やはりいい子。ファンティーヌの手紙に、コゼットの文字を見つけて嬉しそうなコゼット。

ファンティーヌさーん、早く迎えに……き、て……。



雨の日。とろとろと馬車を動かしていたフォーシュルヴァンは、操作を誤り、馬車の下敷きに。ああ、これはちょっと可哀想!つか馬が、馬がー!



あー、何かなぁ。いやもう本当不憫としか言いようが。しかしシュシュはでかくなりすぎだろ……。頼りになりそうですね。コゼットを守ってくだされ。

トロンという男の子は、コゼットに興味がある様子ですね。これから親密になったりしないのだろうか。

くそ、本当夫婦には苛々する。値上げとか何考えているのだ……!神父さんとか、気づいてくれませんかね。あの夫婦の本性に……。

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エポニーヌの忘れ物を届けた帰り、コッソリとのぞいていた授業の風景その帰りに、ガヴローシュと授業のまねをする姿がなんとも微笑ましい。明るいコゼットを見ると、こっちも嬉しくなるねw毎回思うんだけど、キャラデザインが凄く可愛くてコゼットのおかれ
2007/01/29(月) |
「お母さんの手紙」神父さん、早く真実に気付いてあげて!!今回もテナルディエ家で不当な扱いを受け続けるコゼット。ファンティーヌからの送金を使い込み、コゼットを奴隷のように働かせておきながら、近所で
2007/01/29(月) |
幼い少女がボロボロの服を着て裸足で朝も夜も働いている。 町の人々は一体何を見ているのでしょうか。 貴様らの目は節穴か
2007/01/29(月) |
■『レ・ミゼラブル 少女コゼット』 #4 「お母さんの手紙」 BSフジ脚本:平見瞠 絵コンテ:岡本英樹 演出:赤城博昭 作画監督:加瀬政広【コメント】コゼット(名塚佳織)を預かる宿屋夫婦と娘二人のキャラクター性が通り一遍のなので、ストーリーが稚拙に
2007/01/29(月) |
「お母さんの手紙」 テナルディエはファンティーヌからの仕送りの金だけとって手紙は
2007/01/30(火) |
しかしコゼット、冷静ですな。テナルディエの旦那にお母さんからの手紙燃やされても、「燃やすくらいならくれればいいのに…」だし。確かに、むやみにものを燃やしたら、CO2が増大して地球温暖化を促進させてしまいます。子供ながら環境問題にまで配慮する彼女の聡
2007/01/30(火) |
前回予告で言われたからじゃないけど、コゼットの原作が読んでみたくなってきた。名作劇場見てるとこの原作読んでみたくなる病がよくでます。ロミオの時は結局見なかったけど、コゼットは読んでみようかな?丁度近所に図書館あることだし。ぬ
2007/02/01(木) |
お話の構成が上手いので、ゆったりしたテンポでも楽しめます。 この様なアニメは今非常に貴重だと思いますので、頑張ってもらいたい。 お母さんからの手紙が読みたいコゼットは、エポニーヌへの届け物にて「学校」というものを知ります。そこでチラリと覗き見ただけ
2007/02/04(日) |