※管理人は原作未プレイです。ので、たまに変な事を言うかもしれませんがご了承ください。
鳥のさえずりが聞こえる。
朝ー。朝だよー。
名雪の目覚まし時計で目を覚ます祐一。そして、名雪を起こすために部屋のドアをノックするが、反応はない。
大量の目覚ましの中で寝る名雪を無理矢理起こし、居間へ向かう。
そこには秋子さんがいて、ピロもいて、新作のジャムがある。早速試してね、の言葉に、名雪は嬉しそうにうん、と答えるのだった――
走る、名雪と祐一。理由は、名雪にあった。秋子さんのジャムが凄く美味しかったために、沢山食べてしまったのでしょうね……。ほら祐一、頑張らないと遅刻しちゃうよーと笑う名雪可愛い。
結局、学校には遅刻せずにすんだ。名雪に対して、遅れそうな時くらい我慢しろ。秋子さんのジャムはいつでも食べられるんだから。と言う祐一。
そうだね、と笑う名雪は、本当に嬉しそう。今度あのジャムも食べてあげろよ、と言うのは何かと考える必要もないですね。あの謎ジャムです。あれだけは全力で拒否の名雪。祐一に食べてよと言うも、俺はジャムアレルギーなのだと逃げる祐一。確かにそんなの聞いた事ねぇです。
そこに北川と香里が現れる。何を話していたか聞かれた祐一は、特製ジャムについて語りあっていたと言うと、香里の顔がひきつった感じに。あのジャムまだあったの?と言う香里もまた、謎ジャムの犠牲者の1人だったんですねー。その時のリアクションを是非見てみたかった……!
北川だけが、謎ジャムを知らないわけですが、祐一は世の中には知らないほうが幸せな事もある、とジャムの事をあえて言わないのだった。
話が一区切りした時、そうだ、と話を切り出す香里。あのね――。
中庭に出ると、聞き慣れた声が祐一の耳に届く。
やっぱり、ここに来たか。との祐一の言葉に、今日から学業再開ですと答える少女。
休んでればいいのに。どうせもう1回1年生確定なんだろ?とあえて振り向かずに言葉を紡ぐ祐一に対して少女は、そんな事言う人嫌いです、と指を口元に当てて言う。
そして振り返る祐一。そこにいた、少女は――栞。治らないはずの病気だったのに、治ったようですね。起こった奇跡その1。また百花屋でパーティーをしようと祐一。そんな祐一に、こんな時は泣いてもいいんですよね……?と瞳に涙を溜める栞。ああ、と頷いた途端、祐一にしがみつく栞。
――私本当は死にたくなかったんです。お別れなんて嫌です。独りぼっちなんて、嫌です。
泣きたい時は泣いたっていいんだ。ずっと我慢してたんだから……と言う祐一の言葉に押されるように、栞の涙は更に溢れ出す。
栞の泣き顔もまた、可愛いなぁぁ。
舞と佐祐理さんと3人で昼食を取る祐一。さあどうぞーって、この光景を見るのも久しぶりすぎる。2人は、回復が早くて無事、卒業式前に退院する事が出来た。起こった奇跡その2。
しかし、受験にはさすがに間に合わず、浪人。ねえ、まーいって言う佐祐理さんの言い方が可愛い。
舞も大学に行くのかと聞くと、舞はおもむろに眼鏡を取り出し、佐祐理さんと同じ学校で動物さんを見るお医者さんの勉強をすると。つまり獣医さんか。しかし取り出した本が、かちかち山ってどうなの。たぬきを見ると、ぽんぽこたぬきさんを思い出すな。
そうやって眼鏡をかけていると、頭よさそうに見えるんだけど……と切り出した祐一は続けて、勉強駄目駄目だろ?大丈夫なのかと失礼極まりない発言を。
案の定、本の角で殴られます。ああ、あれは痛いよ本当。舞は、そんなに成績悪くないと佐祐理さんの言葉。
唐突に、佐祐理さんは祐一に対して、友達――つまりは月宮あゆは見つかったのかと問うてくる。もう逢えないって言ったからどこかに引っ越したのだろう、と一瞬表情を曇らせた後に普通を取り繕って言う祐一。でも何か一気にテンションが落ちた感じが。
放課後。道を歩く祐一。背後から聞こえる祐一さん、の声。振り向くと、あゆの姿……ではなくて秋子さん。あいつが祐一さんなんて呼ぶわけないのに、と元気なく笑う祐一。
秋子さんと一緒にお茶をする祐一。事故の後遺症もなく、回復も早いからまるで奇跡のようだと……って事で起こった奇跡その3。
祐一に、あゆがどこにいるか分からないかと問う祐一。秋子さんも名雪も、居場所を知りたがっていた。いや、大体想像はつくけどね……。
思い出したんです、と7年前の事を語り始める祐一。
冬休みの最後の日、俺の友達が木から落ちて病院に運ばれた。俺は事情だけを聞かれてその場から帰された。駅前でぼーっとしてるところに名雪が来た。名雪は事故の事を知らなかった、俺は名雪に八つ当たりして、親と電車に――後の事はよく覚えてません。
久しぶりにあっても、秋子さんは俺に気を使って事故の事は言わなかった。いつか、木が切られた話をしたのは、俺が覚えているか、確かめるため。……そうでしょ?
同じような事故を起こさないために、あの木は切られたんですね。木から落ちたこの名前は……月宮あゆ。あゆはもう、この世には――。
そこまで言い終えた祐一に、秋子さんは、誤解している。木から落ちた女の子は、亡くなったわけじゃなくて……と。
病院のある病室に向かった祐一。そこには寝たきりの女の子。閉ざされた瞳。結構伸びた髪。そして手に握られた――あの、天使の人形。
祐一はそこに、崩れ落ちるように膝をついた。
春。桜が風に吹かれて散っている。
祐一さーんと声のした方を見てみれば、佐祐理の姿が。その手にあるのは卒業証書。
卒業おめでとうと花を渡す祐一。そして後ろからチョップを食らえば、そこには舞の姿が。いたのか、と言われて少しむっとする舞でしたが、忘れてないよと花を渡されて、嬉しそうな表情に。舞もまた可愛いなー。2人とも格好がまた似合ってんだよね。
2次会の誘いを受ける祐一でしたが、用事優先で後から行く事に。
祐一はあの子のところに行く。7年間ずっと眠り続けているあの少女のところに――毎日。
眠り続けているあゆに、語りかける祐一。
今日卒業式があった事。舞もお前の事気にしてたぞ。覚えてるだろ?夜中に学校であったよな。
夢。夢を見ている。大好きな人がそばにいる夢。
その人は、ボクに話しかける。色んな話を聞かせてくれる。
7年ぶりに会った従兄弟の事、人間になった子狐の話、毎日学校の裏庭を訪れる不思議な少女。オバケと戦う女の子、そして――夕暮れの街で再会した幼馴染。
独白。ここで夏。ひまわりが映るわけですが、これもまた綺麗ですね。
夢、夢を見ている。大好きな人のそばにいる夢。
繰り返される当たり前の毎日。そんな夢の欠片が、何度も何度も訪れて、心を少しずつ満たしてゆく。空から降る雪の欠片が、街を白く染め替えていくように――。
季節は秋(多分)。
スケッチブックを走らせながら、切り出すのは栞。
――祐一さん、例えばですよ?例えば今、自分が誰かの夢の中にいるって考えた事ないですか?
何だ、それと聞き返す祐一に、だから例え話ですよと答える栞。
夢を見ている誰かは夢の中で、1つだけ願いを叶える事が出来るんです。夢の世界で暮らし始めた頃は、ただ泣いている事しか出来なかった。でもずっとずっと夢の中で待つ事を止めなかった。そして、小さなきっかけがあった。
願い事は、長い長い時間を待ち続けたその子に与えられた、プレゼントみたいなものなんです。だから、どんな願いでも叶える事が出来た。病気の女の子を治す事も、事故に合った人を救う事も、怪我をした友達を治す事も――。
おお。これは、栞、秋子さん、舞と佐祐理の事、に該当しますね。
……願い事は1つじゃないのか?と問う祐一。
その子が何を願ったかは分かりません。でも、もしかしたら、その子の大好きな誰かにずっと笑っていて欲しい。そんな風に願ったんじゃないでしょうか。そのためには周りの人達も皆幸せでなければならないでしょ?
……何故、そんな風に思えるんだ?と疑問に思う祐一。栞は、病気が治ってから、ずっとそんな気がしてるのだと答える。
まだ眠り続けるあゆ。栞との会話が流れる中、教会で1人腰掛けていた祐一の姿が流れる。栞との会話は、回想って事にあるんでしょうね。
教会から出てきた祐一はぽつりと。夢の中――。
祐一の前に広がった空、は恐ろしく幻想的で綺麗でした。これはすごい。予告でも見たけどさ。
奇跡って、起こせる……?
名雪の言葉ではっとすれば、そこは夕暮れの病室。カチューシャをしていないあゆは、何だか違和感がすごい。トレードマークみたいなものだったように思うし。
病室を出る際に、名雪は今なら信じられると口にする。
――奇跡はあるんだよ?
その後のファイト、だよの名雪に激しく萌えた。どうしてくれようこの気持ち。
冬。
名雪達の進路をあゆに報告する祐一。
名雪は推薦で強い陸上の大学に。香里は多分志望校に合格するだろう。舞も、ギリギリ合格ラインに届く。栞は、共同制作で何かの賞を取ったと喜んでいた。
そこまで話して、祐一は崩れ落ちてしまう。あゆ、俺の声、聞こえてるよな……?
そんな時に来訪者。それは舞。1人でなんて珍しい事もあるもので。
舞は、祐一に語りかける。
――祐一。きっとこの子は今でも待ち続けている、祐一を。迎えにいってあげて。私の時のように。
祐一にしか出来ない。約束を果たせるのは、約束をしたその人だけだから。
……あゆは、どこで俺を待っていんだ……?
流れる風景が好きだった。
冬。
雪の舞う街。新しい足跡を残しながら、商店街を駆け抜ける事が好きだった。
春。
雪解けの街。木々の幹に残る小さな雪の塊を、手ですくいとる事が好きだった。
夏。
雪の冷たさを忘れた街。傾けた傘の隙間から、霞む町並みを眺める事が好きだった。
秋。
雪の到来を告げる街。見上げた雲から舞い落ちる、小さな白い結晶を掌で受けとめる事が好きだった。
そして季節は冬。
雪の季節。街が白一色に覆われる季節。
――流れる季節が好きだった。
だけど、雪に凍りつく水溜りのように、ボクの時間は止まっていた。
この四角い部屋の中で、季節のない時間の中で、ボクはずっと独りぼっちだった。繰り返し繰り返し、夢の中で同じ風景を眺めながら、明けない夜に身をゆだねながら。
だけど、ゆっくりと夜は白み始めていた。
あゆの独白が流れる中で、ひたすらあの場所に向かって歩いていた祐一。
辿り着いたのは学校。そこで祐一は見つけてしまう。7年前、自分が渡そうとしていたおプレゼント。渡せなかった、カチューシャ。
涙を流す祐一。脳裏を過ぎる、あの夜のあゆの言葉。
――俺はプレゼントをやってない。あゆに渡してなんかいない。
俺は現実より、幻を選んだ。悲しい現実を心の奥に押し込めて、安らいでいる事の出来る幻を受け入れた。弱い心が潰れないように、思い出を傷つけないために。
幼き祐一は歩いている。今度は本当に遅かったよな、と言う祐一。これは、もしあゆが事故に逢っていなかったらって言う、つまりは想像だよね。
プレゼントを渡す祐一。喜ぶあゆに、祐一はさあ――行こう、と。
また春が来る。
誰かが、ベンチで人を待っている。
……何だか、悲しくなってきた。
そこへ走ってきた1人の男。
――よぉ、不審人物。
遅いよと膨れる少女。それにボクは不審人物じゃない、と反論し、どこが不審人物なのか聞く少女。
全部、とあまりにもきっぱりと答えた彼は素敵すぎるっすよ。
新手のイメチェンか?と問う男。笑わないかと念を押して、帽子を取るも、大爆笑するのは――祐一。そして、相手はあゆだったわけですが、本当に彼女は男の子みたいで。
とても付き合っているカップルには……見えないなぁ。起こった奇跡その4。
――全く遠慮なしに、あの人は大笑いしていた。
床屋しか行った事ないあゆ。まあ、幼い時は美容院なんて行かないからな。
行こうぜ、と手を取る祐一。秋子さんがたい焼きを作っているらしく、皆が、2人を待っている。
車椅子のあゆ。それを押す祐一、まるで桜に祝福されているかのような2人。
……止まっていた思い出が、ゆっくりと流れ始める。たった1つの奇跡の欠片を抱きしめながら。
ねえ、祐一君。ボク、また元気に走れるようになるかな、と問いかけるあゆ。
当たり前だろ。土の上だって草の上だって雪の上だって、また元気に走れるようになるさ、と答える祐一。
うん、そうだよね、とあゆは笑顔を見せる。
――どれくらい時間がかかるかは分からないけど、でも時間は沢山あるのだから。
……はい、終了ですよkanon。長い長い夢は終わりを告げました。
皆さん、感動しまくりですかね。あ、私は後半でちょっとヤバかったです……。
やはりあゆエンドだったわけですが、名雪さんにも少しは救いがあったんじゃないかなと思いました。
最終回だけあって、ヒロインは全員登場。真琴も、凄く小さくではありますが、映っていましたね。ものみの丘で。美汐さんもいて、思わず懐かしいなと思ってしまいました。
最終回は、作画も演出も良かったのではないかと。風景描写が、すごい神がかっていたような……。
あゆの季節に関する独白が流れた時、祐一のそばを通ったのはあれ、あゆ……ですよね?
その後に出てきた小さい女の子も、あゆだと思ったのですが。
ああ、どうしよう。感想が思いつかない。良かった、おしまい。じゃ駄目ですからね(苦笑)。
奇跡の物語って事で、栞も秋子さんも助かりましたし、佐祐理さんと舞も無事退院。
眠り続けていたあゆも、無事目を覚ましました。
すげー、奇跡ってこんなに沢山起こるんですね……。でも、誰も死ななくて良かったですよ。それは本当に思います。
EDについては、最終回見たら、印象変わりましたね。またいつかあゆが、あのEDのように元気に走れる事を願っています。
や、素晴らしい締めでしたね。まあ駆け足、と言えない事もないのかもしれませんけど、最後の終わり方好きでした。
途中で、正直ちょっと苦痛になる事もありましたけど(アニメの出来云々ではなく、話の展開上)、最後まで見てよかったと思います。あっと言う間の半年間でした。
さて、kanonのレビューは最後なわけですが。今まで、TBそれからコメントくださった方々ありがとうございました。それから、TB送ってくださったのに返せなかった方々には、この場でごめんなさいと言わせてください。本当JUGEMめ……。
こんな長ったらしいレビュー、読んでくれた方には本当に感謝を。いつからこんなに長くなってしまったのかしら。
次回、この枠は怪物王女です。週遅れなので、レビューはするわけがない。ってわけで。しばらくこの枠はお休みです。
この曜日、近い時間帯で、風のスティグマのレビュー開始予定ですのでよろしければ。
原作が原作なだけに、挫折しそうなんですけどね(苦笑)。
ではでは、次回鍵作品アニメは「CLANNAD」でお会いしましょうね。TVアニメにもなるなんて素敵ですね。
……kanonは原作出来なかったので、CLANNADはしたいですね。そして、こうなるともうAIRは見ないと駄目な感じが。
もういっそ、全部見て、ゲームも全部しろって事なのかしら。
CLANNADは何があってもしますので、その時はまた読んでくださると嬉しいです。
――お連れしましょう……この町の、願いが叶う場所に。
次から次へと起こる奇跡の連続にちょっと驚きでしたが
すごくきれいにまとまった作品でしたね。
最終回ということで作画は神がかってましたよね・・・。
もうテレビの前で見とれるしかありませんでした。
最後はあゆENDでしたけど、名雪さんは名雪さんらしい
ポジションでしたのであれはあれでよかったのかなぁとも
思いますね。
毎回、ちゃんと出てくれたことだけで満足です(笑
半年間、コメントやTBありがとうございました。
そしてお疲れ様でしたー。
また別の作品でお世話になるかと思いますが、その時は
またよろしくお願いしますね♪
以前コメントで書いた、栞のセリフで「誰かの見ている夢」これって栞のエピローグのセリフでした…
記憶にあったので書いたのですが…あの時点では完全なネタバレでしたねぇ…
最終回のお気に入りシーンは、謎ジャムをすすめる祐一に拒絶する名雪のリアクションですねぇ♪
栞と舞のエピローグを保管して…名雪だけ朝起こすシーンだけなのは悲しかったですけど、あゆENDなのですからしょうがないとして…
もし名雪のエピローグを完全に入っていた場合…
祐一の入れた新しいメッセージで、祐一より先に起きる名雪…
あれは消せと言う祐一に対して、消したらまた起きられないよぉ〜と名雪の反論に
これからも、ずぅ〜っと俺が起こしてやる
うぅ〜これ見たかったなぁ
真琴に続きエンディングがイントロから♪
これから7年分の時を埋めるように二人で幸せに…
追記
今日、朝家を出たら今期の冬初めて雪が降ってましたぁ〜
東京の付近で雪なんて…
これもまたKanonの奇跡なのかなぁ〜と勝手に思っちゃいました♪
では、短い間でしたけど共有できて楽しかったです
いつかまた何処かでぇ♪
こんばんは。
次から次へと起こる奇跡には驚かされました。ええ、いいの?って感じでしたねー。普通に秋子さんがリビングにいて、一瞬何事かと。でも、物語として綺麗に終わってくれたので、まあ良いかなと思っています。こんなのもありですよね、ね。
さすが最終回って感じの作画でした。風景とか、特に力はいっていたんではないでしょうか。祐一が見上げた空とか、もうあれはマジで神でした。うっとりもんですよね。
あゆがメインヒロインって事で、あゆENDになってしまいましたが、名雪さんに少しは救いあったかと思いますし、あれでよいですよね。不憫じゃないと言えば、嘘になるかもしれないですけど(苦笑)。
影が薄くとも、毎回出てきてくれましたもんね。名雪好きーにとっては、もうそれだけで……!
半年間お疲れさまでした。こんなぐたぐたレビューで本当申し訳なかったと思います。
また別の作品、コゼット以外でもきっとお会いする事になると思います。これからもどうぞよろしくお願いいたしますね。
いえいえ、あの時点では何が何だか分からなかったので、全然構いませんよ。ネタバレとかあんまり気にしていなかったので、謝らないでくださいませ。
謎ジャム拒絶の名雪のリアクション……「祐一食べて〜」ってやつですね。あれ、可愛かったですね。萌えました。
名雪のエピローグの完全版。
ああ、それは是非アニメで見たかったですね。でも、あゆがメインヒロインなので、そこは仕方がないですよね。
祐一と名雪のラブも見たかったですね。あゆENDはこれはこれでよかったなと思っていますけど。
エンディングがイントロから。これいいですよねー。
あゆと祐一は、これから2人でずっと幸せに生きていくのでしょうね……。
お、雪が降っておりましたか。ヒロさんは東京のお方ですか?こちらだと、雪はあまり珍しくないのですが(雪国なので)、今期初めての雪とか正直羨ましいです。
kanonの最終回迫る日に、雪とは、素敵な奇跡ですね。いいなー。
こちらこそ、コメントいただけてとても嬉しかったです。
また覗きに来てくださると嬉しいです。
もしかしたら、CLANNADで出会えるかもしれません……。
kanon良かったですね〜。
全員のルートの話をやったため奇跡のバーゲンセールでしたが、皆ハッピーエンドでしたしOKです。
2クールもなんだかんだで早かった気が。
京アニもkanonで2クールやりきったし、おかげで、CLANNADも上手くやってくれるのではと期待しまくりですw
空中コンボを食らってる春原で確信ですよw
CLANNDは人数が多いのでプレイ時間が長いですけど、笑えるし泣けるしで良い作品ですので、楽しめると思いますよ。
それにしても、名雪さん可愛すぎです。
そして、病院での『奇跡あるんだよ。ファイト!』には本当にやられました。
ともかく、半年間お疲れ様でした。
コメント&TBありがとうございました。
またお世話になるかと思いますので、よろしくお願いしますノシ
綺麗に纏まったハッピーエンドは良かったですが、
大盤振る舞いの奇跡は少しやりすぎとも感じました。
朝食を用意している秋子さんを見たときは、祐一の夢かと思いましたよ(笑)
個人的には真琴の話が終わるあたりが一番のピークで、
その後はやや冷めた目で見ていることもありましたが、
それでも最後まで十分素晴らしい出来でした。
アニメ見た後にゲームをプレイしてみると、新しい発見があって面白いかも知れません。
ただPC版は声がないので、ちょっと寂しく感じるかも。PS2では入っているらしいのですがね。
私はこれからCLANNDをプレイしてみようと思っております。
感想お疲れ様でした。今後ともよろしくお願いいたします。
こんばんはー。
kanon良かったですね。確かに奇跡のバーゲンセール状態でしたね。こんなに簡単に奇跡って起きるわけないんですけどね……kanonは奇跡の物語って事で、皆も幸せでしたし、OKですよね。
2クールはあっと言う間だったように感じました。これだけ早いなーと思った2クールアニメはあんまりない感じです。
CLANNADは、私も期待しています。どんな話か知らないですけど、笑える泣ける良い作品って事で、やはりやってみようかな……。空中コンボを食らう春原激しく見たいですw
名雪さんは可愛すぎました……最初あゆ可愛いとか思ってたんですけど、もう名雪さんのほうが可愛いです。病室でのファイト、だよ。はもう駄目ですよね?萌えすぎた。
半年間お疲れさまでした。本当お世話になりましたー。
また被るレビューありましたらよろしくお願いしますね。
CLANNADではきっと会えますよねw
こんばんは、ようこそー。
大盤振る舞い、奇跡のバーゲンセール。皆が幸せで、良かったとは思いますが、やりすぎとも感じられない事はないですね……秋子さんがまだ病室にいる状態とかのが、良かったのかもしれませんね。
私も、朝食を用意している秋子さんを見た時は、一瞬何があったのかと思ってしまいました。だって、あんまりにも普通にそこにいるから……(苦笑)。
私は、栞シナリオ辺りが結構好きで、真琴シナリオ辺りは正直あんまり盛り上がれなかったのです(すいません)。それでも最後の消える場面とかは正直良かったと思いますけどね。その過程って言うか何ていうか……。
アニメ見た後にゲームって言うのもいいかもしれませんね。名雪ENDとかも見れますしね。PCはパソコンの容量的にきついので、やるとしたらPS2版かなぁ。
うわ、CLANNADやるのですね。いいなぁぁ。正直、kanonよりCLANNDのがしたいですw
まふぃんさんもお疲れさまでした。また被るレビューありましたら、その時はよろしくしてやってくださいね。
Kanon終わってしまいましたね。
最終話だけあって、
奇跡も大安売りされてしまい、
ありがたみが減ってしまいましたが、
全員幸せ仲良しこよしでハッピーエンド
とAIRと比べると全員現世で救われまていますね。
結局のところ
原作のゲームでもアニメでも
謎が残されたまま終わってしまう所が
私にとってのKanonの不満点でした。
表面上の恋愛話にまつわる奇跡の部分だけを追って見ている分には良い話なんですけどね。
あとゲーム版をやるようでしたら、
KanonはPS2版が少し安い廉価版なのでオススメです。
PSP版は祐一に声が入ったのですが、
パートボイスで中盤は全員声無しということもざらなので、
値段の割にはオススメはできません。
AIRも廉価版のあるフルボイスのPS2版がオススメです。
評価の高い京都アニメーション版アニメでしたが、
Kanonよりも壮大で長い話を12話でまとめていて端折り過ぎなので、
原作を知っている人の為のアニメでしかないと思います。
(知らなくてもそれなりに楽しめるかもしれませんが…)
CLANNADも音声の入っているPS2版がオススメでしょうか…。
ちなみに原作のPC版はKanonもAIRもCLANNADも音声は入っていませんので、声が不要な場合はPC版の方が画面の解像度が高いのでオススメかと思います。
こんばんはー。TB&コメント有難うございます。
最終話は奇跡の大安売りでしたね。確かに、あそこまで奇跡が乱発されてしまうと感動もありがたみも減ってしまうわけですが、全員幸せで良かったと思います。AIRは、救われていないのですか……。
kanonの、残されたままになってしまった謎。それは結局、kanonの世界を体験した人の想像に任せるって事なのでしょうが、明かしてくれた方が良かったかなと思わない事もないですね。
ゲームは、PS2版をやろうかと計画中です。PSPは持っていないので(苦笑)。
私は声がないってのがどうも好きじゃないのと、PCの容量があまりにも無いって事で、やはりここはPS2にしとこうと思ってます。
どうもこんばんは。またきてくださって有難うございます。
あらー、それはとても良い特典ですね。
ちょっと心惹かれるものがありますね……。そんな私はいつも密林で購入してます。
特典より値段を取る、駄目駄目な奴ですよ(苦笑)。
奇跡のバーゲンセール。いいんじゃないかな。
ここで奇跡をけちってもむしろ平凡な形になると思うし。
AIRと違って安心して見られるのがKanonの良さだと思うので。
こんばんは、はじめまして。コメント有難うございます。
奇跡のバーゲンセールはやりすぎ感もあったかなーと思いましたけど、全員幸せになってくれたので、良かったんじゃないかと思ってますよ。さすがに驚きはしましたけど……。
平凡な形になってしまったらそれはもはやkanonではないののでしょうね。途中辛かったですけど、最後まで安心して見れる良い作品だったと思います。
AIRは安心して見られないのですか……。見てみようかと最近考えているのですが、ちょっと躊躇いますね。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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