※管理人は原作未プレイです。ので、たまに変な事を言うかもしれませんがご了承ください。
回想のあゆと祐一。もうすぐ冬休みも終わりで、祐一が帰ってしまう事を残念がるあゆ。遊びに来る事を約束できる?と問うあゆに、祐一は指切りをする。これで絶対に大丈夫だ――。
祐一は、あゆにあげた天使の人形は、持ち主の願いを叶えてくれる不思議な人形だと言う。叶えられる願いは3つ。叶えるのは祐一。
俺に出来ない事は駄目、ちなみに俺は貧乏だと言う祐一に、あゆは1つ目の願い事を告げる。
――ボクの事、忘れないで下さい。冬休みが終わって自分の街に帰ってしまっても、時々でいいから思い出してください。そしてああ、そういえば雪の街で変な女の子にあったなぁってそれだけでもいいですから、思い出してください――。
祐一は街に帰って来る事を約束する。その時はまた一緒に、たい焼きを食べようと――
雪の降る中、祐一はベランダにいた。脳裏をよぎる栞の事。彼女の笑顔、後姿、そして書置き。
そこにやってきたのはあゆ。風邪引くよ?の言葉を俺の勝手だと突っぱねる。
栞ちゃんの事思い出してた?と問われる。あゆは病気の事を名雪から聞いていた。そして、名雪は香里から。
重い病気なのか問われても、祐一もよくは知らなかった。ただ、当分は外に出られないらしい――。
僕にできる事があるなら何でもするけど。昔祐一君がボクの事励ましてくれたみたいに。
謙遜する祐一ですが、笑う事が出来ていなかったと思うと感謝するあゆ。このカチューシャも祐一君がくれたのだ、と。あー、このカチューシャ、祐一があげたのか。あゆの言ってた大切な人って、祐一か……。
自分の街に帰る前にあげたそうですが、祐一はその時の事を覚えていなかった。そして、あゆも。
翌日。祐一達は名雪のマラソンの応援に来ていた。そこには北川の姿も。名雪はアンカー。やはり部長さんだし、足速いって事みたいだし……。一般人がひそひそと名雪の事を噂しております。
北川は名雪に、名雪が頑張れば香里もあのバカも元気になるから頼む、と言う。あのバカって祐一か。友達思いだな。いいヤツです北川。最近祐一より好きかもな。
そんな北川は、あゆを普通に小学生と勘違いして、小学生を恋人にするのはヤバイとアドバイス。あゆがひきつりながら同い年だと告白すると、素敵なリアクションが返ってきましたぜ。うん、分かる……。
名雪の高校は7位くらいといまいちな感じ。任せてと走っていく名雪格好いい!名雪は高校陸上の有名人らしい。祐一は北川のマウンテンバイク、かなを借りて名雪に追いついて、頑張れと声をかける。そのお陰か、見事優勝ー。3年連続は初めての事らしい。そして何と、区間新記録だそうで……。
祐一は、名雪の活躍を祝して、百花屋でお茶を。皆で優勝できた事が嬉しいと香里。
名雪は突然、この街には慣れたか?と問うてくる。少しは慣れたけど、祐一は相変らず寒いと感じている様子。
しかし名雪は、私はこの街が好きだから、祐一にも好きになって欲しいよ――と、答える。
祐一は、お前好きなヤツいないのか?と名雪に問いかける。昔はいたらしい名雪。小学生の頃、ふられてしまったらしいです。しかしその男の子はもう忘れてしまっていて、彼には他に好きな女の子がいたと言う。
そいつの気持ちも変わってしまっているかもしれない、と祐一が言っても、名雪は変わっていないと答える。きっとその頃も今も、その人の好きな女の子は1人だけなんだよ――。
一途なんだよ。時々意地悪だけど、困っている人を見るとほうっておけないの。本人は自覚がないみたいだけど。
笑顔で言った名雪。……これ、多分て言うかきっと、祐一の事だよね(間違ってたらすいません)。名雪、祐一の事好きだったのか。今は違うのだろうか……。そして名雪の話の中で出てきた男の子の好きな女の子って多分あゆの事、かな。
プレゼントをしてくれると言う祐一。名雪が選んだのは、赤いビー玉。綺麗だし、色がイチゴに似てるでしょ――とビー玉を気に入った様子の名雪。
いきなり立ち止まった名雪は、突然祐一に対して、あんまりあゆちゃんの事、困らせちゃ駄目だよ、と言う。
祐一はどちらかと言えば、困らされているのは俺のほうだと反論するが、名雪は祐一は分かっていないと口にする。
あゆちゃんは――と途中まで口にするが、内緒。と口を閉ざしてしまう。祐一がヒント、と言っても教えてはくれないわけですが、ヒント2(トゥー)とか、ボーナスチャンスとか、スペシャルチャンスとか面白かった。言い方が。
つか、最後のアタックチャンスにやられた……さすがだぜ杉田(笑)。
ベンチで、幼いあゆは祐一を待っていた。
遅いよ祐一君、の言葉に、悪い。待っただろと返す祐一。いつも待たせて悪いな、あゆ。
あゆは、祐一にクッキーを渡した。それは手作りのクッキー。しかし、黒こげ……。
食べた祐一は、感想を求められ、無理して美味い、と答える。よし、それでこそ男だ!
あゆと祐一は、ある場所へと向かう。そこは祐一のとっておきの場所。周りは木々に囲まれ、中央に大木が1つ立っている。後ろを向いててくれと頼むあゆ。もういいよと言われ、祐一が振り向くと、そこには木に登ったあゆの姿。そこからは、真っ赤に染まった街が見える。
降りてこいと言う祐一は、人が登っているのを見るだけでも駄目な高所恐怖症で。しかし登っているあゆは楽しそう。風がきもちいいよ、綺麗な街、本当に――。
あゆと祐一が会えるのももう少し。またこのベンチで、待ってるから――。
夢で目を覚ました祐一。ベランダに出るとまたあゆの姿が。あゆもまた、夢を見て目を覚ましたのだと。
お前、7年前の事どれくらい覚えてる?と祐一はあゆに問う。あゆは、所々。祐一君と毎日会っていた事は覚えているみたい。記憶力の乏しいやつめ、と言いますが、そんな祐一も全然覚えていなかった。
真琴や舞の事は思い出したのにどうしてかな――と言う祐一に、仕方ないよと返すあゆ。
――でも7年経ってもカチューシャはちゃんとここにあるし、祐一君はボクの目の前にいる。これって凄い事だよね?
翌朝。既に食事の席にはあゆの姿が。祐一の後ろからおはようございますと出てきた糸目の名雪に和んだ。
顔洗いに行った名雪は、溺れるなと言われたにも関わらず、見事に溺れる(笑)。
学校では、祐一と北川2人きりで学食で食事。デートですか(笑)。香里は休みで、名雪は部室。寂しくなったと哀愁漂わせている北川の口から、栞の容態は落ち着いてるとの言葉が。おお、良かった……!先週から気になっていたのですよ。栞ちゃん……の続きが。
祐一も安堵しています。
放課後。あゆに背後から飛びつかれた祐一も、さすがに慣れたようで驚きません。
あのベンチ覚えてる?とあゆ。この前、名雪に2時間待たされた場所。って、1話の事を言ってるのだな。そうか、まだあんまり時間は経過していないんだよね……。
そこは、幼い頃にいつも待ち合わせしていた場所。毎日先に来るのは僕のほうで、祐一君が来てくれるのをずっと待ってたんだ――とベンチを撫でながらあゆ。そしてそこに座って、あゆは、遅いよ祐一君とあの時を再現してみせる。
笑顔を見せたあゆに、顔を赤らめる祐一。あ、恋する男の子ですねこれは……。
それ以上追求されたくなくて、探し物の事を話題に上げて誤魔化す祐一。そして2人は探し物を見つけようと奮闘しますが、やはり見つからず。
2人ベンチに座るあゆと祐一。
――こうしてると昔の事を思い出すね。お母さんがいなくなって一人ぼっちで泣いていたボクに、祐一君が声をかけてくれたんだよ。
自分が声をかけていた事は覚えているらしい祐一。あゆはぽつりと、大切な人を失った事はあるか?と問いかけてくる。
――ボクは、あるよ。どうする事もできなかった。自分がどうしようもなく無力な子供なんだって嫌というほど思い知らされた。ボクにできた事は、大切な人の、お母さんの事をただ何度も声が枯れるまで呼ぶ事だけだった。もう、あんな思いはしたくないよ。祐一君、そんな経験ある?
涙を流しながら問われ、祐一の脳裏に浮かぶのは真琴、舞、栞の姿。そして、祐一のとっておきのあの場所――。
顔を覆ってしまった祐一。そして突然歩き出し、立ち止まって。悪かったな、もう大丈夫だと苦笑してみせる。
涙を流すあゆは、ボクの顔見ないでね、と頼む。きっと涙でボロボロだから――。
だから、目を閉じて。ボクも、目を閉じるから……。
背伸びするあゆ。そして近づく2人の顔。水滴が落ちて……2人は――。
名雪ルートとあゆルート同時進行って感じでしたが、どちらかと言えばあゆルート優先って感じが私はするのですが、どうだろうか……。思い切り恋心芽生えてるしな、最後にキ……(悔しいので言いたくない痛い子)してるしさ。でも最後の場面かなり綺麗だった。つか、あんな台詞でするのありかよーとか。あああ、祐一……(泣き崩れ)。
多分祐一はあゆのあの笑顔の瞬間に恋心を自覚したんだろうと思う。分かんないけど。
予告でも2人は何か恋人って感じでしたが、どうもあゆは人間っぽくない匂いがするのですよねー。
もしあゆルートで恋愛って方向にいったら、最後に残された名雪さんの立場はどうなるんだ。名雪さんは、やはり最後でしょうかね。あゆだけで残り使うとも思えんし、エピローグ入れたとしても……なぁ。あゆも退場で、残ったのは名雪さんみたいな感じにならんかなぁと思ってみる。別にあゆ嫌いとかじゃないけどね。最後は名雪さんが良いです。希望。最初はあゆが可愛いーって思ってたんだけどなー。うーん。
しかし次回の題名が、別れの夜想曲。え、別れ、ですか?あゆと祐一がって事かな……。
今週は名雪Dayです♪…前半だけ…かなぁ(><
アニメオリジナルの駅伝イベントぉ〜
京アニさん、もっともっと名雪を出してください(泣
今回は、名雪とあゆのルート同時で進行しつつも、
名雪側は、ビー玉(のちの雪ウサギシーン確定♪)と7年前の失恋…くらいかなぁ〜
多分です…名雪再プレー中と先日書きましたけど、…気が付いたら舞ルート…はぅ(だってぇ〜佐祐理さんが出たんだもん(泣
話を戻すと、厳密には振られた訳じゃ無いんですけどねぇ〜
あのときの祐一は、一つの事しか考えられない精神状態でしたし…あゆの○○、そんな状態の時に○○○で待ってると言われても…
今回は、あゆルートが中心って感じでしたねぇ〜
あゆの『大切な人を失った事はあるか?』って質問には、記憶が無いせいか、真琴、舞、栞がでましたけど…一番の悲しみは最後に一瞬でたお気に入りのあの場所で起きた事…そこら辺りは次週で語られそうですねぇ〜予告で秋子さんが木について一言言ってましたし…
たぶん次週のタイトルになってる『別れの夜想曲(ノクターン)』、この別れはあゆでしょうねぇ〜
予想としては、今現在の本当のあゆの状況を祐一が知るんじゃないかなぁ〜そして、精神的に7年前と同じ状況にして、名雪ルートの最後で名雪とあゆの選択…
たぶん、名雪の所には行くと思うのですよぉ、理由はOPですねぇ〜最初に5人のヒロインを順に搭乗させるシーンで、各キャラ2種類のシーンをだしてますが、2個目のシーンは栞の噴水、真琴の鈴、舞の黄金色の麦畑と必ず出てるシーンなのです、名雪の2個目のシーン…あれは名雪ルートラストのイベントです♪
…ただ…可能性としては、嫌ですけど…行くだけの気がするんですよねぇ〜ストーリー的にはやっぱりラストはあゆなのかなぁ〜(泣
京アニ様、ぜひぜひラストは逆転して名雪での完結を…
P.S. isamuさん
あゆは普通に人間ですし、今も生きては居ますよぉ〜
…ただ、今祐一達と一緒に居るのが…
こんにちは。
駅伝イベントはアニメオリジナルだそうで……私ももっともっと名雪さんを出して欲しいですよ。
名雪側はあまりイベントない感じですかね。雪ウサギシーンとやらが楽しみですよ。
ゲーム、気がついたら舞ルートでしたか(笑)。佐祐理さん魅力的ですからね。気持ちは分かるような……。
あんなに八方美人な祐一が、果たして名雪を振るだろうか?とか考えてたんですけど、やはり振られたってわけではないのですね。
名雪が待ってる、と言ったその時の状況がまずすぎたってかんじですかね。
今回はあゆ中心でしたよね。お気に入りの場所で起きた事が次週辺りに語られるだろうって事で楽しみです。多分良くない事であろうとは思うんですけど。
やはり別れはあゆと、でしょうね。
ラスト。ストーリー的にはやはりあゆではないかなぁぁ、と思います。名雪行くだけ……ってかなり切ないですけどね。
OPにルートラストのシーンが出ていたなら、多分行きはするでしょうから……ね。
ああ、あゆは普通に人間ですか。いや、実はもう死んでいて、今のあゆは幽霊みたいな存在なのかなとか思ってました。でも、今祐一達の前にいるのは実体(この言い方は変かも)ではないって事なのですかね。まあ近々分かるでしょうって事で楽しみにしておきます。
次が名雪の作った雪うさぎを○○祐一や、一番の衝撃的なのは、秋子さんの身に起こる○○ですねぇ〜
ラストをあゆになるなら見れないですけど…一番見たいイベントは、祐一が名雪から借りた録音機能付き目覚ましに入れる、名雪へのメッセージですねぇ〜
あのメッセージが、原作と同じセリフで録音されれば名雪エンド決定なのですけど…
名雪には試験勉強のイベントがあるのですね。名雪寝ちゃうんですかwでも何か名雪らしいですねー。
雪うさぎに秋子さんの身に起こる事。これは果たしてアニメで見る事ができるのでしょうかね?5話あれば出来る、かもしれませんが……。
目覚ましに入れるメッセージ、それが原作と同じなら名雪エンド決定ですか!そうである事を祈りたいですね。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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