※管理人は原作未プレイです。ので、たまに変な事を言うかもしれませんがご了承ください。
……無理。もう今回はレビュー放棄していいですか……私には無理だ。
などと見ている間中思っていましたよ。
で、でも負け、ないもの。いや、負けるけど。
今回は悲しみと絶望に打ちひしがれつつ、いつものようにレビューです。
キスを交わした2人。自らキスをしたあゆはごめんなさいと謝るが、祐一は謝るなと言う。祐一君の気持ち無視して――言ったあゆに、祐一はあゆの事が好きだと告白。あゆは俺の事が好きか?
あゆも好きだったと告白。祐一君がボクの事好きでいてくれるなら、ボクはずっと祐一君の事好きでいられるんだと思う――。
これから7年分取り戻さないとな、と言う祐一に、あゆは明日の放課後もここで会おうと告げる。
帰宅した祐一とあゆ。お帰りなさいと明子さんに迎えられるが、目が合うと互いに視線を逸らしてしまうという不自然さ。そして祐一はどもりながら、名雪が秋子さんの手伝いをしているのかと名雪に喋りかける。この時の祐一とあゆを見る視線がどことなく悲しげに見えたのは私だけなのだろうか……。
探し物は見つかった?と名雪。まだだと答え、それに頷くあゆ。やはり不自然……初々しい感じですね。またしても名雪の視線が何か、ねぇ。秋子さんはどうやら名雪の僅かな変化に気づいた様子ですが。
風呂が沸いたので入れと言われたが、夕食の手伝いをすると言うあゆ。その気持ちをやんわりと断った名雪。親孝行しなきゃと言った名雪を、たまには親子2人きりにしてやろうと祐一はあゆと共に居間を出て行く。
悲しげな表情を見せていた感じの名雪。名雪の好きな物を作ろうと言うのは秋子さんなりの優しさかな。
浴槽に浸かりながら唇をなぞって恥ずかしがるあゆ。
一方で雑誌を読んでいる祐一は、ピロを全く構ってあげません。猫大事にしないヤツは駄目駄目です。
幼き日の祐一とあゆ。あゆとの待ち合わせに準備があって遅くなってしまった祐一。
祐一はこの街から去ってしまうわけですよな。残された時間は今日と明日。
とっておきの場所でいつものように木に登って、あゆは天使の人形を眼前に掲げる。後2つ残ってるよね、お願い。祐一君に出来る事ならどんなお願いでも叶えてくれるんだよね。
約束しただろ?の言葉に本当に本当?と確認するあゆ。だったら――。
翌朝。居間で普通に朝食を取っていた名雪に驚きまくる祐一。私も少しは驚いたけど。
陸上部の次の大会に向けての練習はもう始まるようで、先に行くと名雪。
祐一は、当然のようにあゆと途中まで一緒に登校ですよ。
たまには1番に登校してみたいあゆは、今日は早く家を出る。学校は楽しいか?の問いに楽しいよと答えるあゆ。
どんなところが、と聞かれ、学校でしか会えない友達にあることかなと答える。
途中で別れ、また放課後会う事を約束する。三次方程式が分かるようになるまでは子供だと言いますが。あーすまん、私も分からないですわ(苦笑)。
放課後。祐一は掃除当番だったために遅れてしまった。どこに行くとの問いに、勿論あの場所だよと笑顔で答えるあゆですが、祐一にはそれがどこか分からない。
そして商店街と勘違い。あゆが行きたかった場所は、あのとっておきの場所だったりするのかな。
手を繋いで行こうか。その提案に最初は嫌がるあゆでしたが、途中で手を繋いでもいいと答えて祐一赤面。もう最初からなんだけど、見てるこっちが恥ずかしいですがな。
探し物は見つからなかった。もしかしたら見つからないほうがいいのかもしれないとあゆ。きっとボクが探しているものが幸せだと必要ないものなんだよ――と結論付ける。
必要になればその時探せばいいと。
ふと祐一は、あゆが何故いつもボクと呼ぶのか疑問に思い、別の一人称で呼ばせてみる事に。俺、で大爆笑。私でどこか不満気。完全にからかわれるあゆ(笑)。
俺と言った後のあゆの表情が何か可愛いくて良いなー。
帰宅して風呂上りの祐一。名雪の部屋から話し声が聞こえ、開けてみればそこには名雪の制服を着たあゆが。可愛い、と思ってるみたいで、祐一どこか照れた感じがします。
サイズが合ってないぞと言われてぶち壊しなわけですが。まあそこは祐一だな。
祐一君の学校は楽しそうだとあゆ。あゆの学校は授業をちゃんと受けていれば何とかなるらしいです。名雪に学校の場所を聞かれ、街の外れの高台のほうだと答えるあゆ。
本当にそこに学校はあるのか?って感じですがね。
音楽を聞いていた祐一。音楽が丁度止まり、ベランダを見やれば寒がっているあゆの姿が。名雪を気遣って、外から来たわけですな。
馬鹿だなと祐一。そういうところを好きになったんだから、俺も同じ馬鹿かもしれないな――。
でも会いたかったんだもんと答えるあゆに、祐一はあゆの額にキスを。
そしてベランダで2人毛布に包まって語らう。あゆの学校を見てみたいと言った祐一。明日の放課後、見に行く事になるのですが……。
名雪は1人で学校に向かい、あゆに家の戸締りを任せて、祐一は秋子さんと共に行く事に。秋子さんが何の仕事をしているのか疑問に思う祐一。そういえば何なんだろうな。
秋子さんは祐一が昔の事を覚えてない事を聞き、そして7年前の出来事も……と問いかけますが、やはり祐一はいまいち覚えていない。
何か?と聞きますが、秋子さんはなんでもないと答える。
――ただ、木が1本切られただけで。
放課後だと言う名雪をほったらかしにして、祐一はあゆの元へ。そう、と呟いて祐一を見送る名雪がせつな過ぎるんですけど!もう勘弁してくれ……!
一方であゆと祐一はベンチに座り、初恋の話をしていた。
もしボクの初恋が祐一君だったらどうする?との問いに、取り消してもらうと祐一。
初恋は実らないって言うからな――とそっぽを向いて真っ赤になる祐一。
祐一君の初恋は誰と聞かれ、年上の女性に憧れた事があると答える。後は……よく覚えていないけれども、酷く悲しい事があった気がすると。
幸せか?とあゆに問いかける祐一。あゆは幸せだと答えるが、でも時々不安になると答える。
幸せな事が怖いんだよ。怖くて不安で目の前の現実全てが夢なんじゃないかって――。
考えすぎたと祐一はあゆを励ます。
今は7年前とは違うんだ。冬が終わって春が来て雪が溶けても俺はずっとこの街にいる。あゆのすぐそばにいる。
あゆは涙を流す。たい焼きは、涙でしょっぱくなっていく。
祐一とあゆは学校へ向かう。そこは木々が生えまくったいかにも不便そうな場所。
本当にこんな所にあるのか?との問いに、あゆは絶対にあると言って駆け出す。
再度の問いに、あゆは間違いないと答える。今日だってちゃんと出席して友達に会ったのだとあゆは言う。
雪は深くなり、やがて視界は開ける――そこに学校はなかった。
あったのは大木が切られた跡。
学校がない事実にあゆは呆然とする。近寄りながら、呟く。
嘘だよ。どうして。ボク……どうして。ここ知ってる。学校。ボクここで。だって、だって、ボクここにいるよ?だったら、どうして。
――ボク、ここにいたらいけないの?
それは悲痛なあゆの叫び……。ここちょっと感動したって言うか苦しくなったと言うか。
今日も授業があったと鞄を確認するが、中には何も入っていなかった。
鞄を置いたあゆは、探し物をするために降りていく。そして、雪の地面に腰を下ろしてただ地面を掘っている。
探し物はその辺りにあり、夜が明けてからでは駄目だ、と。
だって――夜は明けないかもしれないよ?泣きながらの台詞。何か意味深だな。
祐一も探し物を手伝うが結局見つからず、祐一とあゆは酷い有様で帰路に着く。
あゆの鞄を取りに向かった祐一は、あゆからごめん、と謝罪の言葉を聞く。
――もう、会えないと思うんだ。折角再会できたのに。7年ぶりに会えたのに。本当にごめんね……。
振り向いたその先にはもうあゆの姿はなく、祐一の上着だけが残されていた。
今回はきつかった。名雪さんを思うと悲しいのです。冒頭で終わったな……、とか思ってしまいました。
私はきっと祐一はその時の雰囲気に流されてあゆとキスしてしまったんだ、と思ってたのですが、祐一のあゆへの告白を聞いてしまったらもう……。つか好きだったのかよとか思ってしまった。いまいち好きになった過程が分かりません。
初々しいので2人とも頬を染める場面多々で、見ているこっちがきつかったですとも。
それに名雪さんが可哀想で可哀想で。もしかしたら最後は名雪とむすばれるのかなとか思ったのですが、最初であゆが好きだって言った以上、それはないかなと。
あゆに好きだと言ったのに名雪に最終的にいったら逆に怒りますよ、私は。
いい感じだった祐一とあゆも別れてしまったわけですが、瞬間移動とかそんなんじゃなくて、最後あゆは本当に消えたって感じでしたな。祐一達の前にいたあゆって一体なんだったんだろうな。これも奇跡か……な。
あゆはどこに行ってしまったのかな。もう会えないと思うって、あゆが会える状態にないって事なのかな。わからんくなってきた。
次回もあゆシナリオ一直線でしょうね。君のいないって事は、あゆの出番殆ど無しですか。私達は家族なんだよね、って……名雪さん泣かせないで下さい……。
こんにちはぁ〜
今週のポイントは、湯船に浮かんだヒヨコ?の玩具ですねぇ〜w
お湯の揺れ具合の表現が♪
私は逆に、今回を見て名雪の逆転ENDの可能性が出てきた様な気がします♪
…あくまで希望的な可能性ですけど…泣
今週は、あゆルートオンリーでしたねぇ〜
今週の注目はあゆの制服姿かなぁ〜w
そして、あゆについてですけど…
現在放映された中で出た情報だけですと、
・ 有るはずの無い学校
・ あゆの言う場所に学校は無く…想い出の木のあった場所だった
・ 先週と今週に断片的にでた、想い出の木で起きた悲しい出来事…
・ 以前、佑一と商店街で探し物をしていた時に、場所はあってるのに記憶と違うお店になっていた事
・ 三次方程式や一人称等の中高で習う事が解らなかった…実際には聞いたことが無かった
・ あゆは、想い出の木でどういう行動をしてた?
・ 秋子さんの言った、7年前に木が切り倒されたと言った事
・ なぜ…森の奥深くにあった、あの木だけ切り倒されたのか…
(拓けた場所に生えてて、7年前と同じ事が起きないようにする為…)
そして、以前ナレーション?でも出た言葉で…
赤く染まった夕暮れ
小さな子供の泣き声
大丈夫だよって言いたいのに言葉にならなくって…
赤い雪
等の言葉…かなりネタバレになっちゃってますけど、以上から想像できる7年前に起きた出来事…
たぶん、あゆは…消えちゃったのでしょうね…
そして…いまのあゆのもとに…
近い事で表現すると、栞の言った言葉で『誰かの見ている夢』ですかねぇ〜
ちなみに、今までの事が全部夢だったと言う落ちはありませんのでw
いい加減に祐一も気が付いて欲しいです…
7年前…いえもっと以前から、ずぅ〜っと祐一だけを一途に想っている名雪が側に居る事に…
それを同じ家で、目の前で仲良くしてる所を見て辛くても、それでも想いを伝えずに、自分の中に想いをしまっている名雪が可哀想で…
と言うのは、昨日家に帰ったらamazonから郵便が…
中に入っていたのは、PSP版Kanon…
そう言えば昨年11月ごろ予約してたんだっけ(-_-;)
取り合えずPC版を休止して、PSP版を始めましたぁ〜祐一も含めたフルボイス版なので(もちろん京アニ版のキャストです)楽しめそうです♪
…今度こそは名雪ルートに真っ直ぐ進むぞぉ〜
沢山コメント有難うございます。一つにまとめて返信させていただきます。
コメントが反映されなかったようで、どうも申し訳ありません。
ヒヨコだがアヒルだかの玩具はやけにリアルでよかったです。お湯の揺れ具合も上手かったですね。
ヒロさんは逆転ENDの可能性を感じましたか。私も名雪逆転だと嬉しいですけど、そこで名雪に祐一が行ってしまうと、何か凄く軽い男だと思ってしまいます(今までも十分そうですけどね)。
並べてくださった沢山の言葉のおかげで、大体7年前に何があったのか想像がつきました。有難うございます。今、あゆがどういう状況にあるのかも、多分……。
とても悲しいことですね、これは。
あゆは今のあゆの元へ還ってしまったのでしょうね。
祐一はいくらなんでも気がつかなすぎではないかなと思いますよ。こんなに長い間自分を想ってくれる人があんなにも身近にいるっていうのに。あゆに転ぶなとは言いませんが、もう少し優しい態度で接してくれないかな、とか。
名雪さんは本当に可哀想だと思いますよ。
PSP版Kanon買われたのですねー。私はPSP自体ない……(苦笑)。京アニ版ボイスですか、素晴らしい!
名雪ルート、今度こそ頑張ってくださいね。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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